秋田県の取り組み資料を見て 

         秋田県の取り組み資料を見て


いじめ問題についてweb上をいろいろ見ていたら、秋田県総合教育センターの「秋田県の子どもをいじめから守るために」という、pdfファイルを見つけた。
学校でのいじめの取り組み方法について、教師へのガイドラインとして作られた資料のようだ。これがなかなかよくできている。この「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」が相談を受ける中でつちかったいじめ対応処理と、一致している点が多く参考になった。特に最初のページの取組手順の図がわかりやすい。


まず、「未然防止・早期発見」という項目に


・いじめは、絶対に許さない。守り抜くことを宣言


と明記している。
これは大事な観点だ。学校の姿勢、教師の態度として、はっきり打ち出してほしいことである。
学校、教師の中には、「いじめ問題が起きることを見たくない」、「なんとか隠したい」という気持ちでいじめ問題に対処する姿を少なからず見てきた。
しかしそのような気持ちと、きっぱりと決別することが、まず抑止力になるのだ。


それからいじめの情報や訴えがあった場合


・即時にチームで対応
   事実確認・情報収集


とある。いじめには、他のクラス担任や教頭、校長を含めて、素早い対応が必要である。相談を受けた担任の個人の力だけでは、時間がかかることも多い。校長が本気で取り組めば、いじめ問題は必ず解決できる。


次に、いじめと言える場合に


・いじめられる生徒の安全確保と継続的な援助
・いじめをする児童生徒への指導と援助
・恐喝・暴行は警察と連携


の3項目が上げられている。


一番大事な被害者の安全確保ということが表現されている。さらに、犯罪性が高いいじめに関して、警察との連携まで含めていることは重要である。


改めて、「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」の、解決のための論点と、多くの点で共通する。


ただ一つ残念なことは、いじめられた子供を救うために一番重要な加害者からの謝罪について表現されていないことだ。


いじめを受けていたこどもの心を救うのは、加害者からの(その保護者を含めて)心のこもった謝罪である。そこまであって初めて事件が解決したと言えるだろう。ここに「謝罪」という項目を大きく表現してほしかったと思う。
この資料の図のページの後、本文には、謝罪について記載されてはいるので、まったく抜け落ちている訳では無いのだが、私たちは重要なことであると考えている。


この資料が作成されたのは2004年とのことで、現在のいじめ問題が、大きくテレビや、国会で話題になったのが昨年からであることを考えると、かなり評価できる内容である。


なお、秋田県総合教育センターのwebサイトには、「いじめの根絶をめざして」という資料も保管されている。34ページにもなる資料だ。
ここには、アンケートの実例、集計の方法、分析の方法などが、詳細に表現されている。その後半の15ページはQ&Aになっており、実例をふまえた解説である。現場の先生にとってのわかりやすい手引き書であろう。


これらはどこの学校で使っても参考にできる。
秋田県だけでなく、広く教育界の方々にご見ていただきたくご紹介する次第である。



秋田県の子どもをいじめから守るために
http://www.akita-c.ed.jp/~cjid/from18.7to19.3/18pdf/ijimetaiou%20azarasi.pdf


いじめの根絶をめざして
http://www.akita-c.ed.jp/~cjid/08kiyou/8kiyou.html


いじめから子供を守ろう!ネットワーク日野 相談員 J.O


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[ 2007/05/31 07:07 ] 投稿記事 | TB(0) | コメント(0)

ニュース:いじめと統合失調症の因果関係認定 

いじめと統合失調症の因果関係認定し、


広島地裁は、学校の監督指導責任を認め、


加害同級生、市、県への賠償を命じたというもの。


「いじめの放置・傍観も学校側の過失」と司法も判断!


特派員 Y.H.


 




 










「いじめで統合失調症」、 広島地裁が因果関係認定

 広島市の市立中学に通っていた当時、同級生4人からのいじめが原因で不登校となり、統合失調症を発症したとして、高校3年の男子生徒(19)と両親が、同級生4人と広島県、同市などに慰謝料など計約2600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が24日、広島地裁であった。能勢顕男裁判長は「いじめは長期間にわたり執拗(しつよう)で、男子生徒が受けた多大な精神的打撃に基づくストレスは精神疾患発症の誘因になった」などと、


いじめと統合失調症との因果関係を認定


 学校側の監督指導責任も認め、同級生4人や県、同市などに計約830万円の賠償を命じた。いじめと精神疾患の因果関係を認めた判決は異例という。


 判決によると、男子生徒は中学2年の2001年5月から、同級生4人に首を絞められたり、小石を投げられたりするなどの暴行を受けた。3年生になると、教科書や文房具を隠されたり、万引きを強要されるなどし、02年6月から不登校となり、幻覚症状も表れ、統合失調症と診断された。


 いじめは教室前の廊下や職員室の外など教諭の目の届く場所で継続的に行われ、教諭らは認識可能だったと判断。担任教諭については「子ども同士のじゃれ合い程度ととらえ、いじめがあるかどうか、注意深く観察せず、漫然と傍観した」と、教諭としての義務を怠った過失を認めた。


 こうしたことから、いじめと担任の過失、発症の間に相当の因果関係があるとした


 発症については、別の事情も一因になったとして、請求額の7割を減額した。


 岡本茂信・市教育長は「主張が認められず、残念な判決であると考えている。今後の対応は、関係部局と協議のうえ検討したい」とコメントした。


 墨岡孝・成城墨岡クリニック院長(精神医学)の話「統合失調症を発症するきっかけとなる原因はさまざまで、いじめが引き金となることはある。いじめと統合失調症との因果関係を認めた判決は画期的だ


ニュース・ソース:   読売新聞 2007年5月24日


 

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改正少年法の成立 

少年法が改正。小学生待つ厳罰
(12歳から少年院)

家裁の判断で小5も。小学生も少年院の時代に。


少年による凶悪犯罪への対応強化を目的とした改正少年法が25日参議院本会議で成立した。刑事責任を問えない14歳未満の「触法少年」の事件について、警察に捜索などの強制調査権を与え、少年院送致の下限年齢を現行の「14歳以上」から「おおむね12歳以上」とするなど、刑事罰の対象を「16歳以上」から「14歳以上」に引き下げた2000年の改正に続いて、厳罰化を進める内容となっている。公布から6ヶ月以内に施行される。<2007.5.25夕刊>



真君「新聞に、子どもに厳しい罰って、書いてあった。どうしてなの?子どもが起こす凶悪な事件が増えたから?子どもに厳しい時代になったの。」

姫先生「増えているかどうか数字を見てみましょう。2006年犯罪白書はインターネットで公開されているし、図書館でも閲覧できるわ。この数年増えていないし、殺人などの重大な事件もを見ると、統計の上では決して増えてはいない。(白書の第4篇、少年の刑法犯は第4-1-1-1図。それに第3節の「触法少年(14歳未満の少年)」4-1-3-1図、4-1-3-2図参照)」

真君「じゃ。テレビのニュース番組や週刊誌を見ると、少年事件の闇とか、子どもが凶悪化した、って言うよ。」

姫先生「それはね、マスコミの報道が繰り返されるから。体感的には大きいよね。ふと、振り返ってみると、どの家庭でも起きておかしくないって思える。それが不安や恐怖を生んでいるのよ。」
「事件という結果が起きるには、その原因があるの。最近は、親殺しなど、家族や友達、身近な存在に、憎しみや衝動が向いているよね。親もこうあるべきだって、圧力かけている。そもそも親の問題だ、家庭教育が大切だっていう人もいる。」

真君「年齢で刑罰がどう違うの?。触法少年とかって何?。「ぐ犯」って?。」

姫先生「刑法では14歳にならないと刑罰の対象になっていない。14歳以下で、刑罰に触れる行為をした少年が触法少年。ぐ犯っていうのはね。将来罪を犯すかもしれない少年ってこと。夜遊びや家出したり、親の言うことを聞かないってこと。」

真君「そもそも、どうして、こういうことになっているの?」姫先生「もしも、3歳の子どもが、家の中で間違って、マッチ遊びをして、大火事になり、たまたま家の中にいた、たくさんの人が死んでしまったら、3歳の子どもを裁判にかけて、死刑にするかな?」真君「たぶん。しないね。わざとじゃないし、生まれてから3年しか経っていないもん。」

姫先生「そうね。その責任が取れる年齢を14歳とされているの。中学2年生で誕生日が来て、14歳にならないと罰にならない。だから、それより小さい子が事件を起こすと、触法少年と呼ばれて、少年院ではなくて、児童相談所や児童自立支援施設に行ったりしていたの。今度の法律では、『おおむね12歳以上(1歳程度の幅)』って改正されたから、殺人などの重い罪を犯したら、触法少年も、たとえば11歳の小学5年生の子が、少年院に入ることになるのよ。」

真君「えっ。僕もなの。でも切れたりする子がいるから仕方がないのかな。でもさ、僕より下の学年のよく切れる子に聴くと、真君の家に行きたいって。真君のお父さん、お母さんの子だったらいいなって、きれないと思うって言うよ。」

姫先生「小学生の場合、少年では、擬似家庭(男女2人の法務教官)で温かく育て直しをすることになったようよ。子どもの善性を信じて、教育をし直して立ち直らせるそうよ。」

真君「友達の中には、被害を受けた子もいるよ。被害を受けた側はどうなるの。」

姫先生「一方、少年犯罪被害当事者の会の方は、触法少年に対して、警察が強制的に調査できることを真相解明のために良かったと評価しているし、犯罪をする少年のほとんどが、その前に“いじめ”などの行為をしている。その後の犯罪を抑えるためには、ぐ犯少年に関する警察の調査権も加えて欲しかったと考えているよ。」

真君いじめは、犯罪のおおもとだって、いじめは悪だって、教えてくれる親や先生がいればよかったね。そうすれば、小学生が犯罪をしなくもいいし、少年院に閉じ込められることもないのにね。教えられる場所や時間が無いのは、僕たちの損だよ。」

姫先生「家庭や学校で、善悪の区別を教えることは大切ね。小さいうちから、悪いことをしたら反省することを学習したいね。」


相談員 保護観察官 H.R


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[ 2007/05/29 09:16 ] 投稿記事 | TB(0) | コメント(2)

ニュース: いじめ撲滅へ スポーツ界も動く  

スポーツ界からのニュースを二題。


いじめをストップさせるために


スポーツ界やスポーツ関係者とも


手をつないでいきたいですね。


特派員 Y.H.















世界の山下、いじめをストップ=柔道




 いじめ防止に、神奈川県のスポーツ界が立ち上がった。


 柔道ロサンゼルス五輪金メダリストの山下泰裕さんが会長を務める神奈川県体育協会は23日、「いじめ防止についての緊急集会」を開催。県内のスポーツ団体などから117人が出席し活発に意見交換した。




 山下さんは「スポーツで得たフェアプレーの精神を日常生活に生かせれば大きな力になる」と熱弁。出席者からは「会長の顔はみんなをなごませる。会長の似顔絵入りカードを作り、いじめ防止に役立つ行動をした生徒に配れば効果がある」といった具体案も出た。



 同協会では今後、アンケートでいじめの情報を集め、対策を練っていく。「気は優しくて力持ち」を地でいく山下さんのかじ取りが注目される。


ニュースソース: 時事通信社 2007/05/23-20:54



http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007052301076 




 いじめ撲滅拳で語る 子ども600人招待


 田川市・筑豊ジム 坂本さんがスピーチ 


6月プロボクシング大会



 いじめによる自殺が全国で絶えない中、福岡県田川市の筑豊ボクシングジム(井上通文会長)が小中高生600人を無料招待し、6月24日に同市総合体育館で、いじめ撲滅のためのプロボクシング大会を開く。試合の合間には元東洋太平洋ライト級王者の坂本博之さん(36)がリング上で、いじめ撲滅についてスピーチする。井上会長は「選手が必死に戦う姿から勇気とは何かを感じ取り、いじめのくだらなさを知ってほしい。いじめられている子には、立ち向かう勇気を持ってほしい」と願っている。

 井上会長は「人の痛みを理解する人間を育てよう」と、小中学生に防具を着けさせリング上でボクシングをさせる「殴り合い塾」を発案。1年ほど前までに同塾を筑豊地区や福岡市、佐賀県嬉野市などで計20回以上、開いた経験がある。

 昨年末、福岡県筑前町などで起きたいじめ自殺について知人らと話す中で、支援者から「ボクシングの試合でいじめ根絶を訴えてはどうか」と提案され、今年1月に「いじめ撲滅を願う有志の会」を結成。田川市の隣の川崎町出身の坂本さんにも体験談の披露を依頼し、大会開催にこぎつけた。

 大会は6試合を予定。同ジムの横山俊吾選手(31)=日本スーパーフライ級5位=が、タイ人選手とメーンイベントを戦う。横山選手は田川市職員として働きながら、好きなボクシングを続けている。また、スピーチする坂本さんは幼少期のつらい体験を糧に世界タイトルに4度挑戦し、「平成のKOキング」と呼ばれた。自らの半生を振り返りながら、いじめ撲滅のメッセージを語り掛ける予定だ。

 同市内の小中高校生600人を招待するが、同ジムに申し込めば、市外でも希望者に無料招待券を配布する。一般の入場料は3000円。問い合わせは井上会長=090(3603)4224。


ニュースソース: 西日本新聞夕刊 2007/05/24付 

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20070524/20070524_024.shtml

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いじめをした娘に反省の看板持たせ、人目にさらす 

いじめをした娘に母が厳罰~反省の看板持たせ、人目にさらす


 カリフォルニア州テメキュラでこのほど、同級生をいじめて1週間の停学処分を受けた娘に対し、母親が事の重大さを理解させようとさらに厳しい罰を加えた。


「私は停学になりました。いじめはやめましょう」と書いた厚紙を持って校門のそばに立たせ、恥ずかしい思いをさせるというその方法は他生徒や学校関係者を驚かせたが、娘本人は「私のせい。悪いことしたから」と深く反省しているようだ。  


ロサンゼルス・タイムズによると、アール・スタンリー・ガードナー中学校1年生のミアシャ・ウィリアムズさん(12)は今月上旬、大勢で女生徒1人をいじめたとしてほかの5人とともに1週間の停学処分となった。いじめを重大な問題と考えた母親のアイボリー・スパンさん(34)は、娘を反省させるため「恥をさらして世間の批判を浴びる」方法を思い付いた。


 アイボリーさんは、「本気じゃないだろうとたかをくくっていた」娘を文房具店に連れて行き、ポスター用紙を買わせて「反省していることを示す言葉を書きなさい」と命じた。ミアシャさんが「私はいじめをして停学処分を受けました・・・私のようにならないで。いじめはやめましょう」と書くと、停学期間中、この紙を持って近所の学校のそばに立つよう指示。


ミアシャさんはガードナー中学校のほか、グレイト・オーク高校、テメキュラ・バレー高校などで4日間、登下校の時間に自分を同世代の好奇の目にさらした。  ミアシャさんによると、事件が起きたのは今月10日。彼女と同級生5人が、彼女らに対し人種差別的な発言をした女生徒1人を相手に言い争いになった。身体的暴力はなかったものの、女生徒が学校に訴え、全員が1週間の停学処分になった。  


紙を胸の前に掲げて立つミアシャさんを見た生徒の反応はさまざまだった。「『恥をかかせる』っていうのは効果あるかもね」という声もあれば、「ちょっと厳しすぎる」という意見もあった。http://www.usfl.com/Daily/News/07/05/0522_013.asp?id=53657 


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山口でも、法務省動く 

福岡に続き、山口の地方法務局も動きました。


「いじめの放置は人権侵害」と認定。


ただ「文書で要請」は手ぬるいのでは?


放置した学校関係者・教委には、


断固とした厳しい処分・処罰がなくては、


ほんとうの意味で、いじめ再発防止につながらないのではないでしょうか?


特派員 Y.H.


 




 


「いじめ、学校が放置」


中3自殺で法務局が人権侵犯認定



 山口県下関市の中学校で2005年4月、3年生の女子生徒(当時15歳)がいじめを苦に自殺した問題で、山口地方法務局(山口市)が、多くの教員らがいじめを知りながら適切な対応を取らなかったと断定し、人権侵犯事件と認定していたことが分かった。



Click here to find out more!


 法務局は、学校長に対していじめの再発防止を下関市教委に対して学校への指導、監督を徹底するよう、それぞれ文書で要請した。


 女子生徒は2年生だった04年12月、生活記録ノートで1、2年時の担任だった男性教諭にいじめの被害を訴えていたが、05年4月、中学校校舎の階段の手すりにセーラー服のネクタイをくくりつけ、首をつって自殺した。


 女子生徒の自殺後、学校側はいじめがあったことを否定したが、1か月以上たってからいじめの存在を認め、学校長や市教委幹部が遺族に謝罪した。その後、「死んだらいじめられないですむ」などと記された遺書めいたメモも、生徒の自宅で発見された。


 関係者によると、法務局は05年6月に調査を始め、複数の関係者から事情を聴取した。その結果、「(女子生徒が)入学時以降、相当期間にわたって不特定多数の生徒から暴言を浴びせられるなどのいじめを受けていた」ことを確認した。


 その上で、「多くの教員らが事実を把握しながら、(女子生徒と)他の生徒との接触を少なくするという方法を取るにとどまり、加害行為の継続に対し、特段の措置を取らなかった」とし、


学校側がいじめを「放置」していたと判断。


昨年4月、


学校側の放置が人権侵害に当たると認定


し、再発防止などを要請した。


 亡くなった女子生徒の父親(50)は「国が学校や教員の責任をはっきり認めてくれたのは大きな前進。ただ、当事者である遺族には認定結果を伝えてほしかった」と話した。


(ニュースソース: 読売新聞 2007年5月22日15時31分  )



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いじめの芽 無関心のいじめ 

  いじめの芽 無関心のいじめ


以前から、娘が所属している地域運動クラブの
お母さんと、どうも、波長が合わないと、ずっと気になって
おりました。

特に、いじめられているわけではないんだけど、
こちらから話しかけても上の空(冗談を言っても
笑ってくれない)、とか、笑顔で挨拶しないとか、
特定のお母さんとしか話さない、などで、なんか悪いこと
しただろうか、と、いろいろ考えたけど、結局分からず、
とにかく、必要以上に仲良くしなくてもいいや、という、
スタンスをとることにしていました。

そしたら、昨夜、高校時代の仲良いお友達からメールが来て、
「同窓会やるからメルアド○ちゃんと△ちゃんに教えていい?
二人が幹事なの」という文面を見て、すかさず「教えないで!」
と、返事をしていました。

その時、なぜ、あのお母さんがいやなのか、
分かりました。○と△に、性格がそっくりだったの!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

で、話は当時に飛びますが・・・。

実は、そのクラスで、一人自殺した女の子がいました。
自殺というのはずっと後になって、他のクラスの子から
聞きました。お姉さんが婦警で、当時は事情を隠して
いたのだそうです。
ガス栓をひねって、それが引火して火事になりました。

死因は火事に巻き込まれたということで処理されてました。

当時のクラスというのは、女子の三分の二が仲良しグループでその中に入らなかった子達が2人とか3人でちいさなグループを作ってました。
私と自殺した彼女はそれぞれの小さなグループでした。
○と△は三分の二のグループにいました。

自殺した子Mちゃんは、すごくまじめな子で、クラス全体を
まとめようといつもがんばってました。でも、三分の二の
グループはとにかく元気でやかましくて、「みんなと仲良く
しなくてもいいじゃん」みたいな感じで、自分たちの世界を
作り上げ、我が物顔で教室にいました。
大グループの中の何人かは、私も仲良かったので、
ぜんぜん、平気だったんだけど、なんだか、Mちゃんは
それが苦痛だったみたいです。疎外されてるみたいで。

で、修学旅行のとき、クラス全員で部屋でくつろいでいたとき、
「このクラスはつまらない」と、Mちゃんがポツリと
もらしました。三分の二のグループの子達は自分たちが楽しいし、大所帯なので、どのような班割をしても席替えをしても、仲良しグループの誰かがいるから少なくとも「孤立」することがないので、Mちゃんの気持ちなんかまったく分かってない様子でした。だから、「そんなことないよ」とか「Mちゃんの思い過ごしだよ」とか「考えすぎだよ」みたいなことを、口々に言い、その夜はMちゃんを真ん中に取り囲んでクラスの女の子全部が
集まって、Mちゃんの話を聞いたのです。
聞いたというよりも、意見交換かな?
私もなんか言ったような気がします。
そのときは、それで、終わったと、Mちゃんの話を聞いてあげたのだと、誰もが思ってました。

でも、修学旅行から帰ってきて二三日後、Mちゃんは自殺して
しまいました。当時は、事故死ということで自殺とは知らされませんでした。

今になって、よく分かります。彼女がなんで自殺したか。

これはいじめというわけではないけど、「存在の無視」に近かったような気がします。
三分の二の子達は自分のグループの子がいれば他は、いてもいなくても同じ。
Mちゃんは、まじめでよくノートもとってたので、試験のときだけ
当てにする人。挨拶すれば適当に返してくるけど、自分からは決して挨拶しない。

クラスのみんなと仲良くしよう。いつも同じ人だけでなく、
違った人とも交流しよう。そう、Mちゃんは考えていたんだと
思います。私もそうだったから。

クラスで大変盛り上がっている中、その中に入ってないとすごい疎外感を受けます。
私も、何度か、Mちゃんのように、みんなで仲良くしよう、特定の子だけでなく、違うグループの子とも仲良くしよう、と、がんばってたんだけど、やってもやっても状況は変わらず、そのうちに、あきらめてしまいました。

数少ない仲良し友達が休んだりすると、教室にいても手持ち無沙汰なので、隣のクラスにいって、同じクラブの仲いい子と遊んだり、クラスの男の子と遊んだりして、休み時間を過ごしてました。

いじめにあっているわけではないけれど、自分の居場所が必ず保障されていて、落ち着いて過ごせる場所が教室にないと、結構つらいもんだと思いました。
それでも、何とか時間を過ごしてました。

Mちゃんは、私よりもっと、深刻だったようです。
私のように割り切れず、思い悩んでしまっていたのかな。

表立ったいじめではないんだけど、自分の好きな人以外に関心を示さない。
それも、今、思えば、とても静かな、間接的な「いじめ」なのかもしれません。

私たちが、Mちゃんを、追い込んだんだな、と思います。

話は戻るけど、なんかわかんないけどいやだなー、と、感じてること。それにはちゃんと原因があるんだね。
運動クラブの波長が合わないお母さんさんが、実は○△と性格が似ていたということ。
その中で悩んでいたMちゃんが自殺したこと。
いろいろと複雑に絡んでいるんだなー。

いじめの中でも、「無視」というのは結構厳しいと思います。
クラスの輪の中に溶け込めないというのだけでもかなり面白くない状況でしたし。

私もMちゃんも、いじめに遭ったわけではないけれども、
「関心をもたれない」というのも、ある種、いじめの芽、
無関心のいじめなのかもしれません。

そうしている人たちは自覚症状がない、というところが
すごく問題なんだけど・・・。by coco


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[ 2007/05/26 07:07 ] 投稿記事 | TB(1) | コメント(2)

テーマソング募集 

「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」
テーマソング大募集


テーマソングを作成したいと考えており、今回、テーマソングの歌詞を募集いたします。下記のコンセプトをお読みいただいて、ご賛同いただける方は、メールにて、ご応募下さい。なお、応募された作品は、選考委員会での選考の後に、曲をつけて、皆様にご紹介の予定です。締切は、6月17日(日)とさせていただきます。


コンセプト


【対象】
       小学校高学年、中学生、高校生が歌うことを想定。
【イメージ】
        暗い世界から明るい世界へ
        大事なものを忘れているんじゃないの?
        勇気。
        ひかり、太陽。
        やさしさ。
        愛している、愛されている
        生きている、生かされている


【お願い】
 「いじめ」ということを直接的に出さないで。
言葉の奥にこめられた、願いや感動を。
未発表の詩でお願いいたします。


※入選作品は今後、「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」の活動全般の中で歌われます。
入選作品の著作権は主催者に帰属します。


 

[ 2007/05/25 18:13 ] 活動報告&集い | TB(0) | コメント(0)

ネットいじめが起きました 2 

ネットいじめが起きました 2


 学校とは、再度、休み明けの5月1日に学校にて話し合いをする約束をいたしました。 校長 学年主任 主人 ネットのIさん Yさんが参加してくださいました。


 書き込みについてですが、 校長先生から、「書き込みは削除されたが、今の時点で誰がやったかわからない。しかし、一連のいじめとつながっている可能性もある。学校としても、できることと、できないことがあるので、できることはさせていただきます」とのことでした。私たちは、「弁護士に相談をして、今後の対応を考えたい。」と伝えました。


 いじめについては、学校で起きていることを教えて頂きたいと申し入れしました。話し始めてから、校長先生は、非常にいじめについての理解があり驚きました。「本人がいじめられていると言ったら、いじめなんですからね」と、こちらの言いたいことを自ら述べておられました。 「学校としても事実確認が必要なのと、いじめている生徒に対する対応もしたいため、娘さんから聞いて、まとめておいてほしい」との依頼がありました。


 そこで、学校の先生と協力して、娘に聞き取りをしようとしたのですが、娘は、「傷ついているので言いたくない、思い出したくない」となかなか言ってくれないので、時間をかけて対応することにしました。  なんとか聞き出したところ、娘に対するいじめは、毎日、何もしていないのに顔を見ると「キモイ」とか、「変な顔」と言われ、さらには、「OOさん(娘)もこんな顔で辛いんだよ」、「人間の顔じゃない」 と、常に言葉の暴力にさらされていたのです。娘は、とても不愉快な思いをしながらも我慢を重ねて学校へ行っておりました。


 学校には、「今、娘は学校に行けない状態なので、いじめる生徒に対する指導をしてもらい娘が安心して、学校に行けるように対策をとってほしい」と依頼しました。 その結果、5月10日に、「いじめた生徒を呼び出し、いじめの実態を確認させ、今後一切、娘にかかわるなということを約束させた」との報告を学校からいただきました。


 娘は心身共に疲労していましたので、しばらく学校に行けない状態になりましたが、その間、学年主任と担任の先生が娘の気持ちを察しながら毎日のように自宅に足を運んでくださり、どうしてほしのか、気持ちを聞いてくださいました。 5月18日時点でクラスへは戻れていません。いじめていた子の顔を見るのも、いやで いやで 吐き気がするぐらいのようです。 


 娘の心の傷は深いと思われ、傷がいえるには時間がかかりそうです。 まさか、こんな事がおこるとは考えたこともなかったので、いじめは他人事のように思っていましたが、今の世の中、どこでもおきることなのかもと思えました。


学校に対しては、熱意をもって対応してくださる学校なので、とても、ありがたいと思っております。罪を憎んで、人を憎まずというという言葉を心のささえにして毎日を、明るく、前向きに過ごしていきたいと思います。皆様の周りのじめがより早期に解決できますように、と思っています。


                                                           娘は中学三年




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[ 2007/05/25 07:07 ] いじめ相談 | TB(0) | コメント(0)

イギリスのいじめ 

いじめは日本だけの現象ではありません。イギリスでも、いじめは社会問題になっております。これは本来あるべき道徳教育がないことによるものであるように思えます。特に公立の学校に、いじめが多いというのは、人間のあるべき道の教えが、公立では少ないということに起因しているようにも思えます。   特派員   加藤


                    *******     



  日常化する「いじめ」に、行政への対策を


           訴えより


5/21 日常化する「いじめ」に、行政への対策を訴え
中学校に通う子供のうち、学校で何らかの暴力に遭った経験があると答えたのは40%以上同じく学校で「いじめ」に遭ったことがあると答えた子供は75%にも及び、日常化するいじめ問題に、行政側の対策が求められていることが報じられた。



子供の福祉チャリティ団体「NSPCC」が11~16歳を対象に行った調査によると、学校で殴る、蹴るなどの暴力を受けたことがあるというのは全体の42%、また武器や物を用いた暴力を受けたことがあるというのも9%、路上で暴力を受けたことがある子供も16%に及び、若者の81%が「暴力は現代の若者が抱える深刻な問題」と捉えていることも分かったという。



同団体では、行政が率先して取り組むべき問題として、子供たちの暴力問題を主張。



なお、同調査では、被害者にはならずとも、暴力の現場を目のあたりにしている子供も多いことが指摘され、路上でのいじめや暴力を目撃したことがあるというのは全体の59%、家庭内暴力を目撃しているのは全体の25%にのぼることが報告された。         イギリスからの報告http://www.japanjournals.com:80/dailynews/070521/news070521_2.htmlUK Today BY JAPAN JOURNALS LTD 5/21      


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ネットいじめが起きました1 

ネットいじめが起きました1


娘は中三です。以前から、体調が悪いと言っては学校を休みがちでした。実は、いじめられていたことが原因のようでした。


 4月25日、中学校の学年主任から突然、自宅へ電話があり、「警察より連絡があり、娘さんの書き込みがあるので、そのことで話をしたい」ということでした。突然のことであわてて学校に出掛けて行きました。 学校で、書き込みのコピーを見せてもらいました。 内容は


援助交際専用掲示板
NameOOOOO  Sex女 Age15 AreaOOOOO
OO市OOに住んでいます! 誰か家の近くまで迎えに来てほしいな!
市立OO中学校のO年生です。住んでいるのはOO団地のOO号棟なんです。
平日の午後3時なら いつでも声かけてください。 OO団地入口の長い階段で待っててね! あとで写真もおくるね!


というものでした。
どうして書き込みされたのか? 気が動転し、怒りがこみあげてきました。


 とにかくなんとかしなくてはと思いながら、早急に書き込みを削除してもらいたいという あせる気持ちと誰がこんなことするのか 心あたりがないままに、学年主任に学校からの削除依頼をお願いしました。 学校の対応は、まず、学年主任が削除依頼をし、ダメなら校長から依頼をし、それでダメなら警察から依頼をしますからというものでした。
警察にも電話しました。警察の対応は、「学校にアドバイスしながら連携をとりながら、削除依頼を続けるが、警察が削除できるというものではない、あくまで 削除してもらうようお願いするしかない」というものでした。


親としては、いつ 書き込みが消えるかもわからず、不安な何日かを過ごしました。何もできない、はがゆい気持ちと、1分1秒でも早く削除できるようにという気持ちで、あせってばかりでした。 さらに電話に出た警察官は、「いじめに関しては、学校側が事情に詳しいでしょうから、学校と対処してください。学校へはアドバイスしますから」という助言でした。


 知り合いに相談したところ、いじめの事例をたくさん知っている、いじめから子供を守ろうネットワークのIさんを紹介していただきました。 相談したところ、適切なアドバイスをいただきながら行動していくことができ、とても心強かったです。ネットワークのIさんからも書き込みの削除依頼をしてくださるということで、お願いをしました。ネットワークから4月27日に書き込み削除されましたよ!と連絡をいただきましたが、早い削除に驚いたり、信じられなくて、本当に消えたのか?半信半疑でした。


 学校とは、再度、休み明けの5月1日に学校にて話し合いをする約束をいたしました。 校長 学年主任 主人 ネットのIさん Yさんが参加してくださいました。 つづく


娘は中学三年




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[ 2007/05/23 07:00 ] いじめ相談 | TB(0) | コメント(1)

法務局動く 

今まで、いじめに被害にあってきた方やご両親から、いじめ相談をいじめ110番(法務局)にもちかけても 学校に話してくださいというだけだった。役に立たなかった。」 という声をよく伺いました。今回のニュースにあるように積極的な対応を期待したいと存じます。編集 加藤


その法務局が福岡県筑前町の森啓祐君(当時13)の件で校長、元担任に対して具体的な行動(反省や改善を促す「説示」)に踏み切りました。 1年時の担任の男性教諭(44)は、授業中に同級生が落とした消しゴムを森君が拾ったときに「偽善者になれない偽善者」などと発言をしていました。


 今回の処分は、福岡県警(同級生3人=いずれも(14)=を書類送検、当時13歳で刑事責任が問えない2人を児童相談所に通告)、 福岡県教育委員会(1年時の担任の男性教諭(48)を、いじめ対策を怠ったとして合谷(ごうや)智校長(52)をそれぞれ減給1カ月(10分の1)の懲戒処分。教頭(52)と2年時の担任の男性教諭(44)は戒告処分)、 に続く国の意向を示したものと思われます。


 教育再生を最重要課題と標榜する安部内閣のもとで今後こういった具体的な動きが増えてくるのを期待しています。
特派員K.K. 
  http://www.tokyo-np.co.jp:80/s/article/2007052101000450.html(共同)


それからもう一つニュース。

 いじめ根絶で初の子ども会議=中高生が報告
 「いじめをなくすために何ができるだろう」-。文部科学省主催の「いじめをなくそう子ども会議」が20日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開かれ、各地の中高生が取り組み事例や成果などを発表した。参加した生徒からは「いじめの悩みは、親や教師には話せない」など率直な意見も出た。
 同省が昨年設置した有識者会議(座長・梶田叡一兵庫教育大学長)が、審議の一環として初めて実施。4つの中学と2つの高校が参加、計11人が発表した。
 千葉県市川市立南行徳中は、オレンジ色のリボンを制服に付け、いじめをしない、させないという意思表示をするキャンペーンを紹介。現在は全校生徒の半数以上が付け、いじめを許さない雰囲気が出てきたという
 茨城県筑西市立下館中は、今年で11年目となる「君を守り隊」が、仲間の悩み相談などに応じている事例を報告。千葉県立佐倉東高の女子生徒は「自分も加害者かもしれないという意識を持つことが大切」と訴えた。
 有識者委員との質疑の中では「運動がマンネリ化している」(下館中)、「陰で行われる見つけにくいいじめが残っている」(南行徳中)など課題も出された。「いじめられても、心配掛けたくないから親には言えない」(同)などの意見もあった。
 終了後、新潟県上越市立直江津中3年の岩渕真耶さん(14)は「緊張したが、他校の取り組みや生の声が聞けて、すごく参考になった」と話していた。
 6月10日に開く次回の会議では、いじめられた体験などを話してもらう予定。同省は参加者を公募している。
http://book.jiji.com:80/kyouin/cgi-bin/edu.cgi?20070521-1


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ニュース:「いじめ根絶に向けて」手引作成・配布・研修会~前橋市教委 





 いじめ問題を隠ぺいするのではなく、


いじめの現実を真摯に受け止め、


その根絶に向け、教委間や学校間で競い合って知恵を出し、


良い対策を次々実行していってほしいですね。


特派員 Y.H.




 いじめ対策へ手引作製 


前橋市教委 


全学校に配布、研修会


写真




前橋市教委が独自に作製したいじめ対策冊子



 前橋市教育委員会は、いじめ問題の基本的な考え方や学校の対応策などをまとめたマニュアル冊子を作製し、市内の全小中学校や幼稚園、市立前橋高などに配布した。市教委は市の全教職員にも配布して学校ごとに冊子を使った研修会も実施。いじめの定義や指導体制への共通理解を図り、根絶を目指す。 (藤原哲也)


 冊子名は「いじめの根絶に向けて」。学校でのいじめ自殺が社会問題化する中、問題への取り組みに際し、教職員のよりどころとなる手引書として市教委が編集した。



 全三十八ページの冊子は計三章で構成。第一章は文部科学省が今年に入り新たに示した「いじめの定義」を中心に基本事項を説明。第二章は、いじめの未然防止や早期発見に向けた対応策を解説する。第三章は各学校の実践例の紹介に加え、自殺予告文やインターネット上での悪口掲載など、想定される事案への対応策なども網羅している。




 さらに、教職員が児童生徒一人一人の学校生活の様子から、いじめの有無を判断する市教委独自の「いじめチェックシート」も掲載した。「グループ分けで孤立しがち」「みんなの持ち物を持たされている」など計四十項目のチェックリストから心の変化を観察。早期にいじめの芽を摘むとしている




 市教委によると、四月中に全学校で教職員向けに冊子を用いた研修会を実施済みという。




 市教委は「担任が一人で抱え込まず、すぐに連絡・相談できるように、本年度からいじめ対策担当者を決めて学校内の窓口を明確化した。いじめの早期対応・発見に向け、今後も(冊子を)活用したい」と説明している。




 ( ニュースソース:東京新聞 2007年5月15日 


 http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20070515/CK2007051502016226.html


 



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いじめを起こした子どもに厳しい対処を 

「いじめを起こした子どもに

厳しい対処を」


 近頃のいじめは、はっきり言って「犯罪」である

「教室の悪魔」という書籍やいじめ関連の記事が掲載された月刊誌などを読んでいると鳥肌が立つぐらいひどい。
 

 いじめにあった子供が怪我をさせられ転校したり、
精神的に病気になり、自殺をしたりすることは山ほど
あるが、いじめをした子供がそのようになることは無い。

 要するに、加害者が大きな顔をしてのさばっているような
ものだ。
その原因として、学校側の「隠蔽体質」にあると思う。



 現に私の子供の通っている公立の小学校で、上履きや
筆箱を隠されるという事件が何度かあった。親が先生
に対処をお願いしても「犯人探しはしません」と言うのが
学校側の方針らしく、子供たちに注意した以外は何も
してもらえなかった。
 

 そんな対処では、子供たちは「ばれなければ何してもいい」
と、受け止め歪んだ人生観を持ってしまう。


しかし、そこできちんと悪いことを反省し、そこで食い止めれば大きないじめ問題になることは、少なくなるだろう。
 

 いじめは「犯罪」である。学校側は隠蔽するのではなくいじめに正面から向き合い、被害者の子供を守って欲しい。

                投稿者 COCO


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[ 2007/05/21 07:07 ] 投稿記事 | TB(0) | コメント(2)

書評 「格差社会で日本は勝つ」 





格差社会で日本は勝つ

―「社会主義の呪縛」を解く




「格差社会で日本は勝つ」表紙

鈴木真実哉 著
2007-03-30発行
ISBN9784-87688-571-8
定価 1,575円(税込)






文句なく面白い。

知的痛快さを堪能(たんのう)できる本である。





今の日本は、「ルネッサンスと宗教改革と産業革命と明治維新が同時に来ているような時代である」との指摘に、目が覚める思いがする。



社会主義の呪縛である結果平等という時代遅れな価値観を捨てることを、平易な語り口で説く。そして真の自由主義の価値基準を私たち一人ひとりがもつことを要請している。

 特に、「第5章 日本は世界一の経済大国になれるのか すべては「教育」からはじまる

は、圧巻である。

 「戦後、敗戦によって「宗教はダメだ」と言ってまず「徳育」が外され、次にゆとり教育で「知育」が崩壊し、「体育」の時間も徒競走で手をつないで走るなど、遊びの時間になってしまいました。たまたま心ある親やしっかりとした教師に出会えれば、しっかりフォローができますが、多くの子供は「徳育」「知育」「体育」と三原則全部が崩壊したという亡国の教育を受けているのです。」(本文より)

 

格差はあっても、それぞれの速度で、それぞれの成長をし、それぞれの豊かさを実現することで、すべての人が幸福になれる社会に近づいてゆけます。そして、世のため人のために生きるような優れた企業家を無数に輩出することができれば、人類が抱える様々な社会問題も解決されていきます。そんなユートピアを創るために経済学は存在します。そのための第一歩が教育です。」(本文より)

 先のフランス大統領選では、市場・競争原理を重視する与党・国民運動連合のサルコジ前内相が選ばれた。弱者保護を主張し初の女性大統領を目指した野党・社会党のロワイヤル候補は敗れた。「平等」より「自由」を選んだフランス国民の意思の意味するところは、「格差社会でフランスは勝ちたい」との選択ではないだろうか。事実、サルコジ新大統領は就任のあいさつで、「世界の変化に少しでも後れをとれば振り切られ、国家の存亡にかかわりかねない」と訴えた。


はたして日本のこれからは?

さらに、日本の教育界のこれからは?

 本書を読むと、教育改革とは「社会主義システム」からの脱却とも読み取れる。努力しても努力しなくても身分も給料も保証されている公務員教師―。自殺者が出たとしても、責任を問われることから逃げたい保身のため、いじめの事件性を否定する学校―。「事なかれ主義」「無責任体質」の現在の教育界はまさに「社会主義システム」にはまっている。


では、日本の教育界に、真の自由主義を導入するとどうなるのだろうか。


教員の能力と成果を正当に評価して、向上心とやる気のない教師は再教育されるか辞めていただく。一方、優秀な教師には報酬を上げていく。


教師自身が自助努力をすると、そういう教師に教えられる子供たちも自助努力の精神を学ぶので、それが日本の繁栄と世界の繁栄、人類の幸福につながる。

さらに、自助努力の精神に加え、騎士道精神を自ら実践し、教えることである。教師も子供たちも、弱者に対する慈悲の精神、他人の成功を祝福する精神を発揮する―。


豊かな、真の自由主義の導入がいじめ問題を解決していくのではないだろうか


ぜひぜひ一読をお勧めする。特派員 Y.H.




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[ 2007/05/20 07:07 ] 書評、書籍紹介 | TB(0) | コメント(4)

ニュース:子供を守る出席停止 

子供を守る出席停止





 いじめを理由にした出席停止の措置は有効なのか。


 「出席停止は生徒を懲戒して見放すことではない」 慎重な言い回しに徹していた西日本のある県教育委員会の責任者が、身を乗り出して力説した。「事の重大さを知ってもらい、その後のフォローで生徒を立ち直らせることが主眼だ


 この県では一昨年、いじめで複数の中学生を4日間の出席停止とした。期間中は毎日、担任らが家庭訪問し、課題学習をさせたり、日誌を書かせたりした。その後は3か月間、全職員がローテーションを組んで別室で個別指導した。特別養護老人ホームや果物農園での体験学習も課した。スクールカウンセラーは被害・加害生徒だけでなく保護者の教育相談にもあたった。


 加害生徒の学級復帰は、学年が変わるタイミングでされた。地元の教育委員会は、心理学的にも改善がみられ、生活態度もおおむね良好との評価だ。被害生徒も当初はおびえることもあったが、徐々に平静を取り戻したという。



                                 ◎



 いじめは、教育相談週間に、担任が男子生徒の態度で気づき、同級生たちから呼び出されて暴力を振るわれていたことが分かった。県教委の担当者はいじめの具体的中身を明かさないが、通院するような身体的被害はないものの、「心の傷が深かった」。誰の目にも重大な被害だったという。


 加害生徒への聞き取りで全員のいじめ行為を確認。被害生徒には登下校に教師が付き添って安全を確保した。地元の教育委員会担当者も交え、保護者に聞き取り結果や出席停止に向けた説明をした。加害者側から特に異論はなく、被害者の親子に謝罪もしたという。


 相談から出席停止まで約10日間。素早い決定について、責任者は「被害生徒には大人が守るという姿を、加害生徒には毅然(きぜん)とした態度を示すことが必要という判断だった」とする。



                                 ◎



 関東のある県では、5年前、同級生だった中1男子生徒3人を、いじめを理由に2週間の出席停止にした。入学当初から授業妨害や教師への暴力も繰り返し、度重なる指導で改善されないため、2学期に発動した。ただ、地元教委の評価は「効果は一時的」。加害生徒の1人は、2年時にも教師への暴力を理由に10日間、出席停止がされた。


 県教委の担当者は「学校が安全だと他の生徒たちに示すとともに、基準が明確でないため反撃もできない教師を守るため、厳正な処分が必要だった」とする。


 同じ年度に中学生2人を出席停止にした中部地方の県の場合も、いじめだけでなく、周りの生徒への暴力や恐喝、教師への暴力や授業妨害もあったという。


 いじめでの出席停止を巡っては、活用を促す提言が繰り返されているが、教育効果を疑問視する声や、集団による無視のような場合の適用の難しさを指摘する声がある。


 「若手の教師には、機械的に適用を求める声も多いが、教師がそれを言ったらおしまいという思いがある」とある市教委幹部。教師の思いも、出席停止の活用を阻むハードルの一つになっている。(野口賢志)


 出席停止 学校教育法で市町村教育委員会は公立小中学校の児童生徒の保護者に命じることができると定めている。2001年の法改正で、「他の児童や職員に傷害、心身の苦痛、財産上の損失を与える」「施設や設備を損壊する」「授業その他の教育活動を妨げる」といった行為の場合と具体的に示された。05年度までの9年間で適用されたのは428人。いじめが主因の例はすべて中学生で24人。


(  ニュースソース:読売新聞 2007年5月9日 教育ルネッサンス いじめと教育委員会(7))


http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20070509us41.htm


 




 出席停止を発動するルールを明確にして、


「注意勧告3回で出席停止1日」


など、頻繁行使で、いじめ被害者救済を優先してほしい。


問題を起こす子供に対する厳しさは、その子ども自身をも立ち直らせる指導でもある。


正義のルールを教育現場で貫くべきだ。


                                      特派員 Y.H.


 




 


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 <速報> 教育改革関連3法案可決 

いじめがなくならない大きな原因の一つは、学校での「隠ぺい」体質にあると言われています。この法案の可決によって、その体質が改善されることを、せつにねがいます。ローマ帝国の大繁栄は、国民が自国を、心底愛したからではないでしょうか。編集 H M


<速報> 「教育改革関連の3法案、衆院特別委で可決」



 安倍政権が後半国会の最重要法案に位置づける教育改革関連3法案(学校教育法地方教育行政法教員免許法等の各改正案)は、17日の衆院教育再生特別委員会で、自民、公明両党の賛成多数で可決された。



Click here to find out more! 民主、共産、社民の各党は反対した。民主党提出の対案は否決された。

 3法案は、18日の衆院本会議で可決、参院に送付される。週明けから参院で審議入りし、今国会で成立する見通しだ。


 学校教育法改正案は、義務教育の目標に「我が国と郷土を愛する態度」などを盛り込んだほか、小中学校などに副校長、主幹教諭、指導教諭の職を新設する。地方教育行政法改正案は、子供の生命に危険が及ぶような非常事態に限り、文科相の教育委員会に対する指示権限を認める。教員免許法等改正案は、教員免許に有効期間10年の更新制を導入し、指導が不適切な教員への人事管理を徹底する


 同特別委では改正案の採決後、<1>教職員定数と教育予算の拡充<2>教員免許更新制度の十分な周知<3>免許更新講習への国による費用負担の検討など11項目を政府に求める付帯決議を、与党の賛成多数で決めた。


2007年5月17日19時20分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070517i211.htm


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[ 2007/05/18 10:37 ] メッセージ | TB(0) | コメント(0)

それでも必要出席停止 

「それでも必要出席停止」


  いじめなどを繰り返すこどもへの出席停止
制度についての是非が問われている。さまざ
まな意見があるだろうが、私は賛成だ。
 

  というのは、公立小学校に通っている子供
のクラスで、暴力を振るう生徒がいたからだ。
おなかを殴られたり蹴られたり、中には目を殴
られ危うく大事に至る女子もいた。
 

  父兄たちは何度も先生に対処を望んだが、
「穏便」にとかまるで隠蔽でもしたがるような応対
しかしてくれなかった。それに、公立学校では問題
がある子供を「退学」にはできないという。良識ある
私立学校や宗教系の学校では、退学や退学処分は
当たり前だというのに。
 

  しかし、問題は簡単に解決した。いじめをしていた子供が

家の事情で「転校」になったからだ。その後は、みんな伸び
伸びと安心して授業が受けられるようになった。
 

 現在のいじめは各メディアで報道されているように昔と
違って簡単なものではない。一歩間違えば子供の生死に
関わるものも多い。
 

  今後、教育界浄化のためにも、いじめを解決した教員・
教育委員会を評価し、効果のある制度や法案を作って欲しい。

                 投稿者 COCO


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[ 2007/05/18 07:07 ] 投稿記事 | TB(0) | コメント(0)

連載ドキュメント ④ 

ドキュメント「いじめ解決への道」


「きもい あっちへ行け!」

言葉の乱れた今、

このくらい、当たり前のせりふです。

一度くらいなら、なんでもありません。

しかし毎日毎日、顔を合わすたびに、

しかも力をこめて言われたらどうでしょうか。

まったく元気がなくなったK君から、

その事情を聞いたYさんは、

さっそく担任の先生に申し入れました。

K君に障害があることは、

すでに入学時には先生に説明してあります。

クラスメートみんなに、K君の障害について話してもらい、

さらに、その言葉を発していた女子生徒に対して、


Yさんは手紙を書いたのです。    つづく


Documented by G. I.


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[ 2007/05/17 07:07 ] いじめ相談 | TB(0) | コメント(1)

速報ニュース:いじめで1億円賠償命令~豪州裁判所、州政府に 

【速報】


いじめで1億円賠償命令


 豪州の裁判所、州政府に



 


 小学校の時に上級生らにいじめられたため、うつ病になるなど一生働けなくなったとして、オーストラリアの18歳の男性がニューサウスウェールズ州政府を相手に損害賠償を求めた裁判で、州最高裁は14日、総額が100万豪ドル(約1億円)を超えるとみられる支払いを命じた。


 地元の報道によると、訴えていたのはシドニー北部の小学校に通っていたベンジャミン・コックスさんと両親。入学時から上級生らに殴られたり首を絞められたりするなどのいじめを受け、7歳から部屋に閉じこもるようになった。恐怖からうつ病となり、中学や高校にも通えず、現在も自室でテレビゲームをする毎日を送っているという。


 母親は学校や州政府に相談したが、担当者に「いじめられるのも人格形成に役立つ」と相手にされなかったと主張。最高裁は「彼の思春期は破壊された」と、


学校が保護義務を果たさなかった


とし、学校を管轄する州政府に損害賠償として21万3000豪ドルと生涯賃金相当額の支払いを命じた。弁護団によると、総額は100万豪ドルを超えるという。


(ニュースソース:朝日新聞 2007年05月15日21時08分)


http://www.asahi.com/international/update/0515/TKY200705150407.html


 




 


このニュース、


お金で心の幸福は買えない点、


「人生はどこからでもやり直せる」人生の真実を知らない点、


どうしても悲しみがぬぐえませんが、


「いじめ被害の甚大さ」は国境を越えて深刻です。


学校の安全配慮義務・保護義務履行の重要性


国境を越えて存在しているではないでしょうか?


特派員 Y.H.


 




 


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ニュース:佐賀県武雄市 ― 「こども部」創設 

市長部局と連携、補完





 首長部局との連携は教育委員会の課題だ。


 「いじめの相談窓口を首長部局にも設ければ、子供や親御さんの安心が増す」 総務省の職員から昨春、佐賀県武雄市長に転じた樋渡(ひわたし)啓祐市長(37)の狙いは、いじめ問題に積極的にかかわる姿勢を示すという点で明快だった。


 武雄市は4月から機構を一新し、子供に関する業務を一手に引き受ける「こども部」を作った。福祉や子育て以外に、いじめに関する相談も受け付ける。


 こども部は3課で構成された。福祉課、健康増進課や教育委員会の生涯学習課、学校教育課の一部をまとめた「未来課」は、子育てや青少年の健全育成を受け持つ。福祉課と、教育委員会学校教育課の幼稚園就学補助業務を統合した「支援課」は児童相談などを担当する。いじめ相談も、この課で受ける。このほか、新しく「食育課」も設けた。3課で部長以下、本庁職員だけで20人という体制だ。


 市民は、教委以外にもう一つ、相談先を持つことになった。いじめなどの相談があった場合、教委とこども部は、速やかに情報の共有を図り、連携を進める。





 もちろん、教育委員会にはこれまでも相談窓口があった。教職員OBや、保育士らの社会教育指導員が電話で対応にあたってきた。「学校側が、よく話を聞いてくれない」といった苦情は年数回、上がってきたが、学校と家庭の仲立ちをしてきたという。


 ただ、いじめ問題の背景には様々な要因が絡む。いじめをする側に、家庭の貧困や家族による虐待があるなど、教委や学校では対応に限界がある場合もある。本来は、市福祉事務所の家庭児童相談員や、民生委員が扱うような分野だ。


 これまでも、そうした機関との連携はしてきたが、教育委員会の大庭弘毅・学校教育課長(54)は「家庭の事情まで踏み込みづらいこともあった。情報を共有して連携することでカバーし合える」と歓迎する。また、市教委の担当外だった保育園児や高校生についても、より総合的な取り組みが可能になると見る。


 一方、こども部未来課の馬渡(もうたい)公子課長(55)は「対象の子供は1人。これは学校、これは家庭と(責任を)分けるのでなく、皆が協力しなくてはならない」と考えている。





 市内にある小中学校は計16校。教育委員会に報告のあったいじめは2005年度までの3年間、ゼロだった。しかし、昨秋以降の相次ぐいじめ自殺で、危機意識が高まった面もあり、小学校で4件、中学校で6件の報告が上がった。この変化の見方は様々だろう。


 ただ、市福祉事務所の家庭児童相談員の元には、昨年度の1年間で、不登校や育児、しつけ、非行などの相談が延べ652件あった。この中にも、いじめが絡む相談もあったという。


 「教育委員会は、学校寄りで、保護者の相談に親身になってくれない」と言われる地域も決して少なくない。それだけに、連携の成果が期待される。(野口賢志)


 いじめ対策で組織改編 いじめ自殺が注目された昨秋以降、自治体の組織改編が相次いでいる。兵庫県小野市は首長部局にいじめ問題専門の「いじめ担当グループ」を新設。地域との連携を促進する「いじめ対策課」(兵庫県明石市)や、いじめ・不登校対策にあたる「児童生徒支援室」(長崎県)を新設した教委もある。富山県教委も「小中学校課」を作り、市町村教委や小中学校への支援を充実させた。


( ニュースソース:読売新聞 


                         教育ルネッサンス いじめと教育委員会(8) 2007年5月10日  )


http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20070510us41.htm



 




 


いじめ問題を、


学校と教育委員会任せにしない変革に期待する。


自治体の組織改編も


「学校で何が行われているか」


チェック機構として機能してほしいです。


特派員 Y.H.


 




 


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いじめ被害経験者を文科省が募集 

いじめ被害経験者を文科省が募集、6月10日に対策会議



 文部科学省は、6月10日に都内で開くいじめに関する対策会議で、小中学生時代にいじめを受けた体験を自ら語ってくれる高校生を募集している。いじめを受けた時の状況や、改善したきっかけ、いじめを防ぐために必要なことなどを経験者の視点から話してもらい、今後のいじめ防止策に生かすのが狙いだ。



Click here to find out more! 会議は、文科省に設置された「子どもを守り育てる体制づくりのための有識者会議」(座長=梶田叡一・兵庫教育大学長)が主催する「『いじめをなくそう』子ども会議」。

 募集対象は、小中学生の時、いじめを受けた経験がある高校生(高校に通っていない18歳以下も可)で、10人程度。旅費は文科省が負担する。締め切りは5月21日。詳細は文部科学省のホームページ(http://www.mext.go.jp/)で。


2007年5月12日23時0分  読売新聞)


文科省のこのような動きが、もっと活発になると、学校の「いじめ隠ぺい」も低減するのではないでしょうか。 

    Edited by H. Miyamatsu



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格差社会で日本は勝つ 

  「格差社会で日本は勝つ」   第五章
日本は世界一の経済大国になれるのか
すべては「教育」から始まる


○企業家を生み出すことこそ教育の目的


 (「会社」と「企業」って意味が違うんだ!!

 努力して知恵を出して『新しい価値』を創造するのが『企業家』なんだって。そういう「企業家」をたくさん生み出す教育が求められているんだ)

 

○自由放任でも教育がしっかりしていれば秩序と発展がもたらされる

 (「官僚による統制は必要ない」と書かれていて、まさに!!その通り!教育にきちんとした土台、バックボーンがあれば、善悪がしっかり判断できれば、「自由」にふるまっても悪を犯すことにはならないものです。己の欲するによりて則を超えず、でしたか。そういえば、その基盤は、どの時代、どの文明、どの国でも、宗教でしたね。)

 

○保護は自由の敵~檻(オリ)の中で餌(エサ)をもらう猿は幸福か

 (「なんでももらえるものは、ほしい」よね。でもそのかわりに、「自分でできる力」が奪われていく、としたら…。うーむ。こわいなー。ってことは、発展途上国への支援とかも、単にお金さえばらまきゃいいってもんでもないのかな。それにしても、中国みたいに、日本から何兆円もの大金をODAで受け取りながら、第三国諸国にばらまいて、どーなんでしょうか。)

 

○政府の規制は官僚の自己満足以外の何ものでもない

(アメリカ産ハゲタカの餌食は、「金融」と「ゼネコン」。ふたつの共通点は「政府丸抱え」ということ。つまり、外国の格好のカモを養成してたってことかも。 「知って犯す罪は改めることができますが、知らずに犯す罪は改めようがないという意味で、より事態は深刻です」という文章は、大ショック!!!でした。目から鱗、どころか、脱皮しまーす。)

 ○リスクがあるからこそ人生は幸福になる

 (虎穴に入らずんば虎児を得ずってやつですね。「リスクに立ち向かうには」なにが必要か。そこに「教育」の意味が、あったのです。ふふふ。ここでは教えないっと。この本を、読んでくだされ。)

○「世間の常識」という見えない束縛からも自由になる
 (さすが。やはり、この視点が、日本を二流のまま漂流させるか、世界に期待される一流のリーダーとして立つか。その分かれ目かも。)

 ○社会主義は「プールでの浮き輪」の楽しさ、自由主義は」「自力で力強く泳ぐ」喜び

 (人間の器、器量、ってやつかもしれませんね。「責任を持って自由に考える」という文章は、メモして壁に貼っておこうっと。「もちろん、…努力や才能、知恵の使い方で差は出ます。…全員に…チャンスが与えられるのなら、あとはやる気と努力と才能で差が出るのは当たり前としなければなりません。その結果、出た格差については、公平に評価されなければなりません」

 ほぉぉぉー♪ 「チャンスの平等」と「結果の公平」ですか。それは、スゴイ!)

○自助努力の精神と騎士道精神で貧困は克服できる

 (騎士道!ですか。それは、もっと、わたしたちが、「本当に自分の価値を知る」ということが、重要になってくるということでしょうか。自分を見つけるには、自分を信じて、自分の限定を外していくことから。だよ。きっと。

 「知育」…実務能力の基礎となるような知識の教育

「徳育」…自助努力の精神。

    …成功者を祝福する精神

    …弱者への慈悲の精神

    …善悪の基盤となる宗教的精神

「体育」

このみっつが「教育の三原則」。 そーか。①実務能力の基礎となる学力、②人間性の基礎となる宗教的悟性。③健康で生き生きと生きるための体育。 いくつになっても、大事なものばかりだよね。



 ○「捨てる」「残す」「創る」

 ~未来志向で現状打破するための三つの方法

 (なんで社会主義がダメなのか。これでよーくわかりました(*^_^*))


 ○日本が世界一の経済大国になる三つの条件

~使命感と責任感と愛国心

 (そういえば、トヨタがいよいよ2兆円企業になりましたね。

ある社員の方が、「ゆとりでゆるまされたやつらは、つかえないからなー」って。 挫折や失敗を人のせいにする弱い心」…そこからいじめに走る子もいるんだ。結局は、弱い心のあらわれが、いじめ、なんだね。

 他人の成功をうらやむ卑しい心 

みんなで、がんばって向上していく。

そのためのなかよしは、きっと「競争」もするはずだよ。

 

騎士道精神」「慈悲の心」を忘れないエリートたちが、求められている、と思うよ。 そして「だれかに恵んでもらうのではなく

自分が世界を食わせるのだ」という志。 かっこいいです。 そういうエリートたちが、いっぱい教育されたら、きっと、日本は、世界中から愛され、尊敬され、頼りにされる。 みんなが、日本に憧れる。 それって、すごく嬉しいことだよね。

 ひなちゃんのチョー個人的見解の感想は、こんなとこかな(^_^)v

 
              投稿者  ひなちゃん



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[ 2007/05/14 07:07 ] 投稿記事 | TB(0) | コメント(1)

格差社会で日本は勝つ 

4月29日に名古屋伏見の「いじまも」シンポジウムに友達と参加して、

聖学院大学の鈴木真実哉先生の「教育を産業」と考えるとらえ方にずっごくワクワクしました。

 

それで、先生の「格差社会で日本は勝つ」を帰りに名駅の書店で買いました。

 

驚いたのは「国に何でもしてもらおう」という

わたしたちの「ごく普通に思っていること」が

「社会主義的な発想」だったのか!!ということです。

 

なんてこったい。

 

「国は国民を幸せにする義務がある」って信じて、

国の政策にいちゃもんつけて、

いかに国家の財源を「自分のために使わせるか」って考えることが

「豊かになる道」だと信じていたのに!!!!

 

しらずに「たかり根性」を、しっかり身につけていたなんて!!

 

それって、しらないうちに「ビンボー神信仰」に

洗脳されてしまっていたってことでしょ!!!

 

 いやだー!!貧乏神は叩き出してしまいたいですー!!!

 くわしくは、本、読んでくださいね。

 かなり、びっくりどっきりしますよ。

 でも、読み終わったときに、

自分のなかの「たかり精神」が、しっかと見えてきて、

 

「これじゃ、リッチになれないわけだ。

どうすれば、いいのか、

ひとつひとつ、自分の頭で考えていこう」

 という気持ちにさせられます。

 

まずは「格差を認めること」です。

 格差なんて言っても、日本のそれは、

リッチさの土台の上での、

 「機会の平等」と

「結果の公平」に基づいたもの。

 

文字の読めない多くの人達が、暴動を起こしている中国や、

生活のためにこどもや、臓器を売るような悲惨な貧困は、

日本にはありません。

 ああー。そーだよね。

 なんか「格差」とか、「ワーキングプアー」とか、

実体の感じられない言葉なんだと思っていました。

 ワーキングプアーといっても、

「働く場所」があるということは、ありがたいことですもん。

 それから、低賃金というけれど、

自分の「仕事」が、世の中でどれくらい「価値」があるのか、

それは、客観的に見ないと、ただの自己チューでしかないのかも。

 さて、長くなるので、

ひなちゃんが、すっごくおすすめしたい

 

「第五章

日本は世界一の経済大国になれるのか

すべては「教育」から始まる」

 についての感想は、

次回に書かせていただきます。

 よかったら、それまでに一回、

図書館とかで借りて、

この本をぱらぱらっと読んでみてくださると、

 ひなちゃんとの意見の違いや、

共感していただけるところがあって、

楽しいと思います。

 

では(*^_^*)

 

ひなちゃん・ももた でした。

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[ 2007/05/13 07:07 ] 投稿記事 | TB(0) | コメント(3)

「朝日新聞」におかしな「意見広告」が載りました 

  5月6日日曜日の「朝日新聞」に

   おかしな「意見広告」が載りました。

 

岐阜のお友達が送ってくれたのですが、

■「子どもを競わせる「教育再生」で

いいのでしょうか?」というものです。

 ■「全国学力・学習状況調査

(全国一斉学力テスト)」反対の意見広告でした。

 

☆ 生活習慣や学習環境などのアンケートが「プライバシーにかかわる」とかみついていますが、

 生活習慣や学習環境と学力の関係を知ることは、大事なことです。

 つまらないことで「プライバシー」を持ち出さないでください。

 

■採点集計を「民間」に委託したことを

「民間企業へ個人情報が流れるおそれも…」といいますが。

 ☆ 事故死の子どもたちの写真をネットで流した犯人は学校の教師でした。

   「公務員」だから信用できて、

 「民間」は信用できない、というのは、

 「傲慢(ごうまん)」というものではないでしょうか。

 

■「全国的な義務教育の機会均等とその水準の維持向上。

 教育および教育施策の成果と課題を検証し、改善を図る」

 という政府のテスト実施理由に対しては

 「政府・財界・文科省は、競争により

経済競争にうち勝つ人材を育て、

学校を評価して予算配分をしようとしています。

家庭も教育責任を評価される。それが本当のねらいです!」

 と、断じていますが

 ☆  「それの、どこが、問題なのかい?」と、いうことです。

 

「世界的範囲で、経済競争が激化」しており、

それに「うち勝っていく人材」を育てることは、最重要課題です。

 そして、そのために

 

いじめなどを解決できず、隠蔽する学校、荒れる学校学力をつけられない底辺校にメスを入れ、子供達が、安心して、学ぶことに集中できる環境を作ることに予算配分する

 当然のことです。

 ☆ ようするに、「子供達の学力」が明らかにされると、「教師の能力」が世間にさらされ、教師間の実力の差がはっきりすることで、

 「どんなに問題があっても、

おかしな性癖を持っていても、

学力をつける力が欠けていても、

 教師という公務員である以上、決してクビになることはない」

 

公立校の教師は、そういう「特権階級」なのです

 

そして、「実力」の差が問われないまま「結果平等」の恩恵を受けて、「良い教師」も「問題教師」も、いっしょくたにされて、「評価」されないまま、きたのです。

 そこにこそ、「メス」を入れなければならないのに、このような「意見広告」を出すとは、生徒、父兄、を、これほど、ばかにしたものはないでしょう。

 

■ しかも「学力テストの実施で教師が『多忙に』と

ホンネがちらもれしています。

 ☆ 結局、いいたいのは、教師に負担のかかることをするな

ということを、「A2版全面広告」に百万以上の広告費を投じての、

恫喝なのです。

 「ふざけるな」と、思ったのは、ひなちゃんだけでしょうか。

 その「広告費」わたしらの「税金」から出てませんか?

 

いじめを隠蔽する教師の給料、私の『税金』からででいませんか?

 

わたしたちは、どういう思いで税金をはらっているとお考えでしょうか。

 子供達が、日本に対する自虐的な、ゆがんだ歴史観を洗脳され、

 大切な国、日本への愛国心を、さげすまれ、おおらかな「日の丸」に背を向けるそういう「アナーキスト」「プチ・テロリスト」を育てるために血税を払っているのじゃありませんよ。

 いいかげんにしろ!!!

 この広告は「岐阜県教職員組合」というものが出しています。

 

けれど、

 「学力」を奪い、

経済競争に打ち勝つ

「優秀な生徒」を育てることを妨害して、いったい、「だれが、喜ぶ」のでしょうか

 

 もし、日本をダメにして、自国の『属国』にしたい!と望む者がいたら、こうした「意見広告」は、まさに、そういうものたちの「意にかなった」主張です。

 大人達は、賢くならなくてはいけませんね

 心地よく響く「こども中心主義」や「教育の人間化」など、その「響きの優しさとはうらはらの、易(やす)き道を引いて、堕落への道に導く甘言に、のってしまっては、たいへんなことになりますね

 どこの国のかは知りませんが、こんな名言があります

 

      地獄への道は、

    善意で舗装されている

                 

 いじめを通じて、わたしたちは、もっと「教育」に関心を持ち、関わっていきたいと思います。

 

学校に『第三者のチェック』が必要です

 もはや「聖職者でなく、労働者」と主張する教師に「聖域」を与える必要はありません

 わたしたち、普通の大人、良識ある市民には、学校を見守り、育てていく「義務」と「権利」があると思うのです。

 いかがでしょうか。

                              ひなちゃん・ももた

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[ 2007/05/12 07:07 ] 投稿記事 | TB(0) | コメント(6)

ニュース:誓いのバッジ~高松・亀阜小 


左胸にバッジ装着、いじめ撲滅誓う


-高松市亀岡町亀阜小




宣誓式で前田校長にバッジをつけてもらう児童
宣誓式で前田校長にバッジをつけてもらう児童=香川県高松市亀岡町、亀阜小学校


いじめをしないことを誓うバッジ
いじめをしないことを誓うバッジ


 香川県高松市亀岡町の亀阜小学校(前田寛文校長)は8日、いじめをしないことを約束する宣誓式を開いた。児童は「仲間はずれをしない」「いじめを見つけたら注意する」などと力強く宣言。誓いを守り抜く証しとして、左胸にバッジを着け、明るい学校づくりへ気持ちを新たにした。

 宣誓式は、全国的にいじめを理由にした自殺が相次いでいることを受けて実施。バッジは、児童会のメンバーと教員がアイデアを出し合い、千個製作した。

 宣誓式には、全校児童737人が出席。1―6年生までの各学年代表が「意地悪をしない」「仲間はずれを見つけたら声を掛ける」などと決意表明した後、前田校長からバッジを受け取った。

 バッジには児童のいじめをなくしたいという気持ちを地域に「こだま」させたいという願いを込め、アルファベットで「KODAMA」と刻んでいる。バッジを受け取った1年の大熊一生君(6つ)は「みんなと仲良くし、たくさん友達をつくりたい」と話していた。


(ニュースソース:四国新聞 2007/05/08 19:36 


http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/education/article.aspx?id=20070508000453


 




 


 児童と教員のアイデアが結実した、


いじめ撲滅の誓いを守り抜く証しのバッジ。


明るい学校づくりへの誓いが実現しますように。


特派員 Y.H.


 




 



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連載ドキュメント (3) 

     連載ドキュメント (3)



「この子は、幼稚園に通えるだろうか」

普通なら期待と喜びで満ちている時、

Yさんは、教育相談所を訪れます。

そして専門家の先生から、こう言われました。

「K君には発達障害がある」と。
でも幸いなことに、
その先生の紹介とご支援で、
幼稚園へ行くことができましたし、
「通級指導教室」にも通うことができました。

そして先生にも恵まれて、
小学校での生活もなんとかなったのです。
そのほか、ボーイスカウトに入ったり、
K君はさまざまな体験もして、
順調に成長していくことができて幸福でした。
そうです。
中学校に入るまでは・・・
                             (以下次号)


                   Documented by G. Iida


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[ 2007/05/10 07:07 ] いじめ相談 | TB(0) | コメント(0)

「心の傷を癒すのは、なかなか難しい」 


「心の傷を癒すのは、なかなか難しい」

 

地元のラジオの中で「いじめ特集」が組まれました。
その日のテーマは「先生も加担していたいじめ」です。

 

ある小学校のクラスでいじめにあっている生徒がいました。
担任の先生は「やめなさい」と止めるのではなく、先生も一緒になって、その子を「からかった」そうです。

 

担任はたぶん「全員でその子を仲間はずれにし、悪口を言うことで、他のクラスメイトたちには(みんなは仲間だと知らせて)クラスの結束を強める」といった極めて地獄的なクラス作りをしたのでしょう。

 

その子(被害者)が受けた心の傷は深く、卒業後20年以上を経ても癒えていませんでした。

 

30代になった被害者は、いまこう言っています。

 

「もし、あの時の担任が、現在病院で寝たきりで動けない状態だったとする。それを見たぼくはどうするか?。もちろん、迷わずベッドに上がって、元担任に殴りかかりますよ」

 

つまり、被害者の恨みは、20年を経てもまったく消えていないのです。

 

読者はこれを読んで、どう思うでしょうか?

 

私も被害者の発言をひどいと感じますが、ただ、それくらいに「いじめ」は人の心に傷を与えると知らなければいけないと思います。

 

                   特派員 杉田満裕
                 

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[ 2007/05/09 07:07 ] 投稿記事 | TB(0) | コメント(2)

いじめ体験記 ① 

いじめ体験記 

 前田 美香 



私は今、24歳。いじめられ、たった18日間しか中学校に行っていません


いじめられ始めたのは、確か小学校5年生か6年生だったと記憶しています。その時は、物を壊され、盗まれ、最後には体操服のブルマ(短パンと表現したほうがわかりやすいでしょうか)までも盗まれました。

日常茶飯事に、悪口を言われ、暴力も受けました。段々、学校に行くのが怖くなり、朝になると頭痛や腹痛を起こすようになって、行けなくなってしまいました。

母親が担任に呼ばれ、学校に行き、担任と話をして、こちらの要望を通して頂きました。いじめていた子は個別に呼ばれ、相当なお説教を受けたそうです。

同じこの担任と、口論になって不登校になった事もあります。その時は私が直接、担任から呼ばれ2人きりで夜の保健室で話し合いをして、和解しました。今でもその先生とはお付き合いしています。


皆さんに読んで頂きたいのはここからなんです。

小学校の時にいじめにあったので、中学校では楽しい学校生活を送りたいというのが私の密かな願いでした。私の願いは叶わず、1年生の1学期、たった18日という短い学校生活で終わった。というのが結果です。


体育が苦手な私は、中学の体育はどんな感じだろうと思い、仮病を使って見学しました。体育が終わって、教室に戻ってくると私に聞こえないように何か言っていた生徒がいました。しかし、明らかに私の方を見ながら言っていたのでわかってしまいました。

その数日後、金曜日に学校を休み、翌日の土曜日は学校が休みだったので市内のスーパーに買い物に行った時の事。偶然に同じクラスの男子を見かけました。私を見つけるなり、母親に耳打ちをしていました。

それを見てしまった私は、ショックを受け、これを境に学校から遠ざかっていく始まりでした。教室に入れなくなり、空き教室に通ってどうにかやっていきましたが、学校で人に会うのも怖くなり、不登校になりました。

1学期の中間テストを一応受けましたが、結果は無残・・・。当たり前です。授業にも出ていなければ、勉強もしていなかったわけですから。当時の私は、担任にも不信感を抱いていました。わかっていながら、解決策を考えてくれなかったりと、一生懸命さが伝わってきませんでした。

                                                          次回に続く・・・


お知らせ 

NHKBS-1の「世界のドキュメンタリー」で、
 イギリスやカナダの、いじめ問題の番組の再放送があり
 ます。

○イギリス なぜいじめはなくならないのか(再)
  5月10日木曜 深夜[金曜午前] 0:10~1:00
○カナダ いじめ撲滅プロジェクトの1年(再)
  5月11日金曜 深夜[土曜午前] 0:10~1:00

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[ 2007/05/08 07:07 ] 投稿記事 | TB(0) | コメント(0)

愛の反省 

ニュースやマスコミでも、いじめを隠ぺいし、その結果いじめを長引かせたり、いじめを助長する学校や先生がよく話題になります。
私たちも、様々なご相談を受けておりますが、ひどいと思うこともありますが、そんな学校や先生ばかりではありません。

真剣にいじめ問題に取り組んでおられる数多くの校長先生や教師の皆様とお会いすることがあります。その中のある先生の取り組みをご紹介したいと思います。
お忙しい中、無理を申し上げて文章にしていただきました。

全国の先生方の参考にもなるとぞんじますが、この方法を家庭の中で実践されると、ご家庭の中もより調和されるのではないでしょうか。
ご一読いただき、一度、試されることをお勧めいたします。
                   事務長 井澤一明



いじめを防止するために



普通のけんかは、注意をすれば直ります
お互いに自分の悪かった部分に気付けば、相手に対し、謝ることができます。


話を聞く場合は、けんかのいきさつと、その時に思ったこと、けんかにならないようにするには、どんな言動をすればよかったかを考えさせます。


たびたびけんかを繰り返すときは、自分よりも相手が悪いとお互いに思っているので、注意だけでは効果がありません


そこで、「愛の反省」を個別にさせています。


自分が生まれてから幼稚園まで、小学校1年から現在までの大まかに2つに分け、周りからしてもらったこと、自分がしてあげたことを箇条書きで書かせます。(両親、先生、友達に対して)


授業妨害する子や、乱暴な子にも行うことがあります。

個別に書かせたことを参考にしながら、今の気持ちを聞きます。


たいていは、してあげたことよりしてもらったことの方が多いので、その事実に気付きます


いかに自分が大切に育てられたか、多くの人にお世話になっているか、それに対して、自分は何もしていないことに気付きます。


自分のやるべきとは、人との争い、けんか、迷惑ではなく、周りの人との強調の中で自分が成長していくことである、と気付いていきます。


けんか相手である子にも両親がいて、その子を育んでいる存在があることに気付きます。

ガラッと態度が一変するわけではありませんが、その後落ち着いて生活するようになります


                   ひとりの小学校教師より


Edited by H. Miyamatsu


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[ 2007/05/07 07:07 ] 投稿記事 | TB(0) | コメント(1)