☆ご報告 札幌シンポジウム 

札幌シンポジウム,大盛況! 感動と決意!!

2009年4月25日(土曜日)、札幌は
熱い思いと感動の涙溢れる1日となりました。

「いじめから子供を守ろう! 札幌シンポジウム」は、
北海道教育委員会、札幌市教育委員会の後援をいただき、
「子供たちを守るために今できること~いじめの実態を知っていますか?」
をテーマに、札幌市かでる2-7ホールにて、開催されました。

090515 札幌受付1
090515 札幌受付2


最初に「いじめから子供を守ろう! ネットワーク」の活動を伝えるDVDが上映され、
江別市在住の町村真美さんの明るく元気な司会で、開会宣言。

次に、同ネットワーク北海道代表の塚越博史氏(北海道医療大学教授)があいさつ。

090515 札幌塚越氏

同氏は 日本コミュニケーション学会の北海道代表でもあり、
現代の子供たちには、コミュニケーション能力の低下がみられ、
それがいじめ問題と密接に関係していることを指摘。
その対策のために、教室内でのコミュニケーション力を高める研究や
スキルを作っているとの紹介がありました。

そして、第一部開始。
初めに同ネットワーク、井澤一明代表の気迫あふれるあいさつ。

札幌090425井澤2
090515 札幌


続いて、お待ちかねの基調講演は義家弘介氏(元教育再生会議担当室室長・参議院議員)。
「君は一人じゃない」と題して登壇されました。

札幌090425義家1


同氏は、まず、北海道の教育現場での問題、
いじめ等が解決されない点について、鋭く問題提起。
さらに、高等学校で教師をされていた時の、
いじめ解決の具体的な経験をお話されました。

090515 シンポ札幌

義家氏自身が自分の魂を救われたのが教育であったことから、
教育への報恩として、子供たちへの限りない愛情を尽くし、
とことん生徒一人一人と何時間も話し合いをして関わり、
一人一人立ち直らせたこと、そしていじめのない学級づくりを行なったことなど、
その義家氏の情熱あふれる行動が、大きな大きな感動を呼びました。

札幌090425義家


まさに命をかけて教育改革に挑むひたむきな義家氏の姿を
目のあたりにして多くの方が目頭を熱くされました。

休憩をはさんで、第二部パネルトークの開始。

090515 札幌シンポ

コーディネーターを田中順子氏(法政大学講師)がつとめられ、
パネリストは、義家弘介氏、渡邊徹也氏(北海道新聞記者)、
千葉孝司氏(中学校教諭・いじめを許さない教師の会)
井澤一明(いじめから子供を守ろう!ネットワーク代表)で進められました。

渡邊氏は、教育担当記者の立場でいろいろな取材を通して、
現場では、教育プロパーが育たないこと、
すなわち、学校では、いじめの問題の指導ができていないこと、
また、その学校を指導することもできていない現状を語られました。

札幌090425パネル千葉義家


千葉氏は、なぜいじめはなくならず、学校は解決できないのかについては、
教師のあり方が問題。その指さす先は、いじめられた被害者の方を向いていて、
加害者には、まあまあの感覚がある。
いじめは100%加害者が悪い!という教師がブレない認識をもつことが必要と指摘。
情熱やスキルが現場にないことも述べられました。

井澤氏は、いじめは学校で起きているということ。
夏休み、冬休み、春休みにはいじめ相談がない。
つまり、学校の中でのいじめを止める施策、声をあげることの大切さを話しました。

札幌090425パネル田中


コーディネーター田中氏は、いじめは感染症と同じ、
被害者、加害者、加担する者、傍聴者、
それぞれが心の傷を負ったまま生きることになる。
被害者に謝まらないまま、加害者が処罰を受けても、
その後犯罪者になるのみで、心に受けたトラウマは消えない。
人の痛みに気付く、感受性をもった人間を育てることが大切と話されました。

いじめは、大人が介入し、早く手を打たないと自傷行為に走る子も
多くなってきた現状。子供たちに、なぜいじめはいけないのかを
教えるためには、教師への研修(いじめ問題に関する)が必要と、千葉氏。

札幌090425パネル渡邊井澤


先生にチクるのは正しい行為と子供に伝えることが必要と、井澤氏。
学校の先生方がどうして良いかわからないというのが半分くらいの現在、
「いじめ防止条例」の制定も急がれると提言しました。

そして最後に義家氏は、公教育の仕組みづくりや方針をつくっているのは
国なので、私は、やるべきことのために国政の場に出た。
戦後60年の教育行政は現実とかけ離れたものになっている。
現場の声をしっかり伝えていく役割があると思っている。
たとえば、40代の学校長にして、長いビジョンをもって
学校を教育をつくっていくような、そのような改革をしていきたい等語られました。

札幌090425観客


パネリストからは、子供たちの未来を守るための
情熱あふれる意見が飛び交い、
多くの聴衆が、新たな決意を心に秘めた一日となりました。

一方、シンポジウムの開始前、休憩時間中、終了後の
義家氏の控室には、義家氏がかつて教鞭をとった
道内の高校の元教え子たちが次々と訪れ、義家氏と談笑し、
久方ぶりに師弟の絆を確かめ合っていました。

シンポジウム終了後の空には、美しいV字型の雲が光っていました。

札幌090425V字の雲


札幌シンポジウムの様子は、この日夕方、
UHB北海道文化放送(フジテレビ系)のテレビニュースで
報道されました。




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[ 2009/04/30 17:07 ] 活動報告&集い | TB(0) | コメント(0)

いじめ防止標語全国最優秀賞に。佐賀県の小中学生 

「となりの席はえがおかな」 
全国いじめ防止標語で最優秀賞 

2009430いじめ標語 女の子

 

    全国から9万を超える応募があった「AIUいじめ防止標語コンテスト」で、佐賀市の西与賀小の岡崎亜美さん(9つ)と、武雄市の北方中の笠原工央君(14)が、 最優秀賞に選ばれた。 いずれも、相手を思いやる心の大切さを訴えている。


  岡崎さんの作品は「見てみよう となりの席はえがおかな」。 具合が悪かった 時に、友達に「どがんしたと」と声をかけてもらい、 その時のうれしかった気持ちから思いついた。 いじめ標語 男の子

 

   笠原君は「『やめてくれ!!』どうして君には聞こえない」。 からかわれた 経験があるという笠原君は、「相手は冗談のつもりでも、 それが人によっては苦痛や忘れられない傷になることを分かってほしい」 との思いを標語に込めた。                        


  同コンテストは今回で2回目。 全国から約9万2000点の応募があり、最優秀賞14点が決まった。 

   【2009年04月29日 佐賀新聞】

 【写真】最優秀に輝いた岡崎亜美さん(上)と笠原工央君

  

 


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携帯電話への保護者の意見 

携帯電話:親は学校への持ち込み禁止に賛成
でも「それでは解決しない」も8割


 「学校への携帯電話の持ち込み禁止」に6割の親が賛成する一方、持ち込み禁止で子どものネット利用にかかわる問題が解決すると思っているのは2割にとどまる--。こうした傾向が、ウェブ上の調査で浮かび上がった。フィルタリングやURLデータベース化事業をしているネットスター社(東京都渋谷区)が実施したもので、フィルタリングの利用は2割と伸び悩んでいた。

 調査は3月27、28日の2日間、小中高校生の子どもを持つ親約2000人にウェブアンケート方式で聞いた。回答者は小学校1~3年、4~6年、中学生、高校生の子どもを持つ親が、それぞれ25%。年代は30代が34%、40代が58%。

 8割の親は子どもが一人で自由にネットを利用することに不安を感じていた。利用時には「買い物はしない」「保護者に相談する」といった約束をしているが、「買い物はしない」と約束しているのが、パソコンから使う場合46%に対し、携帯電話からは30%、「保護者に相談する」も、パソコン46%、携帯電話32%など、すべての項目で携帯電話について約束している割合が低い。

 自治体などが「学校への携帯電話の持ち込み禁止」を決めたことについては「賛成」が62%。賛成の理由は「学校で携帯電話は不要」が9割だった。しかし、全体の8割の親は、携帯電話を持ち込まないことで子どものネット利用にかかわる問題が解決すると思っていないことが分かった。また9割は、ネットの利用法や危険性は保護者が教えるべきだと考えていた。

20090427mog00m100015000p_size8.jpg

 フィルタリングサービスを利用しているのは、パソコン、携帯電話とも2割にとどまり、利用は伸びていない。フィルタリングをしない理由は、「不適切なサイトにはアクセスしない」がパソコン、携帯電話とも4割で最多。「自身の経験から必要ないと判断」も同2割だった。

 一方、子どもにネット(携帯電話からも含む)を使わせ始めた時期は、自分の子どもの年齢が低いほど早い。小学校入学前の子どもにネットを使わせているのは「小1~小3」の子を持つ親で3割いるが、「小4~小6」の親では1割にとどまり、中高生の親ではさらに少ない。中学生の親は、半数が「小4~小6」で、高校生の親は4割が「中学生」から子どもにネットを使わせていた。

 また、半数の親は、子どもが自分の携帯電話を持つ時期は「高校生から」が適切だと考えているが、実際には、中高生の親は半数以上が中学生までに携帯電話を持たせていた。子どもに携帯電話を持たせるきっかけは、「緊急時の連絡用」が44%で最多。「友だちの所持率が高い」(20%)、「子どもが欲しがった」(18%)といった理由もあった。【岡礼子】

【2009年4月27日 毎日新聞】

 

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いじまも代表が、日本小児科学会で講演 

矢内筆勝いじめから子供を守ろう!ネットワーク代表が、
第112回日本小児科学会学術集会で講演
 



本年4月19日(日曜日)、「いじめから子供を守ろう! ネットワーク」の矢内筆勝代表が、奈良県で開催された、第112回日本小児科学会学術集会にて、いじめ問題について講演しました。

090419  日本小児科学会3
090419  日本小児科学会4

本学術集会は、今回で112回を数え、全国から小児科医師ら約4000名が参加し、奈良県文化会館など奈良市内で4箇所の建物を使用し、8箇所のホール等の会場を使って、4月17日から19日までの3日間にわたって開催されました。 

090419  日本小児科学会1

矢内代表は、「現代のいじめ問題に小児科医はどのように取り組むべきか」というテーマのシンポジウムに参加、本シンポジウムでは、お茶の水女子大学の坂元章先生が「インターネットの悪用といじめ」と題して講演するなどし、矢内代表は「いじめの実態 親が子どものためにできること」と題して、300名以上の小児科医らに対して講演を行ないました。

 


 

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[ 2009/04/20 16:00 ] 活動報告&集い | TB(0) | コメント(0)

学校への携帯持込み、アンケート結果 

中学生の4割が、学校への携帯の持ち込み禁止でも「持っていく」

KLab 株式会社は、モバイル歌詞配信サイト「うたまっぷモバイル」の小中学生ユーザーを468名に対し、「学校への携帯電話の持ち込み原則禁止に関する調査」を実施、2009年3月31日、調査結果を発表した。

文部科学省は2009年1月末、携帯電話のサイトなどによる「ネットいじめ」被害が深刻化するのをうけ、小中学校への携帯電話の持ち込みを原則禁止することを各都道府県教育委員会に通知した。

まず、「携帯持ち込み禁止についてどう思う?」かを尋ねたところ、小学生の57%が反対、中学生の59%が反対と回答。男女比では女子の60%が反対となった。賛成の理由は「学校には必要ない」「授業の邪魔になる」などが多く、反対意見は「何かあったときに連絡が取れなくなるのは困る」、「親が心配するから」など、緊急時のために所持する必要性を訴える回答が多数となった。

「現在、学校に携帯を持っていってますか?」という質問については、「禁止されているので持っていかない」が小中学生ともに最多の40%強となったが、「禁止されている」小学生62%のうち、所持しているのは19%、中学生の81%のうち、39%が所持という結果となった。また、携帯の持ち込みが禁止されるされないにかかわらず小学生の43%、中学生の53%が学校への携帯持ち込みをしていることがわかる。

現在、学校に携帯を持っていってますか?
20090331klab12.jpg


「携帯メールのやりとりはいじめにつながると思いますか?」の質問に対し、小学生の43%、中学生の50%とともに半数がつながるという回答になった。つながる理由として「学校にいるなら直接話したほうがいい」、「返事をしないとトラブルになるから」という意見も。

また、学校への携帯持ち込み状況といじめの意識については、「つながると思う」と回答したうち半数以上が「持っていかない」と回答し、「つながらないと思う」と回答したうち6割近くが携帯を「持っていく」という結果となった。

携帯メールのやりとりは
いじめにつながると思いますか?

20090331klab22.jpg


「携帯で嫌な思いをしたことはありますか?」という質問に対して、「迷惑メールが増えた」が最も多く、ついで「全くない」、「架空請求がきた」と続き、中学生では「携帯で知り合った人から嫌がらせを受けた」という回答もあった。また、使っている携帯サービスと「嫌な思いをしたこと」との関係については、ゲーム利用者の47%、メール利用者の37%、チャット利用者の33%が「迷惑メールが増えた」と回答した。

「アクセスしたことのある一般サイトは?」という質問に対して、小学生は37%が「ゲーム」、ついで「ブログ」、「プロフ」、「掲示板」、「SNS」が同数だった。中学生は「ブログ」と「掲示板」が同数、「ゲーム」が20%、ついで「プロフ」19%、「SNS」13%となった。年齢が上がるにつれ、一人で楽しむゲーム等からコミュニティサイトなどへ移行していることがわかる。

アクセスしたことのある一般サイトは?
20090331klab3.jpg


「あなたの携帯はフィルタリングされていますか?」の質問に対して、中学生の64%、小学生の33%が「していない」と回答。さらに小学生の38%、中学生の13%が「フィルタリングって何?」と回答し、当事者への認知度はまだ十分ではないことがうかがえる。

【3月31日16時3分配信 japan.internet.com】



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お知らせ ☆ 札幌シンポジウム開催 

札幌シンポジウムのお知らせ
義家弘介氏が基調講演!


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来る4月25日(土曜日)、北海道札幌市で、「いじめから子供を守ろう!札幌シンポジウム 子どもたちを守るために、今できること」が開催されます!!

基調講演は、ヤンキー先生で著名な義家弘介(よしいえひろゆき)氏(元 教育再生会議担当室担当室長・参議院議員)。
「君は、ひとりじゃない!」と題して、会場の子どもたち1人1人に、熱いメッセージを伝えます。

パネルトークのテーマは「子供を守るために大人が出来ること」。
田中順子氏(法政大学講師)をコーディネーターに、
パネリストは、義家弘介氏(元教育再生会議担当室担当室長・参議院議員)のほか、
千葉孝司氏(中学校教員・「いじめを許さない教師の会」北海道)、
矢内筆勝「いじめから子供を守ろう! ネットワーク」代表らです。

【日時・会場等】
日 時:2009年4月25日(土)13時30分~16時(開場:12時30分)
会 場:かでる2-7ホール(住所:北海道札幌市中央区北2条西7丁目)
アクセス:「札幌」駅から徒歩約10分
入 場 料:500円(学生・子供は無料)

【お申込み・お問合わせ】
「いじめから子供を守ろう! ネットワーク」北海道事務局 (担当:殿村)
Email: kakekomi@webiti.com まで。

今回のシンポジウムには、北海道教育委員会、札幌市教育委員会から、後援をいただくことができました!

若い方、学生、生徒さんに、義家先生の情熱あふれる講演をお聴きいただきたいです。
ご一家で、お子様連れで、学校のほかのお母様方や先生方とご一緒に、是非ご参加ください。
多くの方々のご参加をお待ちしております!

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[ 2009/04/10 17:10 ] 活動報告&集い | TB(1) | コメント(1)

先生を「流産させる会」、中学生の心の荒廃 

悪質中1男子 先生を「流産させる会」



 愛知県半田市の市立中学で、1年の男子生徒11人が「流産させる会」を発足させ、妊娠していた30代の女性担任教諭の給食に異物を混入したり、いすのねじを緩めたりしていたことが28日、分かった。生徒らは、席替えを決める方法や部活動について注意されたことなどから担任教諭に不満を持ち、同会をつくったという。

 半田市教育委員会によると、男子生徒11人は今年1月下旬に担任の女性教諭を標的として「流産させる会」をつくった。教諭は当時妊娠6カ月前後で、4月から産休の予定だった。

 生徒らは1月下旬、教室にある教諭の座るいすの背もたれ部分のねじを緩めた。同時期にチョークの粉に歯磨き粉を混ぜた白い軟らかい固形物を教諭の車につけるなどの嫌がらせもした。2月4日の給食では、献立のミートソースに塩と食品添加物のミョウバンを振りかけた。生徒らはこの塩とミョウバンは、理科室から持ち出したと話した。

 11人のうち、実行したのは5人。メンバーの1人が部活動でのもめごとを教諭に怒られ、根に持っていた。また、今年1月上旬、クラスでの席替えで一部の生徒を優遇するような配置をしたことに不満があったという。教諭によると、不登校気味の生徒の近くに仲のいい生徒を配置した。

 2月4日に異物を振りかける男子生徒の行為を目撃した女子生徒が、後日、2年生の女子生徒に「男子が先生の給食に何かを振りかけた。どうしよう」と相談。2年生の生徒が2月25日に別の教諭に打ち明け、その日のうちに学校側は実行した5人を徹底指導し、すぐに保護者を学校に呼んだ。生徒5人と保護者は女性教諭に謝罪した。翌26日に会に登録だけしていた6人も教諭に謝罪した。

 教諭は異物混入には気付かず、医師の診断を受けたが異常はなかった。市教委では「生徒らはゲーム感覚だったようだ。しかし、1歩間違えれば、尊い命を失うことにつながったかもしれない。これまで生徒に問題行動はないようだが、極めて悪質ないたずらで、今後は善悪の判断などについてしっかり指導していきたい」と話した。

 [2009年3月29日 日刊スポーツ]

※ 「悪質ないたずら」ではすまされない問題ですね。生命の尊さや、価値相対性などとして善悪の価値基準を、学校で教育しないことが原因ではないでしょうか。

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