「ピンクシャツデー・シンポジウム in 千葉」 に参加、副代表が講演 【いじめから子供を守ろうネットワーク 千葉】 

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【写真】 講演する小野田真里子 (いじめから子供を守ろうネットワーク 千葉) 副代表

ピンクシャツデー・シンポジウムで 講演!
【 いじめから子供を守ろうネットワーク 千葉 】


 11月7日 (土)、千葉市稲毛区の敬愛大学で、「第1回 ピンクシャツデー・シンポジウムin 千葉」 が開催されました。
 シンポジウムのテーマは、「いじめを減らして、希望を増やす」。
 小野田真里子 (いじめから子供を守ろうネットワーク 千葉副代表) が 約 30分間お話をさせていただきました。


 ピンクシャツ運動とは、2007年、カナダで始まったいじめ反対運動です。
 カナダで新学期にピンクの服で登校した9年生 (中学3年生) 男子が、「お前はゲイか!」 といじめられました。それを知った12年生 (日本の高校3年生) の男子2人がその日の内に50枚のピンクのシャツ等を購入し、メールや掲示板で友人知人等に呼びかけました。
 翌朝、2人は校門でピンクのシャツ50着を呼びかけた人に配って着てもらおうと待っていました。ところがなんと、呼びかけた以上の学生がピンクの服やピンク色の物を身につけて登校し、学校中がピンクに染まりいじめがなくなりました。
 以後、毎年2月最終水曜が学校や職場にピンクを身につけて行く 「ピンクシャツデー」 として定着し、この 「ピンクシャツデー」 の活動は世界75ヵ国にまで広がりました。日本では、小説 『オルゴール』 の著者、中園直樹さんがこの活動を広めています。


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【写真】 参加の方々も皆、ピンクの服装、ピンクの物を身に着けていました。

 シンポジウムで小野田副代表は、現代のいじめの状況と子供たちのおかれている状況、いじめ防止授業の際の子供たちの様子、子供に 「心の存在」、「心のチカラ」 について知ってもらうための話、大人ができるところから、「いじめ反対」 の意思表示をすることの大切さ、いじめから子供を守ろうネットワークの日ごろの活動等を発表いたしました。

 中園直樹さんのお話、市議会議員の講話、歌手の方はいじめ防止の歌を歌ってくださり、元教員の方は現場のお話しをされて…と、「いじめ反対」の純粋な思いが結集し、それぞれがプロ力を発揮、歌あり踊りありの楽しくも実のあるシンポジウムでした。
【いじめから子供を守ろうネットワーク 千葉】


 

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[ 2015/11/10 15:30 ] 活動報告&集い | TB(0) | コメント(0)

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