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本日(3/30)夜フジTVで特集 

アカシアさんから「今日のフジテレビは、ご存じですか」というメールをいただきました。私も出がけに録画予約してまいりました。内容は「生」ではなく、録画のようですが、「いじめ」に対する対応を、それぞれの立場でどのように捉えているのかがわかりそうです。ご覧になりましたら、ぜひ、コメントを賜りたいと存じます。
いじめから子供を守ろう!ネットワーク
                          事務長 井澤


フジテレビ系列 19:00から20:54
今、日本がおかしい!!子供を守れ!お母さんが学校に「教育再生」直談判スペシャル

「全国から100人のママ大集結…
▽教えられない先生に小倉智昭激怒
▽イジメに悩む母子に麻木久仁子&三船&伊代が涙
▽自殺隠ぺい教育委員会に北斗&石黒彩猛抗議」


100人のお母さん&10人のママタレントVS現役教師教育評論家政治家という対決構図で徹底討論を展開していくこの特番、『勉強を教えられない先生』という項目を皮切りに『指導力不足の先生』、『イジメに対応しない先生、校長先生』、そして学校教育で重要視されている『教育委員会の仕組みと問題点』などの議論を展開する。果たしてこれらの問題をいかに解決していくのか?! 内部事情を知る現場の声、そして実際に子供をもつ母親の悲痛な叫びなど日々の不満や不安、そして疑問を斬っていきます。また三船美佳らママタレントも涙ながらに訴える!
また最後には『イジメからの脱出』をテーマにした実録再現ドラマも。わが子をイジメから救うヒントがそこにあった…。
「子供のために学校教育を良くしたい!」、その想いひとつに改善案&改革案などを徹底討論していきます。


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視点を変えてみませんか

「子供を守れるのは母親だけなんです!」という発言で、会場内に拍手が起こりました
それは、その時やっと口を開いた年配の女性の発言を遮っての発言だったと思います
その発言は「最終的に、子供を守れるのは、子供自身なんですよ」というものでした
長い時間番組を見ていて、やっと、まともな意見がきけたと私は思いましたが、会場のお母さんたちは、その意見に猛反発した三船さんの意見のほうに賛同しているようでした
 

子供を守れるのは母親(自分)だけ
はたして本当にそうでしょうか
「守る」とはどういうことを指しているのでしょうか
守るだけで、良いのでしょうか
心を鍛える、ということが現在忘れ去られ、
世の中は、心の弱い子や親で溢れかえっているように思います

生きていて、決して楽しいことだけではないですね
理不尽なこと、納得できないこと
一生懸命取り組んでも報われないことだらけです
でも、それが私たちの生きている世界です

そしてその世界で親は子を残して死にます
それが自然なことです
人が、自分の力でしっかり生き抜いていくためには、
自分で未来を切り開くことのできる心の力が必要です
子供の時に、いじめを体験して初めて知る気持ち
いじめを通して学ぶものは大きいと思うのです

子供を守る、ということは、
正しいことは絶対だ、と、相手に訴えかけ、身をもって教えることではないはずです
家庭は、外で戦って帰ってくる家族が休息する場所であり
そこでの親の役目が子供を守ることだとすれば、それは
子供を癒すこと、自分が必要とされ、愛されていることを伝えること
これだけではないでしょうか
愛情を受けているという自信を与えるだけでも良いのです
その自信は、自殺したいほど追いつめられた時も、きっと子供の助けになってくれるはずです
守るということは、可愛いと思うあまりに、自らの感情と正義感でいじめた相手や学校に訴えることではないのです
親が過剰に反応しては、子供は休息できる場所を失い追い込まれていきます
おおげさにせず、傷ついた子供をただ抱いてやり、味方であることだけを伝える
これでいいのではないでしょうか
そして、できることなら、我が子を「被害者」というだけの枠で捉えてしまう前に、そこから学べるものを生きた教材にし、子供とともに考え、学び、学校は小さく、世界はもっと広いということを伝えられないでしょうか

子供が育つのは、家庭内だけではないはずです
おかしな先生からも、いじわるな友達からも、
必ず何かを学んでいると思うのです
苦しかったけれど、何よりも心が鍛えられる経験です
いま大人になり、心底そう感じます

そして、なによりも一番の問題は、
自殺をすることのできる子供たちが多すぎることです
自ら命を絶つことが、どんなに罪深いことか、
今日の騒動を見ていても、誰もがわかることです

亡くなった子を責めることは、誰もしたくはありません
ですが、生きたくても生きられない人がいること、
必死に生きている人が世界中に大勢いることを知ってほしい
学校という小さな世界の中だけで、自分に見切りをつけることは、無限の可能性のある子供たちにとって、必要の無いことです

小さな頃から教えなければなりません
他殺も、自殺も、同じ殺人です
殺す相手が自分であれば、人は哀れんでくれ、正当化される、
などどいうことは絶対にありません

うちの子、うちの子という親たちよりも、
どの子もみな大切だという意識を持った親、子供を持たない大人たちにかこまれ育つ子供たちは、きっととても幸せでしょう
自分だけしか子供を守れる人間がいない、と考えるのが普通・・
そんな寂しい世界ではなくなりますように

[ 2007/04/05 22:49 ] [ 編集 ]

初めの30分ほどを見ただけですが…はぁ~
あのI村って方、なんなんでしょう?
「親に毎日、参観に来れたら、よそ行きの授業になってしまう」などと、おっしゃられてました。
私、毎日は、さすがに無理ですが、3回ほど生徒さんと一緒に、朝の会から終わりの会まで中学生生活をさせて頂いたことがあります。

確かに、先生方の揚げ足取りのよなつもりで、参観に来られたら、そうした雰囲気が生徒達にも伝わって授業がやりにくいかもしれませんが、それは、先生の方にも、親に対して身構えているからかもしれません。
相手は自分の隠れた部分を映し出す鏡だと、よく言われるではありませんか。

私が一日参観をした時、一人の若い先生が、私の事を文科省か何かの関係者だと勘違いされて、「私の授業如何でしたか?○○が××なのですが…」と相談されてしまいまして、「ただのボランティアの者ですが、その件なら△△されたらどうでしょう」とか、打ち解けて話し合いました。

不登校の子が2人いたクラスの先生は、初めは身構えてみえましたが、帰りの会の後には、他の先生達からの目が辛いというような本音を話してこられ、先生なりに精一杯されているのだなぁ、と思いました。

全く、問題のないという感じで自信いっぱいの先生のクラスは、確かに落ち着いてました。その先生の自信いっぱいは先生の努力に裏打ちされた、明るい無邪気な性格から来るようで、嫌味がなく生徒達も毅然とした厳しさと面白さを受け止めていたようです。

番組でも、母親の方がおっしゃってましたが、生徒も親も、媚へつらうような優しさなど見抜きます。
厳しさと優しさのバランスが取れて、教職に真の誇りを持っている先生は、きちんと評価される筈と思います。

番組が全部、観れなかったので残念です…。
突っ込みどころ、満載だったようですので。
[ 2007/04/01 04:03 ] [ 編集 ]

録画して観ました。学校の先生のレベルの低さ、意欲の無さ、問題意識のなさ等々、・・には怒りを通り越してあきれました。情けないです。ああいう教師が1割から二割くらいいると言うことは・・・お母さん達の言っている事は原則正しいと思います。「子供を守れるのは母親だけなんです!」と涙ながらにうったえた三船美佳さんの言葉が心に染みました。母親の愛の深さを改めて感じ、涙か流れました。
[ 2007/03/31 21:21 ] [ 編集 ]

番組は視なかったけれど、、、

マスコミにも教育界にも残念ながら、人間としてピンからキリまでの人がいると思います。

ヤンキー先生こと義家先生や「オール1の落ちこぼれ、教師になる」の著者、宮本先生の様な素晴らしい先生がいるかと思えば、事なかれ主義の先生やイジメを隠蔽する先生や校長もいます。
マスコミ界にも教育界にも、底辺を流れている毒水は同じなのではないでしょうか?
マスコミに被害を受けた有名人や一般の方々から(ほとんどが大人でしょうか?)、今度は教育界で子供が被害を受ける。
被害を与えた方は分からないかもしれないが、いつかは自分達が罪の報いを受けなければならないでしょうね。。。
[ 2007/03/31 11:11 ] [ 編集 ]

TV見ました。

私が驚いたのはペナルティーとしていきなり転任先の学級崩壊のクラスを受け持たされたといういかにも「面倒なクラスを押し付けられて仕方なく仕事させられている」という感じの発言。被害妄想として受け取らない様に校長なり教頭なりが「あなたの今までの実績を汲んで、あなただからこそあのクラスを立て直せる!」とプラス思考の一言を掛けてあげれば良いのに。そりゃ誰だって大変でしょうよ、だから私は始めから教員免許は取らなかった!教師になりたいと思ったからこそ難解な採用試験をくぐり抜けて見事、教員になったはず。試験だけじゃなく人生の難解をくぐり抜けるのが教師の使命という自覚を持って頂きたい。まるで保護者と先生との対立意見ばかりで唯一冷静だった教育アナリストの戸田先生、これからも保護者の意見を聞き入れ正しく判断されるやり方を教育会に御指導お願いします。v-22
[ 2007/03/31 08:37 ] [ 編集 ]

マスコミは、あいかわらずおかしい!

 いじめからの脱出シナリオのずさんさが、マスコミのレベルとマスコミがたれながす「いじめ方指南」の問題性を物語っていますね。
[ 2007/03/31 01:49 ] [ 編集 ]

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