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◇ 代表メッセージ (2019年6月) ◆◇ 子供たちのひきこもり 「不登校」 ◇◆ 

190608 あじさい紫

◇ 代表メッセージ ◇
◆◇ 子供たちのひきこもり 「不登校」 ◇◆


例年と異なり、6月に入ったばかりなのに真夏のような暑い毎日が続いております。
こちらでも梅雨の発表がありましたが、このところ子供たちが、何度もつらい事件に巻きこまれ、日本中の人が心を痛めて、あたかも梅雨空のような状況にあります。

特に、事件にひきこもり状態にあった人間が関係していたことが発覚し、根本厚生労働大臣が、
「事実関係が明らかではないが、安易にひきこもりなどと結び付けるのは慎むべきだ」、
「ひきこもりの状態にある人への対策としては、個人の状況に寄り添い、きめ細かく支援しながら、社会とのつながりを回復していくことが重要。本人や家族に、都道府県などのひきこもり地域支援センターや地域の自立支援窓口などに相談してほしい」と、
呼びかけを行ったほどです。

このひきこもりの現状ですが、内閣府が3月29日に公表した調査結果によると、15歳~39歳のひきこもり状態の推計が54万1000人、40~64歳の中高年の推計数が61万3000人となったといいます。
さらにその半数が5年以上の長期に渡り、また4分の3は男性であるとの内容でした。
結局、100万人を超える人がひきこもり状態にあるのが日本の現状です。

児童、生徒であればひきこもりは当然ながら不登校ということになります。
昨年末の発表では、全国の不登校の人数は小学校が3万5032人、中学校10万8999人の合計14万4031人です。
この数字は年間30日以上、欠席した子の数です。
しかも、日本財団の試算によると、保健室登校をしたり、遅刻や早退が多かったりする不登校予備軍は、中学生だけでも約33万人という数字があげられています。

この不登校に関して、先月の5月末にNHKから興味深い調査結果が発表されています。
NHKでは、無料通信アプリLINEを通じて、昨年度、中学生だったおよそ1万8000人を対象にアンケートを行い、全国で不登校になっている中学生370人余りからその原因を聞いたとのことです。
複数回答可ではありますが、その結果は、
「クラス全体の空気がイヤ」が44%
「学校の勉強についての悩み」が36%、
「いじめを除く友人関係をめぐる問題」が29%、
「先生との関係についての悩み」が23%、
「いじめを受けた」が21%、
「決まりや校則になじめない」が21%
となっています。

全体としてはかなり似てはいる傾向が出ているのですが、平成29年度の文部科学省の調査における不登校の理由として、
「教職員との関係」については2.2%、
「いじめ」は0.4%、
「学校の決まりなど」は3.5%
となっており、この3点については全く違う数字が出てきています。

つまり、NHKの調査では5人に1人は「いじめが原因だ」と本人が考えているということです。
結局、14万人のうち3万人はいじめが原因で不登校になっている可能性があるのです。
さらにNHKによると、文部科学省の松木生徒指導室長のコメントとして、
「子どもたちが、先生や親などに本当の悩みを打ち明けられない状況があるのではないか。
子どものSOSを見逃さないように、スクールカウンセラーの配置や、SNSなどの多様な手段で相談体制を充実させていきたい」 と紹介されています。
このコメントから、NHKの調査結果の方が実態に近いことを文科省も暗に認めているのだと感じられます。
実際に受ける相談案件からも、いじめによる不登校はかなりの数に登るという感触を持っています。

不登校予備軍や不登校の子供たちを減らし、安心して勉強に励むことができるようにするためには、いじめを早期に解決することが大きな鍵だと言えます。
いじめを放置するから子供たちは傷つき、不登校になってしまうのです。
いじめは早期に対処すれば、解決できます。
私たちにアドバイスをくださる先生方の中には、「ちゃんと対応すれば、基本、いじめは一日で解決できるんですよ」と述べる方が多くいらっしゃいます。
早期解決ができれば、不登校にならずにすむのです。

今年の3月にはこのようなニュースも流れました。
2017年4月の長崎市の私立高2年の男子生徒の自殺を「いじめ」が原因とした第三者委員会の報告を学校側が拒否し、それどころか、遺族に、「突然死したことにした方が良いかもしれない」とか、「転校したことにもできる」などと持ちかけていたという内容です。
学校や教師が、こんな恥ずかしい対応をしている場合ではないのです。
日本のひきこもりの問題がクローズアップされていますが、その問題の奥に教育行政の問題、子供たちとの関わり方の未熟さが隠れているのだと思います。
ぜひ、子供たちを正しい方向に導くためにも、大人である私たち、そして何より教師が、まずは「嘘をつかない」という姿勢を示すことが第一歩だと思います。
子供たちに道徳の授業をする以前の問題として、教師に対する道徳の授業が必要であり、文科省は教師のモラルの向上に努めていただきたいものです。

社会的な不安もある中で、子供たちを見守ることは大変なことだと思います。
不安なことや疑問などありましたら、精一杯、お応えしたいと思いますので、ご遠慮無く、ご相談ください。

一般財団法人 いじめから子供を守ろうネットワーク
代表 井澤一明

井澤一明ブログ:
http://ameblo.jp/kzizawa/
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[ 2019/06/08 10:37 ] 代表あいさつ | TB(0) | コメント(1)

◇ 代表メッセージ (2019年5月) ◆◇ 「5月」をむかえるにあたって ◇◆ 

190504 鯉のぼり

◇ 代表メッセージ ◇
◆◇ 「5月」をむかえるにあたって ◇◆


5月に入り、平成が過ぎ去って、令和の時代が到来し、日本は祝賀報道であふれています。
4月からの新しいクラス、新しい学年を迎えて、さまざまな出会いを経験した子どもたちも、新しい環境に馴染みつつあります。
令和を祝う今年だけの特別な10日間、長いゴールデンウィークがまもなく終わります。

学校に慣れ始める5月です。
「慣れ」は良いことでもあるのですが、慣れ始めは問題が起きることも多いものです。保護者としては、過渡期とも言えるこの時期の子どもたちの言動には、注意を向けておくことがとても大切だと思います。
特にいじめに関しては、子どもたちが親に話したがらないものです。

今週、「「恥ずかしくて…」 イジメを両親に相談できなかった人は6割に迫ることが判明」という記事がネットに配信されていました。(
https://sirabee.com/2019/05/01/20162070720/
ちなみに、「ニュースサイトしらべぇ」というサイトで、アンケート調査を実施し、そのデータを元に独自の切り口で報道するウェブメディアと紹介されておりました。

記事によると、全国の10代から60代のいじめを受けたことがある男女720名を対象に調査したところ、
1. 全体の6割近くの56.1%が「親に相談できなかった」とのこと、
2. 男性の49.8%に対して女性の61.1%はいじめを打ち明けられなかったと回答、
3. 一番現役に近い10代は、男子71.4%、女子61.4%が相談できなかったと答えている、
などの特徴が挙げられていました。

注目すべきは現役世代の数字です。
7割ということは、ほとんどの子は「親にいじめの相談はしない」と理解しておくことが大切だと思います。
また、いじめが判明した場合に、ついつい、「いじめられていることを言わないあなたが悪い」と子どもを叱りたくなるものですが、責めることはやめてあげてください。
ましてや「いじめられるのは、お前に悪いところがあるからだ」などという言葉は傷つけるだけ、何のプラスも生みません。本人は、十分につらいのですから。

繰り返しになりますが、まずは本人のつらさや苦しみを理解してあげてください。わかってあげた上で言葉をかけてあげて欲しいのです。
「あなたが悪いわけではないからね。」
「絶対に守るから」
「どんなことされるの?」

それでも話してくれないこともあると思います。
「でも、やっぱり、近頃、おかしい」と感じるならば、本人の友達や、ママ友からつてをたどって学校での状況を集めてみましょう。
私達の相談の経験からも親には言えないけど、兄弟、姉妹には言えるとか、知り合いのおじさん、おばさんには話せるという子も多いので、その方たちにお願いして聞き出してもらうという方法もあります。

そして、お子さんの状況がわかったら、単に同情するだけでは、いじめは解決しないということも事実です。
お子さんの話を聞いたり、なぐさめたりしながらも、頭の中の片側では、どのように「いじめをやめさせるか」という具体的な戦略も意識しておくことが大切です。

冒頭に述べましたように、学校も4月のオリエンテーションやガイダンス的なものがなくなり、5月の連休が終わる頃から、本格的な学校生活が始まりますが、同時にいじめ問題も増加してまいります。

ですから、学校で小さな問題が起きた時には、「何日の何時頃、誰と誰からどうされた」というように、メモをとっておくことをおすすめします。
学校に相談する必要が出てきた時に、メモを持っていくことで対応や解決がスムーズになります。

いじめの対処やお子さんの様子に不安を覚えるようなことがありましたら、ご遠慮無く、ご一報いただければ幸いです。

一般財団法人 いじめから子供を守ろうネットワーク
代表 井澤一明

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[ 2019/05/04 22:00 ] 代表あいさつ | TB(0) | コメント(0)

◇ 代表メッセージ (2019年4月) ◇◆ いじめ放置に厳しい処分を ◇◆ 

190405 桜

◇ 代表メッセージ ◇
◆◇ いじめ放置に厳しい処分を ◇◆


なぜか季節外れの寒気が日本を覆って、雪が積もる地域もある4月のはじまりとなりました。
平成から「令和」へと時代が移り変わるという平成、最後の月ですが、今月から新年度が始まり、子供たちは希望と共に新しい学年を迎えようとしています。

一方、いじめ関連の残念な事件も報道されています。
先週、広島県呉市の中3男子がいじめで不登校になったと訴えたのに、放置されていたというニュースが流れました。
一年の頃からいじめはあり、二年生の11月には3回も、昼休みに教室で同級生4~6人に床に倒され、手足を押さえられてズボンと下着を脱がされるなどされ、保護者が学校に相談したのです。
本人はいじめを受けて「眠れなくなり、同級生や先生の顔を見るのはつらかった」と話しているとのことです。
すでに事件から1年以上もの時間が過ぎ去ってしまい、3月には卒業してしまいました。

下着を脱がすなどのいじめは「重大事態」にあたると文科省の指針にはあります。
平成29年3月付の文部科学省「いじめの重大事態の調査に関するガイドライン」では、重大事態と扱った事例の一つとして、
「○多くの生徒の前でズボンと下着を脱がされ裸にされた。※」との事例が示され、さらに、
「※の事例については、通常このようないじめの行為があれば、児童生徒が心身又は財産に重大な被害が生じると考え、いじめの重大事態として捉えた。」と補足されています。

また、ガイドラインの中では、被害者が申し立てた場合、学校は重大事態を前提に報告・調査するように規定しています。
したがって、本来であれば、保護者からの訴えがあった時点で即座に「重大事態」として認定されなければならなかった事案です。
その後、この中学生は2018年に不安障害と睡眠障害の診断がくだされています。放置されなければ、ここまで至ることはなかったとも考えられる残念な事件です。

学校は、保護者からの訴えがあったことで、加害生徒への聞き取りをしたようですが、被害生徒への説明はとても納得できるようなものではありませんでした。
「学校から遊びと説明された。いじめを軽く見ていると思った」と男子生徒は語っています。
「本人がいじめとかんじていたらいじめ」として扱うという原則にさえのっとらずに、本人に無理やり説得し口止めしようとした事実が浮かび上がってきます。
さらに学校は失策を重ねて、保護者が精神疾患を発症したと訴えてからも、半年以上「重大事態」として扱わずに第三者委員会の設置などもされませんでした。
しかも、今年2月になってやっと、教育委員会から、「重大事態に認定し、第三者委を設置したい」と伝達されたのですが、その際にこれまで認定しなかった理由を、「調査が被害生徒の負担になることなどを考慮した」と述べたというのです。
あきれるばかりの対応です。身勝手すぎます。
都合が悪くなったから、「いじめと認めた」としか思えません。

学校関係者は、本人や保護者が重大事態だと訴えたら、「学校は重大事態を前提に報告・調査するということが、国としての方針なんだ」ということをしっかりと心に刻んでいただきたいと思います。
もっと簡単に言えば、「被害者の立場で考える」ということです。
学校の対面とか、教師のプライドとか、仕事が増えるとか、被害者には関係ないのだと、常に自らに言い聞かせながら、いじめに対処していただきたいものです。

一方、神奈川県茅ケ崎市の小学校では、いじめを受けて不登校になった男子児童を担任が放置したということで、担任を停職1ヶ月、校長を減給6ヶ月、教頭を戒告の懲戒処分とした、というニュースがありました。
神奈川県教委の判断は当然だと思いますが、ここまで踏み切る県教委は全国的にはまれにしかありません。

現在、いじめ防止対策推進法では、教師の懲戒処分が検討されていますが、早急に法制化し、呉市のような事案にならないようにしていただきたいものです。

4月はいじめが少ない月です。
だからこそ、学年の最初の月が重要な意味を持ちます。
子供たちは、新しい学年、新しい友だち、新しい学校で大きく環境が変わって、不安になることも多いことだと思います。
保護者としては、子供たちの小さな変化に、すぐ気付くことができるように、こまめにお子さんとコミュニケーションを取ってあげてください。

私たちも保護者の皆様のお役にたてればと考えております。
ご遠慮無く、ご相談いただければ幸いです。

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代表 井澤一明

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[ 2019/04/05 17:57 ] 代表あいさつ | TB(0) | コメント(0)

◇ 代表メッセージ (2019年3月) ◇◆◇ ネットいじめも対処できる ◇◆ 

190315 スマホ

◇ 代表メッセージ ◇
◆◇ ネットいじめも対処できる ◇◆


3月を迎え、卒業式シーズンに入りました。
新たな希望を胸に、新しい世界に旅立っていく子供たちの姿に心が温まります。

その半面、残念なニュースが続いています。
2月1日に、前橋市の県立高校2年生の女子生徒が踏切ではねられ死亡しています。
本人が書いた26枚の小さなメモが残されており、「先生は私の言葉を信じてくれなかった。ネットで悪口を言われているのは本当なのに」と、いじめを訴えたのに先生に信用してもらえなかったことやネットいじめも受けていたことが報道されています。
このいじめに関しては、フジテレビから取材が入り、プライムニュースイブニングにコメントが紹介されました。

さらに3月12日には、豊田市で小学6年の女子児童2人が、マンションから飛び降りて亡くなっています。
報道によると、遺書のような書き置きがあり、そこにはいじめられているという記述もあるとのことです。
あと一週間もすれば卒業し、中学生にならんとするこの時期、本当に残念でなりません。

テレビ局からの取材があり、そこでも話したのですが、中学生に比べると小学生の自殺は格段に少なくなります。
しかし、いじめによって受けるショックや心の傷はなんら変わらないと言えます。
大人から見ると「なんでそんなことで」と思うことであっても、大人よりも感受性の高い子供たちの心にとっては大きな問題です。しかも、年齢が低いほど、どのように対処すればよいかということがわかりません。知識も経験も少ないのです。

いじめによって追い込まれている子供たちの相談を聞いていると、「自分が悪いんだ」と口にする子によく出会います。
前橋の事件でも、「そうか、すべて私が悪いのか。もういいや、私、もう」というメモも見つかっています。
「いじめから逃げたい」という気持ちと、「自分なんかいない方がいいんだ」という自分自身を否定する感情が、子供たち自身を追い込んで行ってしまうように思います。
「大人」が守ってあげないと子供たちは生きていく自信を失ってしまうのです。

また、「ネットいじめ」という言葉は、わかるようでわからない正体不明の存在のようにも捉えられがちです。
しかし、私たちが数千件の相談を受けてきた経験から言えるのは、「ネットいじめ」という言葉に惑わされてはならないということです。
一般的な「いじめ」とほとんど同じなのです。「ネットいじめ」も学校で起きているのです。解決方法も特別なものではありません。
(解決方法についてはホームページの「いじめ解決方法」をご覧ください。 →
 http://mamoro.org/solution )

あくまでもスマホやインターネットは「いじめの道具」でしかありません。
中には、twitter等でのストーカー的行為の相談もありますが、学校とは無関係ないじめはごくごく少数であり、悪口や無視、仲間はずれのいじめも並行して行われています。
したがって、ネットいじめであっても、「学校のいじめ」を解決すれば、「ネットいじめ」も解決できるのです。

ここで、「ネットいじめ」の問題点をいくつかあげておきます。
1. ネットも巻き込んだいじめは精神的な影響力が大きいと思われる事案が多くあります。
学校を休んでいても、SNSは襲ってきますし、ネットは全世界に繋がっていることを意識するようになり、被害感情を拡大させます。
大学生であっても、道ですれ違った人を見て、「あの人は私を見て笑った。ネットで私のことを知ってるんだ」と思い込んでしまい、外に出られないという相談もあるのです。

2. さらに、ここ2年ほどでスマホの普及率が急速に上がっています。
中学の先生たちに保有率を訊ねると、「スマホ、100パーセントですよ」という答えが返ってきます。
ある小学校の3年、4年生に講演した時にどのくらいの子がスマホを持っているか手をあげてもらったところ、3割の子がスマホを所有していました。
加えて、ネットにつないでゲームをしたり会話したりできる子にも手をあげてもらいましたが、ほとんどの子の手が上がるという状況でした。親のスマホやタブレット、さらにはゲーム機を使ってネットにアクセスできているのです。
小学3年の子がネットで悪口を言われたというような相談も来ています。低学年と言えども安心できないというのが今の状況です。

3. このような環境の中にいる子供たちですが、親や教師に相談しないという問題もあります。
「ネットいじめ」から守るためには、ネットの怖さ、危険性を教え、自分の身は自分で守るということを教えることが必要だと思います。
また、親としては、子供たちの日頃の変化に意識しておくことが大切になります。
特にネットに関しては、いつもなら常に手放さないスマホを見なくなったり、メッセージが届いてもあけないなどの変化が起きたら、声をかけてあげて欲しいのです。
また、いじめの相談を受けている中には、夜遅く、午前1時、2時までスマホでSNSのやりとりをするケースがあります。
ほぼネット中毒と同じ症状です。
同じようにいじめで苦しんでいたり、悩みを抱えている子をネットで見つけて、お互いに慰め合い、昼夜逆転の生活になっていく子が数多く存在します。
夜中にスマホにかじりついていたら危険な兆候だと言えます。

様々に述べてまいりましたが、子供たちを守るのは大人の責任であり、役割です。
いじめ問題には親も含めて、お節介だと子供に言われたとしても、大人が関与しなくては解決できないということを、周囲の方にもお伝え下さい。

子供たちのことで不安に感じたり、お困りのことがありましたら、ご遠慮無くご相談いただければ幸いです。

一般財団法人 いじめから子供を守ろうネットワーク
代表 井澤一明

井澤一明ブログ:
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[ 2019/03/15 17:07 ] 代表あいさつ | TB(0) | コメント(0)