40代の主婦の投稿です 

      40代の主婦です


幼い頃に父親の酒乱が原因で家庭崩壊し施設で過ごした事があります。施設では年上のお姉さんやお兄さんからいじめや性的虐待、リンチを受けました。


8歳だった私はその頃から既に人を憎む事を覚えました。兄弟と離れて里子にもらわれた先でも里親からの身体的性的虐待、言葉の暴力を受け続けました。学校では「いじめる」側の経験もしました。里親から解放され実母との再会が叶えられた後にも、私の求めた安らぎは存在せず、実母もまた酒乱となっており、私の憎しみの対象が一人増えただけでした。


高校から一人暮らしを始め働きながら定時制高校を卒業しました。結婚してもいつも不安で家族を心から信頼出来ず夫の言動の全てが許せず、長女を虐待した時期もありました。自傷行為や自殺未遂から救ってくれたのは法友(同じ真理の教えを学んでいる仲間:編集者)や家族でした。


ずっと孤独と闘いながら、怒りや恐怖や絶望に打ち負かされそうになっても今日まで生きて来られたのは、
この信仰があったからです。子供の頃から神様を信じ、祈りの時間を大切にしていました。


子供の頃から目標は「幸せになること」「温かい家庭を作ること」。そして「人のお役に立てる人になること」でした。それは私を根気よく支え励まし導いて下さった多くの方々へのご恩返しです。


親に裏切られ、いじめやリンチや虐待を受けた心の傷は多分、一生癒えることは無いでしょう。今でも傷が疼きます。やり場のない怒りが発作のように私を襲います。飼っている小さな小さな犬をいじめてしまいます。


今でもまだまだ私の中でくすぶっている何かが存在するのです。一番許せないのは私を虐めた相手では無く、長女を虐待し、犬をいじめている私自身かもしれません。こんな自分なんて死んでしまえと今でも時々思うことがあります。


でも私は必ずそれを信仰心で、祈りや教学(書籍や経典などで真理を学ぶ)で跳ね返していけると信じています。仲間がいるから大丈夫!私は守られている!必ず幸せになれる!必ず人の役に立つ人になれる!信じ続けます
から諦めないで。あなたを守ってくれている目に見えない存在は、いつもあなたを心から愛してくれています。と、エールを贈りたいです。


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[ 2007/06/23 07:07 ] 投稿記事 | TB(0) | コメント(5)

宗教を見る目を養うことでしょうか

 この方を支えているのは信仰なんですね。

 宗教は戦後どこか日陰に追いやられた感があり、教育の世界から完全に排除されてきました。そのせいか、私たち日本人は宗教というとうさんくさい、弱い人がするもの、おすがり、ご利益、、と様々な悪いイメージを持っている人が多いようです。

 けれども、この方の体験、心の持ち方、生き方を見ると、宗教をなんでもかんでも一派ひとからげにしてみる時代は過ぎ去ったのだな、と感じます。

 人を幸福にするものが本来の宗教の役目。けれども残念なことに、人を不幸にする宗教もある。良い宗教、悪い宗教を、勇気を持って選別する時代が来ていることを感じます。

 良い宗教はこんなにも人間をすがすがしい人生へと導くのだと教えていただきました。ありがとうございます。
[ 2007/06/25 13:52 ] [ 編集 ]

そんなに、つらい子供時代を送ってこられたあなたが、
どうして、そんなに、強く、
その体験をお話できるのですか。

あなたの信仰とは、
それほどにも、あなたの心を、救い、甦らせてくれたのですか。

どんな出会いを、なさったのでしょうか。

そんなに厳しい体験をされていたら、
神様、仏様をうらんでも仕方ないと、

私だったら、そうしてしまうだろうと、思うのです。

どうして、そんなに、強くて、
いさぎよくて、いらっしゃれるのですか。

あなたのように、
自分のされたひどいことを、
きちんと距離を置いて、見直すことができるのなら、

今、いじめで、
「死にたい」と思っている子供達も、

いじめられたこと、と、
自分の価値とは、
別なんだ、

と、合理的に捉えることができると思います。

宗教は、それほどに

合理的で、
理性的な

ものの見方を教えてくれるのですか。

もっと感性的な、
一緒に泣いて、傷をなめ合うだけのものかと、
思っていましたが…。

ちがうのですね。

人を、
強く、
いさぎよく、
成長させてくれるのですね。
[ 2007/06/23 21:26 ] [ 編集 ]

感謝です。

 あなたの投稿は私にとって福音になりました。
 有り難うございます。それにしても辛かったですね。
 私も17歳から心の病をこの40半ばまで引きずって生きてます。完治しても再発には勝てません。
 時々こんな自分は「子供産んで育てるのも無理だった。」と自責の念に追い込まれ、行かず後家として老両親とひっそりと地味に暮らしていた方が楽だったのではないか・・・と家事、育児に疲れるとマイナス波動に負けてしまいます。
 でも信仰と心の法則、尊い教学に出会えたお陰でいつもは、とても元気で1人でも多くの人を幸せにしたいと思ってます。法友同志、これからも常勝して参りましょう!
[ 2007/06/23 19:21 ] [ 編集 ]

私も中学時代にひどいいじめに遭い、そのことに対する恨み心は、残念ながらまだ完全には消えていません。私をいじめた連中には、「会いたくない」というのが本音です。(もし、許されるなら「仕返ししてやりたい」と思ったことも)
しかし、「恨み心で恨みは解けない」、これは真理の言葉です。
だから、私も恨み心で生きるのは止め、「与える愛」の人生を生きていこうと考えています。
[ 2007/06/23 13:02 ] [ 編集 ]

言葉を超えて、、、

 今日のトップ記事は、非常に壮絶で、言葉がありません。これでもかこれでもか、というほどの他人からのいじめ、虐待を受けたにもかかわらず、勇気を持って生きていこうとする姿勢に、感動を超えて、なんというか感謝の思いを持ちます。悲惨な体験を語っておられるにもかかわらず、あまり恨み心とかを感じないのは私だけでしょうか。同じような体験をされた方々にとって癒しであるとともに、勇気の源泉になると思います。これからのさらなる幸福をお祈りします。
[ 2007/06/23 12:44 ] [ 編集 ]

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