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「非出会い系」の児童被害、隠語で監視逃れ急増【警察庁調査】 

「非出会い系」の児童被害、
隠語で監視逃れ急増

2010年下半期の警察庁調査


110530 グラフ 18歳未満の児童が携帯電話の交流サイトなど「非出会い系」を通じて性的犯罪などの被害に遭った事件の約25%で、監視を逃れるためにメールアドレスなどの連絡先を別の言葉に置き換える「隠語」のやりとりがあったことが19日、警察庁の調査で分かった。

 2010年下半期(7~12月)に全国の警察が検挙した青少年保護育成条例違反などの事件のうち、隠語の使用状況を確認できた565件を分析した。
 容疑者側から児童へのメールアドレスの伝達などが隠語で行われていたケースは24.8%に達し、同年上半期(1~6月)の6.4%から急増した。
 Lの小文字「l」を数字の「1」に見立てたり、「ソフトバンク」を「やわらか銀行」と言い換えたりして、アドレスなどを知らせていた。

 SNSでは直接の連絡先を知らずに加入者同士が連絡できる「ミニメール」と呼ばれる機能を備えたサイトが大半。児童がミニメールで容疑者側の連絡先を知り、直接会った末に被害に遭うケースが多発している。
 サイト事業者は事実上の「出会い系」とならないよう、加入者が登録した年齢に基づき、児童がかかわるミニメールの内容の監視体制を強めている。犯罪につながるような待ち合わせの文面以外にも、アドレスなどの連絡先が含まれると削除する措置をとっている。

 警察庁によると、約2年前から400人体制での監視を始め、サイトに加入する児童の年間被害者数が2年間で189人から60人まで減少した事業者もあるという。
 同庁幹部は「大半のサイト事業者が監視体制に本腰を入れ始めたのは昨年後半以降。今後効果が表れることを期待したい」としている。
【2011年5月19日 日本経済新聞】

 

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