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◇ 代表メッセージ (2021年7月) ◆◇  いじめには加害者がいるんだ ◇◆ 

210716 ハス4

◇ 代表メッセージ ◇
◆◇ いじめには加害者がいるんだ ◇◆


各地で梅雨明け宣言がなされています。ここ関東地方でも本日梅雨明けいたしました。

さて、先週、先々週と続けて2校の小学校に行ってきました。
ただ、講演ではなくいじめ被害者の保護者に同行しての学校訪問です。

2件共に解決に向かいましたが、キーマンとなったのは「教育委員会」でした。

そのうちの1件は、いじめ相談員をしてくださっている方のところへの相談メールでした。
小学生男子のいじめです。体の大きな男子からいじめを受けて、不登校になっているというものです。
もともとは仲が良かったのですが、ある日の被害者の子のテストの点がよかったことがきっかけに、いじめられるようになってしまったというのです。

しかし、問題はここからです。
本人から担任に訴え、さらに母親からも担任に相談すると、
「その子に悪気はないから」
「じゃれ合っているようなものですよ」

それだけではありません。
母親は管理職に相談しようとしたのですが、教頭からは面談を断られ、替りに、児童支援コーディネーターを紹介されました。
「話を聞く気はない」という意思表示に見えます。

やや期待はしてたのですが、コーディネーターはとんでもない方だったのです。家庭の責任、子育ての責任を言い立ててきたというのです。
曰く、
「親が笑っていれば、子供はすぐに元気になるものですよ」
「(子育てにおいて)理想と現実のギャップがあるのではないですか」
「ご家庭の中に悩みがおありではないでしょうか」

こんな言動を繰り返すばかりで、肝心のいじめについては、担任もコーディネーターも全く対処しようとしないのです。「馬鹿なことを言ってんじゃないよ」と言いたくなります。

このメルマガで何度も言ってますが、
「いじめには加害者がいる。加害者を止めない限り、いじめは止まらない」。
この当たり前のことを認識していない教員にあたってしまったのです。

こんな状態の中で、お母さんは校長との面談のアポをとりました。
いじめについて相談したいと言っても拒否されるだろうからと、「息子の不登校について、どのようにしたら学校に復帰できるかご相談したい」という体裁で面談の約束をされたのです。悔しかったことだと思います。
校長先生とお電話をしていて、お母さんが気付いたことは、
「校長先生は、うちの子がいじめられていることを全く知らないんだ」ということだったのです。
担任からも教頭からも報告が上がっていないという「隠蔽体質」に染まった学校だとこの時知ったのです。

私たちは、このまま面談してもいじめがスルーされることを懸念しました。また、第三者である私たちの同席も拒否されるだろうと予測されましたので、教育委員会に電話を入れることにしました。
ちなみにお母さんからは、教育委員会への相談は検討はしたけれどまだしていないとのこと。

教育委員会においてこの小学校を担当している指導主事の先生を電話口まで呼んでいただき、「このお母さんからご相談をいただいたのですが、少し確認させていただきたいのですが」と、いじめに対しての姿勢について、まずお話を伺いました。
「お子さんが心身に異常を訴えている状態では、重大事態に近いのではないでしょうか」
「いじめについて加害者を指導しない、叱らないという指導方法を教育委員会は教師に勧めているのでしょうか」等々、
「いじめ防止対策推進法」やいじめの対処方法について確認をしながら、「実は、このようなご相談をいただいておりまして、明日、面談の予定ですが、お母さんから同行の依頼を受けているのですが、伺ってもよろしいでしょうか」と教育委員会に申し入れをいたしました。

学校には、当日の朝、再度お母さんから、「いじめから子供を守ろうネットワークの人に付き添いをお願いしたのですが、大丈夫ですか」と確認を入れていただいて同行の運びとなりました。
お母さんからの報告によりますと、「了解はいただいたのですが、学校は大慌てしているような雰囲気でした。教育委員会に電話をいれていただいたのが良かったように思います」とのこと。

当日は、すぐに校長室に案内され、担任、児童支援コーディネーターも同席の上で面談が始まりました。
私たち被害者側から学校に伝えたことは、
・「いじめには加害者がいる。加害者のいないいじめは絶対に起きない」、この当たり前のことを認識していますか。
・加害者がいじめをやめようと思わなければいじめは止まらない。
ですから、加害者に自覚を促し、指導していただきたい。
・加害者は叱られていないから、いじめを繰り返す。加害者の保護者にも連絡し、家庭ぐるみで、いじめすることは悪いことだと教える環境を整えていただきたい。
・その上で加害者から被害者に対してしっかりと謝罪させて欲しい。
・ただし、「話し合い」をして加害者の言い訳を正当化させるような機会を設けないこと。
・本人が相談しても放置されたわけですから、本人が登校できるようになるには、「いじめられない」という確信と、「先生が守ってくれる」という安心感が必要。
ですから、担任からも「絶対に守る」という決意と、本人への謝罪をしていただきたい。
・「家庭の問題」だとか言い出すのは論外の対応であり、責務を果たすことを避けないで欲しい。
・また校長がいじめが起きていることを知らなかったのは、組織としての風通しが悪いことを意味している。
その場合、一つは校長が「悪い情報」を嫌っていると知り、教員が遠慮している、あるいは、担当教員が自己保身のためにそうしているという場合が多い。
校長先生には、組織風土を変える決意をお願いしたい。

これに対して、校長先生は、「全くおっしゃるとおりです。全ては私の責任です。必ず学校に来ていただけるように、私からも息子さんに謝罪させていただきます」と話してくれました。

話をしてみると校長先生の考え方はごくごく真っ当な方で、いじめの対処方法についても、しっかりとした認識を持っておられるように感じました。
ただ、外部から人が来ていたり、教育委員会から指導が入ったことが影響していると思われるので、もしかしたら取り繕っていただけなのかもしれませんが。

その翌日には、加害者のお子さんと保護者の方からの謝罪がありました。また、担任、教頭、校長先生がそれぞれ息子さんにあやまってくれたとのことです。
息子さんは安心した様子でしたが、その次の日は疲れ切って寝ていたとのことです。
「現在はまだ保健室登校ですが、休み時間には友達と遊んでいる」という報告をいただいております。

まもなく夏休みに入ります。
コロナ禍の中でオリンピック・パラリンピックもテレビでの観戦となりましたし、出かける機会も減っておりますが、その中でも子どもたちの心が元気になるような夏休みをつくってあげていただきたいと思います。
子どもたち同志が直接に会う機会は減るのですが、インターネット、SNSのトラブルは気にかかるところです。
何か気になるようなことがありましたら、早めにご相談いただければ幸いです。

一般財団法人 いじめから子供を守ろうネットワーク
代表 井澤一明

井澤一明ブログ:
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[ 2021/07/16 13:27 ] 代表あいさつ | TB(0) | コメント(0)

◆◇ スクールセクハラから子どもを守るためには (1) ◇◆ 

210703 教師2

◆◇ スクールセクハラから       
   子どもを守るためには (1) ◇◆

 教員による児童・生徒に対する性犯罪があとを絶たちません。特に女子の被害が大半をしめています。統計では、毎年、懲戒免職者数が増加の一途をたどっています。大学の研究者の中には、実際の被害者は最低でも10倍はいるのではないかと述べておられる方もいます。

 子ども達から見れば、先生は絶対的な指導者であり、権力者であるため、被害にあっても声を出しにくいのです。そのことを熟知している教師が、性とは何かを知らない無防備な子ども達に対して、鬼畜とも思える犯罪行為を行う、決して許されるものではありません。

 これまでは、性犯罪を犯した先生が、戸籍上の氏を変えたり、違う県に住所を移して情報ネットをすり抜け、県を変えて就職し、そして「再び事件を起こした」ということも報告されています。

 そのため、今国会で、児童生徒にわいせつ行為をして懲戒免職となり、教員免許が失効してしまった教員に対し、都道府県教育委員会は教員免許の再交付を拒否できるとする新法が、5月28日、可決、成立しました。今までは、失効後3年が経てば教員免許の再交付が受けられていたのです。

 このメルマガの読者は、子どもを持つ保護者や教師など教育関係者が多いことから、今回は、こういった事件が止まない原因について考え、大切な子どもを守るための学校としての防止策や保護者の心構え、そして教師自身の子どもとの心理的、社会的距離の取り方を中心に考えてみたいと思います。

 子どもへの性犯罪を行う教師が、なぜ存在するのでしょうか。「子どもが大好きで教師を目指しました」とはよく聞かれるセリフです。
 その中に、最初から故意の性犯罪者はいるのでしょうか。
 学生時代からロリコンであり、そういった画像を集めたりする性癖の方が、教員試験に合格し、学校の先生になる・・残念ながら、司法での取り調べや本人の供述を調査すると、そういった故意の性犯罪者が極少数ながらいることは事実です。

 反対に、「えっ!あの、みんなから慕われている熱血先生が? 奥さんも子どももいるのになぜ?」という事例もあります。
 もともとは、そのような性癖から縁遠かった先生も、後天的に環境的要因も相まってアディクション(*注)に走る場合があります。
 職場にもよるでしょうが、勤務時間超過、過重労働、上司との軋轢等のブラックになりやすい職場環境の中において、ストレス発散のために、アルコール依存、パチンコ依存、そして性依存などに陥る危険性があるのです。
「ぱっとストレスを解消して、集中して眠りたい、休みたい」、
 そのアディクションに没頭している時は、ストレスから解消されるように思えてしまうのです。依存性を増し、繰り返していくうちに悪習慣となって、もう離れられなくなるケースも後を絶ちません。本来は生真面目であった先生ほど、はまると抜け出すことが困難になります。

 教員の皆様には、無駄な仕事に見切りをつけるスキルを身に付けることをお勧めしたいと思います。また、できるだけ休暇を取り、負担やストレスを解消し、リラックスできる方法を見つけていただきたいのです。

 人間は自分自身で考え方を決めることができる存在なのだと信じてください。
 性情報に溺れることは「偽物の自分」です。自らの意志で決別し、「真実の自分」を見出してください。

 加えて、教師としての「目標」を見直すことも大切です。だれかからの評価ではなく、自分自身の人生の目標です。あなたが死ぬ際に、どういう人物であったか、あるいは、あなた自身が生徒からどのように言われたいかという基準で考えることをお勧めします。
 北極星のごとき目標に向かって歩み始めると、性的な執着から離れるためのスタートを切ることができます。

 あるベテランの男性教員から、私はこういう言葉を聞きました。
「僕らの職場は、毎年、若くてかわいらしい子ども達が必ず入ってくる。お化粧なしのすっぴんの顔で美しいピチピチの少女たちが、供給され続けるのです。
 そういった環境の中で、社会的常識を保ち続けることができるかどうか。それはその人自身の問題だ。
 教師は大学を出てすぐ教員になるから常識がないと言われる。しかし、学生時代の部活にしろバイト先にしろ、また教師になってからの社会生活の中でも常識は培われている。
 でも、若い先生には誘惑や落とし穴が口をあけて待っている。ときには、生徒からも恋愛感情を持たれ告白されることもある。家庭で問題を抱えている子どもが甘えてくることもある。
 しかし、そんなときこそ
『中学を卒業し、そして高校を卒業しても、まだ好きだったら、その時、もう一度言ってね。』と笑って答えることだ。
 少女たちは、先生という身近な青年男性である自分を通じて、擬似的な恋愛体験の練習をしているに過ぎない。大人になったら、忘れているだろう。
 いまの感情は受けとめてあげるが、未来に向けては、決して流されない。子ども達の精神的な成長を暖かく見守り、次のステージに送り出すことが教師の役目だ。」

 たしかに人として、しっかりとした自己覚知をお持ちの言葉だと思いました。教師は、子どもとの心理的距離の取り方、社会的距離の確保を考え、誘惑に打ち克っていただきたいものです。ぜひ、人生の先輩であるベテランの先生と話をしてみてください。

 そして、「学校組織」としての取り組みも考えていかなくてはならないと思います。
 男女複数担任制や、クラス担任だけを相談窓口に限定しないという取組みも必要です。日頃からフランクリーに子どもや保護者が相談することができる、開かれた学校環境づくり。そのためには、先生を支援するための心理カウンセラーと弁護士等の総合相談窓口を持つことです。その窓口は、ときに校長や教育委員会への報告を要しない、守秘義務を柱とした組織とすべきだと思います。
 学校内外で、死角をつくらない、空間的な犯罪防止対策も大切です。
 PTAや地域を巻き込んだ、子どもの安心安全な地域支援体制づくりです。

 今回は、保護者が子どものために気づきたいこと、性被害に遭った子どものケアや被害回復の方法等は述べませんでした。またの機会に述べたいと思います。

社会福祉士・精神保健福祉士・行政書士
元保護観察官 
現福祉系大学 講師   堀田利恵


(注)アディクションとは
「ある物質や一定の行為にひどくのめりこみ、日常生活に害があるとわかっていながら、自分ではコントロールができない、そうせざるを得ない不健康な習慣への耽溺がアディクションであり、日本語では嗜癖(しへき)である。」(日本アディクション看護学会ホームページより)


 

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[ 2021/07/03 14:27 ] メッセージ | TB(0) | コメント(0)

◇ 代表メッセージ (2021年6月) ◆◇ 保護者もGIGAスクール対応を ◇◆ 

210615 あじさい花

◇ 代表メッセージ ◇
◆◇ 保護者もGIGAスクール対応を ◇◆

6月にはいりました。
沖縄は梅雨明けが早まりそうですが、こちらでもようやく梅雨入りしました。
緊急事態宣言がでている都道府県もかなりある状況の中で、私たちの所に入ってくるいじめの相談は例年よりは少なく感じています。

先日、東京の小学校で、高学年の子供たちに向けて、いじめについて話す機会をいただきました。
新型コロナの対策のため、大きな体育館の中をいっぱいに使って、密にならないように座っている子供たちの姿。
学校に通えていることが本当に素晴らしいことなんだと感じます。

この学校では、校長先生自らが、しっかりといじめや不登校の子を名前ベースで把握していましたし、人数も全国平均をはるかに下回っていました。

その校長先生が心配していたのは、中学生になった後のことでした。
「幸いにして、この学校ではいじめも少ないのですし、まじめで先生の言うことをよく聞く子たちが育っているのですが、中学では人数も増えますし、他の小学校からも集まってきます。
スマホデビューする子も多いので、いじめやトラブルも起きると思うんですよ。
そこを乗り越えられるかと心配になってしまいます」

その心配もわかります。
昨今のニュースでは、中学生がスマホを介してトラブルに見舞われているケースが跡をたちません。小学生、中学生は、まだまだ素直ですので、だまされやすいとも言えます。

GIGAスクールについてこのようなニュースがありました。
名古屋市で、小中学生に配布したタブレットを一時使用中止にするという内容です。

東海テレビによりますと、使用を中止する理由は、「操作履歴が記録され、個人情報保護の問題がある」というものだそうです。
市議会の議員から「児童や生徒に目的を明らかにしないまま操作履歴が記録されるため、市の個人情報保護条例に違反する」との指摘を受けたためというのです。

ただ、本来、授業に用いるタブレットであり、個人の所有ではありませんので、個人情報を理由にするだけの根拠にはならないと思います。
間違った操作や、授業を理解しているかどうかを把握するためには操作記録は大きな役割を担うことになります。
また、授業という本来の目的を忘れて、YouTube や TicTok にはまってしまったり、LINE や Twitter などのコミュニケーションツールで問題が起きたりするなどの、危ない使い方になっていないかということも操作履歴から確認することもできるでしょう。
親側から見れば、LINE や Twitter の内容までもとっておいてもらいたいくらいです。

学校ではノートや生活の記録など教師に提出して、ハンコやコメントが添えられて、手元に戻ってきます。連絡帳にコメントを書くことは先生としての大切な仕事です。
このノートや連絡帳がタブレットになっただけのことであり、「個人情報」などと目くじらを立てるほどのことではないように思うのですが。
世の中は、本当に良くなっているのか、進んでいるのか、やや疑問に思います。

「転ばぬ先の杖」とも言いますし、まだまだ未熟な子供たちを守るための手段の一つとして必要なことだと思います。
タブレットの貸与をするにあたり、同意書や注意書きなどの記述もあることだと思いますので、その中に文章を追加しておけばよいだけだと思うのです。
子供たちを守る方向で、しっかりと検討し、早急に対策をしてほしいものです。

いずれにしても一人一台端末が配布されるGIGAスクールは、始まってからまだ2ヶ月が過ぎたばかり。
考えてもみなかった問題点や、長所もこれから出てくると考えておくべきだと思います。
子供たちの未来に本当に役に立つのか、あるいは子供たちの成長に貢献できるシステムにするにはどうすれば良いのか、全国の先生方の実践事例がたまってきてから、真価が問われることとなると思います。
保護者としては、子供たちが何をやっているのかを理解したいと思う方は多いだろうと思います。
ですから、欲張りすぎかもしれませんが、できればタブレットの使い方やアプリについても、アドバイスできるような知識を持っていただけたらと思います。

先ほど、いじめ相談が例年より少ないと述べました。
しかし、相談がゼロというわけでも、いじめがなくなったということでもありません。
例年ですと、いじめが多くなる季節ですので、子供たちの言葉や行動を優しく見守っていただきたいと思います。


一般財団法人 いじめから子供を守ろうネットワーク
代表 井澤一明

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[ 2021/06/15 11:32 ] 代表あいさつ | TB(0) | コメント(0)

都内小学校で、井澤代表がいじめ防止授業。子供たちが元気に参加! 

210608 都内小学校1

都内小学校でいじめ防止授業
子供たちが元気に参加!

 6月8日(火曜日)、都内の公立小学校で開催された「いじめ防止授業」で、井澤一明(いじめから子供を守ろうネットワーク)代表が子供たちに、いじめについてお話しさせていただきました。

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【写真】 体育館に集まった子供たち。

 同校の体育館に4年生から6年生までの子供たち約150名が集合。井澤代表は、パワーポイントを使ってお話するとともに、子供たちと対話しながら、いじめがあったら先生に相談することなどお伝えしました。子供たちは、とても元気に、積極的に参加していました。

210608 都内小学校5
【写真】 積極的に参加する子供たち。とても元気です。

 

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[ 2021/06/10 17:47 ] 活動報告&集い | TB(0) | コメント(0)