「いのち大切」高学年ほど減少  神奈川県 

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   「いのち大切」高学年ほど減少

       神奈川県教委調査

 県教育委員会が県内の公立学校の児童、生徒らを対象に行った「いのち」についてのアンケートで、中学二年生の約一割が「自分のいのち」について否定的な受け止め方をしていることが分かった。高学年になるほど自分と他人の命に対して肯定感が薄れていることを重く受け止めた県教委は、学年に応じて生きる意義を考えたり、人生への関心を芽生えさせることを目的とした教師向けの指導資料を作成し、県内の公立小・中学校へ配布した。

 調査は昨年三月、県内全域から抽出した公立小学校一、三、五年生と中学二年生の各約六百人や保護者らを対象に実施。鎌倉女子大学の協力で集計・分析した。

 「自分の『いのち』は大切ですか」との設問に、「とても大切」と答えた小一は91・7%、小三88・3%、小五76・8%、中二は51・4%と年齢を追うごとに肯定感が減少。「あまり大切でない」「大切でない」の両項目合わせると小一の2・3%に対し、中二は10・6%を占めた。

 一方、「他の人の『いのち』は大切ですか」との設問では、「とても大切」は小一で89・1%、中二で64・0%。「あまり大切でない」「大切でない」の合計は小三で0・9%、中二では3・2%だった。

 山本正人教育長は二十九日の会見でアンケート結果について「いじめも残念ながら減っていかないという表現がふさわしい状況の中で、命の問題に加え、いじめ問題や心が荒れる背景などにも光を当て、さまざまな側面から対応していきたい」と話した。

6・14日の「神奈川シンポジウム」 頑張りましょう!明日6・1日に、ご案内を掲示いたします。

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見返してやれ! 

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           【Re:社会部】見返してやれ

私は中学のころ、いじめられました。ある女子生徒とのけんかがきっかけで、クラスの女子ほぼ全員が口をきいてくれなくなりました。「気持ち悪い」。聞こえよがしにそう避けられる日々。

 思春期の私にこたえました。「俺は一生、女性に無縁なんだ…」。正直、住んでいた団地の物置で、縄をかけて死のうと考えましたが、結局その意気地もありませんでした。いじめた生徒を1人ずつ殺すという“復讐(ふくしゅう)計画”すら、私は考えました。暗い中学生でした。

 幸い、進学先の高校が水に合いました。「頑張れば大学に行けるぞ」。若い担任の先生が励ましてくれました。

 一念発起して猛勉強。自殺を考えたころのことを思えば苦ではありませんでした。浪人はしましたが無事入学し、楽しい大学生活を通じて、いじめはすっかり忘れてしまいました。

 3月に岡山で男性をホームから突き落として殺害した少年(18)は中学のころいじめられていたそうです。彼の心象風景は思春期の私のそれだったのかもしれないと思うと、犯行は許せないけれど、別の思いも私の中では禁じ得ません。周囲の適切な助言がなかったのが残念です。

 私は今、仕事にも妻子にも恵まれ、幸せです。幸せになること。それがいじめを見返してやる、一番の方法だと思います。(玄)

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[ 2008/05/30 07:07 ] メッセージ | TB(0) | コメント(0)

明大教授が“アカハラ”  院生を威圧、停職1カ月 

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     明大教授“アカハラ” 院生を威圧、停職1カ月 

 

 明治大学経営学部の50代の男性教授が、経営学研究科に在籍する男性大学院生に威圧的な態度を取り、暴力を振るったなどしたとして、大学側から停職1カ月の懲戒処分を受けていたことが3日、分かった。

男性教授の処分期間は終わっているが、講義が認められず、復帰を求める仮処分を東京地裁に申し立てている。 関係者によると、この大学院生は平成16年3月、ほかの教授らも出席していた飲み会の席で、男性教授から「お前の面倒など一生見ない」と怒鳴られたうえ、胸ぐらをつかまれて左ほほを2度殴られた。 

18年8月にも、学会関係の打ち上げ会場で、ほかの教授や大学院生のいる前で男性教授から怒鳴られたという。男性教授は、大学院生の直接の指導教官ではなかった。 このため、大学院生は19年1月、明大のキャンパス・ハラスメント対策室に相談。対策室は当事者から事情聴取したうえで、男性教授が威圧的な行動を取ったと認定。経営学部の教授会も休職処分(1年以内)が相当と判断した。 

これを受けて理事会は同8月、「教職員としてふさわしくない非行があった」として、教職員就業規則に基づき、男性教授を停職1カ月の懲戒処分とした。 経営学部の教授会は男性教授の19年度の講義を休講とした。さらに、男性教授が処分後にこの大学院生に謝罪文を提出したが和解していないことなどを理由に、今年度も講義を開設していない。

 男性教授の代理人弁護士は「現時点でお話しすることはない」としている。明大側は、男性教授を懲戒処分にしたことや仮処分申し立てがあったことを認めたうえで「(仮処分申請の)審尋が続いており、詳細な説明は控えたい」としている。 

記事紹介者から、次のようなコメントをいただきました。

勉強不足でお恥ずかしいですが、アカハラ、という言葉をこの記事で初めて見ました。アカデミックハラスメントのことだと思うのですが、この教授のしたことは教員によるいじめだと思いました。ハラスメントというのが、いやがらせや日本語でいうところのいじめにあたるのですよね。。

 相談に来る子供たちの年代よりは、大学生は上ですが、いじまもとかけはなれてるようには思えないのですが。。

 こうして、学生の声にきちんと耳を傾けて、学内に「教授などによるいじめ対策室」を設けて対策を講じている姿勢は評価されるべきものだな、と思います。

 小中高でもぜひこういった自浄作用を期待したいです。

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全国NPO活動 

                   これから
      全国のNPOの活動の様子を
                 紹介します
 
 
       まずはじめに、NPO京都の皆様の活動記録です。
 
NPO京都では、「日本子供たちを守るのは、日本の心・京都から!」を合言葉に市内の寺院や商店街へのポスター掲示、チラシ配布が盛んです。
 
千歳中村会議所           千歳中村掲示板
        千歳中村会議所                                        千歳中村掲示板 
 

亀岡小学校前

 亀岡小学校前    

 

なんと!大本本部掲示板!

なんと!大本本部掲示

 

亀岡福祉センター

 亀岡福祉センター

 

城西小学校壁、いたずらされた後

                        城西小学校壁、いたずらされた後   使命を果たしました!

 


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すでに世界的な名所のひとつ「お大師様の寺」庶民の信仰を集める東寺にも、ポスターが掲示されています。

 

NPO京都は10月11日(土)に、ヤンキー先生こと義家弘介氏を招いてのシンポジウムを予定しており、市民へのいじめ撲滅を呼びかける街頭でのキャンペーンも大いに盛り上がっています。

亀岡いじまもキャンペーン2

      がんばれ!NPO京都!
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[ 2008/05/28 07:07 ] 活動報告&集い | TB(0) | コメント(0)

Town Meeting in さいたま 大成功 

Town Meeting in さいたま
      大成功 
おめでとうございます                   

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    いじめから子供を守ろう!いじめ撲滅!
         彩の国タウンミーティング
『いじめ撲滅NO.1!』いじめのない彩の国を目指して
               さいたま市産業文化センター
 
1「現代のいじめの実情について」 
 いじめから子供を守ろう! ネットワーク代表      矢内筆勝
                                               P5257671.jpg
     
〈現代のいじめ〉 極めて陰湿であり、残酷、悪質、巧妙。マンガ「ドラえもん」にたとえるならば、かつてのいじめでは、いじめっ子はジャイアンであり、のび太くんがいじめられっ子だったりして、でもそれも一種の牧歌的なものであったりもした。現代のいじめは、ジャイアンがいじめられて、しずかちゃんが人知れずリストカットをしていて、ではいったい誰がいじめの張本人かというと・・・誰もそうは思わない優等生の「できすぎくん」だったりする。もはや、子供たちだけにまかせておけない。
      現代のいじめの恐ろしさは、被害者が洗脳されてしまうこと。あまりに多くの無視、中傷、罵詈雑言、暴行、恐喝・・により「自分を価値なき者である」と思いこまされてしまう。最近はネットいじめ(学校裏サイト)も増加。
〈取り組み〉 ① いじめ撲滅の啓蒙  その実情を多くの人に知ってもらう。ポスター配布。全小・中学校にポスター掲示。
             ②いじめ電話相談    1日5、6件。「きみは一人じゃない。多くの大人が味方している。」とまず伝える。
 
 2 基調講演 「埼玉のいじめの現状と課題」    
   明星大学教授     高橋史朗氏
                                               P5257702.jpg
  
    昔と今のいじめの質は変わった。では、現代のいじめの「根っこ」にあるものは何か。
★ 「自分以下を求める心」に関係がある。
★ 自分を磨かずに、自分以下を求める。自尊感情、自己肯定感の欠如。
★ いじめられる側への共感感情が育っていない。
  親たちは自分自身の「親ごころ」を育てなくてはならない。子供と関わることによって、「親ごころ」は育つ。
        ★ 「ならぬものはならぬ」と教えていく。
        ★ 「教育」とは、「家庭」の教えで芽が出、「学校」の教えで花が咲き、「世間」の教えで実がなる。このかかわりの中で、「優しさ」と「厳しさ」が育つ。
       ★ 「優しさ」とは・・共感力   「厳しさ」とは・・自己抑制力
いじめには、社会が絶対許さないという体制を作ることが最も大切!
       ★ とにかく、大人が本気になって取り組むこと。子供の世界だけのことではない。
       ★ 「家庭」と「学校」と「社会」がどのように取り組んでいくか。どういう仕組みを作っていくか。
 
 
3 「いじめの有効な対処法」    
  教育評論家   森口 朗氏
                                           P5257708.jpg
 
  いじめの多くは犯罪。
 「いじめ」・・大人同士の話し合いの場面になるだろう。大人同士が話し合わなくてはならない。そういう場面に立ち会う時には・・・
      ★ 「いじめ」議論の交通整理をしてほしい。そこにいるのは、「被害者」「加害者」「傍観者」。議論を拡大させないように気をつけなくてはならない。
 
以下の手順が有効であろう。
           1 今いじめの「被害者」がいる。この人を救済・守るためにはどうしたらいいか、をまず最初に話し合う。    
                                  
                 2 「加害者」の処罰を話し合う。現実に自分が行ったことに対して、罪の自覚、反省の機会を与えるためでもある。
                                      3 「加害者」の更生について話し合う。
                                    
                4 再びいじめのない「学校」について話し合う。
                  ★          以上の順番を守ってほしい。   
 
 
 4 「いじめと闘うアメリカ最前線」  
   ジャーナリスト     矢部 武氏 
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1 アメリカがなぜいじめ対策に本気で取り組み始めたか。
   ・1990年代(第2次いじめ多発期)  銃乱射事件  犯人は「いじめ」を受けていた。
    いじめの被害者のトラウマはその後何十年も続いていく。そして、銃乱射、「加害者」に。
    アメリカの銃乱射事件の犯人のうち、4人に3人は過去に「いじめ」を受けている。
    
          かつて、「いじめ」には「やられたらやりかえせ」という親もいた。しかし、これを被害者に言うと被害
は自殺してしまう。
          「いじめ」を受けていた人は、その後人間関係を作れなくて、離婚をすることが多いという調査結果が出
いる。
      
2 「いじめ防止法」制定と効果
       アメリカでは一般の人たちが政府に制定を求めていった。
       ★「いじめ防止条例」の柱
        ① すべての学校に義務付ける。
        ② 教師に研修を受けさせる。教師はどうしたらいいか。プログラム作り。
          カリキュラムを作る。
 
 3「いじめ」対策として・・
①「被害者」の救済。
        ②「加害者」の処罰とケア。
        ③「傍観者」を変える。 
          (見て見ぬふりをする「傍観者」だが、4人のうち3人は「いじめはよくない。何かをしたい」と思っている。でも、そう思っているのは自分だけだとも思っている。あるいは、自分が何をしていいかがわからない。)
                                          report by Takahashi
第二部
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  P5257615.jpg  photo by Nakamura
矢内代表より:
皆様 こんにちは!
 
5月25日に埼玉県さいたま市で行われた「いじめから子供を守ろう!いじめ撲滅!彩の国タウンミーティング」が無事、大成功のうちに終わりました。
ご尽力頂いたNPO埼玉のサポーターの皆様に心より感謝すると共に、内容を報告いたします。
 
当日、約300人がつめかけ、会場は満杯。熱気あふれる中、県中央青年会議所理事長、県議会文教委員長から来賓のご挨拶を頂きました。
 
明星大学教授で県教育委員長の高橋史朗氏が基調講演され、
「いじめをなくすためには、社会が絶対許さないという体制を作ることが最も大切!「家庭」と「学校」と「社会」がどのように取り組んでいくか。どういう仕組みを作っていくかが重要」と訴えました。
 
さらに、教育評論家森口朗氏、ジャーナリストの矢部武氏が、「いじめの有効な対処法」、「アメリカのいじめ対策最前線」と題して、講演。
 
後半のパネルトークは、そうした国内の実態と海外の先進的な取り組みを具体的ないじめ対策としての「いじめ防止条例」の制定に必要性について、会場の質疑応答も交えて熱い議論が展開されました。
 
そして議論の最後に、「いじめ撲滅NO1埼玉県を実現するために、具体的な行動を!」と、会場300人の全会一致で、埼玉県に「いじめ防止条例」の制定を求める要望書を正式に提出することを議決しました!
 
「NPOいじめから子供を守ろう!ネットワーク」は、その市民の決議を受け、早急に要望書を作成して県に提出し、具体的な検討を求めます!
 
この日は、キャンペーンソングを歌ってくれているAYANOちゃんのデビューCDが完成(あっと驚くジャケットです!)、熱のこもった熱傷に、会場に感動が広がりました。
 
マスコミも注目し、読売新聞(埼玉版で26日掲載)、全国教育新聞にも6月1日号に掲載予定です。
 
いよいよ「NPOいじめから子供を守ろう!ネットワーク」の活動も、具体的な「いじめ防止条例制定」に向けて動き出しました。
 
そして次は6月14日(土)、横浜市でNPO神奈川のシンポジウムが開催されます。
あのベストセラー『オール1の落ちこぼれ、教師になる』の著者で教育再生会議委員の宮本延春先生の、再登壇です!
 
前回の講演では、「いつからでも人生はやり直せる。努力の意味がわかった」「勉強がなぜ大切なのかがわかった」「すべての子どもたち、大人の人に宮本先生の話を聞かせたい」という声を沢山頂きました。
 
そのため、この今回のシンポジウムは、小・中・高校生、青年、そしてお母さん、婦人の皆様を特別に「無料」ご招待させて頂くことにしました(通常入場料1000円です)。ぜひ、たくさんの子供たち、知人、友人の皆様にお声をかけ、ご参加ください。
 
参加ご希望の方は、お名前、電話番号、参加人数を記載して、kodomo@mamoro.orgにメールを送信してください。
(または、当日受付で、「学生」「婦人」と言っていただければ、入場無料とさせて頂きます)
 
また当日は、驚きの特別ゲストも出演予定です。乞うご期待!
 
場所:横浜市教育文化センター
アクセス:JR京浜東北線 関内駅南口から徒歩3分
開場:12時
開演:13時~16時です。
 
「NPOいじめから子供を守ろう!ネットワーク」
矢内筆勝
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[ 2008/05/26 06:38 ] 活動報告&集い | TB(2) | コメント(0)

Town Meeting in さいたま 



無題 3 
 

             <ぷろぐらむ>

5 25タウンミーティング 式次第案                         

       皆様のご参加をお待ちいたしております!

                  We will be waiting for you.

                           Come Join Us!

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[ 2008/05/23 07:07 ] 活動報告&集い | TB(0) | コメント(0)

「ネットいじめを防げ」 埼玉県 

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「ネットいじめ」防げ 埼玉県教委 

          各校へマニュアル

 産経ニュース

 子供たちの間で急増するインターネットによるいじめを防ごうと、県教委の「ネットいじめ等対策検討委員会」が9日、県庁で開かれ、11月末にも教員や保護者向けの対応マニュアルを作成し、各小中高校に配布することを決めた。関東の各都県では初めて。

 県が行った平成18年度公立学校実態調査では、携帯電話などのネット上で誹謗(ひぼう)中傷する書き込みなどのトラブルは305件で前年度に比べて倍増。迅速な対策が迫られる中、教員、保護者が十分な知識や実態を把握できていないため、予防など具体策を示すことになった。

 会合では、友人に関する書き込みがきっかけで、クラスで孤立を招いた事案や携帯電話のゲームで暴力へと発展したケースなどが明らかにされた。

 同検討委はネットいじめに詳しい大学教授や教員ら15委員で構成。さいたま市を除く全中学、高校の3年生1クラスの生徒と学校を対象に携帯電話アンケートを実施し、ネットいじめの実態を把握するととともに、有効策を立案する。

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いじめの現状とその解決策  

       いじめの現状とその解決策

 Embassy of the United States 

ドロシー・エスペラージュ
1997年にインディアナ大学でカウンセリング心理学の博士号を取得。いじめと青少年の攻撃性、青年期および若年成人の摂食障害、慢性疾患をわずらう子どもを持つ家族の心理社会的適応など、健康に関連した行動に関する研究がある。

 学校でのいじめは、日米共通の大きな社会問題となっています。両国がそれぞれいじめを防止する方法を模索する中、米国国務省の招きで2月に米国のいじめ問題の専門家ドロシー・エスペラージュ博士が、日本と韓国でこの問題の現状と解決策について講演しました。今回は、エスペラージュ博士とのインタビューを掲載します。

問:いじめの研究に興味を持った経緯を聞かせてください。

答:私自身がいじめにあった、あるいはいじめっ子だったというような興味深い裏話を聞きたがる人が多いのですが、実はそんな裏話は何もないのです。私は勉強が好きで、運動にも熱心だったので、学術的にいえば「リエゾン(調整係)」、つまり異なる仲間集団の間に入って折り合いをつけることができる立場にありました。父が海軍に入っていたため引っ越しが多く、私はいつもクラスの新顔で、すでにできあがっていた仲間集団に属していませんでした。そのため、リーダー格の子どもに歯向かってもあまり失うものがなかったので、気がつくといじめられている子どもたちの肩を持っていました。

 それはそれとして、インディアナ大学で児童心理学を勉強したときに、若者の暴力全般に興味を持つようになりました。そして、連邦政府から資金提供を受けたプロジェクトの研究職に就いたのですが、ある時「いじめ」という、密かに行われる陰湿で低レベルの攻撃について論じた、ノルウェーの大学教授の論文に出合いました。当時このようなレベルの暴力行為はあまり一般的ではなく、私たちのプロジェクトで開発した、深刻な身体的攻撃に介入するマルチメディア・ツールはあまり効果がありませんでしたが、介入グループに参加した子どもたちによるいじめの確率が下がったという意味では、プラスの効果が見られました。

 そこから研究が始まりました。欧州のデータが米国の事情にも適用できるか確信がなかったので、子どもの面接調査を始めたところ、彼らは人に好かれたい、また周囲に溶け込みたいがためにお互いをいじめている、と話し始めたのです。同席していた大学院生の助手に「今の話、聞いた?」と尋ねたのを今でも憶えています。なぜそんなことを言ったかというと、このような動機でのいじめはこの分野の従来の文献では確認されておらず、攻撃的な子どもは遊び仲間のつまはじきにされるというのが定説だったからです。

問:子どもがいじめに走る理由は何だと思いますか。

答: いじめられた側の身になって考えることができない、怒りをコントロールできない、物事に的確に対処できない、感情を抑える能力に劣る、大人との愛情関係が築かれていないなど、個人の性格特性が原因で、子どもがいじめの危険にさらされる、つまり子どもに何か問題があるためにいじめに走ると考える傾向にあります。しかしこれは誤りです。今述べたような特性によって生まれるリスクは、ごくわずかです。問題が起こるのは、家庭内暴力を目にしているなど、子どもが暴力的な環境に置かれている場合や、家庭で感情について話し合うことがなく、感情を抑えて問題を解決する術を教えられていない場合、さらにいじめについての規範がない学校に通っている場合です。教師が互いをいじめ合い、先生が生徒をいじめ、校長が教師をいじめる。つまり、いじめという行為のお手本が学校にある場合です。

 いじめを生む社会的要因のうち最も影響が大きい因子は、仲間集団の中で生まれ維持されます。いじめを行う子どもというのは非常に人気があり、これは世界共通です。いじめっ子は運動選手として最も尊敬されていたり、社交的であることが多いので、人に好かれるわけです。そしてこうした性格特性を生かして、ほかの子どもをうまく自分に従わせます。子どものころ、母親に「お前に悪い影響を及ぼすから、あの子とは付き合ってほしくないのよ」と言われた覚えはありませんか。これは一理あるのです。子どもたちはいじめ、ずる休み、麻薬や飲酒、セックスなどを通して友達付き合いをするのです。

 同時に、いじめという行為によって、仲間集団内で自然に序列が確立される、という側面があります。ここで進化心理学を論じるつもりはありませんが、霊長類モデルが典型です。霊長類の集団内での攻撃的行為は、人間の中学生の集団内での攻撃的行為と酷似しているのです。

問:いじめはかつて、あって当たり前のこと、通過儀礼、あるいは子どもが耐えることを学ばねばならないことである、という見方が一般的だったと思います。そういった態度は変わってきていますか。

答:私はさまざまな国で講演してきましたが、日本の聴衆も、中東や米国の聴衆も、あまり差はありません。どの国でも「(いじめを)深刻に受け止め過ぎではありませんか。単に大人になる過程の一部ではありませんか」と聞かれます。聴衆の多くはそう思っているので、誰かが手を上げてこの質問をしてくれるのはありがたいことです。私の反論としては、いじめは薬物使用や飲酒と同じです。これらの習慣も青年期にはよく見られますが、こうした問題については、私たちは真剣に取り組み、予防努力をしています。いじめは慢性的に被害にあっている子どもには深刻で長期的な影響を及ぼしますし、世界中どこでも、慢性的にいじめを行う子どもは将来犯罪にかかわる危険性がきわめて高いのです。15年間この分野の研究をしてきた私の考えでは、いじめは個人間の問題としてだけではなく、社会的問題としてとらえるべきです。いじめっ子は将来、性的嫌がらせや、交際相手や配偶者への暴力、職場でのいじめなどに走る危険があるからです。人を自分の言いなりにし、威圧したいといういじめっ子の欲求は、高校を卒業したからなくなるというわけではないのです。

子どもにいじめを分かりやすく説明するアニメ(「Stop Bullying Now」運動のウェブサイトより)

問:ではどうすればこの悪循環を断てるのでしょうか。

答:米国では、学校、放課後の児童・生徒向けプログラム、宗教団体、ガールスカウトやボーイスカウトなど、あらゆる場でいじめ防止に努めることを提唱しています。また、子どもの定期検診を行う小児科医とも協力します。例えば、恒常的に腹痛を訴える子どもがいる場合、小児科医は、その子がいじめの被害に遭っているかどうかを聞きだすことができなければいけません。学校へ行って不安な思いをしたくないために、仮病を使っている可能性があるからです。小児科医がきちんと訓練を受けていれば、このような問題を見抜くことができます。新たな技術や電子メールを用いたいじめが議論されています。この種のいじめも確かに起きていますが、いじめが最もひんぱんに起きるのは今でも学校です。従って、子どもの発達過程に合ったいじめ防止策を、学校で全校挙げて取るべきなのです。

 私は種々のプログラムや、専門家、関係者との議論を通じて、発想の転換が必要であることを日本の聴衆に訴えてきました。現在日本では、いじめ防止は担任の教師に任せたいと考えているようです。けれども、私の見たところでは、教師はすでに35人から40人もの児童・生徒を受け持って手一杯の状況にあり、また大学で基本的な学級運営についての教育を受けていません。彼らは自己防衛意識が過剰で、学級で何か問題があると自分が至らないためだと受け止める傾向があります。教師を訓練することは大切ですが、教師だけでできることには限りがあります。日本のシステムに欠如しているのは、校内に何らかのメンタルヘルスの専門家を置くことです。「スクールカウンセラー」と呼ばれる人たちはいますが、せいぜい週末の2日間訓練を受ける程度で、ソーシャルワーカーのようなメンタルヘルスの専門家を訓練して学校に配属する制度は日本にはありません。そこを変える必要があると思います。いじめの問題にあらゆる角度から取り組み、誰もが一定の役割を担うことが必要です。

「Stop Bullying Now」は、ブッシュ大統領が提唱して2003年に始まった全米規模のいじめ防止運動です

 私は日本の聴衆に、国家規模での投資が必要だと言っています。経済力と知識を持った人は誰でも、この問題に自らが持つ資源を投じなければなりません。そうしなければ、いじめを防止する努力を持続させることができません。日本ではインフラが整っていないため、そうでなくても多忙な教師にいじめ防止まで任せようとするのは無理があります。

問:「Stop Bullying Now(今すぐいじめをなくそう)」運動とはどのようなものですか

答:ブッシュ大統領が2003年に保健福祉省(HHS)への指示という形で署名した全米規模の運動です。ウェブサイトは www.stopbullyingnow.org です。このサイトは専門家の文献を集めた情報センターになっており、学校関係者が児童・生徒や保護者の教育のために資料をダウンロードできます。保護者がこの問題について子どもと直接話し合うために、このサイトを使っているという話も聞きます。またこのサイト上の「ウェビソード(ウェブとエピソードの合成語)」は、いくつもの子どものフォーカスグループが個々の経験に基づいてさまざまなアイデアを出し合ってつくったものです。ハリウッドの映画監督も数人関与しましたが、内容は科学的根拠に基づいています。

 米国では、現在23州が何らかの形でいじめ対策を設けていますが、こうした州は一般的に、子どもの自殺事件が起きた州です。多くの州では、いじめが問題があることを示唆するような惨事が起こっていないため、いじめに対する取り組みがなされていません。

問:子どもたちはさまざまな通信手段を使うことができるため、いわゆるネットいじめが発生し、これに対する懸念が出ています。現状はどうなっていますか。

クラスの人気者が中心になっていじめを行うエピソードを紹介するアニメ(「Stop Bullying Now」運動のウェブサイトより)

答:ネットいじめについては、米国でも日本でも課題が山積しています。私の調査では、7年ほど前からこうした傾向についての質問項目を入れています。米国では、この問題の対策をすでに打ち出しています。例えば、登校時に子どもたちに携帯電話を学校に預けさせることは、非常に簡単な解決法です。日本でこれをやっているという話は私は聞いたことがありませんが、学校での携帯電話の所持が許されていれば、子どもたちは1日中携帯電話でメールを送り合うことができます。米国では、学校を新築する際には校舎の一部で携帯電話が通じないように設計していますし、学校でのパソコン使用も監視されています。授業中に児童・生徒が、教師やほかの児童・生徒について不適切なブログ投稿をする必要などないわけですから。ですが子どもたちは非常に賢く、いわゆる裏サイトも多数ありますから、学校側も事情に精通していないとこうしたサイトにたどり着くことができないわけです。私たちは、保護者向けのコンピューターの技能・技術教育に多くの時間を費やしています。保護者の皆さんには自分の子どもがソーシャルネットワーキング・サイトで使っているパスワードを入手して、どんな投稿をしているのか確かめるようお勧めします。子ども部屋にはパソコンを置かせないようにするなど、簡単な解決法はほかにもあります。私たちは、マイスペースやフェースブックなどのソーシャルネットワーキング・サイトの最高経営責任者と緊密に協力して、不健全なウェブサイトの削除の仕方を理解し始めたところです。投稿の内容については非常に懸念を持っていますが、言論の自由の問題もあり、どこまで許されるのか、判断が難しいところです。

問:国際協力が可能なのはどのような分野でしょうか。

答:学校でのカウンセリングや学校心理学教育の分野での大学院生の教育で、協調する必要があります。台湾や香港、中南米諸国などで専門家の育成を行うなど、米国では多数の大学が従来から、他国で合同プログラムを主催しています。米国の大学が日本や韓国の大学と提携して修士課程プログラムを立ち上げることもひとつの方法だと思います。修士号を取得して学校で働きたいという若者は、どちらの国にも大勢います。いじめの研究の世界は国際的にもまだ非常に狭く、米国ではたいへん革新的な研究が進められていますから、対話を始める機会は数多くあると考えます。

問:いじめ問題への取り組みがなされない場合の主な社会的デメリット、またいじめが防止された場合の主な社会的メリットは何でしょうか。

答:いじめ問題が放置されれば家庭内暴力や交際相手への暴力、性的暴行の発生率はさらに上昇するでしょう。また子どもの自殺が続き、教師のストレスは高まり、メンタルヘルスの面で懸念があると訴え続けるでしょう。反面、いじめを防止できれば、子どもたちの安心感が増して登校拒否は減り、殻に閉じこもっていた子どもたちも外に出てくるかもしれません。教師のストレスも減るでしょう。いじめのない安全な学校に通う児童・生徒の薬物使用率は低い傾向があり、教師の満足度は高く、保護者の満足度も高いのが普通です。いじめ対策が取られれば、最終的には児童・生徒の学業成績は上がることが分かっており、日米両政府もそれを望んでいるわけです。ですからいじめはそれだけが別個に起きていると見るのではなく、学校で起きているほかの問題と密接に関連しているというとらえ方をする必要があると思います。

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[ 2008/05/20 07:07 ] メッセージ | TB(0) | コメント(1)

いじめ撲滅、歌に込める 

東播磨

いじめ撲滅、歌に込め 「負けないで」

CDに 三木

写真

CDを手にする池田さん(左)と藤田さん=市文化会館

 いじめ撲滅を訴え、三木市内の女性と三木音楽家協会が作詞・作曲した歌「負けないで」が、CDになった。中学校が校内放送で流すなど反響が大きく、制作したCDは市内の全小、中、特別支援学校に贈られる。「いじめをなくす気持ちを一人でも多く共有したい」との思いから、市文化会館でも無料配布している。(長尾亮太)

 作詞した藤田寿美子さん(62)=上の丸町=は幼少期、いくつかの家に預けられた生い立ちから、いじめに遭った。昨年、いじめられる子どもを励まそうと詩をつづった。

 「歌にしたい」と市文化会館に相談したところ、同会館に所属する三木音楽家協会が快諾し、メンバーの池田裕子さん(53)=志染町青山=がメロディーをつけた。

 「優しさをあげたいの そっと背中を押してあげたいの つらいよね いじめはいけない」

 コミュニティーFM「エフエムみっきぃ」が今年一月に番組で流したところ、多くの反響が寄せられた。二月に開いたコンサートは同FMが生中継したほか、録音した音源を自由が丘中学校の生徒会放送委員会が昼食時間に校内放送で流した。

 予想以上の評判に、協会と市文化会館はCD化を決定。先月、約三時間かけて録音した。「弱者が安心できるまちづくりの助けになれば」と藤田さん。池田さんは「音楽を通し、藤田さんの思いが多くの人に伝わってほしい」と話している。

 百五十枚制作。無料。問い合わせは、市文化会館TEL0794・83・3300

神戸新聞

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NPO 富山支部設立 

本文です

いじめ防止のNPO富山支部設立

電話相談など受け付け

2008年5月18日  読売新聞)

いじめから子どもを守る活動を始めた吉田さん

 富山市内で講師を務める吉田かをるさん(53)が中心になり、いじめ体験のある子どもの保護者らと3月末から、いじめから子どもを守るための電話相談などをする活動を始めた。吉田さんは「いじめはなくさなければならない。悩んでいる人はどんなことでもいいから相談してほしい」と話し、活動の輪を広げていきたい考えだ。

 吉田さんは、いじめ撲滅を目指す父母の団体「NPO いじめから子供を守ろう! ネットワーク」(東京)と教師の団体「いじめを許さない教師の会」(山形)の代表らと連絡をとり3月末、富山支部を設立。現在は、活動内容に賛同し、子どもがいじめられた経験をもつ保護者ら約10人と、会を知ってもらう活動をし、悩む子どもたちの相談にのっている。

 魚津市出身で、東京の大学を卒業後、東京で民間会社に就職し、6年間働いた吉田さん。その後、富山に戻り、念願だった県立高校の講師の職に就いた。

校内の事件契機 しかし昨年、校内で、友人関係がこじれて女子生徒4人が1人をいじめる事件があったことを知った。4人は一斉に「死ね」「ウザイ」などと書いたメールを何通も送っており、受け取った生徒は学校に来られなくなったという。

 以前から、いじめ問題に心を痛めていた吉田さんは「やっていいことと悪いことの区別がつかない子どもが多くなっていると感じる。なんとかできるのは大人しかいない。いじめられている子どもたちを助けなければ」と一念発起、活動が始まるきっかけになった。

 文部科学省によると、2006年度、県内のいじめの認知件数は、小中高、特殊教育学校合わせて1477件。1000人あたりの認知件数は、12・1件と全国平均の8・7件を上回り、全国でも10番目と高い。

 問い合わせなどは、吉田さん(090・9441・4407)へ。

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[ 2008/05/18 06:58 ] 活動報告&集い | TB(1) | コメント(1)

5日から中国地方8団体 子ども電話相談共同で 

 20080511雲4

5日から中国地方8団体 子ども電話相談共同で

 いじめやひきこもりなど、様々な悩みを抱える子どもの専用電話「チャイルドライン」を運営する中国地方の8団体が、相談業務を相互に補う体制を5日、スタートさせる。これまでは、団体ごとに週1~4日の限られた時間で対応してきたが、統一のフリーダイヤルを設け、中国地方のどこからでも、日曜を除く毎日午後4時~9時につながるようになる。運営団体は「これを機に、一人でも多くの子どものSOSを受け止めたい」としている。

 チャイルドラインは18歳以下を対象に、子どもの気持ちを受け止め共感することで心を和らげ、自立を支えるのが目的。研修を積んだボランティアが「秘密厳守」「互いに匿名」「大人の価値観を押しつけたり説教したりしない」などの約束で対応している。

 1970年ごろに欧州で始まり、日本がモデルにする英国では24時間対応。国内では1998年3月の東京都世田谷区を手始めに、36都道府県で65団体が活動中で、県内では、NPO法人のひろしまチャイルドライン(広島市西区)とチャイルドラインびんご(福山市)が、個人や企業の寄付などで活動している。

 相談日や時間帯は、各団体で異なり、中国5県ではボランティアの少ない鳥取(週1回)や岡山(週2回)の対応強化が課題だったが、5日以降は電話番号を統一し、交代で対応する。

 「僕はいつも独りぼっち。僕が触ると友達に気持ち悪がられる。僕の心は石のように硬くなる」(小学男子)、「勉強を頑張っているのに成績が伸びずイライラする」(中学男子)、「知り合いの男性から『好きだ』と毎日メールが来る。放っておくと『どうしてすぐ返信しないのか』と怒りのメールが来て精神的にきつい」(高校女子)。

 中国5県と愛媛県の9団体が共同で、昨年11月の1か月間、同様の取り組みを行ったところ、2683件の電話が寄せられ、人間関係やいじめ、恋愛などの悩みが目立ったという。

 ひろしまチャイルドラインの上野和子理事長は「親や先生に思いを受けとめてもらえない子どもらの<心の叫び>にもっと耳を傾けたい。理解してくれる人がいると分かるだけでも勇気づけられ、自分の力で歩いていくきっかけになるはず」と話している。

 フリーダイヤルは、0120・99・7777(4日までは0120・7・26266)。問い合わせは、ひろしまチャイルドライン(082・272・5540)へ。

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逆境乗り越えた教師 

逆境乗り越えた教師、自叙伝出版 

子供たちにエール

 Sankei
 
リストカットの大垣俊輔先生リストカットの大垣俊輔先生

 

 

 父の暴力、小学生で自殺未遂、その日暮らし…。そんな生活からはい上がって高校教師となった大垣俊輔さん(34)が、半生を振り返りながら、子供たちと向き合う日々をつづった著書『リストカット少年、教師になる』(双葉社)を出版した。自叙伝でありながら、非行やいじめなどで居場所をなくした子供たちに全身全霊でぶつかる姿が印象的な教育書でもある。

 幼少のころ、父親から度重なる暴力を受けた。生きる意味がわからず、小学生のときには自傷行為を繰り返した。中学と高校では野球に打ち込むが、ケガで甲子園の夢を断念。大学卒業後は俳優を目指したが、3年余で劇団から退団勧告。無職となり借金ばかりが膨らんだ。

 日雇い労働などで糊口をしのぐ日々を送っていたとき、いじめや障害、家庭の事情などで地元の学校に通うことのできない生徒たちを受け入れている「白根開善学校」(群馬県六合村)の存在を知って門をたたいた。「教員免許も持っていなかったんですが、『おれを待っている子供が必ずいるはず』と、思った。これまでの経験が、問題を抱えて葛藤(かっとう)している子供たちに役に立つはずだと」

 情熱が通じて補助教員として採用。翌年、教員免許を取得して英語教師に。しかし、待ち受けていたのは反発だった。意の赴くまま好き勝手に生きる子供たち。そんな生徒と、全寮制の学校で寝食を共にしながら、話をじっくり聞き、その心に寄り添うのに必死になっている。

 「みんな大人の愛情に飢えています。『あなたを必要とする人がいるんだよ』と、真剣に向き合うしかない。子供を変えようとしてはいけません。一緒に困難を乗り切ろうとしなければ」

 誠実さが、かたくなな心を開く鍵になる。「卒業式で、生まれ変わったように親や先生に感謝の言葉を述べる姿を見るのが教師の醍醐(だいご)味」と目を細める。

 4月から、また新たに24人の高校1年生を受け持っている。(中島幸恵)

                                     

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[ 2008/05/16 07:07 ] メッセージ | TB(0) | コメント(2)

いじめポスター掲示 

徳島県の大手ショッピングセンター、

キョーエイでのイジマモ・ポスター掲示

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キョーエイ アピカ店(徳島県 阿南市)

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キョーエイは徳島県、香川県高松市で50店舗を展開している企業です。50店舗すべてに今回ポスターの掲示をしてくださいました。

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キョーエイ ルピア店(徳島県小松島市)

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徳島のイジマモのスタッフが頑張っていますのでどんどんポスターを県内で見かける機会が多くなりました。次は徳島でフォーラムが開けるよう頑張っていきます。

徳島では阿南市の教育委員会の賛同を受け阿南市の小学校、中学校でのポスター掲示が約束されました。また、徳島県内でのいろいろな場所でポスターを掲示させていただいております。
石田

******* 

「広島NPO いじめから子供を守ろう!

街頭キャンペーン」

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[ 2008/05/15 07:07 ] メッセージ | TB(0) | コメント(0)

20年間のひきこもり克服 

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 20年のひきこもり克服し高校に 和歌山の39歳女性

 

20年間も続いた「ひきこもり」を克服し、和歌山県内の定時制高校に通う女性(39)がいる。父の死、支援者との出会い……。長い年月を経て、社会とのつながりを取り戻した。福祉関係の仕事に就きたいと、来春の大学進学を目指している。

 高校1年の冬休み明け。風邪をひいて欠席し、そのまま不登校になった。

 朝、制服を着て玄関まで行くが、そこで体が固まる。人間としての活動が止まった感じがした。「中学の時に成績が下がって親に演劇部を辞めさせられたこと、クラスでいじめが頻発してびくびくしていたことなどで、疲れていたのだと思う」

 両親にはしかられた。自分の部屋にこもり、カーテンを閉め切った。ジャージーを着てベッドにもぐり、朝までラジオで音楽を聴く。デュラン・デュラン、カルチャークラブ……。夕方そっと起きて、誰もいないリビングで母が用意してくれた食事をとった。

 公務員の父は厳しい人だった。毎朝、部屋から引っ張り出そうとし、仕事から帰ると様子を見にきた。父の足音が聞こえると、さっと机に向かった。

 2年がたち、母は「学校はやめさせましょう」と切り出した。父は「その前に1回殴らせろ」と言った。胸ぐらをつかまれ、ほおを平手打ちされた。

                     ◆

 30歳のころ、自分の中にかすかな変化を感じるようになった。病気がちの父が入退院を繰り返すようになり、夜は自宅で看病を手伝うようになったのがきっかけだ。なぜだかわからないが、「このままではいけない」と思い始めた。

 34歳。いつもいるはずの母が外出し、新聞受けの夕刊を取りに行こうと決めた。少しドキドキしながら暗くなるのを待ち、ジャージーを脱いで母の上着とスカートを身につけた。「近所の人に見られても、母に間違えられたらいい」と思いながら、約17年ぶりに玄関のドアを開けた。

 その3カ月後、父が他界。「嫌いだったけど、悲しかった」。無言の帰宅をした父を出迎えるため、ひきこもって以来初めて自分から門の外に出た。太陽がまぶしかった。

 「父が亡くなり、自分の周りにあった壁が溶けたみたい」。カーテンを開け、月に1回程度は買い物に出かけるようになった。瓦屋根の家は洋風の住宅になり、近くのアパートはなくなっていた。見たことのない喫茶店があった。

                     ◆

 「変わらなきゃ」。04年春、和歌山県精神保健福祉センターを訪ね、ひきこもりからの自立を支援する共同作業所「エルシティオ」(和歌山市)を紹介された。

 代表の金城(きんじょう)清弘さん(74)は、自分の話をうなずきながらしっかり聞いてくれた。「何もしていない。私には何もない」と言うと、「そんなことはない。ちゃんと持っている」と諭された。

 1年間迷った。「外に出たい」と思いつつ、何もできない自分。「ここしかない」。05年5月、エルシティオに通い始めた。

 36歳。ひきこもりとの決別だった。振り返れば、長い年月を経て少しずつ自分の中にエネルギーがたまっていたのだろうと思う。

                      ◆

 エルシティオの仲間と講習を受けてヘルパー2級の資格を取った。タオルを巻くアルバイトもした。そのうち、「私が一番何もしていない」と焦り始めた。ここでは最年長なのに……。「高校に行きたい」と金城さんに相談すると、すぐに手配してくれた。

 07年4月、38歳で定時制高校の2年に編入した。

 学校では、ひきこもっていたことは内緒。ただ、同じ経験を持つ同性の親友(17)ができて、何でも話し合える仲になった。彼女からは「学校生活を楽しくしてくれる人」と頼りにされている。

 身長161センチ。すらりとした体形にショートカットがよく似合う。

 はきはきとした話しぶりだが、「まだ無我夢中。いつまた自分が止まってしまうかわからない」。それでも、前を向いて歩いていくつもりだ。自らの経験を生かし、カウンセラーのような仕事をしたいと思っている。

                     ◇

 岡山大などによる04年の研究報告では、ひきこもりの人は全国で少なくとも32万人と推定され、100万人以上とみる専門家もいる。(宮崎亮)

                     ◇

 〈ひきこもり〉 家庭内の不和、いじめ、受験の失敗、就職後の挫折などをきっかけに、長期間にわたり家に閉じこもること。厚生労働省のガイドラインは「様々な要因で社会的な参加の場面が狭まり、就労や就学などの自宅以外での生活の場が長期にわたって失われている状態」と定義する。岡山大などによる04年の研究報告では少なくとも全国で約32万人と推定され、100万人以上とみる専門家もいる。 asahi.com 

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名古屋NPO活動
080429_143851.jpg    080429_154734.jpg

                写真と記事とは関係ありません

[ 2008/05/11 07:07 ] メッセージ | TB(0) | コメント(2)

市民主体いじめ根絶「プロジェクト山形」発足 

市民主体いじめ根絶 「プロジェクト山形」発足

いじめ防止システムの確立に向け、本格的に活動を開始したプロジェクトチームの発足式

 
 こんにちは!代表の矢内筆勝です。

今月の5月5日、山形県に市民によるいじめ第三者機関としての「いじめ防止プロジェクト山形」が正式に発足しました!
 昨年から準備をすすめ、5日の「子供の日」の発足記者会見には、地元のテレビ局、新聞各社がつめかけ、市民の関心の高さを物語りました。
 プロジェクトは「いじめを許さない教師の会」(後藤克彦会長)と「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」、そして市民有志によって作られたもので、メンバーは現役教師、PTA役員、塾講師、市議会議員、音楽家など、約20人。今後、県内の学校や地域にオリジナルのポスターを掲示し、電話相談など、学校と連携して県内のいじめ撲滅に取り組んでいきます。
 こうしたプロジェクトの発足は、昨年11月の沖縄PTA連合会が中心となって発足した「那覇市いじめ防止プロジェクト」に続いて全国で2つ目。特に山形の場合、その主体が既存の団体ではなく、個人の市民が主体となってゼロから作り上げた点では、全国でも始めての取り組みです。
 今後、こうしたプロジェクトが全国に広がっていくことを願っています。ぜひ、皆様のこれからのご支援をお願いします。
 プロジェクト発足のにゅーすは、テレビ局3社、新聞で報道され、県民の関心を集めました。以下、新聞記事を紹介します。




いじめ防止プロジェクト:発足 「SOSキャッチしたい」 /山形(毎日新聞5月6日付)
 県内のPTAが主体となり地域一体でいじめ根絶に取り組む「いじめ防止プロジェクト山形」(代表・池田邦明酒田市立一條小PTA)の発足式が5日、山形市平久保の山形ビッグウイングで開かれた。

 発足式には、メンバー10人が出席。4月6日から前倒しでスタートした「いじめ無料相談ホットライン」について、5日現在、2件の相談が寄せられたことを報告した。

 池田代表は「いじめは巧妙、悪質化してきている。子供たちは両親はともかく仲の良い友達にも言えない状況にまで追い込まれている。そのSOSをなんとかキャッチしたい」と話した。

 ホットラインはメール(ijime_zero@yahoo.co.jp)と専用電話(080・6041・4074)。【浅妻博之】


いじめ防止プロジェクト発足 無料電話に2件の相談
(山形新聞5月06日付)
 いじめ防止プロジェクト山形(池田邦明代表)の発足式が5日、山形市の山形国際交流プラザで行われた。先行して始めた無料相談電話に、2件の相談があったことなどが報告された。

 池田代表が「言えずにいる子どもたちのSOSをキャッチし、安心感の種を植えていきたい」などとあいさつ。先月6日から始めた電話相談には、男子高校生と19歳の男性から電話があり、対応したことが報告された。同プロジェクトは「受け手も勉強し、救済力を高めていきたい」としている。

 いじめ問題無料相談窓口の電話番号は080(6041)4074。メールアドレスはijime_zero@yahoo.co.jp

 同プロジェクトは保護者や教員ら約20人で構成した。活動のメーンは、無料相談電話とメールアドレスを通じた「いじめ通報システム」の運用。電話番号などが書かれた専用ポスターを3000枚作り、近く県内の全小中学校に掲示を依頼する。いじめ防止のルール化を目指し、校則への盛り込みも各校に要請していく方針だ。


市民主体いじめ根絶 「プロジェクト山形」発足(河北新報5月6日付)
 いじめの根絶を目指し、山形県内の保護者や教員らでつくる「いじめ防止プロジェクト山形」(池田邦明代表)が5日発足した。子どもたちからの相談を受け、学校側に問題解決を求めるシステムを確立させるのが狙い。行政がかかわらず、市民だけで同様の活動に取り組むのは全国的にも珍しいといい、メンバーは「山形から発信した動きが全国に広がってほしい」と期待している。

 メンバーは20人。山形県を中心に全国の教員有志でつくる「いじめを許さない教師の会」(後藤克彦会長)が中心となり、昨年12月から設立準備を進めてきた。

 主な活動は、児童や生徒、保護者から専用電話とメールで相談を受け付ける「いじめ通報システム」の運用。必要に応じて学校にいじめの内容を連絡し、具体的な対策を求める。

相談は発足に先立ち、4月6日に受け付けを開始。これまで2件の相談が寄せられた。今後、相談専用の電話番号とメールアドレスを掲載したポスター1000枚を山形県内の全小中学校に配布する。

 山形市内で行われたプロジェクト発足式には、メンバー15人が出席。今後の活動方針について話し合った。

 池田代表は「家族や友人にも打ち明けられない悩みを抱えた子どもたちに、助けてくれる人がいるという安心感を与えたい。学校やPTAと連携を図り、多くの子どもたちをいじめの被害から救いたい」と話した。

 相談専用の電話番号は080(6041)4074。メールアドレスはijime_zero@yahoo.co.jp        

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嵐の入学式 

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  嵐の入学式 千葉県船橋市・

     平田厚子(主婦)

 春の嵐だった8日、長女の入学式がありました。彼女の第1志望の看護学校に合格したのです。主人も休みを取り、家族3人で車に乗って行く予定でしたので、雨でも風でも万全でした。

 中学1年では、他学区から来たよそ者というだけで、いじめに遭い、2年、3年ではすさまじい学級崩壊を経験しました。親としては「なぜ、どうして」と問う悶々(もんもん)とした日々が続きました。そして、私には不本意と思われる県立高校に入学し、そこで初めて彼女は学習ということを覚えたのです。

 大学生の長男の時もそうでしたが、親からは勉強しろということは一度も言いませんでした。学ぶことのおもしろさを、自ら見つけてほしかったのです。

 看護師という目標を見いだした娘は、それはそれは見違えるほど机に向かいだし、見事に勝利しました。明確なビジョンを持つにいたった背景には、私の病があります。長い間、冬季うつ病で非常に苦しみました。傍らで見ていた娘は「私は人の心と体を癒やす者になりたい」と言ってくれたのです。

 人生に無駄なことはひとつもないと改めて知りました。いじめも学級崩壊も、彼女の人間力をつけるための恵みだったと今では深く理解できます

 桜舞い散る嵐の入学式も、きっと何か娘たちのための祝福に違いないのでしょう。        毎日新聞 

しかし、いじめは絶対に悪(犯罪)であり、許されることではありません。HM

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いじめ相談が急増/横浜地方法務局まとめ 

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いじめ相談が急増/横浜地方法務局まとめ

 2007年に法務省横浜地方法務局が受理した県内の人権侵犯事件計435件のうち、学校でのいじめに関する申し立ては151件で、06年と比べて4倍以上に増加していることが分かった。

 受理件数自体は前年の558件から減少している中での大幅増に、同局は「相談しやすい環境づくりを強化・推進してきた結果、いじめ問題が表面化しやすくなってきているのではないか」と分析している。

 いじめに関する相談は、同局への申し立てに加えて「子どもの人権110番」でも受けており、07年の利用件数は「いじめ」が338件(前年比249件増)、「体罰など」が171件(164件増)。申し立て同様、前年を大幅に上回った。

 法務省は、いじめ被害者などが投函(とうかん)できる「子どもの人権SOSミニレター」を06年秋から小中学生に配布しているほか、07年3月からは同110番をフリーダイヤル化するなど相談体制を強化。同局は「ミニレターの配布や児童への携帯電話の普及で、今まで相談がなかったような小学校低学年からの相談が増えている」と話している.

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壁新聞 第3号 

  
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[ 2008/05/01 07:07 ] メッセージ | TB(0) | コメント(0)