「いじめをなくせ!」、英セレブら YouTubeにメッセージビデオ投稿 【11月20日 AFP】英国で多数の有名人が19日、「いじめ撲滅」を呼び掛ける慈善団体Beatbullyingのキャンペーンに協力して、動画共有サイト、ユーチューブ(YouTube)に「いじめをなくそう!」と呼び掛けるメッセージ・ビデオを投稿した。
インターネット上に子どもたちからの「いじめ」を訴える声が増えるなか、Beatbullyingは子どもたちへの支援を目的に、いじめられた経験や対策となるアドバイスが共有できる「いじめ撲滅チャンネル」をユーチューブ上に設置した。いずれは、いじめ撲滅活動で世界最大規模のサイトにしたいという。
英国では最近、「ハッピースラッピング(Happy-slapping)」とよばれる悪質な行為が大きな問題となっている。個人または集団が見知らぬ相手を襲い、その様子をカメラ付き携帯電話で撮影し、携帯電話で送り合ったりオンライン上に公開するというものだ。
ビデオの中でガールズ・アラウドのメンバーキンバリー・ウォルシュ(Kimberley Walsh)さんは、「ハッピースラッピングは面白いかもしれない。でもバス停で殴られたのが家族だと分かったら? もし、自分や家族を中傷するビデオがネット上で不特定多数の人に見せられたらどう思う?」と問い掛け、「今年に入って英国だけで20人以上がいじめを苦に自殺した。面白くも何ともない」と訴えている。
また、ディットーさんは、「人をロッカーに押し込んじゃいけない。そんなことは面白くも何ともない。何も生み出さない。人生はもっとやるべきことがたくさんある」と呼び掛けている。
英国放送協会(BBC)のラジオDJのScott Millsさんは若者に対し、「ビデオ投稿者は追跡することが可能だし、ネット上に公開したビデオは完全に削除できないこともある」とクギを刺す。
Beat Bullyingが設置したこのサイトでは、「どうすれば、いじめられるのを防げるのか。どうすれば、いじめる側にならないか」についての情報を子どもたちに提供している。「これは画期的な情報提供手段だ」と話すのは、同団体のSarah Dyer氏。「自分がいじめをすることは絶対にないと思っているような子が、ネット上で面白がってやっているのは、実は劣悪ないじめ行為でしかない。こうしたことが、驚くほど頻発している」との懸念を示した。(c)AFP
YouTubeに投稿されたBeatbullyingの「いじめ撲滅」メッセージ(英語) ※記事以外のコメントはBBSへ投稿ください。 ☆おとな向け掲示板☆ ☆児童・生徒向け掲示板☆ ☆ご協力のお願い☆現代のいじめ問題を多くの人に知ってもらい、日本の子供たちを救う運動を広げるために、「ランキング」への投票を、ぜひお願いします☆m(_ _)m↓(下のバナーを、それぞれクリックしてください)
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いじめの温床 『学校裏サイト』調査へ 文部科学省は二十日、子どものいじめの新たな温床と指摘されているインターネットの利用実態について全国調査する方針を決めた。年度内に結果を取りまとめ、学校関係者やインターネットの事業者などの協力を得て、「ネットいじめ」の解決策を探る材料とする。 ネット上のいじめについては、「学校裏サイト」と呼ばれる掲示板での子ども同士の中傷などがあるが、大人など外部からは見えにくいため、解決が遅れることなどが問題点とされている。いじめられた側にとっても、匿名性の高いメールなどでは、誰がいじめたのか分からないことで、人間不信など心の傷が深くなると指摘されている。 同省は二〇〇六年度の小中高校のいじめの調査で初めて「パソコンや携帯電話などで、誹謗(ひぼう)中傷や嫌なことをされる」との項目を追加。生徒の顔写真とアダルト画像の合成写真がネット上に出回るなど、約四千九百件が学校側から報告された。 同省は、ネット上の掲示板の中から抽出して実態を調査する方針で、最終的な詰めに入っている。「実態を把握することで、事業者にしてほしいことなどが明確になる」(青少年課)としている。 文部科学省が、実態調査を試みるネット上のいじめの世界。学校が把握している件数だけでも、全国で五千件近い。これは氷山の一角でしかないとみられている。学校現場からは「つらい思いをしている子どもを救えるかの、瀬戸際に立っている」との切実な声も聞こえる。 「なぜ、インターネットが使える携帯を子どもが持つことを社会が許しているのか」。二十日、子どもがインターネットを安全に利用できる対策を話し合うため、同省が設けた有識者らの会議の席上。都内の中学校長は根本的な問いを投げかけ、学校側の苦悩の深さをのぞかせた。 この校長の学校では最近も、保護者から「子どもがネット上で中傷された」との相談が寄せられた。学校では最初、その掲示板を探すことができず、中傷の内容が確認できなかった。「学校には知らせない」という約束で保護者が生徒から聞き出した話だったためだ。保護者を通じてあらためて聞き出したアドレスとパスワードで掲示板にたどりついたときには、書き込みは削除された後だった。書き込んだのが誰かは特定できないままだ。 有害情報対策として、携帯電話からのサイト閲覧を規制するフィルタリング機能は広がりつつある。しかし、子ども同士のやりとりまで規制できるわけではない。「闇の中だ」とこの校長は嘆息する。 会議の委員でインターネット事情に詳しい千葉大学の藤川大祐准教授は「子どもが使う掲示板でも、事業者がネット上の争いを監視しているサイトもあれば、野放しのサイトもある。事業者の取り組みを促していくとともに、学校での情報教育を深めていくことが必要だ」と話している。 (東京新聞) ※記事以外のコメントはBBSへ投稿ください ☆おとな向け掲示板☆ ☆児童・生徒向け掲示板☆ ☆ご協力のお願い☆現代のいじめ問題を多くの人に知ってもらい、日本の子供たちを救う運動を広げるために、「ランキング」への投票を、ぜひお願いします☆m(_ _)m↓(下のバナーを、それぞれクリックしてください)
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プロレス界、ボクシング界から『いじめ撲滅』関連ニュースを。by Y.H. 体張り『いじめ撲滅』 大日本プロレス4選手ら

大日本プロレスの関本大介さん(左)の上に乗り、レスラーの強さに驚く児童。
右から2人目は沼澤邪鬼さん=19日午後、金沢市瓢箪町の明成小で
金沢・明成小でアピール 大日本プロレス(横浜市)のプロレスラーが十九日、金沢市瓢箪町の明成小学校を訪れ、児童たちに「いじめ撲滅」を訴えた。児童たちは「本当に強い人は自分より弱い人をいじめません」という選手からのメッセージを胸に刻んだ。 (報道部・渡辺聖子)
来校したのは、“黒天使”沼澤邪鬼(こくてんしぬまざわじゃき)、伊東竜二、関本大介、佐々木貴の四選手ら。
児童と一緒に腕立て伏せのトレーニングをしたり、「逆水平チョップ」などの技を見せたりして、児童たちを魅了した。関本選手は頭だけで支えるブリッジを披露。反った腹部に児童二人を乗せてもびくともしない様子に大歓声がわき上がった。
選手らは、体の強さや技を見せた後、やみくもに技を仕掛けているのではなく急所は外していることや、試合で勝っても負けても互いに高め合う練習をしていることも子どもたちに伝えた。
最後に金丸洋子校長が、沼澤邪鬼選手が小学生のときにいじめを受けたというエピソードを披露した。
この日、一番人気を集めた沼澤邪鬼選手は「弱い人にチョップやけりをしないで」と呼び掛けた。 2007年11月20日中日新聞
札幌・向陵中で内藤選手が「いじめ解決できる」
本道凱旋(がいせん)中のWBC世界フライ級王者・内藤大助選手(33)は19日、札幌法務局から1日人権擁護委員の委嘱を受け、札幌市向陵中学校(佐藤信校長、766人)で開かれた人権教室に登場。元いじめられっ子の立場で「絶対に解決できる。いつでも相談に乗る」と生徒たちを勇気づけた。
過去の経験から「子供たちを元気づけたい」と希望していた内藤選手。啓発活動に力を入れる同局からの要望に応じ実現した。同日午後、同局を訪れた内藤選手は石戸忠局長から「内藤選手の信念を伝えてください」と激励を受け、1日人権擁護委員の委嘱状が交付された。
同校には全校生徒のほか父母らが多数詰め掛けた。内藤選手がテーマ曲に乗って登場すると、会場は一気に沸騰。生徒代表とともに登壇し、質問を受けながらトークを繰り広げた。
「一番怖いものは」の質問に、会場にいないことを確かめ「母」と答え、笑を誘い「今でも怖い。褒められたことがない。でもボクシングに一生懸命取り組む中で自分を認めてくれた。尊敬しているし、母がいなければ今の自分はない」と真剣な表情で伝えた。
生徒からの「いじめをなくす方法は」の問いに「難しいけど絶対解決できる。自分だけで考え込まないでほしい。可能なら直接会って話したいくらい。どうしようもなければ宮田ジムに電話を」と呼び掛けた。
さらに「いじめられている子に頑張れとは言いたくない。言ってもできないから。自分には相談できる相手がなくつらかったから、先生には話を聞いてもらいたい」と強く訴えた。
生徒会長の武田裕加里さん(2年)は「私たちに勇気を与えてくれた。迷った時、悩んだ時、きっと前進できると思う」といい、「向陵中から1つでもいじめをなくしたい」と感激した様子で語った。
室蘭民報 【2007年11月20日(火)朝刊】※記事以外のコメントはBBSへ投稿ください。 ☆おとな向け掲示板☆ ☆児童・生徒向け掲示板☆ ☆ご協力のお願い☆現代のいじめ問題を多くの人に知ってもらい、日本の子供たちを救う運動を広げるために、「ランキング」への投票を、ぜひお願いします☆m(_ _)m↓(下のバナーを、それぞれクリックしてください)
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外国人児童のいじめ議論 前橋で全国フォーラム 日本で生まれ育ちながら、日本の教育現場に受け入れられないばかりか、差別やいじめを受ける外国籍の児童は、依然として少なくない。そうした問題について、国内外の識者や教育者らが考える全国フォーラムが先月、前橋市で初めて開かれた。フォーラムの主催者で、群馬県玉村町で多言語学校を運営するミックメーヒル・カイランさん(46)に話を聞いた。

| カイランさん |
15年前、米国から来日直後、日本人の夫との間に生まれた当時7歳の長女が群馬県内の小学校でいじめられた。米国籍であることや容姿の違いが理由だった。 4年生になると突然、仮病をつかい、学校へ行かなくなった。体を触られたり、殴られたりする「リンチ」まで受けていた。 外国籍の児童を日本の学校に就学させる義務はない。問題が起きれば、教育を受けさせる「責任」のない学校から簡単に放り出されてしまう。長女のことで学校にかけ合った時も、「嫌なら、来なくて良い」という感じで、そっけなかった。結局、学校をやめ、今は母国で暮らしている。 文部科学省によれば、日本の学校に通っている外国籍の児童は7万人強。長女のような例がどれだけあるのか分からないが、氷山の一角に違いない。 00年に設立した「インターナショナルコミュニティースクール」(ICS)では、いじめにあった子や、経済的理由で学校に通えない子を受け入れようと決めた。教育理念は「多文化共生」。違いを言い募って衝突するのではなく、違いを認め合える人間を育てなければならないと思ったからだ。いま、語学を学ぶ目的で来る日本人も含め、8カ国約80人が通っている。 日系ブラジル人の男児(10)は、日本語の「なまり」や、ブラジル仕込みの弁当をちゃかされ学校に嫌気がさした。ICSに来た当初も心を閉ざしていた。 日本語は一貫して覚えようとしなかったが、さまざまな肌の色や言葉を持つ子たちと接することで、友達には優しくなった。今春、県内の公立小へ転校した。 ICSを卒業後、日本の学校に再びなじめず、両親と一緒に母国へ帰った子を少なからず見てきた。 連絡帳の提出、給食当番や図画工作で使うかっぽう着の洗濯――。学校が定めた細かいルールを少しでも犯せば、日本ではたちまち、いじめの対象になる。日本語が得意でない親も、学校を「怖い」と感じてしまう。 文科省は、外国籍の児童の未就学を減らそうと躍起だが、異邦人を受け入れるより、はじき出そうとする力の方が強い日本の文化を変えない以上、難しい。 全国フォーラムでは、インターネットを通じて全国ネットワークを結成することで一致した。まずは、学校関係者やカウンセラー、保護者向けの「いじめ対応マニュアル」を作る。 こうした取り組みに、現状を変える力があるかどうかは正直わからない。ただ、教師一人ひとりが、ポリシーを持って子どもに接すれば、そのクラスだけでも変わるはず。小さなことの積み重ねが大切だ。 ●いじめ理由の出席停止なし 06年度小中学校 小・中学生に対する出席停止処分が06年度は60件で、前年に比べ17件増えたことが、15日に文部科学省から発表された「問題行動」に関する調査でわかった。政府の教育再生会議では、いじめ対策の有効手段として取りあげられたが、「いじめが主たる理由」で処分を受けた児童・生徒はいなかった。 出席停止は学校教育法に基づく処分で、他の子どもの教育に妨げがあると、教育委員会が判断すればできる。問題行動調査によると、06年度の出席停止は小学校で2件、中学校で58件だった。 このうち、いじめをしていた子どもが処分を受けたのは小学校1件、中学校2件だったが、いずれも暴力行為などが「主たる理由」。主たる理由別では、生徒間暴力38件、対教師暴力11件、対人暴力と授業妨害が各4件で、いじめはゼロ。05年度は「いじめが主たる理由」が7件あった。 再生会議では、義家弘介氏(現参院議員)らが「(いじめの)被害児童の権利を守るのに必要」と訴えたのに対し、渡邉美樹・ワタミ社長らは「学校に来させないのは責任放棄」と反論。1月の1次報告を受ける形で、文科省は2月、制度の趣旨などを再確認する通知を出していた。 asahi.com ※記事以外のコメントはBBSへ投稿ください。 ☆おとな向け掲示板☆ ☆児童・生徒向け掲示板☆ ☆ご協力のお願い☆現代のいじめ問題を多くの人に知ってもらい、日本の子供たちを救う運動を広げるために、「ランキング」への投票を、ぜひお願いします☆m(_ _)m↓(下のバナーを、それぞれクリックしてください)
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吉田憲司さんは、NPO姫路「いじめから子ども守ろう!ネットワーク」のアドバイザーです。 いじめ解決もネットで 「いじめ相談掲示板」が人気 インターネットのサイトに悪口を書き込むなどの「ネットいじめ」が社会問題となるなか、あえてネットを利用していじめ解決につなげようというサイトが注目を集めている。個人が特定されないネットの持つ「匿名性」を「相談しやすい環境づくり」につなげようというもので、利用者が増えつつある。不適切な書き込みを排除しなければならないといった課題もあるが、いじめ解決への選択肢のひとつになりそうだ。(道丸摩耶) 「死にたい 返事待ってます」。いじめ対策サイト『@いじめ』の中にある「いじめ相談掲示板」に10月初旬、匿名の投稿者からこんな相談があった。学校でいじめに遭っているという書き込みには、「死ぬのはまだ早い。絶対ダメ」「一緒に戦うよ」など100件を超す返信があった。 「顔の見えない相手でいいから話を聞いてくれる人がいる環境をつくりたかった」と話すのはサイトを運営する「ファンクション・ティ」(兵庫県西宮市)の田尾耕太郎さん(27)だ。家族がいじめに遭ったことを知って「誰かに話せる場所」の必要性を痛感した田尾さんは今年4月、『@いじめ』を立ち上げた。 メールのやりとりを通して本人や家族のカウンセリングを行うサイトはこれまでもあったが、『@いじめ』は相談内容が不特定多数の目にとまり、その分誰もが気軽に相談に乗れる気安さがある。サイトの立ち上げから3カ月くらい経過したころから書き込みが増え、現在は1日3000〜4000件のアクセスがあるという。
しかし、利用者の広がりとともに、「いじめられる方が悪い」といった不適切な書き込みも増えた。そのため、連続して不適切な書き込みをした利用者のアクセスを禁止するなどの対抗手段を取っている。開設から半年が過ぎた現在では、「サイトを見ていじめを解決した人が、今悩んでいる人にアドバイスをするという良い循環になってきた」と成果も現れた。 一方、不特定多数が参加できる掲示板とは異なり、自分専用サイトにいじめられた記録を書き込んで解決をめざすものもある。学習支援会社ブラストメディア(兵庫県福崎町)が開発した『いじメモ』だ。 いじめを受けた子供がネット上にその記録を書き込むもので、9月から運用が始まった。書き込みは本人しか見ることができず、いじめの事実が時系列で並べられるほか、書き込んだ回数により「親に相談できましたか?」などのアドバイスが自動的に表示される。 開始1カ月間の利用者は約10人と少ないが、吉田憲司同社代表(46)は「いじめを受けた子供は、なかなか周囲に相談できない。書き込むことで自分の心と対話し、解決への一歩を踏み出してほしい」と話す。 ネットを利用した新しい手口のいじめが問題になる中、吉田代表は「ネットいじめへのアンチテーゼになるかもしれない」と、救済サイトが秘める新たな可能性を指摘している。 産経ニュース ※記事以外のコメントはBBSへ投稿ください。 ☆おとな向け掲示板☆ ☆児童・生徒向け掲示板☆ ☆ご協力のお願い☆現代のいじめ問題を多くの人に知ってもらい、日本の子供たちを救う運動を広げるために、「ランキング」への投票を、ぜひお願いします☆m(_ _)m↓(下のバナーを、それぞれクリックしてください)
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沖縄県那覇市PTA連合会主催 「那覇市PTA研究大会」が開催されました。
会場には、さとうふみやさんのキャラクターで「ゆるすな!いじめ絶対ダメ!!」とかかれた那覇市いじめ防止プロジェクトのポスターが掲示されていました。各学校のPTA研究発表のあと、シンポジウム「ゆるすな!いじめ絶対ダメ!!」〜那覇市いじめ防止プロジェクト発足〜が行われ、矢内代表はパネリストとして参加され、「全国のいじめの実態を報告し、いじめられてた子供が成人しても心の傷が深く、社会に適応できない事例や、又いじめている子は成人して犯罪者になる確立が高い」と、いじめられている子もいじめている子も救っていく事の大切さをお話されました。 那覇市PTA連合会の徳留会長は、「学校現場では、いじめ予防や発生時の対応をこれまでも行ってきたが、いじめは、多様化し増加傾向にあり陰湿・巧妙化・悪質になっており、表面化するのに時間がかかり、深刻化している現状がある。
学校やPTAだけで、いじめから子供を守ることは困難であり、現状打破する手立てとして保護者中心の第三者機関の設立が望まれている。」と、第三者機関「那覇市いじめ防止プロジェクト」設立の重要性を訴え、場内からは大きな拍手が沸きあがり、「那覇市いじめ防止プロジェクト」は発足いたしました。 このプロジェクトは、通報システムを導入し、いじめから子どもを守るための相談機関として専門性と機動性を生かしたチームで問題解決していく画期的なプロジェクトチームで、19名(内保護者は10名)の委員で構成されています。「いじめから子供を守ろうネットワーク」矢内代表も委員となり、いじめ相談、問題解決手法指導、講師など人材紹介、情報提供の役割として、参加されることになりました。その他関係団体は、小中学校校長会・少年サポート(県警察本部)民生児童委員、那覇保護司会、那覇市生徒サポーター、学校支援NPO、那覇市PTA連合会OB会で構成され、各専門分野を生かし、早期対応解決を目指しています。 いじめ問題の解決は、今後の未来を担う子供達を救い、家庭・学校・地域・社会が一体となった教育改革の大きな前進となることと思います。「ゆるすな!いじめ絶対メ!!」を合言葉に、沖縄でも着実に、いじめ撲滅の運動が広がってきている事を実感する一日でした。 (レポート NPO沖縄 金城) ※記事以外のコメントはBBSへ投稿ください。 ☆おとな向け掲示板☆ ☆児童・生徒向け掲示板☆ ☆ご協力のお願い☆現代のいじめ問題を多くの人に知ってもらい、日本の子供たちを救う運動を広げるために、「ランキング」への投票を、ぜひお願いします☆m(_ _)m↓(下のバナーを、それぞれクリックしてください)
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子供のいじめ
「100人に1人が経験」 北海道 小学校で、4099件、中学校で、2809件、高校では、825件ー。これは、ある問題について調査した結果ですが、道内の児童、生徒のうち実に100人に1人が経験していました。
文部科学省がまとめた児童・生徒の調査結果です。「100人に1人が経験している」。そう結果が出たのは「いじめ」でした。 今回の調査からいじめの定義が変わりました。これまで、いじめは、弱い者に対し、一方的、継続的に攻撃を加え、相手が深刻な苦痛を感じているとしていましたが、今回からは、一定の関係のある子どもから攻撃を受け、精神的苦痛を感じていると、幅を広げました。この定義を変えただけで前回、760件あった「いじめ」が今回は、10倍の7785件に急増しました。 (学校教育局・杉本昭則さん)「文科省の定義が変わったとはいえ重く受け止めなければならない」 では、なぜ定義を変えたのでしょうか? (学校教育局・杉本昭則さん)「去年様々な事件があった。全国的にあった。自殺をほのめかすこともあって幅広くいじめの実態を確認しようと」 最近は、パソコンや携帯電話を通じて、誹謗や中傷を受けるケースが多くなって、学年が高くなるほど、顕著になっています。 (学校教育局・杉本昭則さん)「これまでは直接対面して苦痛を与えていたが、目に見えない相手に対して誹謗中傷となっている。新しいいじめの形といえるのではないか」 道教委では、いじめの防止や早期発見を目指して、すべての道立学校に今年度スクールカウンセラーを派遣しています。 「どさんこワイド180」 ※記事以外のコメントはBBSへ投稿ください。 ☆おとな向け掲示板☆ ☆児童・生徒向け掲示板☆ ☆ご協力のお願い☆現代のいじめ問題を多くの人に知ってもらい、日本の子供たちを救う運動を広げるために、「ランキング」への投票を、ぜひお願いします☆m(_ _)m↓(下のバナーを、それぞれクリックしてください)
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いじめ一挙6倍、定義を見直し 12万5000件平成18年度に全国の小中高校などで認知されたいじめは12万4898件で、前年度比6・2倍と大幅に増加したことが15日、文部科学省の「児童生徒の問題行動調査」で分かった。昨年、いじめを苦にした自殺が相次いだことを受け、いじめの定義や調査方法を見直し、国私立学校も対象に加えた結果という。パソコンや携帯電話のインターネットを使った「ネットいじめ」は約4900件で、全体の4%あった。いじめが原因とみられる自殺も6人いた。
調査では従来、(1)自分より弱い者に一方的に(2)身体的・心理的な攻撃を継続的に加え(3)相手が深刻な苦痛を感じている−としていたいじめの定義を変更。「自分より弱い」「継続的に」「深刻な」などの条件を削除し、被害者側の気持ちを重視した。
その結果、いじめが認知された学校は、全体の55・0%、2万2159校で、前年度の3倍以上となった。いじめた児童生徒への出席停止も小中学校で3件あった。
また文科省が11〜17年度にいじめによる自殺はなかったとしていたが、後にいじめが原因とみられる事例が多数見つかり、実態把握が不十分だと批判が起こったため、調査方法や質問内容も見直した。
自殺は公立校が前年度から30人増の133人、国私立校を含めると171人。このうちいじめを受けていたのは中学生5人と高校生1人の計6人。主な原因をひとつ選ぶ方式から、当時の状況を複数選ぶ方式に変更したという。
だが文科省ではこの6人について、「いじめとの因果関係は分からない」としている。
「校内暴力」は4万19件(前年度比5474件増)で、現行の調査が始まった6年度以降最高となった。
調査対象に国私立校が加わったことに加え、けがの診断書や警察への被害届がないものも加えたためとみられる
産経ニュース
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いじめ対策で行動指針 県教委が家庭向けに 滋賀県 県教育委員会は14日、保護者や子どもの行動指針をまとめた「ストップいじめアクションプラン」を発表した。4月に作成し、各学校に配布した試案を再検討し、インターネットを通じたいじめや自殺防止の項目を加えた。 学校教育課によるとプランはいじめを防ぎ、解消できる体制づくりが目的。教諭や子ども、保護者別に対策を提案している。具体的には、教諭に対しては「子どものわずかな変化を見逃さず、いじめを早期に発見する」ことを求め、子どもには「一人で抱え込まずに誰かに相談する」よう呼び掛けている。 「ネットいじめ」の項目では、家庭でインターネットや携帯電話を使う際のルールを決めるように指導。ひぼう中傷や犯罪の予告は絶対にしないよう求めている。 「自殺」の項目では、命の大切さを伝える教育を重視。「苦しいときに助けを求めるのは弱いことではない」と訴えている。
いじめストップ 皆の手で/那覇市でシンポ 「いじめを許さない!いじめは必ず克服できる」と題したシンポジウムが十八日、那覇市首里石嶺町の県総合福祉センターで行われた。PTA関係者や父母、教員、いじめ問題に関心を寄せる人たち二百人以上が集まり、講演や議論に熱心に耳を傾け、いじめを許さない取り組みに向け、決意を新たにした。 主催者でNPO「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」の矢内筆勝代表が「現代のいじめは昔とまったく違い、極めて悪質で残酷で巧妙。多くが犯罪で人権侵害であるにもかかわらず、学校の中では『いじめ』としてくくられ、犯罪と見なされなくなる」と指摘。被害者の心を破壊し、親にも言えず自殺に至るまで追い詰められている実態を報告し「今の日本は異常事態。この状況を放置する国民は滅びるしかない」と警鐘を鳴らした。 基調講演では教育評論家の森口朗さんが、いじめを議論するときの心構えとして「まず、一番目は被害者をどう救済するか。それができたら、二番目に加害者の処罰。いじめは悪いことだと示すためにも処罰しなければいけない。その次が、加害者のケア。再犯防止のためにも、なぜいじめてしまったのかを考える。そして最後にいじめ防止策を考える」と四点を順序立てて、解決していくことの重要さを説いた。 シンポジウムには矢内代表、森口さんのほか少年鑑別所法務教官の高良芳広さん、那覇市PTA連合会の徳留博臣会長、同NPOの井澤一明事務長が登壇した。 高良さんは「例えば恐喝を、先輩にやられたんだから上級生になったら自分もやるのは当然と思っている。そうではなく、恐喝は悪だということを子供たちに教えなければならない」と話した。井澤さんは「担任や校長が本気になって対応すれば、いじめは三日でなくなる。親も子供のために闘ってほしい。そのときは文書を作って証拠を残し、自分の中でしっかり整理すべきだ」と指摘した。 徳留会長は、前日正式に発足させた、いじめ防止プロジェクトチームについて「二年前から準備してようやく実現した。機動力と専門性を生かした活動をしたい。多くの人が関心を持ち、子供たちに一声掛けるようになってほしい」と今後の抱負を話した。森口さんは同プロジェクトチームについて「通報システムを犯罪系と非犯罪系に分けたのは全国でも初めてではないか」と評価した。 またこのほか、中学生五人が「いじめから子供を守ろう」と寸劇を演じ、大きな拍手を浴びた。 沖縄タイムス ※記事以外のコメントはBBSへ投稿ください。 ☆おとな向け掲示板☆ ☆児童・生徒向け掲示板☆ ☆ご協力のお願い☆現代のいじめ問題を多くの人に知ってもらい、日本の子供たちを救う運動を広げるために、「ランキング」への投票を、ぜひお願いします☆m(_ _)m↓(下のバナーを、それぞれクリックしてください)
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シンポジウム in 沖縄
2006年頃から、子供たちの「いじめ事件」や「いじめ自殺」が頻繁に取りざたされてきました。被害者の子供たちや家族が傷つき、救いの手を求めています。保護者と教師、地域の方々並びに関係団体と協働して、私たちにできることはないだろうか、お互いに知恵を出し合って、考える機会と致します。 平成19年11月18日(日)13時から16時 ゆいホール (沖縄県総合福祉センター内 那覇市首里石嶺町4丁目373-1 TEL: ) 主催: NPO「いじめから子供を守ろう!ネットワーク 共催: 那覇市PTA連合会 後援: 沖縄県教育委員会・沖縄県PTA連合会 那覇市教育委員会・那覇保護区保護司会 那覇市青少年健全育成市民会議 那覇地区PTA連合会 特別講和: 「沖縄県のいじめ、非行の実体」 沖縄県警察本部生活安全部少年課 課長補佐 渡久山 英雅氏 基調講演: 「いじめの構造」 教育評論家 森口 朗氏 <シンポジウム> テーマ: 「沖縄からいじめを無くそう! 共に具体策を考えよう〜」 パネリスト: 教育評論家 森口 朗 那覇少年鑑別所 法務教官 高良 芳広 那覇市PTA連合会 会長 徳留 博臣 法政大学講師・元ニュースキャスター 田中 順子 NPO「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」代表 矢内 筆勝 NPO「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」事務長 井澤 一明
連絡先:沖縄NPO事務局長 金城初男 okinawa@mamoro.org @@@@@@@ NPO沖縄の富川代表が、沖縄のfm那覇(podcasting)に登場され、「学校がいま無法地帯になっている」と、熱くいじめの実態と、いじめ撲滅の熱い思いを全県民に向かって語りました。 ぜひ、お聞きくださいませ。
http://www.fmnaha.jp/podcasting/mp3/33/33_1194582343.mp3 ※記事以外のコメントはBBSへ投稿ください ☆おとな向け掲示板☆ ☆児童・生徒向け掲示板☆   |