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名古屋テレビ(メ~テレ)の報道番組「アップ!」が 井澤一明代表へのインタビューを放送! 

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【写真】 当事務所で取材を受ける井澤一明代表

名古屋テレビ「アップ!」が取材
井澤一明代表へのインタビューを放送


 名古屋テレビ(メ~テレ)の報道情報番組「アップ!」(夕方15時46分~18時56分)が、「いじめから子供を守ろうネットワーク」を取材しました。名古屋から東京港区の当事務所まで、報道局の記者の方とカメラマンが訪れ、井澤一明代表に今のいじめの現実、学校現場の実態などについて取材し、収録をしました。
 10月17日(木)放送の同番組では、岐阜市で起きたいじめ自殺事件を取り上げ、教育現場の実態を報道する中で、井澤一明代表へのインタビューが放送されました。


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[ 2019/10/26 16:07 ] 活動報告&集い | TB(0) | コメント(0)

◆◇ 同調圧力と“いじめ”の関係、不幸にならない考え方とは ◇◆ 

191015 赤い実

◆◇ 同調圧力と“いじめ”の関係、不幸にならない考え方とは ◇◆

 最近、ネットのコラムかなにかで、「同調圧力」という言葉を知るに至った。多くの場合、否定的な意味合いで使われていた。そこでは、卒業式で感じたことが紹介されていたと思う。

 日本の大学および短大の卒業式の場合、服装は、男性ではスーツ姿が主流だ。最近では男性の紋付き羽織袴も成人式に続いて増えてきているようだ。
 しかし、女性は圧倒的に「袴(はかま)」を選ぶことが多い。レンタルで色とりどりの着物や袴を選ぶことができ、ヘアーやメイク、着付けサービスもついているので、卒業年の夏ころから人気店は予約で満杯だ。

 その女子学生は、自分でよく考えた後、式ではスーツ姿を選び、謝恩会ではドレスを選んだ。
 ところが、その席で、周囲の女子たちから「どうしてスーツだったの? お金がなかったの?」と聞かれてしまったという。日本でよくある「あるある話」である。
 彼女はこの「同調圧力」のため、せっかくの式が楽しい思い出にはならなかったという。彼女は不快だったのだ。彼女の選択は筋がとおっているし、それぞれ独立した精神を持っているはずなのに。どうして、他人と一緒でなければならないの?

 このように日本では、「みんな一緒が良い」という、空気が支配するイベントなどが結構ある。
 いわゆる就活も、なぜ皆、同じ黒いスーツ姿、白いシャツ、黒髪、女子なら頭髪を後ろに結ぶ? なんとなく女子中学生に戻ったがごとくである。一緒でないと不安なのだろうか。

 一方、日本の小中高校の中には、公立、私立を問わず、制服が決められ、校則も厳しい学校もある。そこには、子どもたちに、公私の区別を教え、公的な空間で規律正しくふるまうことを教えるメリットもある。
 服装規定に従う、時間を厳守する、校則を守る、これらを通じて、自制心や自律の精神を教え、それが大人になった時の経済活動の下支えになることも充分に理解できる。

 しかし、フォーマルの基準を外さず、選択の自由が許されている大学の卒業式で、しかも成人している身で、スーツ姿を自由意思で選んだ女性を奇異な目で見ることは、精神的な「いじめ」と捉えられる可能性はあるのだ。

 これが、フレンドリーなアメリカ人留学生なら、「あなたが来てくれて嬉しい。素敵なスーツですね。卒業式を楽しみましょう。」と言い、祝福しあい、一緒に写真を自撮りし、インスタに乗せることもあるだろう。

 最近、教師による教師に対する集団「いじめ事件」が起きた。(注:神戸市の公立小学校での教師間暴力事件)
 様態を聞くと、なぜ先生たちがこんなことをしたのかと誰もが思うはずだ。それに至るには、小さな段階、決して踏み越えてはいけない幾つもの段階を、「同調圧力」が踏み越えさせてしまったのではないだろうか。だれもこの圧力に逆らえなかったのではないかと推測している。もしそうなら憂慮すべきことだと思う。
 たった一人で良いから「この卑怯なことを止めよう」と勇気を出して正義を貫けていたら、違った局面となったことだろう。
 
 ここまでひどいケースでは無くとも、これに近いケースを教育現場で観たことがある。愚かな間違いがあっても、なかなか上の立場の人が言い出したことを変えられない空気がある。学校は、人が人を指導するところ、いわゆる「人治主義」の場所だからだ。

 ここで、考えてみよう。外見が「みんな一緒である」ということ自体が悪いということではない。どのような考え方や思いが、どういう形で現れれば、多くの人、みんなが幸福になるのかということを考えてみたい。

 ソーシャル・インクルージョン、「社会的包摂(しゃかいてきほうせつ)」という言葉がある。社会的に弱い立場にある人々をも含めて、ひとりひとりを、排除や摩擦、孤独や孤立から援護し、社会の一員として受け入れ、支えあうということである。

 具体的な事例で「社会的包摂」を説明したい。
 ある地方都市の、低所得者層の多い地域にH中学校がある。ここは、経済的に困窮する母子家庭も多く、3年生の修学旅行をだれもが楽しみにしている。なにしろ、東京ディズニーランドに行ったことがなく、ほぼ全員が、修学旅行で初めて、新幹線に乗る経験をする子どもたちだ。

 この学校には、家庭内暴力から逃れて、母子で密かに転校してきたという生徒も珍しくない。転校してきた子は制服が必要となる。他の都市で着ていた制服を着て登校するにはリスクもある。

 中学2年生や、あと少しで卒業という生徒に新品の高い制服を買うお金が無いことで、結果的に不登校を誘発してしまうという残念な出来事も経験してきた先生たちである。
 教師たちは経験を積み、どうしたら一番良い方法かをあみだしていた。これまで、日頃から卒業する学生たち、特に弟妹たちに制服を譲らなくてよい生徒と親に担任が声をかけ、中古の制服をPTAのお母さん方で集めているのである。さまざまなサイズが必要だ。体操服やカバン、学校グッズも集めている。

 転校すると、担任や学年主任、教務主任までも、優しく声をかける。「PTAがリサイクル活動をしていますので、利用してみませんか。見るだけでもいいから。」と小さな保管部屋に案内する。
 お母さんも新品同然の制服を見て、「結構、きれいにそろっていますね。全然、傷んでいませんね。」と、驚くという。なにしろPTAの方々が心を込めて、裁縫し修繕し、洗濯、アイロンがけ、糊付けをしているからだ。800円、500円、300円の中古の制服、100円の値札がついたグッズが並んでいる。
 先生は生徒に声がけする。「自分の小遣いで買えるよね。」そのとき、にっこりする生徒も多いという。

 自分の力で購入してもらうことは、とても大切なことである。無償で与えることは人間を堕落させる。
 「無料でもらって当たり前」は、いずれ未来に羽ばたく子どもたちに与える教育として、決してふさわしいものではない。「自助努力」の精神を教えなければ、人間の尊厳を奪うことになるからだ。貧困の連鎖を断ち切るには、努力という汗を流さねば、それが為されることがない。

 それだけではない。わずかな資金でも、買っていただけることで、修繕費用が生み出され、事業経営を永続的にまわすことができる。PTAもリサイクル活動費を寄付金に頼る必要がない。

 翌朝、「みんなと一緒」の制服を着て、同じバッグを持って、転校生は元気に登校してきた。朝の校門で、先生とかわす「おはよう」の挨拶は美しく輝いていた。

 このように、「みんなと一緒」という意味では、卒業式の袴も、中学校の制服も同じように見える。しかし、「同調圧力」のありようと「社会的包摂」のありようは全く異なっている。
 前者は、自己保身の心があり、人間を上下で考え、異なる人を見下したりする、そこには「人と違うことは許さない」という気もちが隠れている。
 後者は、学生のために何ができるかを必死に考え、無私なる心で実行し、多くの人を巻き込んで事業としているし、何より、中学生自身が喜んでいる。
 向いている心の針の方向が全く反対だ。

 「みんな違って、みんないい」と、金子みすず氏はポエムにした。
 色とりどりの個性という花を咲かせて、この世界を自由で美しいものとしたい。
また、一人だけを「下」にしないで、「一緒になれてうれしい」と感じることのできる世界、愛と思いやりという共感のあふれた世界を創りたいという願いがある。
 自助努力と同じく、社会的包摂は、社会を築く上で重要な考え方である。

 教育界で道徳が必要だと叫ばれて久しい。
 宗教、真善美の哲学、さまざまな思想から導き出される「道徳」は質的に高みがある。一方で、より実践に即した「道徳」は、行動を伴う経験によって、教師のスキルも磨かれていくという側面も忘れてはならないと思う。
 高みのある思想と実践とにかけ橋をかけること、それは、日々の努力と創意工夫の汗の結晶でしか生まれえない橋だ。教師こそ、常に謙虚な姿勢で反省し、教育力を向上させていってほしい。

社会福祉士・精神保健福祉士
元保護観察官
前名古屋市教育委員会 子ども応援委員 SSW
現福祉系大学 講師  堀田利恵


 

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[ 2019/10/19 21:07 ] メッセージ | TB(0) | コメント(0)

◇ 代表メッセージ (2019年10月) ◇◆ 教師間いじめ、警察は介入できるはず ◇◆ 

191010 百舌鳥

◇ 代表メッセージ ◇
◆◇教師間いじめ、警察は介入できるはず◇◆


秋を感じさせる日も多くなってまいりました。
10月10日は、1999年までは、1964年の東京オリンピック開会式を記念して「体育の日」でした。
それが第2月曜日になり、そして、2020年からは、来年の東京オリンピックをふまえて「スポーツの日」になるといいます。
子供たちにとっては、秋の運動会や文化祭など、忙しい毎日が続いていることだと思います。

そんな中、10月4日午後、神戸市教委が「学校現場でいじめ行為があった」と明らかにしました。
その後、神戸市の小学校で起きた「教師間いじめ」が大きくとりあげられています。多くの方が目にしているとは思いますが、記事の見出しを並べてみます。

『羽交い締め、目に激辛カレー わいせつLINEを強要 小学校の教員4人が同僚いじめ』(神戸新聞)
『車に飲み物わざとこぼす 小学校教諭4人が悪質ないじめ 神戸』(NHK)
『「いじめ防止」教師が同僚を“激辛カレーいじめ” さらに新車の屋根にも』(FNNプライム)
『小学校教員4人が後輩教員をいじめていた問題 教え子に自慢した過去も』(フジテレビ「とくダネ!」)

問題が発覚したのは、2019年6月に、別の教師が教頭先生に相談したことがきっかけです。報道では、いじめの動画や写真までも放映されていすます。

加害者については、30代の男性教師3人と40代の女性教師1人の4人とされており、市教委は加害教諭らの処分を検討しているとしています。
ただ、神戸新聞によるといじめ動画には、男性2人、女性2人が写っており、
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191007-00000009-kobenext-soci )、
撮影者も含めて現場には5人いたことになります。加害教師は増えるかもしれません。
また、隠蔽をはかった、あるいは放置していた前校長、そして現校長についても、教委は処分対象とすべきでしょう。
4人は休暇中で市教委は、「自宅謹慎という制度はなく、制度上は有給休暇を取らせている状況」と説明しています。
あまりにも世の常識とかけ離れた考え方だと思います。
なお、被害教諭は体調不良を訴え先月から休んでいますが、他にも3人もの被害者がいるようです。

神戸新聞によると神戸市教委の記者会見では「いじめ」という言葉ではなく、「ハラスメント行為」と述べています。
そのハラスメントの内容は、
・女性教員宛てに性的な内容を含むメッセージを送信するよう強制する。
・携帯電話にいたずらし、ロックをかけて使えなくする。
・被害教員所有の車の上に乗る。
・車を蹴る。
・車内で故意に飲み物をこぼす。
・「ボケ」「クズ」「カス」といった人格を否定するような呼称で呼び掛ける。
・拡大コピー用紙の芯でお尻を殴り、ミミズばれのけがを負わせる。
・背中を肘でグリグリと押す。
・足を踏みつける。
・嫌がる被害者を羽交い絞めにして押さえつけて、激辛カレーを無理やり食べさせる。
・他の教員へのハラスメント行為として、人格を否定するような呼称で呼び掛ける行為
・女性教員へのセクハラ行為
となっています。

しかも、ある加害教諭は、2016年、授業中に児童を突き飛ばして腕を骨折させていたとのことです。
前校長は、他の教員に対しても、「裏切ったらどうなるか分かるやろ。完全に切る」などと発言していたことや、今年3月に被害教諭に対し、「(加害者の)男性教諭にお世話になってるんやろ。いじめられてないよな」などと発言していたとも伝えられています。
つぎからつぎへと加害教員たちの「とんでもない行為」が明らかになっています。

MBS毎日放送では、『いじめ加害教諭は児童らに内容語り目撃証言も』として、加害教師が、いじめを自慢していたことを教え子が話しています。
「激辛カレーを食べさせて、食べているところを見るのが面白かった的なことを言っていた。『いじめるな』とか言われたのにそんなことする先生だったのかと。」(加害教員の元教え子)
「その女の先生からカレーパーティーの話とか、『(被害教員を)ポンちゃんって呼んでね』って話とか聞いた。」(加害教員の元教え子)
というのです。

加害教師のうち二人は「いじめ対策」の生徒指導担当。
「いじめ防止」の担当教員が「いじめ」をする。しかも、いじめていることを生徒に自慢する。
一人の教師は「自分が面白ければよかった。悪ふざけでやっていた」と述べたというのです。
「子供たちに言っていることと、自分たちがやっていることが全く違うことをしている」
これを「恥ずかしい」と感じない大人がいる、しかも教師というのは残念でしかたありません。

頑張っている先生、尊敬できる先生を知っているだけに悔しい気がします。

この学校のいじめは、子供がやったいじめではなく、立派な社会人が行ったものです。未成年であれば、罪の軽減もあります。大人がやれば、「犯罪」であり、逮捕もされるのです。なぜ、警察は動かないのでしょうか。
「教師」は、子供たちの手本とならなければならない職業です。
本来、道徳的にも、自覚的にも、社会的な責任は、一般人よりも高くて当然ですし、そんな地位や責任を持つ大人が犯罪を犯したら、罪を償わなければならないのは当然です。

しかるに、この事件をみていると「学校は治外法権」と言っているように見えます。悪いとわかっているのに「謹慎」ではなく「有給休暇」とは情けないものです。

警察は、犯罪者を野放しにしてはなりません。
車の屋根に乗るとかの器物損壊罪や、「ボケ」「クズ」「カス」という侮辱罪は親告罪ですから、被害者からの告訴がなければ、起訴できません。
しかし、ミミズばれなどのけがを負わせる傷害罪や、わいせつメールの強制や無理やり激辛カレーを食べさせたなどの強要罪は、親告罪ではありません。
したがって、被害者の告訴がなくても、警察は事件として立件することができるはずです。
このような動画まで公開されてしまっている中で、「被害届がないから」と放っておくのはいかがでしょうか。警察は、被害届を待つのではなく、ましては学校長や、教育委員会の顔色をうかがうのではなく、すぐに捜査すべきです。もしかしたら捜査しているのかもしれませんが、そのような情報はまだ届いておりません。

「犯罪を犯したら警察が来るんだ」ということ、子供たちには示してあげることが大事です。それが子供たちの将来、未来を守る防波堤になるからです。
犯罪を見逃してしまったら、「教師なら犯罪を犯しても許される」というとんでもない暗黙のルールが成り立ってしまいます。
法治国家である日本に、そのような「忖度(そんたく)」は許されないと思うのです。
「大人の事情」を小学生に押し付けてはなりません。

警察関係者は、「善悪を守る番人」としての責務を果たしていることを私たちに示していただきたいものです。
その姿勢は子供たちに伝わり、子供たちの正義感を育み、社会性を身につけることになります。
やはり学校は正義が支配する空間でなければなりません。

改めて、今、秋です。秋には子供たちの行事が盛んです。
その中で、小さなヒーロー、ヒロインが生まれてきます。
そして、それを嫉妬する子がいます。そこに、いじめが生まれることがあります。
「嫉妬するのではなく、祝福することが大事なんだ」と子供たちに伝えてあげてください。
いじめになりそうでしたら、早めにご相談ください。

一般財団法人 いじめから子供を守ろうネットワーク
代表 井澤一明

井澤一明ブログ:
http://ameblo.jp/kzizawa/
Facebook: http://www.facebook.com/kz.izawa
Twitter: @kzizawa

 

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[ 2019/10/11 09:07 ] 代表あいさつ | TB(0) | コメント(0)

◆◇ いじめとさとり世代 ◇◆ 

191007 コスモス 原

◆◇ いじめとさとり世代 ◇◆

 さとり世代という言葉がある。物欲が少なく、無駄な努力をさけ、人間関係も無理に広げず、ほどほどの生活で満足する。そんな若者の気質を表す言葉である。過度に欲しがることはせず、現状を受け入れ、さとりきったような生活スタイルということで呼ばれるようになっている。立身出世を目指すコースに見通しが立たず、不況の中でも、そこそこの豊かさの中で暮らせる。そういった時代背景がさとり世代を生んだと言われている。

 ではさとり世代は学校の中では、どのような生き方をしているのだろう。そこにはスクールカーストの中、いじめをなくそうと努力するわけでもなく、いじめの被害者を冷ややかに眺めるといった子供たちの姿があるのではないだろうか。また真面目に努力することに対し、「意識高い系」といった冷やかしと敬遠の目を向ける姿もあるかもしれない。

 スクールカーストの由来となっているインドのカースト制では、生まれたときからバラモン、ヴァイシャ、クシャトリア、スードラといった身分が決まっている。そしてカースト制に基づく差別は現代でも続いている。

 しかしインドの釈尊は、「人の貴賤は生まれによって決まるのではなく、行いによって決まる」そう語り、カースト制を明確に否定している。

 スクールカーストを超え、努力する生き方の価値に目覚める。さとり世代と呼ばれる若者たちがそんな生き方をするならば、さとり世代という言葉は、あきらめるという意味ではなく、本当の意味で使われたことになるだろう。

 それは若者たちに、努力によって人生を切り拓く人たちの姿を見せることから始まるのではないだろうか。努力によって、いじめをなくそうとする姿を見せることが大切なのではないだろうか。

 それに対し冷やかしや時には敵意を向けられることもあるかもしれない。
 しかし釈尊は語った。
「沈黙している者も非難され、 多く語る者も非難され、 少し語る者も非難される。 つまり、世に非難されない者はいないのである。」

 いじめをなくすために努力を続ける人たちの姿は、いじめで苦しむ子供たちの希望の光であることを忘れずにいたい。

 守矢光児


 

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[ 2019/10/07 07:07 ] メッセージ | TB(0) | コメント(0)

ご案内 : 10月6日(日) 札幌市で 『これって「いじめ」? 悩んでいませんか?』 セミナーを開催! 井澤一明代表が講演 【いじめから子供を守ろうネットワーク札幌】 

191003 札幌1006チラシ

ご案内 : 10月6日(日) 札幌市で セミナー開催!
『これって「いじめ」? 悩んでいませんか?』 
井澤一明代表が講演!

 【いじめから子供を守ろうネットワーク札幌】


 来たる10月6日(日)、札幌市の「札幌市西区民センター」で、『これって「いじめ」? 悩んでいませんか?』セミナーを開催いたします。
 
 井澤一明(いじめから子供を守ろうネットワーク)代表が講演し、最近の子供たちのいじめの実態、子供たちを取り巻く環境、学校の先生方の意識、いじめはどう解決すべきか、私たち大人に何ができるのか、などなど、講演と質疑応答を通じてご来場の皆様とともに考えていきたいと存じます。 
 セミナー終了後には、個別のいじめ相談も受け付けます(秘密厳守、相談無料)。

 今回のセミナーは、札幌市教育委員会から後援をいただきました。

 参加費は無料です。 どなたでもご参加いただけます。
 多くの皆様のご来場をお待ちしています。 詳しくは次のとおりです。

いじめは犯罪! 教室に正義を
『これって「いじめ」? 悩んでいませんか?』セミナー
日 時 : 2019年 10月 6日(日) 午前 10時 ~ 11時230分(開場 9時30分) 
会 場 : 札幌市西区民センター 2階 大会議室(住所:札幌市西区琴似2条7丁目1-21)
アクセス: 地下鉄東西線「琴似駅」1番出入口 徒歩4分
講 師 : 井澤 一明 (一般財団法人いじめから子供を守ろうネットワーク代表)

参加・相談 : 無 料

後 援 : 札幌市教育委員会

主 催 : いじめから子供を守ろう ネットワーク 札幌

お問い合せ
tomoko1536@gmail.com 戸嶋
orange.pekoe.hono@gmail.com 木村

★ どなたでもご参加いただけます。 多くの皆様のご来場をお待ちしております!


 

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[ 2019/10/03 18:07 ] 活動報告&集い | TB(0) | コメント(0)