いじめ初期対応の徹底求め
滋賀県庁に被害者の会代表らが訪問

いじめを深刻化させないために、
教員の初期対応の徹底を求める
大沢代表(右)と妻の園子さん(大津市・滋賀県庁)
都道府県教委に対して、いじめの深刻化を防ぐための対策を求める活動を続けている「全国いじめ被害者の会」(事務局・大分県佐伯市)の大沢秀明代表(62)と妻の園子さん(63)が10日、滋賀県庁を訪れ、いじめがあった事実を保護者に連絡することなどの徹底を求めた文書を県教委に手渡した。
大沢代表は、県教委学校教育課の白井重樹主席参事に申し入れ書を提出し、
「教師がいじめととらえず放置するから、
いじめが深刻化する」
と初期対応の徹底を求めた。
同会は、昨年10月に発足。自殺した子どもの遺族ら約400人の会員からなる。先月16日の千葉県教委を振り出しに47都道府県の教委を訪問することにしている。
ニュースソース 京都新聞 2007.4.10.
「全国いじめ被害者の会」大沢ご夫妻は、
「いじめを起こさない対策ではなく
いじめが継続し、深刻化することを防ぐべきだ。
学校や教師は現実に目を向け、子供を正しい方向に導いてほしい」
と訴えています。
「昨年10月に文部科学省に申し入れをしたが、内容が県教委まで伝わっていない」
として、47都道府県教委に直接申し入れをするために、全国行脚中!!
特派員 はらだ よしひと
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全国の教育関係者は目覚めなくてはならない。
大澤さんご夫妻の御努力を絶対無駄にしてはならない。
今こそ、いじめ地獄から子供を救え!
これ以上、学校・教育委員会のいじめ隠ぺいは許さないぞ!!
すばらしい!頑張って下さい。
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