いじめ関連テレビ番組のご紹介 

姫さんから、テレビ番組のご紹介が届きました。以前、北野さんからレポートをいただいた、BSの番組の再放送のようです。
       井澤


 このようなテレビ番組がありましたので、お知らせします。


今日、NHK教育テレビで、朝10:00~10:50まで、
「世界ドキュメンタリー 欧米の教育現場から」という
番組がありました。
今日のこの番組の詳細は、
   -カナダ いじめ撲滅プロジェクトの1年-
   カナダのある小学校がいじめと校内暴力を一掃するために
   実践したプロジェクトの1年間を記録した。番組では、
   深刻ないじめや校内暴力を防ぐために、
   問題を起こす子供やストレスを抱えた子供を放置せずに
   正面から向き合うことの必要性を訴える。
でした。
番組の最後のナレーションでは、
「信念を持ち続け、どんなに行き詰りそうになっても、
 決してあきらめないこと。
 これは、終わりのないプロセスです。」と、ありました。



明日4月4日(水)の同チャンネル・同時刻の
世界ドキュメンタリーの詳細は、
   子供にとって初めての集団生活の場となる幼稚園。
  子供には、どんなしつけや教育が必要か。
    けんかや仲間はずれなどのトラブルに教師はどう対応するのか。
    イギリスのある幼稚園の1学期を記録した。」です。


4月5日(木)は、
  -イギリス 感情をどうコントロールするか-
    自分の感情をコントロールする能力、
  “EQ(こころの知能指数)”を高めるため、
    教育現場で実践しているイギリスのある小学校の取り組みを記録した。


4月6日(金)は、
  -スペイン 違いをどう受け入れるか-
  言葉も文化も違う移民の子どもたちは、
  異国の地で新しい学校生活にどのように適応するか。
  移民の子どもたちを学校現場がどう受け入れていくのか。
  その現場の1つを、国際都市のスペイン・バルセロナで取材。


※番組表です。http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/index.cgi


2月か3月頃、BSテレビで放送されたものではないかなと思われます。
滞在先のホテルのBSテレビで、(たぶん)この特集を一部見ました。
今の日本の学校教育にとって、為になるものと感じましたので、
BSの放送だけでなく、通常の放送でも流してほしいなと思っていました。
今日、この放送を見つけて、嬉しかったです。



    


ゆりかさんへ

ゆりかさん、今もいじめられたり暴言された事に悩んでおられるようなら是非、ここの「いじめかきこみ寺」に詳しく書き込んで下さい。いろんな方々が相談にのり助けてあげられるかと思います。ここは記事に関する感想をコメントする所なので。では、また掲示板でお会いしましょう。v-22
[ 2007/07/31 23:10 ] [ 編集 ]

いじめられたいやだった

ある日、学校で私は、いじめてないけど、ほとんどの人にいじめられていた人にいじめられた。
その人に「地獄に落ちれ早く」と言われた。
私は、凄くいやだった。
助けて下さい。
[ 2007/07/31 22:48 ] [ 編集 ]

番組の中では、キリスト教の子たちが、イスラム教の子が断食でお昼を食べられないのを、一人ぼっちにならないように、交代で一緒に遊んであげています。「価値観の違いを越えた連帯 」というものを考えさせられます。日本人として、もっと出来る事があるのでは?そのように思います。
[ 2007/04/06 12:56 ] [ 編集 ]

4月6日(金)スペインの取り組みを見ました。 「違い」 をどうのり越えるか?・・深いです。とっても。 「違い」 を認めるのか? 認める為にどうするのか? それを乗り越えてわかり合い、協力し合う、・・とても参考になりました。新たな視点が得られた感じです。とても良い番組を教えて頂き、ありがとうございます。最近のテレビは、なかなかいいのやるなあ・・
[ 2007/04/06 12:28 ] [ 編集 ]

贈る言葉、子供達へ!

新しいトラックバック「贈る言葉」を今現在いじめで追い詰められてる子達に是非読んで頂きたいと思いました。私も心が軽くなりましたよ。これからも期待してます。v-273 

話は変わっていつもひろみさんのコメントには勇気を頂いております。とても感化力の有る方で感謝しております。v-274
[ 2007/04/05 15:17 ] [ 編集 ]

4月5日(木)のイギリスの取り組み、拝見しました。深いです。かなり深い。脳化学的、精神医学的アプローチかと思います。アメリカで開発されたSST(ソーシャル・スキルズ・トレーニング)的な発想を子供達の教育に取り入れて行こう、と言う事だと思います。チーム、というかグループで、自分が抱えている悩みを分かち合い、解決法を皆で協力して見付けていく。その中でチームワークの大切さ、皆で協力しなければ自分も幸せになれない事を知る、・・・さすがヨーロッパ、と言う感じです。欧米の最新教育事情が学べました。日本でもあれ位進んだ小学校教育が出来たら、・・そう思います。
[ 2007/04/05 12:29 ] [ 編集 ]

三段論法から導き出される、『パラドックス』

Re:「逃げないよりも、大切な事があると思う」(04/03)
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私も、『逃げる』という選択は、“あり”だと、思います。
最近、思い出そうとして、思い出せなかった、ことを思い出すことが出来ました。
ありがとう!

高校生の時、数学で、『命題』でしたか、『三段論法』でしたか、を習った時に、大前提が、間違っていた場合、たとえば、…、良い例が出てこない…、とにかく、
「大前提」「小前提」「結論」の三つの命題から成る推論規則で、
「大前提」が間違っていた場合、「小前提」に何をもってこようと、
「結論」は「正しいことになるけれど、それは、“妙な”結論が導き出されてしまう。

このとき二つの前提はともに真でなければならない。真でない前提からは、しばしばパラドックスが導かれる。
と、いうことだ。

そう、そう、
大前提:奴隷制度は、すばらしい制度である。
小前提:奴隷は、主に、反抗してはならない。
結論:だから、奴隷であることから、逃れようとすることは、“悪”=間違った行動である。

こんなことを、考えていたのです。

つまり、勉強をすることを、何の目的もなく、ただ、将来、良い大学を出て、良い就職をすれば、それが“幸せ”である筈だから、今、勉強をすることがとても、辛く、まるで、“奴隷”のように、感じても、主(親とか、先生とか)の期待から、逃げようなんて考えてはならないのだ。
奴隷は主のおっしゃるとおり、なんでも、言うことをきかねばならないのだ。
それから、逃げようとすることは、“悪”なんだから。

とか、なんとか、考えていた、高校1年の私です。

今は、46才のうつ病(疑い)、可能性として、『ナルコレプシー』という専業主婦です。
[ 2007/04/04 06:37 ] [ 編集 ]

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「逃げないよりも、大切な事があると思う」

 逃げないでいる事、対決する事は悪い事ではないと思う。 でも、自分が「生きるため」に逃げるって選択をする事も同じように悪い事ではない、よ。 例えば学校っていう場所から。 本当の学校は、良い場所なんだと思う。色んな人に出会えるから。 でも、色んな人がいる..
[2007/04/03 22:20] URL 贈る言葉