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港区にスクールローヤー(弁護士)登場 

 確かにひどい親もいるだろうが、まずは学校の対応こそ、正していかなくてはいけない
 いじめに関して言えば、相談を受けるたびに、教師のいじめに対しての「事なかれ主義」が問題であるように感じています。
 教師には、「親が悪い、親の問題」へとすりかえずに、真剣に「解決しよう」と決意し、子供たちを愛することが大切ではないでしょうか。
  弁護士に対して、一個人、親として戦うことは困難です。高圧的な制度で、「正当なクレーム」を封じ込めようとする考えもあるようにも思われます。

 ともあれ、教師の腰の引けた「逃げの姿勢」を正当化するような形で、このスクールローヤー制度を利用しないように自戒していただきたいものです。
by HM 


 


港区にスクールローヤー登場。 
背景に悲鳴を上げる教育現場


東京都港区で今月、学校内外で起きたトラブルを弁護士に相談して対処するための「学校法律相談制度」がスタートした。背景には、エスカレートする親や地域からの苦情に疲れ切り、悲鳴を上げる教育現場の実情がある。“スクールローヤー”の登場は、何を語るのか (片山夏子、宮崎美紀子)


http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2007061302023740.html


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「スクールローヤー」より「スクールポリス」

うがった見方ですが、
もしかしたら、最近の教師は法律を知らないから、弁護士に法律相談したがるのでは?
それとも、やっぱり「白金小事件」と関係あるんじゃないかと、勘ぐりたくなります。
「スクールローヤー」より「スクールポリス」だと僕は思いますがね。

[ 2007/06/15 23:27 ] [ 編集 ]

非常な危機感を覚えます

 港区で学校法律相談制度がスタートしたというニュースを見て、非常なる危機感を覚える。PTA組織を無視していくことになりはしないのか。親と教師が共に智慧を出し合い、愛情をかけ、子供たちを見守り育てていくのではないのか。親と教師との信頼関係はどうなるのか。

 親の意見をなんでも過敏に「クレーム」ととらえる、あるいはとらえたい傾向が、最近の学校側、教師側にはあるように思われる。ばかばかしいことを言ってくる親に対して、きちんと対応できれば済む話ではないか。親の真摯なる前向きな意見や切なる要望と、自己中心的なクレームの区別もつかないということを、自ら暴露した格好であろう。自らの指導力不足、説得力不足を棚にあげ、外部の弁護士に丸投げをするのか。

 子供の将来を思えばこそ、優秀な熱意ある教師であることを望むのは親として当然であり、また公立校の教員は公務員であることを深く自覚し、親からの意見を真摯に受け止めることも当然のことであろう。子供の将来に大きな影響を与える、いわば未来を作っていく職業である教師という仕事であるからこそ教師は自らを常に省みて、刻苦勉励していくのではないのか。

 今回の制度のスタートは、港区白金小で起きたいじめ事件(被害者は転校という形で一応の収束)と無関係ではないように思われる。もしそうだとするならば、公権力による子を持つ親に対する圧力以外の何ものでもない。国はこの事態を見逃すのか。よくよく考えていただきたい。
[ 2007/06/14 14:46 ] [ 編集 ]

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