井澤一明代表、フジテレビの報道番組 「ユアタイム」 に出演! 

161205 1130ユアタイム1
【写真】 当事務所で取材を受ける井澤一明代表

井澤一明代表
フジテレビ 「ユアタイム」 に出演!


 学芸大附属高校のいじめ事件に関して、フジテレビの報道番組 「ユアタイム 」 (夜11時30分~) が、井澤一明 (いじめから子供を守ろうネットワーク) 代表を取材。11月30日の同番組で、井澤代表へのインタビューが、放映されました。

161205 1130ユアタイム3
161205 1130ユアタイム4
161205 1130ユアタイム5


 

いじめHPバナー
※記事以外のコメントはBBSへ投稿下さい。

☆保護者向け掲示板☆       ☆児童・生徒向け掲示板☆
いじめから子供を救え!BBS-おとな向け掲示板-       いじめかきこみ寺-こども向け掲示板-


☆ご協力のお願い☆現代のいじめ問題を多くの人に知ってもらい、日本の子供たちを救う運動を広げるために、「ランキング」への投票を、ぜひお願いします☆m(_ _)m↓(下のバナーを、それぞれクリックしてください)

banner2.gif      ブログランキング・にほんブログ村へ      a_03.gif

↑人気ブログランキング    ↑ブログ村           ↑FC2ブログ

 

[ 2016/12/05 23:10 ] 活動報告&集い | TB(0) | コメント(0)

◇ 代表メッセージ (2016年12月) ◇ 学校を通さずに 「重大事態」 を報告できるシステムを! 

161201 赤い実

◇ 代表メッセージ ◇
学校を通さずに
「重大事態」 を報告できるシステムを!


12月ですね。師走という言葉を聞く季節になりました。
「師走 (しわす )」、つまり師、先生が走らなくてはならない程に忙しい季節だからと教わったものですが、今の子供たちはどのくらい知っているのでしょうか。(諸説あるようです)。

相談にのっていた高校生とこんな会話をしたこともあります。
「クリスマスは何の日か知ってる?」
「知らないよ。何の日なの?」
「キリストっていう人が生まれたんだよ」
「何した人?」

これだけイルミネーションや、クリスマスツリーが街中に飾られているので、子供たちは楽しい雰囲気を味わっていると思いますが、やや残念ですね。

クリスマス、お正月と続く子供たちにとってはわくわくするような月が始まります。
しかし残念なことに、いじめの報道が後を絶ちません。
青森の中2女子の自殺事件、青森の中1男子の自殺事件、兵庫県加古川で9月に中2女子自殺が発覚、横浜の中1男子の震災いじめ事件、学芸大付属高のいじめ重大事態事件、新潟の男子高校生飛び込み事件等々。
悔しいことに、保護者や本人が 「いじめられている」 と訴えていた事案が多いことです。
いじめの初期段階で、いじめを解決できていれば、ここまでにはいたらなかったはずです。

私の方も、先月17日に日テレで紹介されたことに続いて、30日は、フジテレビのユアタイムから緊急での取材が入り、学芸大付属高の事件に関してのコメントが放送されました。
事務所に取材に来られたディレクターは、元、高校の教師をされていたということでした。教育に関わった人間として、子供たちの現状についてのいきどおりと悔しさがその言葉の中に見え隠れしていました。

今回の事件は、学芸大付属高校において、「重大事態」 に該当するいじめ事件が起き、学芸大学が半年も報告を遅らせたというものです。
いじめの内容は、体育祭の練習時に手首を骨折させられた、投げられて脳震盪を起こした、セミの幼虫をなめさせられたことが分かっています。
被害者はいじめアンケートに 「いじめがあった」 と回答していたことも報道されています。
この事件について学校は、朝日新聞の質問に対して、
「本人が、骨折については自分で転んだと言っていた」
「脳震盪については、原因の追求をせず、報告書もつくっていない」
と回答しています。
また、アンケートについては、「いじめは確認できなかった」 とのこと。

これは、明らかに隠蔽であり、学校の対面しか考えていないと言われてもしかたない状況です。
いじめ相談に来られる保護者の方と話していて感じるのは
「学校は重大事態を認めたくない」 それどころか 「いじめがあった事実」 を認めたくない学校がこれほど多いということです。
私たちのところに来る相談からみると、「国立の付属中学、高校」 は、いじめが解決しにくい学校であることは確かです。
この学校の教師の多くは、子供たちの生活指導に関心が無いように感じられます。
入学して来る子供たちは優秀な成績の子が多いので、「勉強は自分でやれ」 という姿勢で接してくるという話をよく伺います。
その結果、公立の先生に比べて、「いじめの対処法」 についての知識不足、スキル不足になりがちです。

さらに加えて、学芸大の学長も、付属高校の校長も 「報告しなければならない」 という根本的なことさえ知らなかったのではないかと思います。
公立でしたら、教育委員会という組織が上にありますが、国立の場合、上の組織と言ったら文部科学省そのものになります。きめ細やかな指導などされているとは考えられません。
そもそも、「いじめ防止対策推進法」 など細かく読んだり、研修をしたりもしていないのではないかと推測されます。

ですから、私たちが訴えているように 「いじめ防止対策推進法」 には、ひどい対応をする教師は「懲戒処分」にするということを明記することが欠かせません。
しかし、それだけでなく、「重大事態」 を認定し報告することが 「学校だけ」 に委ねられていることも問題です。
学校は 「重大事態」 や 「いじめ」 を認めたくない傾向がありますから、学校を通さずに、保護者や本人から 「たいへんないじめを受けている。重大事態だ」 という訴えを受け付けるべきです。
さらには、「ウソをついてはいけない」、「隠し事はだめだ」、「悪いことをしたらあやまりなさい」 と教えている教師自身がこの言葉を自分が率先垂範しなくては意味がありません。
文科省には、制度やシステムだけではなく、教師自身の誇りや責任感、さらにはモラルをあげるべく、先生を鼓舞する 「教師への道徳授業」、「教師としての自覚向上」 のためのプログラムを実施していくことを提案したいと思います。

いじめから子供を守ろう ネットワーク
代表 井澤 一明

井澤一明ブログ:
http://ameblo.jp/kzizawa/
Facebook: http://www.facebook.com/kz.izawa
Twitter: @kzizawa

 

いじめHPバナー
※記事以外のコメントはBBSへ投稿下さい。

☆保護者向け掲示板☆       ☆児童・生徒向け掲示板☆
いじめから子供を救え!BBS-おとな向け掲示板-       いじめかきこみ寺-こども向け掲示板-


☆ご協力のお願い☆現代のいじめ問題を多くの人に知ってもらい、日本の子供たちを救う運動を広げるために、「ランキング」への投票を、ぜひお願いします☆m(_ _)m↓(下のバナーを、それぞれクリックしてください)

banner2.gif      ブログランキング・にほんブログ村へ      a_03.gif

↑人気ブログランキング    ↑ブログ村           ↑FC2ブログ

 

[ 2016/12/01 23:20 ] 代表あいさつ | TB(0) | コメント(0)

★☆ 次なる10年に向けて ☆★ 

161123 安芸の宮島

★☆ 次なる10年に向けて ☆★

■ はじめに
 私たちの団体、「一般財団法人 いじめから子供を守ろうネットワーク」 が、“NPOいじめから子供を守ろう!ネットワーク” として活動を開始して、早いもので来年 2月には 10年になろうとしています。

 私自身が、この運動にかかわり始めたのは、運動が始まって半年くらい経ってからではなかったかと思います。
 以来、広島にて子供の親の立場で、いじめの相談やシンポジウムの開催、ポスター掲示の交渉など、微力ながら活動して参りました。
 変わったところでは、自ら作詞作曲したいじめ撲滅ソングをサポーター仲間と演奏し、イベントに出演するようなこともしております。
 仕事も持ちながらの活動は、やはり限界はあり、やりたいことの10分の1も出来ないもどかしさを感じながら、とにかく継続することを心掛けています。

 継続が大事と考える理由は、“いじめから子供を守ろう” という団体名称に、いじめに苦しむ子供達、そしてその保護者を “積極的に” 守ろう、救済しようという強い意思が込められていると思うからです。
 そして、こうした積極的に救いたいという意思を持った団体が、身近に活動しているということが、地域でいじめに苦しむ子供達やその保護者を励ますことになると信じています。
 お陰様で、ちょうど2年前には、広島市社会福祉協議会から表彰して頂くことが出来、大変励みになりました。

■ 癒えない苦しみ
 一年ほど前に私たちの仲間に加わってくれた女性がいます。
 彼女は、高校生の一人娘を持つ親でもあり、小学校一年生の時の数ヵ月間、執拗ないじめにあった経験を持っています。
 そして、この団体の存在を知った時、自分の気持ちを分かってくれる人がいると救われた気持ちがしたというのです。

 いじめを経験するという苦しみは生涯忘れることの出来ないものとなって、その人の人生に大きな影響を与え続けます。
 彼女も、いじめの経験は僅か数ヶ月に過ぎませんが、約 40年を経た今でもその体験を語ろうとすると、その苦しさがまるで今しがたの出来事のようにフラッシュバックし、当時の苦しみを思い出して、目に涙が滲んできます。

 いじめっ子たちのからかいや悪口、仲の良かった友達の裏切り、先生が何もしてくれなかったこと、「学校に行きたくない」 と両親に言えずに辛かったこと、それはいじめが心の純粋な子供達にとっては本当に過酷すぎる経験であるのだと改めて感じさせられます。
 心の傷は、本当には癒えないのです。

■ 活動10年を経て
 私たちの活動の当初からのスローガン “いじめは犯罪” という言葉は、あらゆるメディアや専門家の間でも共通言語となり、社会的には常識になりました。
 同時に、訴え続けてきた 「いじめ防止法」 の制定も、大津市でのいじめ自殺事件を経て、大きな世論が盛り上がって、「いじめ防止対策推進法」 として 3年前に施行されました。

 こうした社会情勢のいじめに対する変化に、少しは役に立てたとの思いもあり、私たちの活動が一定の役割を全うしたかのような気持ちになったこともありました。

 しかし、このメルマガやメディアでも最近数多く取り上げられている通り、いじめの防止に決定的な役割を演じると見られていた 「いじめ防止対策推進法」 が、その期待を裏切り、全く機能せず、いじめ自殺やいじめを抑止する力になっていないことが分かってきました。

 そして、ここ2ヵ月ほどは、青森でのいじめ自殺事件を始め、連日いじめの問題が大きく報道され続けています。

 いじめ自殺事件の度に、自殺した子供の保護者の方が悲しみの中、涙を浮かべながら、記者会見やシンポジウムなどで発言される様子を見る度、保護者の一人として、私も悔しくてたまらない気持ちになります。

■ 次の段階へ一層の力を
 私たちの10年に渡る活動は、確かに一定の成果を上げることに成功したと思います。“いじめ問題の啓蒙” という第一段階の仕事は、ある程度出来たのではないでしょうか。
 いじめ問題を軽視する風潮は影を潜め、これは大変な問題であるという社会共通の認識は出来たように思うのです。

 そして、いよいよ活動が次の段階、いじめの撲滅に向けて、本当の力を発揮すべき段階に入ろうとしているのだと思います。

 そのためには、私たちと同じ気持ちでこの活動に参加してくださる方が、日本中でもっともっと増えて欲しいと思います。
 メルマガの購読者となって頂くことやポスター掲示の協力を頂くこと、勉強会やシンポジウムの開催お手伝いなどに参加して頂くことなど、様々に関わりを持った方が増えて欲しいと思うのです。

 最近、自らもいじめ体験がある、ある20代の若者がこの活動に関心を持ち、積極的に参加したいと申し出てくれています。ボランティア活動に対する社会の評価が高まっていることも彼の背中を押してくれているようです。

 いじめに巻き込まれる不安の渦中にある若い保護者の方や、いじめにあって苦しんでいる方へのアドバイスといったいじめからの救済活動、そして、学校の隠蔽体質を覆すために教師への罰則規定を含めるという 「いじめ防止対策推進法」 の改正に向けての運動、その双方に力を発揮するためにはもう一段エネルギーの結集が必要です。

 協力いただける方がいらっしゃいましたら是非、お力添え頂ければと思います。

いじめから子供を守ろうネットワーク
広島代表 山本浩徳


 

いじめHPバナー
※記事以外のコメントはBBSへ投稿下さい。

☆保護者向け掲示板☆       ☆児童・生徒向け掲示板☆
いじめから子供を救え!BBS-おとな向け掲示板-       いじめかきこみ寺-こども向け掲示板-


☆ご協力のお願い☆現代のいじめ問題を多くの人に知ってもらい、日本の子供たちを救う運動を広げるために、「ランキング」への投票を、ぜひお願いします☆m(_ _)m↓(下のバナーを、それぞれクリックしてください)

banner2.gif      ブログランキング・にほんブログ村へ      a_03.gif

↑人気ブログランキング    ↑ブログ村           ↑FC2ブログ

 

[ 2016/11/23 22:00 ] メッセージ | TB(0) | コメント(0)

横浜のいじめ事件に関して、日本テレビ 「スッキリ !! 」 が、井澤一明代表のコメントを紹介! 

日本テレビ 「スッキリ !! 」 が電話取材!
井澤一明代表のコメントを紹介


 横浜市のいじめ事件に関して、日本テレビの情報番組 「スッキリ !! 」 (朝8時~10時25分) が、井澤一明 (いじめから子供を守ろうネットワーク) 代表に電話取材。11月17日の朝、放映されました。

161118 1117「スッキリ!!」1

 この事件は、横浜市で 「震災で福島から自主避難してきた子」 がいじめを受けて不登校になったいじめ事件で、言葉のいじめや暴力、150万円もの大金を取られていたと報道されています。

 第三者委員会は、学校側の対応を 「教育の放棄に等しい」 と非難していますが、この第三者委員会さえも、保護者が弁護士を立てて強い申し入れをして何とか設置されたもので、学校と教育委員会の 「隠蔽体質」 が問題になっています。


 

いじめHPバナー
※記事以外のコメントはBBSへ投稿下さい。

☆保護者向け掲示板☆       ☆児童・生徒向け掲示板☆
いじめから子供を救え!BBS-おとな向け掲示板-       いじめかきこみ寺-こども向け掲示板-


☆ご協力のお願い☆現代のいじめ問題を多くの人に知ってもらい、日本の子供たちを救う運動を広げるために、「ランキング」への投票を、ぜひお願いします☆m(_ _)m↓(下のバナーを、それぞれクリックしてください)

banner2.gif      ブログランキング・にほんブログ村へ      a_03.gif

↑人気ブログランキング    ↑ブログ村           ↑FC2ブログ

 

[ 2016/11/19 12:00 ] 活動報告&集い | TB(0) | コメント(0)