家族が強い絆で信じあう
by 希望
家族が強い絆で信じあう事が一番だと最近感じます。
こんな話を聞きました。
小学校時代不登校になりました。そのお父さんは外科医でした、勉学にも非常に励んでいる家族でした。不登校になった子を、攻める事もなく、行かないなら行かないでいい、と自宅学習をし、その後中学は県外の中学に行きました。高校は行かず、自宅で家庭教師に恵まれ、大学資格検定で大学へ入学、その後医者になり現在も活躍中です。
そのお話をおききし、常に励まされていました。努力すれば道は開けるものなんだと・・・。そのお父様も昔は飛び級制度があったので飛び級で自分自身の志を果たしました。
今は他界しましたが、奥様と子供だけでひっそりとお葬式を出し、回りの方々にシラセがあったのは、初七日を過ぎてからでした。
若いときの将来への道は沢山開かれているんだと感じました。きっとその方々の努力は並大抵のモノではなかったと思います。でも勇気がわきます。将来自分がどのような道に進みたいのか、どうなりたいのか、家族としてどう未来を切り開いていくのかをしっかりと考えて現状だけの事象にとらわれすぎないことが大切だと思いました。
ただ、やはり未来設計をするには、情報や相談窓口
や色々な分野での知識も必要だと思いました。色々な経験や情報が皆様のお役に立てればと思い投稿させていただきました。
いじめによる傷は非常に深いです。持って行き場のない孤独感と失望感孤独感さえ感じます。どうか、いじめにあっている方々が、一人でもよき方向に希望が持てるように日々お祈りいたします。