【速報】
「小学校がいじめを放置」
児童が救済申し立て 神戸市
神戸市の中学1年の男子(12)が市立小学校に通っていた当時、同級生からいじめを受けていたのに、
同市教委や校長、学級担任らが適切な対応をしなかった
として、
男子と両親が19日、兵庫県弁護士会に人権救済を申し立てた。
申立書によると、男子が小学5年生だった05年5月ごろから、同級生に殴るけるなどのいじめを受けるようになり、計56万円を脅し取られた。男子は両親の財布から抜き取った現金などを渡していた。
両親は何度も学校側に相談したが、いじめを認めず、適切な対応をしなかった
という。
男子は昨年4月、市内の別の小学校に転校し、今年3月に卒業した。現金を脅し取ったとされる同級生7人のうち2人は恐喝を認めて男子側と和解したという。
同市教委は「調査したが、いじめの事実は確認できなかった」と説明
している。
(ニュースソース:朝日新聞 2007年04月19日)http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200704190062.html
転校で「いじめ事実」確定し、
恐喝した児童の一部と和解までしているのに、
「いじめの事実を確認できなかった」とは!
神戸市教委、学校長、学級担任の責任は重い!!
「泣き寝入りしない」勇気を応援するとともに、
いじめ被害から子供たちを救済するシステムを
早期に創らなくてはと思います。
特派員 はらだ よしひと
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