◆◇ 子どもたちが、人間関係において適度な距離感を保つためには (その1) ◇◆ 

170518 つつじ

子どもたちが、人間関係において
適度な距離感を保つためには (その1)

 前回、子どもたちのストレスには、人間関係上のものが多いこと、それをのり越えるため、相手の長所を見るようにしましょう、他人に対する寛容さや包容力につなげる教育が大事だ、ということをお話ししました。

 しかしながら、未然に予防教育をしていても、現実的には、ストレスにさいなまれ、視野狭窄になってしまい、もう他のことが考えられない状態になってしまう場合もあります。
 特に、「5月のGW明けや9月1日には自殺が多い」、「注意しなければ」と教育界では言われています。これは、連休中や夏休み中には人間関係の悩みから解放されますが、結局は先延ばしに過ぎず、休み明けが近づくと苦しくて思い悩んで、衝動的な行動に走ってしまうと考えられます。そうだとしたら、とても悲しいことです。

 しばしば、スクールカウンセラーは、「逃げていい。避けてもいいんだよ、休みましょう」と声をかけることがあります。緊急避難的にフリースクールや教育支援センター(適応指導教室)に通うこと、それも大事な選択肢のひとつです。いったん他の空間なり他の人間関係の中でリハビリして元気が回復するのを待つことはとても有効だといえましょう。

 ただし、今通っている学校から離れてしまうと、なかなか復帰しにくく、不登校が継続しがちです。特に、本人の側に正義や理があって、人間関係に軋轢を生んでしまった子どもには、あとあとまで葛藤を生みやすく、心にダメージを負いやすいという難点があります。

 頑張る子、学校に通いたい子、環境を変えたくない子のためにも、できる限り短期間で解決したいものです。その際に、解決法を示してあげることが効果的です。

 近年は、子どもたちが煩わされている、人間関係上のトラブルの一番の原因は、SNSの問題です。スマホ使用は、小学生で40%前後、中学生でほぼ60%、高校生でほぼ100%となっています。
 そのため小中高では講習会や啓発教育が行われています。スマホトラブルや犯罪に巻き込まれないためには大切な教育ですが、子どもたちの肝心の悩みには応えられていません。

 よりよい人間関係を築くためには、適度な距離感を保つことが重要です。
 そのために知っておくべき前提条件は、「パソコンやスマホなど便利な道具で時間が短縮されても、それを利用する人との心の距離感は決して同じように短縮されるものではない」 ということです。
 これを子どもたちに知らせなくてはなりません。
 つまり、現在は 「すぐに返事をくれる子が親友、くれない子はそうでない」、という考え方を持つ子が多いので、このような考え方は、人間関係を考える上で、かえって関係性を狭くする考え方だと教えなくてはなりません。

 子どもたちの悩みの中心は 「感情的な問題」 です。感情のもつれによるストレスです。
 ひと昔前の世界とは異なり、「すぐに結果が欲しい」、「すぐに伝わったかどうか知りたい」、しかも 「自分の思うとおりに伝わったかどうか知りたい」、という欲求に起因するストレスです。
 それは、「既読スルー」 という言葉で表現されるように、「読んだのなら、どうして返事をしてくれないの」、というように、相手をしばってしまうこともあります。

 「いつの間に私のグループは他のグループに移ってしまい、自分だけ、はば(仲間外れ)にされているの?」
 「あれだけのことをラインで言ったのに、学校で顔を合わせても何も言わないのはどうして・・」
というように、本来なら、当然、言葉のキャッチボールで説明しなくてはならないことが、SNSでは、「空気が読めない」、という一言で済まされてしまうことがままあります。

 これでは、子どもは、感情の受け止め方、感情の表し方を学ぶ機会もなく、どうやって考えたらいいかもわからず、結局、感情のコントロールができなくなるのも当然と言えます。

 しかも、昔と違い、父母も共働きしていますから、強いストレスを感じたときに、父母も大人も子どものそばにはいないのです。

 この感情的なストレスを自分でコントロールできるようになるためには、
「相手の心は変わらないものだ。しかし、自分の心は変えられる。相手のことは理解するようにして、自分について反省すべき点は反省し、自分の心構えだけは変えていこう。」
と決意することです。大事なことは、自分を大切にする気持ちです。

 人付き合いの得意な子には、広く浅くサバサバと人間関係を渡っていけるスキルを持っている子もいます。これらの子たちの共通点は、まずは自分を大切にして、深入りせず、適度な距離を取ることを身につけています。

 反対に、情が深く、交友関係を大切にする子や、優しい子は、相手の気持ちに配慮しすぎてしまいます。その優しさに乗じて、ベッタリと密着して、くっ付いて離れない子どももいるのです。
 ひとりの子が他方の子を一方的に援助しなくてはならない関係は、壊れやすく、結果的にお互いが傷つきやすい関係となります。これは、真実の友情ではありません。

 良い関係性を保つには、一定の距離感がどうしても必要です。そして、お互いに自立していることが肝要なのです。(続く)

スクールソーシャルワーカー  村崎京子(仮名)


 

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[ 2017/05/18 10:25 ] メッセージ | TB(0) | コメント(0)

★☆ ストレス・マネジメント解決法 ★☆ 

170504 散歩愛犬

★☆ ストレス・マネジメント解決法 ★☆

 「ストレス・マネジメント」 という言葉を前回のメルマガで使いました。主に精神医学的、臨床心理学的見地からの解説は、文部科学省ホームページ 「心のケア」 に詳しく掲載されていますから、興味のある方はご覧になってください。震災やテロなどのストレスや子どもが受けるPTSDなど専門的な用語での説明があります。
<HP:
http://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/1353633.htm

 実際に、学校で使われるストレス・マネジメント教材のチェックリストでは、
「今の自分の心身の状態を知りましょう」、
「いつどのようにストレスが起こるか知り、これからに備えましょう」、
「セルフケアできるようになりましょう」、
といったものになっています。呼吸法やリラクゼーションの活用もあります。
 休息したり、開放感を味わったり、神経を伸ばすことを意識することは一定の効果があります。
 子どもや保護者から実際のヘルプ・シグナルが寄せられた場合の 「ストレス・マネジメント」 の効果についてですが、深い悩みには対応できていません。ストレス・マネジメントにも段階があるというのが現実です。

 私は、人間の心は、動物の反応や認知とは全く異なると思っています。そのため私は、文部科学省主導のストレス・マネジメントの方法をツールの一つとして捉えることはあっても、あまりお勧めしてはいません。なぜなら、人間には知性や理性のほかにも感性や悟性というものが備わっているからです。

 ここでは、読者層の中心である保護者、教員、支援者向けを意識して、わかりやすく、やさしく書いてみます。直球ストレートで、より現実的な救済に的をしぼって述べたいと思います。

 まず、学校という組織、集団の中でのストレスをどう乗り越えるか、といった視点です。
 児童、生徒たちにとっては、成績上の問題などの悩みもありますが、大きなストレスとして、同級生や先輩、後輩との人間関係、先生との関係などなどの、「人間関係のストレス」 を抱えています。この人間関係ストレスを解決する心のマネジメントを考えてみましょう。

 思春期の子ども達は、「人からどう見られているか」 にとても敏感です。自我の確立の時期であり、だれしも対人関係で不安を抱えます。
 全員がだれともフランクに話せて、社交的であり、お友達を巻き込んで楽しい集団を作り出せるとしたら、どんなにか良いでしょう。
 しかし、実際には、緘黙 (かんもく) の子ども、「ひとりぼっち」 を好む子どももいます。最近の報道で、ある動物園で集団に馴染めず、壁をむいて一日中、立っているペンギンに共感を示す若者のコメントが話題になっていました。

 学校の中にいると、登校しても、だれとも話さず、挨拶も交わさず、だまったまま帰宅する子どもをよく目にします。こんな子が増えてきているように思われます。
 下校途中に小学時代の親友をみつけて走り寄り、「今日初めて口をきいたぁ」 と会話しているのを見ると驚かされます。

 「傷つきたくないから」、「自己防衛なのだから」、と言ってしまえばそれまでですが、他人の言動に傷ついた子、人と人との間の距離感をつかめないでいる子、人間関係の保ち方で困っている子、助けを必要としている子、そんな子たちが今ここに存在しているのです。助けなければなりません。

 そのためには、子どものありのままを受け入れ、自己肯定できるよう支えることが大切です。これが前提です。
 保護者は、「誰が何と言おうとも、あなたはあなたらしく生きていけばいい」、と全てを受け入れ、安心できる空間や居場所を提供することが大切です。

 そのうえで、徐々に教えていかねばならないことがあります。
 人間関係に悩んでいる子ども達に、直接、話す際に、最初に言うべきことは 「ものの見方、とらえ方」 についてです。
 「物事を見るときの見方や感じ方は本当に人それぞれであり、誰もがまったく同じではない、ということを知りましょう。」 ということを教えるということです。
 保護者や教師が、同じ事実に対しても、いろいろな見方があることを教え、他人に対する寛容さや包容力を伸ばす教育が、未熟な思春期の子どもたちには必要です。

 卑近な例ですが、小学4年生のときの印象に残っているエピソードを紹介します。昔の田舎の小学校のことです。
 障がいのある同級生の子がいました。授業中、立ち歩く、先生のいうことを聞けない、ルールも守らない、当然、集団行動はとれません。クラスのみんなは迷惑をかけられ、彼を嫌がっていました。

 秋のある日、電車に乗って郊外へ遠足に出かけました。障がいのある彼は、停車する駅名すべてを止まる前に答え、その先の沿線上の駅名もスラスラと全部暗記していたのです。クラスメートたちは 「すっげえ」 と感心しきりでした。
 翌日、彼は疲れか休んだのですが、担任の先生はクラス全員を前にして、「ほんとうは頭がいいんだよ」 と彼の能力の高さをほめて、ほかにも動植物への優しい気持ち、純粋な心をたたえました。

 先生はお別れが近いこともわかっていたのでしょう。彼は5年生になると、他の小学校の特別支援学級に移り、その後、二度と会えませんでしたが、人間としてとても大事なことを教えてくれました。担任の先生からは、思いやり、という言葉を示されましたが、今で言えば、ソーシャル・インクルージョン教育 (注) だったと思います。
 子どもから見れば、ルールを守れない困った子ですが、先生は全く違う、慈愛の目で見ていたのです。

 このように、子ども達にとって大切なことは、基本的に 「他の人の長所やよいところを見る努力をすること」 を示していくことが大切です。

 だれしも自分の長所を見てくれる人に対しては、「いい人だ」 「良い友達だ」 と思いますし、「付き合いたい」 と思うことでしょう。
ところが、他人の欠点ばかりをあげつらってくる人に対しては、自然とその人からは足が遠のいてしまいます。

 優等生と見える子にも落とし穴があります。先生から見ると、成績スポーツともに優秀で性格も良く、先生の手足となって助けてくれ、学級委員として活躍してくれる女子生徒が、意外にも女子仲間から仲間外れにされ、イジメを受けていることがあるのです。
 頭の良い子は細かいことがよく目につき、同時に他人のアラや欠点がよく見えるようになるのですが、クラスをまとめようとして、さらっと言ってしまった言葉で相手が傷つき、人間としては嫌われることもあります。
 そういった頭の良い子には、「あなたにも間違ったり、失敗したりすることがあります。相手も同じです。お互いに許したり、受け入れたりすることが、人間として尊いことなのです。」 ということを教え、人間としての 「徳」 を教育していくことです。

 将来のリーダーには、「自分のことよりも、より多くの他人の幸福のために考えをめぐらす人こそが徳ある人なのだ、人間として大きな器なのだ」、ということを教えましょう。
 いつの日か、日本や世界のリーダーになる人物かもしれません。

スクールソーシャルワーカー 村崎 京子 (仮名)

(注)
「ソーシャル・インクルージョン教育」 は、教育段階において、障がいを持った子供が大半の時間を通常学級で学ぶ教育。「社会の構成員として包み支え合う」 という理念のもとで、障がいのある子もない子も同じ場で学ぶ教育。

次回は、適度な距離感を保つ、です。


 

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[ 2017/05/04 23:30 ] メッセージ | TB(0) | コメント(0)

◇◆ 学校ストレスをのり越えるためには ◇◆ 

170427 八重桜

◇◆ 学校ストレスをのり越えるためには ◇◆

 ゴールデンウィークを間近にして、夕方の中学校の校門前では、それぞれが異なる制服を着た、先月卒業したばかりの女子高校生たちの姿を見かけることがたびたびあります。
 下校時の声かけや部活指導中の馴染みの先生に声をかけ、嬉しそうに新しく始まった高校生活を報告しているのです。その成長した姿を観て、頼もしく感じています。
 しかしなかには、独りで校門の壁に寄りかかりながら、スマホ片手にうつろな目をして寂しげにしている子がいます。じっとたたずんで部活動が終わるまで待っているのです。知り合いの先生や後輩たちと話をするためなのでしょう。

 「新しい環境に溶け込めているのかしら」、
 「急激な変化にとまどっているのではないかな」、
 ふと心配になって、さりげなく声をかけてみます。
 在校中は、そんなにじっくり話をしたことはないのですが、にっこりと笑顔になって、長い時間いろいろと話をしてくれます。言葉の端々に、緊張疲れやストレスが感じられます。やがて彼女は 「少し話せてスッキリした」、と述べ、その後は、いつもの先輩の顔になって、後輩たちや先生を迎えていました。

 新学期は、子ども達をとりまく環境や人間関係に大きな変化がある時期です。それまで心身に大きな変調がなく、親や周りから見て、心配のない子と思われていた子どもであっても、「もしかしたら負荷がかかっているかもしれない」 と配慮してあげる必要があります。

 また、保護者からも、初めてのご相談が寄せられる時期が今頃なのです。
 「新1年生になって、元気に制服姿で登校した息子が、しょんぼりして帰宅したので聞いてみると、『ボタンを一個かけ忘れていて、みんなの前で叱られた、もう学校に行きたくない』 と言っている」 という相談や、
 ある女子生徒さんの親御さんからは、
 「やはり小学校とは違いますね。娘は大人しい子なので誰にも迷惑をかけるような子ではありませんが、体育館で朝の集会中に態度が悪かった生徒が居て、大勢の前で先生から大声で怒鳴られている姿を見て 『こわい』 と感じたようで、それ以来、朝、登校する前に具合が悪くなるのです。特に月曜日は青ざめて手を震わせています。行かせないほうがいいのでしょうか」、という相談もありました。

 早めに相談される方は良いのですが、なかには、心身に重い症状が出るまで気が付かないケースもあります。
 家では話はするものの、学校ではいっさい話ができず、だまってしまう 「場面緘黙 (ばめんかんもく) 」 的な子どももいます。
 また、クラスのだれとも話ができなくなり、「授業を受けるのが怖い、人の目が怖い」 と保健室に行くことを訴える子もいます。
 ランチをクラスメートたちと一緒に食べることができず、支援員さんと個室で食べる子、精神不安定でクリニックにかかる子もいます。

 人の輪に入れない子の中にも、頑張る子どもたちがいます。
 「勉強がしたい」、とわざわざ廊下に机を置いて授業を受けている子もいます。
 がんばって学校に通うのは、「親に心配かけたくないから」 というのが大きな理由です。中には、「家に居場所がないから学校に来る」 という子どもも居ます。
 このような子どもたちの回復のためには、ある程度の時間と専門家の援助が必要になります。
 それは、「薬を飲んだらすべて解決」 ということではありません。

 子どもを取り巻く環境を変えることが出来ないのであれば、これから未来を生きていくために、学校においても、心の教育やストレス・マネジメントを考えてあげる必要があります。その上に、進路指導やキャリアガイダンスがあるのではないでしょうか。

 誤解のないように条件付けしますが、ここまで述べてきたことは、あくまで通常生活の中におけるストレス・マネジメントであって、今いじめを受けていて苦しんでいる子どもたちのためには、「いじめを解決してあげる」 ことが大前提です。
 いじめ事案を解決することなく、「その子自身の心の持ちようだから」、というのは、責任からの逃避と言えますので、ご注意いただきたいと思います。

スクールソーシャルワーカー 村崎 京子 (仮名)


 

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[ 2017/04/28 22:07 ] メッセージ | TB(0) | コメント(0)

◇ 事務長メッセージ ◆◇ 確認したい 「いじめのサイン」 ◆◇ 

170419 花と子供

◇事務長メッセージ◇
◆◇ 確認したい 「いじめのサイン」 ◆◇


新学期が始まって10日余りがたちました。
子供たちも新しい環境に徐々に慣れ、だんだんと自分らしさを出していくようになります。
大体、この1か月の間に、クラスの勢力図、今のはやりの言葉で言うとスクールカーストが作られていき、少しずつ、いじめが始まっていきます。
この大事なスタートにあたって、保護者の方々には、「いじめのサイン」 について確認していただきたいと思います。

「いじめのサイン」 には、次のようなものがあります。
・急に元気がなくなる。
・帰ってくるとすぐに部屋に閉じこもる。
・理由のわからない成績の低下。
・親の前で携帯メールを見なくなる。
・友達から電話があっても、出たがらない。
・おねしょをする。
・妙に明るく装う。
・教科書に落書きがある。
・服が破れていたり、汚してくる。
・物をよくなくす。
・急にお金を欲しがる。
・擦り傷や打撲がある。
・頭痛を訴え、学校に行きたがらなくない。

これはあくまで一例ですが、この様に、普段と違う行動をしていないか。そういう点を注意して、お子さんを見ていてあげてほしいのです。
そして、もう一点大事なことは、お子さんとのコミュニケーションです。
今の子供たちは、いじめの事実をなかなか親に話してくれません。そうであるならば、親が子供の変化に気づく必要があるともいます。
そのためにも、子供たちとコミュニケーションをとり、その中に「いじめのサイン」がないかどうか、しっかり見てあげてほしいのです。

そして、サインを発見したならば、できるだけ早く、学校に相談してください。
ほとんどのいじめは、学校で解決できるのです。
毎年のパターンとして、4月に子供たちの力関係が出来上がり、5月に徐々にいじめが進行し、6月に発覚してくることが多いのですが、ここまで行くと、かなりいじめは進行しています。
被害生徒のこころの傷も深くなってしまいます。
ですから、小さなうちに芽を摘み、広がらないようにするのが大事なのです。
そのためにも、新学期のスタートであるこの時期に、子供たちと会話をし、コミュニケーションをとっておくことが、大切なのです。

それから、保護者の方がたの中で、PTAの役員をされるかたもいらっしゃると思いますが、ぜひ、PTAの行事の中で 「いじめ学習会」 を開いていただければ幸いです。
学習会の内容や講師の派遣など、ご相談いただければと思います。
一人でも多くの方に、いじめの対処など、知っておいていただければ、子供たちを守ることができるのです。ご検討をお願いいたします。

いじめから子供を守ろう ネットワーク
事務長 丸山秀和


 

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[ 2017/04/19 23:07 ] メッセージ | TB(0) | コメント(0)