◇ 代表メッセージ (2017年 2月) ◆◇ 学校にとっては暴力より 「いじめ」 が問題 ◇◆ 

170203 水仙花

◇代表メッセージ◇
学校にとっては暴力より 「いじめ」 が問題


節分です。
春はもうすぐですが、もう少し寒い日が続きそうですね。

さて、沖縄の中学生の暴行動画がネット上に流出し、問題となっています。
撮影場所は校外で、1人が暴行を加え、2人が動画を撮影し、4人に取り囲まれての事件です。動画は約2分で、1人の生徒が全く抵抗しない男子に殴る蹴るを繰り返す様子が撮影されています。
沖縄タイムスの報道によれば、
「教委は事実関係を調べ、いじめとはみていない。学校側は、加害者とその保護者に指導を行ったと説明している。」 とあります。
この報道を受けて批判が殺到しており、この件で、アイティメディア社の 「ねとらぼ」 編集部は中学校長に取材したとのことで、以下に引用してみます。

◆◆◆
・被害生徒と加害生徒らは小学校時代からの友人関係であり、中学進学後も家族ぐるみでの付き合いが続いていたとのこと。
一方的ないじめなどに発展したことなどは今回の事案以前には確認されておらず、「文句を言った」 「言わない」 といったささいなトラブルが原因で暴行へと発展したとみている。
・また校長は、「いじめとはみていない」 と報道されていることについて、「いじめとは集団などで長期的に1人を対象に行ういやがらせなどを指し、今回がそれに該当するのかどうかについては難しい。友人間のトラブルとみている」 と複雑な心境を明かした。
・市教育委員会・指導課を取材したところ、本件については 「いじめという認識をもち、対暴力について事実確認及び指導を行っている」 とした。この事案について沖縄タイムスが 「同級生を暴行、動画で拡散 教委 『いじめとみていない』 」 と報じ、本文中で 「中学校がある自治体の教委は事実関係を調べ、いじめとはみていない」 としたことについては、「私 (担当者) の言葉足らずがあるかもしれないが、事実ではない」 と否定した。
◆◆◆

この校長の頭のなかにある 「いじめ」 の定義は、平成18年 (2006年)度以前の 「継続的である」 ことが条件であった時代のものであることがわかります。
「いじめ防止対策推進法」 の中で 「いじめ」 が定義されている現在、教師、ましてや校長が定義を理解していないのは、職務怠慢というべき状況です。
結局、学校長は 「いじめではない」 と言いたいだけのように聞こえます。

私たちも数多くのいじめ相談を受けておりますが、学校において 「いじめでなければ良いんだ」 という考え方が増えているように思います。
前述の沖縄の事件は、「いじめ」 というよりも 「リンチ事件」 です。
加害者は、「暴行罪」 であり、「傷害罪」 に問われて当然ですし、一般的ないじめよりも 「悪質」 です。

しかし、このように考えるのは、「普通の人」 であり、学校は違うようなのです。
実際、暴力を含んだいじめの相談を受けて学校側に解決してもらうようにお願いすると、
「これはいじめではありません。ケンカです」
「これはいじめではありません。暴力です」
「これはいじめではありません。ふざけているだけです」
等々の言葉が返ってきます。
問題を抱えた学校の先生たちにとって、不思議なことに、暴力事件や傷害事件よりもいじめは 「認めがたい事件」 なのです。

なぜ、こんなことになるのでしょうか。
暴力事件や傷害事件が起きた場合は、一般的に、学校の責任を追求されにくい案件だからかもしれません。マスコミの報道でも、加害者の責任は追及されますが、学校の責任が問われることはあまりありません。
しかし、「いじめ事件」 となると日頃の生徒指導や学級経営、アンケートの実施状況など、学校の対応について言及されることになります。これは 「困ったこと」 なのでしょう。
しかし、これでは 「教師、校長の仕事を果たしている」 とは言えないことに、先生たちは気付いているのでしょうか。
「事なかれ主義」 の考え方を教育の世界から追放しなくてはならないと強く感じています。

先日、出会った教師は、「そもそもいじめに対処する責任が教師にあるのでしょうか。法律には書いてないでしょう」 と話していました。
確かに 「教育基本法」 には明文化されておりませんが、過去の判例において 「学校は安全配慮義務を有する」 ことが明らかです。
さらに、
「いじめ防止対策推進法」 には、学校及び学校の教職員の責務として、
「第八条 学校及び学校の教職員は、基本理念にのっとり、当該学校に在籍する児童等の保護者、地域住民、児童相談所その他の関係者との連携を図りつつ、学校全体でいじめの防止及び早期発見に取り組むとともに、当該学校に在籍する児童等がいじめを受けていると思われるときは、適切かつ迅速にこれに対処する責務を有する。」
と記されています。
教師には、法律的にもいじめに対処する責任があるのです。

「教師はいじめに対処しなくていい」 という先生がいる一方、「学校でいじめがあれば、それは我々、教師の責任です。いじめは許しません」 と話してくださる先生方もいます。
文科省や教育委員会は 「いじめではありません」 などと責任逃れをする教師ではなく、「いじめは教師の責任だ」と言う先生を育てていただきたいのです。
そのためにも、教師によってまちまちな生徒指導能力に頼るのではなく、どの先生であっても一定の問題解決能力、生徒指導能力を獲得できる教員研修を実施していただきたいと考えます。
教師の自覚と訓練こそ、現代の教育者には不可欠です。

いじめの相談が相次いでいます。
不安に思ったり、疑問に思ったりすることがありましたら、ご遠慮無くご連絡ください。

一般財団法人 いじめから子供を守ろうネットワーク
代表 井澤一明

井澤一明ブログ:
http://ameblo.jp/kzizawa/
Facebook: http://www.facebook.com/kz.izawa
Twitter: @kzizawa

 

いじめHPバナー
※記事以外のコメントはBBSへ投稿下さい。

☆保護者向け掲示板☆       ☆児童・生徒向け掲示板☆
いじめから子供を救え!BBS-おとな向け掲示板-       いじめかきこみ寺-こども向け掲示板-


☆ご協力のお願い☆現代のいじめ問題を多くの人に知ってもらい、日本の子供たちを救う運動を広げるために、「ランキング」への投票を、ぜひお願いします☆m(_ _)m↓(下のバナーを、それぞれクリックしてください)

banner2.gif      ブログランキング・にほんブログ村へ      a_03.gif

↑人気ブログランキング    ↑ブログ村           ↑FC2ブログ

 

[ 2017/02/03 22:00 ] 代表あいさつ | TB(0) | コメント(0)

◇ 代表メッセージ ◇◆ 「いじめ」 はなぜ起きる? ◇◆ 

170111 白梅

◇ 代表メッセージ ◇
◆◇ 「いじめ」 はなぜ起きる? ◇◆


先日、お会いしたお母さんが、「今、息子が受験なんです。3月まで気が抜けないのよ」 と話していましたが、現在、受験生は最後の追い込みのために日夜をついで努力し続けていることだろうと思います。
学校の方は、冬休みも終わり、新学期を迎えています。

この時期に起きるいじめは、早期解決が絶対です。
多くの学校では、問題を先送り、つまり学年が上がるまで店晒し (たなざらし) 状態にしがちだからです。
気になっている保護者の方がいらっしゃいましたら、早めに学校に相談してみてください。

さて、年末のことですが、事務所まで取材に来てくれた高校生が、学校に提出した論文のコピーを送ってくれました。
その中に、「いじめは差別によって起きている」 と読める一文がありました。しかし、一言で言い切るのはどうだろうか、という気もします。

「なぜ、いじめは起きるのか」 ということを言い換えれば、「人はなぜ、他人をいじめるのか」 ということになると思います。難しい質問です。

様々な書籍を読んでみてもよくわかりません。
「人それぞれいじめる理由は違う」 と言っても正解でしょうし、
「人は人を区別し差別化するからだ」 というのも正解のようにも思えます。
「人は閉空間に押し込められると、自分の領域を増やそうとする」 という考えもあります。

「いじめ」 という言葉は、簡単に口にすることはできるのですが、「いじめの原因は何か」 の答えを出すことは、なかなかに難しいものです。
この問の答えは、山のようにあり、しかも、それぞれの考えは間違ってはいません。どれもが正しいと言えます。
結局、答えがありすぎて、絞り込めないところが難しいのです。

いじめが起きる原因をさぐるためには、逆に 「自分が絶対にいじめない相手がいるとしたら、それは誰か」 と考えてみると答えに近づくことができるかもしれません。
この答えは、「自分」 となるのではないでしょうか。
自己卑下とか自己否定の感情を別として考えると、「自分は、自分をいじめない」 のです。

従って、いじめが起きる原因は、「他人は自分ではない」 と考えるところに原因があるように思います。
つまり、「他人をいじめたところで、自分は苦しくない。それどころか楽しく思うこともある」、 だから、「いじめは起きる」 のです。

「他人は自分ではない」 というところを出発点として、
「あいつは外国人だ」
「むしゃくしゃする。あいつで憂さ晴らししよう」
「あいつが泣くのは面白い」
「ざまあみろ」
「あいつはいじめられてもしょうがない」
「あいつをひきずりおとしてやろう」
全て、「自分でない他人」 だからこそ、こんな酷いことを考えられるのです。

差別や、嫉妬、ねたみ、自己の快楽、ストレスのはけ口等々の感情は誰にでもあります。
この感情のままに動くことで、「いじめ」 が起きてしまいます。

しかし、そんな感情が起きても、そのままいじめに走る子は少ないのです。みんな我慢するものなのです。
「それは悪いことだ」、「やったら犯罪になる」、「人間として恥ずかしい」 という気持ちが起きてきて、「いじめたくなる 」気もちを抑える感情、つまり 「理性」 が働くものなのです。
理性が負けて 「感情」 が勝つような状態になることを、一般的には、「アニマル化」、「動物化」 という言葉で表現していることも多くあります。

ですから、私たち大人は、子供たちに 「理性」 とか、「我慢する心」、「自制心」 の大切さを、自らの姿勢で伝えていかなくてはならないのではないかと思います。

「他人は自分ではない」 からいじめるのですから、まず、「他人を自分だと思うこと」 が大切です。
そして、一人一人の多様な個性を認める、違いを認める寛容さを養うことからスタートしていくことが大切だと思います。
さらには、「自分がされていやなことは他人にしない」 という考えを子供たちに教えていくことは大人の大切な役割です。

今年も、早々にいじめ相談も入ってきています。
冒頭に述べましたように、この時期は、なお一層の早期発見、早期解決が必要です。
気になることが有りましたらご遠慮無くお電話いただけたらと存じます。

一般財団法人 いじめから子供を守ろうネットワーク
代表 井澤一明

井澤一明ブログ:
http://ameblo.jp/kzizawa/
Facebook: http://www.facebook.com/kz.izawa
Twitter: @kzizawa

 

いじめHPバナー
※記事以外のコメントはBBSへ投稿下さい。

☆保護者向け掲示板☆       ☆児童・生徒向け掲示板☆
いじめから子供を救え!BBS-おとな向け掲示板-       いじめかきこみ寺-こども向け掲示板-


☆ご協力のお願い☆現代のいじめ問題を多くの人に知ってもらい、日本の子供たちを救う運動を広げるために、「ランキング」への投票を、ぜひお願いします☆m(_ _)m↓(下のバナーを、それぞれクリックしてください)

banner2.gif      ブログランキング・にほんブログ村へ      a_03.gif

↑人気ブログランキング    ↑ブログ村           ↑FC2ブログ

 

[ 2017/01/11 23:00 ] 代表あいさつ | TB(0) | コメント(0)

◇ 代表メッセージ (2017年 1月) ◇◆ いじめ撲滅に向けて ◇◆ 

170104 富士

◇代表メッセージ◇
◆◇ いじめ撲滅に向けて ◇◆


新年、明けましておめでとうございます。
2017年の年明けは、好天にも恵まれ、希望あふれる一年となる予感がしております。

そして今年、「いじめから子供を守ろうネットワーク」 は、設立10周年となります。
数多くの皆様に支えられて、ここまで続けてくることができました。
この場をお借りして、皆様に深く感謝申し上げます。

昨年は、数々のいじめ事件がマスコミに取り上げられました。
しかもその背後には、表に現れた事件の数百倍、数千倍、数万倍の 「いじめ」 が隠されています。
いじめ防止対策推進法が施行されて3年を過ぎました。
施行直後は、全国の学校でも 「いじめ防止基本方針」 の策定もあり、いじめに対する意識が高まったようですが、現在は、後退りしているように見えます。
その結果が、昨年の大きな事件につながったものだと考えられます。

したがって、「いじめ防止対策推進法」 の効力を今一度、取り戻し、かつ恒久的な効果を期待できるようにしなければなりません。
具体的には、まず、同法の中に、いじめを隠蔽したり、いじめを放置するような教師に対しては、懲戒処分にすることを明示することが必要です。
ここがいじめ撲滅、教育改革の第一歩です。

今年も、「いじめから子供を守ろうネットワーク」 は、子供たちの未来の為に、いじめの相談を受け、いじめを解決すると同時に、「いじめ防止法に教師の懲戒」 を求めて活動してまいる所存です。

私たちの 「いじめ」 との戦いは、続いています。
本年は 「いじめが減った」 と実感できる年にしたいと思います。
今年も皆様のご指導、ならびに篤いご支援、ご協力を賜われれば幸甚に存じます。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

一般財団法人 いじめから子供を守ろうネットワーク
代表 井澤一明

井澤一明ブログ:
http://ameblo.jp/kzizawa/
Facebook: http://www.facebook.com/kz.izawa
Twitter: @kzizawa

 

いじめHPバナー
※記事以外のコメントはBBSへ投稿下さい。

☆保護者向け掲示板☆       ☆児童・生徒向け掲示板☆
いじめから子供を救え!BBS-おとな向け掲示板-       いじめかきこみ寺-こども向け掲示板-


☆ご協力のお願い☆現代のいじめ問題を多くの人に知ってもらい、日本の子供たちを救う運動を広げるために、「ランキング」への投票を、ぜひお願いします☆m(_ _)m↓(下のバナーを、それぞれクリックしてください)

banner2.gif      ブログランキング・にほんブログ村へ      a_03.gif

↑人気ブログランキング    ↑ブログ村           ↑FC2ブログ

 

[ 2017/01/04 15:37 ] 代表あいさつ | TB(0) | コメント(0)

◇ 代表メッセージ (2016年12月) ◇ 学校を通さずに 「重大事態」 を報告できるシステムを! 

161201 赤い実

◇ 代表メッセージ ◇
学校を通さずに
「重大事態」 を報告できるシステムを!


12月ですね。師走という言葉を聞く季節になりました。
「師走 (しわす )」、つまり師、先生が走らなくてはならない程に忙しい季節だからと教わったものですが、今の子供たちはどのくらい知っているのでしょうか。(諸説あるようです)。

相談にのっていた高校生とこんな会話をしたこともあります。
「クリスマスは何の日か知ってる?」
「知らないよ。何の日なの?」
「キリストっていう人が生まれたんだよ」
「何した人?」

これだけイルミネーションや、クリスマスツリーが街中に飾られているので、子供たちは楽しい雰囲気を味わっていると思いますが、やや残念ですね。

クリスマス、お正月と続く子供たちにとってはわくわくするような月が始まります。
しかし残念なことに、いじめの報道が後を絶ちません。
青森の中2女子の自殺事件、青森の中1男子の自殺事件、兵庫県加古川で9月に中2女子自殺が発覚、横浜の中1男子の震災いじめ事件、学芸大付属高のいじめ重大事態事件、新潟の男子高校生飛び込み事件等々。
悔しいことに、保護者や本人が 「いじめられている」 と訴えていた事案が多いことです。
いじめの初期段階で、いじめを解決できていれば、ここまでにはいたらなかったはずです。

私の方も、先月17日に日テレで紹介されたことに続いて、30日は、フジテレビのユアタイムから緊急での取材が入り、学芸大付属高の事件に関してのコメントが放送されました。
事務所に取材に来られたディレクターは、元、高校の教師をされていたということでした。教育に関わった人間として、子供たちの現状についてのいきどおりと悔しさがその言葉の中に見え隠れしていました。

今回の事件は、学芸大付属高校において、「重大事態」 に該当するいじめ事件が起き、学芸大学が半年も報告を遅らせたというものです。
いじめの内容は、体育祭の練習時に手首を骨折させられた、投げられて脳震盪を起こした、セミの幼虫をなめさせられたことが分かっています。
被害者はいじめアンケートに 「いじめがあった」 と回答していたことも報道されています。
この事件について学校は、朝日新聞の質問に対して、
「本人が、骨折については自分で転んだと言っていた」
「脳震盪については、原因の追求をせず、報告書もつくっていない」
と回答しています。
また、アンケートについては、「いじめは確認できなかった」 とのこと。

これは、明らかに隠蔽であり、学校の対面しか考えていないと言われてもしかたない状況です。
いじめ相談に来られる保護者の方と話していて感じるのは
「学校は重大事態を認めたくない」 それどころか 「いじめがあった事実」 を認めたくない学校がこれほど多いということです。
私たちのところに来る相談からみると、「国立の付属中学、高校」 は、いじめが解決しにくい学校であることは確かです。
この学校の教師の多くは、子供たちの生活指導に関心が無いように感じられます。
入学して来る子供たちは優秀な成績の子が多いので、「勉強は自分でやれ」 という姿勢で接してくるという話をよく伺います。
その結果、公立の先生に比べて、「いじめの対処法」 についての知識不足、スキル不足になりがちです。

さらに加えて、学芸大の学長も、付属高校の校長も 「報告しなければならない」 という根本的なことさえ知らなかったのではないかと思います。
公立でしたら、教育委員会という組織が上にありますが、国立の場合、上の組織と言ったら文部科学省そのものになります。きめ細やかな指導などされているとは考えられません。
そもそも、「いじめ防止対策推進法」 など細かく読んだり、研修をしたりもしていないのではないかと推測されます。

ですから、私たちが訴えているように 「いじめ防止対策推進法」 には、ひどい対応をする教師は「懲戒処分」にするということを明記することが欠かせません。
しかし、それだけでなく、「重大事態」 を認定し報告することが 「学校だけ」 に委ねられていることも問題です。
学校は 「重大事態」 や 「いじめ」 を認めたくない傾向がありますから、学校を通さずに、保護者や本人から 「たいへんないじめを受けている。重大事態だ」 という訴えを受け付けるべきです。
さらには、「ウソをついてはいけない」、「隠し事はだめだ」、「悪いことをしたらあやまりなさい」 と教えている教師自身がこの言葉を自分が率先垂範しなくては意味がありません。
文科省には、制度やシステムだけではなく、教師自身の誇りや責任感、さらにはモラルをあげるべく、先生を鼓舞する 「教師への道徳授業」、「教師としての自覚向上」 のためのプログラムを実施していくことを提案したいと思います。

いじめから子供を守ろう ネットワーク
代表 井澤 一明

井澤一明ブログ:
http://ameblo.jp/kzizawa/
Facebook: http://www.facebook.com/kz.izawa
Twitter: @kzizawa

 

いじめHPバナー
※記事以外のコメントはBBSへ投稿下さい。

☆保護者向け掲示板☆       ☆児童・生徒向け掲示板☆
いじめから子供を救え!BBS-おとな向け掲示板-       いじめかきこみ寺-こども向け掲示板-


☆ご協力のお願い☆現代のいじめ問題を多くの人に知ってもらい、日本の子供たちを救う運動を広げるために、「ランキング」への投票を、ぜひお願いします☆m(_ _)m↓(下のバナーを、それぞれクリックしてください)

banner2.gif      ブログランキング・にほんブログ村へ      a_03.gif

↑人気ブログランキング    ↑ブログ村           ↑FC2ブログ

 

[ 2016/12/01 23:20 ] 代表あいさつ | TB(0) | コメント(0)