山口でも、法務省動く 

福岡に続き、山口の地方法務局も動きました。


「いじめの放置は人権侵害」と認定。


ただ「文書で要請」は手ぬるいのでは?


放置した学校関係者・教委には、


断固とした厳しい処分・処罰がなくては、


ほんとうの意味で、いじめ再発防止につながらないのではないでしょうか?


特派員 Y.H.


 




 


「いじめ、学校が放置」


中3自殺で法務局が人権侵犯認定



 山口県下関市の中学校で2005年4月、3年生の女子生徒(当時15歳)がいじめを苦に自殺した問題で、山口地方法務局(山口市)が、多くの教員らがいじめを知りながら適切な対応を取らなかったと断定し、人権侵犯事件と認定していたことが分かった。



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 法務局は、学校長に対していじめの再発防止を下関市教委に対して学校への指導、監督を徹底するよう、それぞれ文書で要請した。


 女子生徒は2年生だった04年12月、生活記録ノートで1、2年時の担任だった男性教諭にいじめの被害を訴えていたが、05年4月、中学校校舎の階段の手すりにセーラー服のネクタイをくくりつけ、首をつって自殺した。


 女子生徒の自殺後、学校側はいじめがあったことを否定したが、1か月以上たってからいじめの存在を認め、学校長や市教委幹部が遺族に謝罪した。その後、「死んだらいじめられないですむ」などと記された遺書めいたメモも、生徒の自宅で発見された。


 関係者によると、法務局は05年6月に調査を始め、複数の関係者から事情を聴取した。その結果、「(女子生徒が)入学時以降、相当期間にわたって不特定多数の生徒から暴言を浴びせられるなどのいじめを受けていた」ことを確認した。


 その上で、「多くの教員らが事実を把握しながら、(女子生徒と)他の生徒との接触を少なくするという方法を取るにとどまり、加害行為の継続に対し、特段の措置を取らなかった」とし、


学校側がいじめを「放置」していたと判断。


昨年4月、


学校側の放置が人権侵害に当たると認定


し、再発防止などを要請した。


 亡くなった女子生徒の父親(50)は「国が学校や教員の責任をはっきり認めてくれたのは大きな前進。ただ、当事者である遺族には認定結果を伝えてほしかった」と話した。


(ニュースソース: 読売新聞 2007年5月22日15時31分  )



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