大津セミナー(2013年1月20日開催)、産経新聞、読売新聞が記事掲載 

※ 1月20日(日)に開催した、「いじめから子供を守ろう! ネットワーク大津セミナー」が、新聞で報道されました。

いじめ防止 被害者の親ら討論
大津でセミナー


 深刻な社会問題となっている「いじめ」について考える「いじめ解決セミナー&パネルディスカッション」が20日、大津市におの浜のピアザ淡海で開かれた。平成13年に大津市内で少年2人から暴行を受けて死亡した青木悠君=当時(16)=の母、和代さん(63)さんが討論に参加し、集まった人たちが熱心に耳を傾けた。

 全国でいじめについての講演や啓発活動を手がけるNPO「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」(東京)の主催。「悲劇を繰り返さないために」と題し、青木君の事件や市内で起こった中2男子自殺問題に触れ、再発防止策などについて話し合った。

 パネルディスカッションには、同団体の井沢一明代表(54)や古尾谷雅博市議(37)も参加。青木さんは自身の体験に触れ、「学校は事実を公にしたがらないが、亡くなった子供を悼む気持ちで対応してほしい」と訴えた。
 古尾谷市議は中2男子自殺問題を挙げ、「当初学校は『いじめはない』としていたのに、後になって認めた。教員らが情報を共有しづらいとすれば、その要因は何なのか明らかにすべきだ」と指摘。
 井沢代表は、「保護者がいじめについて学校へ相談や訴えなどに行く場合、複数で出向いたり録音記録などの証拠を提示したりすると効果的だ」と話した。
【2013年1月21日 産経新聞】


後悔しても命戻らない
大津 いじめ撲滅に講演や討論


 いじめをなくす活動に取り組む保護者らの団体「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」(本部・東京都)が20日、大津市のピアザ淡海で講演会とパネル討論を開いた。2001年に、顔見知りだった少年2人に暴行されて死亡した大津市の青木悠さん(当時16歳)の母、和代さん(63)が討論に参加。「後悔しても命は戻らない。親は子どもの変化に気付き、守ってあげてほしい」と、子育て中の親や教育関係者ら約30人に呼びかけた。
 悠さんは少年2人に殴られるなどし、急性硬膜下血腫(けっしゅ)で亡くなった。和代さんは、「親より早く子が亡くなるつらさは言い尽くせない。いじめによる自殺を防ぐためにも、あらゆる場で命の大切さを訴えたい」と切々と語った。

 講演会では、同ネットの井沢一明代表(54)が、子どもや保護者が学校に相談しても、「いじめはない」などと切り返される例が多いとし、▽子に録音機を持たせる、▽文書で改善を要望――などの対策を提案。
 「責任逃れをする学校は多い。いじめを許さない校風にするよう、今後も学校現場に求めていく」とした。
 同ネットは、メール(kodomo@mamoro.org)や電話(03・5719・2170)で相談に応じたり、全国で講演会を開いたりしている。
【2013年1月21日 読売新聞】


 

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[ 2013/01/21 14:07 ] 活動報告&集い | TB(0) | コメント(0)

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