書籍 「問わずにはいられない 学校事故・事件の現場から」 

160114 書籍「問わずにはいられない」

書籍 「問わずにはいられない
         学校事故・事件の現場から」

 昨年秋に出版された、書籍 「問わずにはいられない 学校事故・事件の現場から」 (田原圭子 編、あうん社 刊) を紹介いたします。
 この書籍は、学校でのいじめや事件・事故で最愛のわが子を失ったり、深刻な被害を受けた家族たちの手記をまとめた文集です。学校等の事故・事件を通じて知り合った被害者・遺族21家族が、それぞれの思いをつづっています。

 筆者であるひとりの父親は、
「子は、親は、どんな思いを抱くのか。当事者だけが語れる、たく さんの教訓や知恵や愛、そして深い哀しみにあふれた本です。
 今、同様の悩みを抱えておられる方への共鳴や、教育現場に対する示唆など、社会的な意義も少なからずあるのではないかと思っています。
 一人でも多くの方に読んでいただきたい。それが私たちの願いです」 と語っています。

 本書では学校の対応の問題点が浮き彫りにされています。
 小学5年生の男児が、同級生13人から脅しや暴力を受けるなどして、56万円余りの大金をゆすり取られた事件では、なんと学校は、「いじめ・恐喝はなく、カネは配られたものだ」 と、あたかも被害側が悪いかのような風評を流しました。
 さらに学校側は 「被害者当人から聞き取りができなかった」 などとし、いじめはなかったという報告書を裁判所に提出しました。

 柔道の部活で中3男子が柔道部顧問から何回も投げられ、さらに気管を絞められて失神させられた結果、高次脳機能障害という重篤な後遺症が残った事件では、学校は、「柔道部と傷病の間には直接の関係はないと保護者から聞いている」という、信じがたい虚偽の事故報告書を教育委員会に提出しています。

 バレーボール部の夏合宿の練習中、高1女子が熱中症で倒れて意識もなくなり、失禁し、硬直も始まっているのに、部活顧問は無視して練習を続行し、手遅れになったという事件も報告されています。
 救急隊員が来た時には瞳孔が散大し、病院に運ばれた際には心肺停止状態で生徒は死亡しました。
 学校側は他の部員たちに、「生徒の母親に見せるため」 と言って目撃したことを書かせましたが、そのメモは母親に渡さずに、「このことは一切外部に話さないように。母親がそう望んでいるから」 と偽って、口止めしました。
 さらに、「母親が部員たちに対して怒っているから会いにいかないように」 と嘘を重ね、部員たちから遺族に事実が伝わらないように画策しました。
 後に部員たちのメモの存在を知った遺族側が、メモの開示を何度も求めたのですが、学校は開示をしぶり、ようやく開示された部員たちのメモはすでに学校が手を加えたものでした。

 そのほか、保護者が学校にいじめを相談していたのに、子供が自殺した後、「いじめはありません。保護者からも本人からもいじめの相談はありません」 とマスコミに話す学校、子供が死亡したのはいじめではなくて、虐待が原因だったという噂が流れたケースなど、考えられないような対応が学校現場で行われていることが、この書籍には記されています。

 これは実際に起こったことなのです。
 報告書に嘘を書いたり、生徒や保護者に口止めをしたり、嘘の風評が流したり、マスコミに全く違うことを話したりしています。このように学校には根深い隠蔽体質があります。

 私たちへの相談でも、いじめが発覚すると対外試合に出られなくなるからと被害者を黙らせる学校、マスコミには 「謝罪する」 と答えているのに、実際には全く連絡してこない学校など、同じようなケースが少なくありません。
 いじめは解決しないし、いじめ被害者の子供も保護者も 「まさか教育者がこんなことをするなんて」 と、学校の態度自体に傷ついています。

 残念なことですが、「ひどい学校」 ではそういうことも起こりうるのだと知った上で対策をとることも必要ではないでしょうか。
 学校に行く子供にICレコーダーを持たせる、保護者が学校側と話し合う際には必ず録音するなど、被害者側が証拠を残すことで学校側の隠蔽に対抗する手段をとることも必要です。
 さらに、学校事故に対する刑事司法の限界、教員に対する懲戒処分の軽微さなど、現在の学校を取りまく状況は極めて残念であると感じています。

 本書を通じて教育現場の実態を知ることがお子さんを守ることにつながると思います。
 子供たちの悲劇を繰り返さないために、学校関係者、保護者など、多くの方に読んでいただきたい1冊です。

 ただ、書籍を読んでいても、実際にいじめなどに遭遇すると分からないことも多々出てきます。
 いじめは 「早期発見・早期解決」 が大切です。
 「いじめかな」 と思ったら、ご遠慮なくご相談下さい。

いじめから子供を守ろう ネットワーク
松井・井澤


 

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[ 2016/01/15 07:07 ] 書評、書籍紹介 | TB(0) | コメント(0)

書籍 「THE 説得 ~生徒指導編~ 」  

150611 教師力説得生徒指導

書籍 「 THE 説得 ~生徒指導編~ 」

 関東地方も梅雨入りしました。6月になっていじめ相談も増えてきています。
 先日のご相談は、
「いじめが止まらなくて困っています。学校にいじめを相談したら、加害者たちに謝罪をさせてくれました。でも、その後、別の子まで加わって、いじめがひどくなってしまって。どうしたらいじめが収まるのでしょうか」 というものでした。

 このようなご相談も数多く来ていますが、結局、教師に 「叱る力」 が足りないのです。 「叱る」 ためにもノウハウが必要なのです。
 子供たちに 「自分は悪いことしていたんだ」 と納得させる 「説得力」 を持たなければなりません。この 「説得力 」は、教師だけでなく保護者にも必要なものです。

 ここに 「子供たちをどのように説得するか」 ということを中心に書かれた書籍があります。
 「THE 説得 ~生徒指導編~」 (堀裕嗣編 明治図書刊) は、小・中・高校の現職の先生方20人によって書かれた、生徒指導の決定版と言ってもよいかと思います。いじめから子供を守ろうネットワークでもお世話になっている千葉孝司先生も筆者のお一人です。

 本書の編者である堀先生は、子供を説得するための教師の武器は二つしかないと言います。
 一つは 「言葉」 ともう一つは 「表情」。この二つで、教師は子供たちを導くのであると 「まえがき」 の中で述べておられます。

 本文の中から、磨きぬかれた 「生徒指導のコツ」 の一部を紹介したいと思います。

 山田洋一先生は、「説得上手は説得しない」 と逆説的な説得のコツが提示されています。
 子供はコントロールしようとすればするほど思い通りにならない。常に 「答えは子供の内側にある」 と指摘し、その答えを引き出すコツは 「子供の話に耳を傾けること」 にあること。つまり、「いま考えるとどう感じている? 自分でできること思い浮かぶ?」 と問いかけて、子供自身から答えを引き出すことが、効果的な納得を得ることになると教えてくれています。

 小学校教諭の糸井登先生は、子供が同じことを繰り返すのは納得していないからだと指摘しています。
 そのためには 「子どもの心に届く言葉 」を出せる教師になること。そのために一番大切なのは 「子どもの心をつかむ関係をつくること」 だと述べています。
 さらに糸井先生は、教師からの一方的な指導ではなくて、「問答をする」 指導方法の有効さを述べています。

 中学校教諭の千葉孝司先生は、「問題をかかえる生徒はWANT(こうしたい) しかない」 と言います。このWANTに付き合い、耳を傾けるところから説得が出発するとしています。
 具体例として、生徒が 「腹が立ったから殴った」 と言っても、「腹が立ったからといって殴っていいのか」 と返さないで、「殴りたいほど腹がたったんだ 」といって、話を聞く例を挙げています。
 子供の挑発的言動にも穏やかに返すこと。同じ土俵に上がらず相撲を取らせないこと。
 どうしても、教師が怒りを抑えきれない時には、「用事を忘れていた。ちょっと職員室に行ってくる。すぐ戻るよ」 と席を離れ、深呼吸して笑顔をつくって戻ってくることなど、生徒指導の現場でのあり方が提言されています。
 また、「説得はスタートにすぎない」、「『分かった』から『できる』とは限らない」 という言葉も大変参考になります。

 それぞれの先生の 「説得のコツ」 が満載されています。
 そして、何より本書に裏にあるものは、生徒に対する限りなく優しい教師の目であり、生徒を理解しようと努力している素晴らしい先生方の努力なのだと思います。


150611 教師力説得教室指導 先生方には、この本を参考にして 「叱り上手」、「指導上手」 な先生になっていただきたいと思います。
 本書の姉妹編として 「学級指導編」 も発刊されております。こちらも大変参考になることと思います。
 保護者の皆様にも、「良い先生」 を知るうえで、役に立つ書籍だと思います。

 私たちは、子供たちを取り巻く大人の愛情こそが、子供たちをいじめから守り、学び舎としての本来の姿を学校にもたらすものだと考えています。

 いじめから子供を守ろう ネットワークではいじめ相談を受けています。いじめを発見したら、あるいは不安に感じたら、ご遠慮なくご相談ください。

いじめから子供を守ろう ネットワーク
松井妙子


 

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[ 2015/06/12 10:30 ] 書評、書籍紹介 | TB(0) | コメント(0)

書籍 「鬼教師が日本の教育を救う  “子どもに優しい教育学” こそ 体罰といじめの元凶である 」 (加藤十八著) 

150312 書籍「鬼教師」

書籍 「鬼教師が日本の教育を救う  “子どもに優しい教育学” こそ 体罰といじめの元凶である 」 (加藤十八著)

 「いじめから子供を守ろう ネットワーク」 のシンポジウムにご登壇いただいている、加藤十八先生(中京女子大学名誉教授)のご著書 「鬼教師が日本の教育を救う “子どもに優しい教育学”こそ体罰といじめの元凶である」 (オークラ出版刊) をご紹介いたします。

 「鬼教師」 と聞くと生徒に厳しい怖い先生をイメージしがちですが、本書籍の 「鬼教師 」は違います。著者は日本の誤った教育論を打破して伝統的な当たり前の教育を回帰させなければならない、その成功への道は、現場の教師が 「鬼教師」 となることで拓かれると述べているのです。
 「鬼教師 」 とは生徒をしっかりと指導し、規律を正し、学力を向上させるべく当たり前の教育をする教師である。そういう 「鬼教師」 が保護者にとって最も信頼できる良い教師であり、いじめや体罰を防ぐことができる教師であると述べています。

 著者は、「子ども中心主義」 という奇妙な教育論が原因となって、いじめなど多くの問題が起こってきていると述べています。「子ども中心主義」とは、① 子供自身の興味関心を重視し、② 教師は援助者(案内役)であって、決して監督者であってはならないとする教育論です。

 「子ども中心主義」 教育は、日本の敗戦後、アメリカの占領政策の一環として導入されたと説明しています。
 アメリカやイギリスでは、「子ども中心主義」 は失敗したとして見直され姿を消しました。しかし日本では、現在に至るまで、全ての大学の教育学部で主流派として生き続けていると著者は述べています。

 「子ども中心主義」 からは、「学校、教師、親は、子供の支援者である」、「問題生徒には寄り添って声をかける。決して叱ってはいけない」、「規則は廃止や緩和すべき」等の方針が生まれてきました。このいわゆる 「子供に優しい教育学 」が日本の教育の堕落を招いたと著者は指摘します。

 現在、世界で普通に行われているのは 「学力と規律を重んじる教育」 である。教育とは、真に子供のためになる、現実的、合理的、かつ効果が上がるものでなくてはならないと、著者は結論づけています。

 また特筆すべきは、いじめ対策について、第4章と第6章の2章にわたって詳細に語っているところです。
 日本では 「いじめはありません 」 と隠蔽する学校が多々あるのに対し、著者がアメリカやヨーロッパを周ったところ、「本校にはいじめはありません」 と言う学校は1校もなかったというのです。したがって、いじめが存在することは当然として、いじめ対策指導を行っていくべきだと述べています。

 本書のいじめ対策指導の具体的方法は一読に値するものだと思います。
 「鬼教師」 とは、いじめ解決に 「学校規律を正していじめを克服する」 という正当ないじめ論で臨む教師であると著者は言います。

 加藤先生は学校長の経験者でもありますが、国際的視野から教育をとらえています。過去数十年間にわたる経験や、アメリカ、イギリス、フィンランド、ドイツ等の学校の視察を通して、実践論に基づいた提言が本書の中に盛り込まれています。

 アメリカの最新の教育方法の実態なども取り上げ、さまざまな角度から教育界の問題点に切り込み、分かりやすく解説しています。
 教育論は初めて、という方にも読みやすい貴重な1冊です。ぜひご一読ください。

 いじめから子供を守ろうネットワークは、お子さんのいじめのご相談を行っています。
 いじめでお困りのことがありましたら、ご遠慮なくご連絡ください。

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加藤十八先生 : 中京女子大学名誉教授
名古屋大学岡崎高等師範学校卒業後、同大学付属中・高等学校で教諭、同大教育学部講師、県立高校教諭、教頭、校長、中京女子大学教授等を歴任。1973年イーストウエストセンター(ハワイ大学構内)に留学。以降40年近くにわたってアメリカやヨーロッパの小・中・高校500校以上を実際に視察、アメリカの「ゼロトレランス」方式の紹介など日本の教育界に多くの提言をし、影響を与え続けてきた。



 

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[ 2015/03/13 07:00 ] 書評、書籍紹介 | TB(0) | コメント(0)

書籍 「校内犯罪 (いじめ) からわが子を守る法  教室を無法地帯にしないために」 (森口朗著) 

150228 書籍「校内犯罪」 

書籍 「校内犯罪 (いじめ) からわが子を守る法  教室を無法地帯にしないために」 (森口朗著)

 先般の千葉県市原市のシンポジウムでご講演をいただいた、森口朗先生(教育評論家)のご著書 「校内犯罪(いじめ)からわが子を守る法 教室を無法地帯にしないために」 (扶桑社刊)を紹介させていただきます。
 「子供がいじめに巻き込まれないようにしたい」 との保護者の願いに答えた一書です。

 著者は、学校は 「無法地帯」 であると述べています。その理由として、大津のいじめ自殺事件やいじめを伴う傷害事件などの事例を引きながら、学校は法律が及びにくい 「暴力が法で規制されない世界」 であることをあげています。
 したがって、いじめ問題を考える際には、「無法地帯で犯罪被害者になったらどうするか」 ということを考えることだと言います。その前提に立って、「いじめ予防」 や 「いじめられた時の対策」 を考えなくてはならないと指摘しています。

 著者は、力量のある教師がいればいじめは深刻化しないことを示しながらも、最終的には、「自分で守るしかない」 と結論づけています。
 そのための 「いじめ予防 」としては、保護者はいじめられる原因を減らすべく、養育していくことを提案しています。
 例えば、何をされても黙っている子はいじめられやすい故に、「いじめられたら言い返す」、「先生に言うことは正義だ」 と、子供に教えることを勧めています。
 さらには、動作の遅い子もいじめられやすいために、年齢相応の動きが出来るようにしつけておくことも必要であるとしています。

 さらに、「いじめられた時の対策」 として、「担任を味方にする」 ことを考えるべきだと述べています。
 日頃から学級運営に協力している保護者であれば、担任は親身になってくれます。
 すでにいじめが起こってしまった場合には、いじめ相談の際に、日頃の感謝などを言葉に出した上で相談することが、教師の対応を変えるポイントだとアドバイスしています。
 加えて、学校にいじめの存在を認めさせるために、証拠収集にはICレコーダーでの録音が最も効果的との指摘もされています。

 また、著者は、いじめから子供を守るための制度改革の必要性を訴えています。
 著者は制度改革の前提として、「いじめ自殺ゼロ」 を目標とすることを提案しています。「いじめゼロ」 は現実的には困難であり、実現可能な 「いじめ自殺ゼロ」 を目標とすべきであるという理由からです。
 その上で、制度改革として、
1. 隠蔽した教員への懲戒規定を定めたいじめ防止条例の制定
2. いじめっ子の矯正施設の新設 (加害者を隔離するということ)
3. 学校長に、「出席停止権限」 を与えることなどをあげています。
 本書は、いじめ問題について多岐にわたって述べられています。

 いじめから子供を守ろうネットワークは、子供を救いたいと願っています。お困りのことがありましたら、ご遠慮なくご相談ください。

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松井妙子


 

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[ 2015/02/10 07:07 ] 書評、書籍紹介 | TB(0) | コメント(1)