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オール1の落ちこぼれ、教師になる 

オール1の落ちこぼれ、教師になる(角川書店)



この度、ヤンキー先生こと義家弘介氏が参院選に出馬するため、後任の教育再生会議委員に、


宮本延春氏が選ばれました。是非、いじめ撲滅に全力投球していただきたいですね。by HM






『オール1の落ちこぼれ、


    教師になる』


宮本延春・著 角川書店


    著者が中学1年のときの成績は「オール1」。中学卒業時の学力は、書ける漢字は自分の名前だけ、九九は2の段まで、知っている英単語は「BOOK」1語だけだったという。


 小中学校時代の学習環境は最悪だった。クラスメイトから持ち物を隠され、壊された。殴られ、蹴られて顔面があざだらけになり、足に画鋲をさされ、仲間はずれにされ、修学旅行の班にも入れない。「死んだほうが楽かも」と考えたことも何度かあった。いじめを訴えても、学校も先生も何もしてくれず、逆に「チクッた」と言われてさらにいじめはエスカレート。まさに、最近、全国で報道されているような「いじめ自殺」の当事者になっていたかもしれない。「どんな理由があっても、いじめは悪なのです。自分さえ良ければいいと考える人間、他人の痛みを知ろうとしない人間が、いじめをするのです」と著者は言う。


 著者を救ったのは、アインシュタイン博士のビデオだった。当時23歳になっていた著者は、まず、『小学3年のドリル』を買ってきて勉強をはじめた。そして、猛勉強を続け、27歳で、なんと難関の国立大学に合格。今では高校の教師として活躍している。


 ある時、著者はこう考えたという。「神が私たちに平等に与えたものは何だろう。(略)時間だけは平等だ。だから、何かに時間をかけて努力すれば、未知の可能性が開けるのではないだろうか」。この考えの通り、著者は自分の運命を切り開いた。時間というものは、努力する者に有利に働くもののようだいじめられ、落ちこぼれ、一見、人生の敗北者に見えたようないじめられっ子でも、たゆまぬ努力によって、いじめる側の人間よりもはるかに優れた成功者になりうるのだから。最終章には、落ちこぼれから秀才に変貌した著者自身が実践した教科別の学習法も書かれている。本書を読んで実践すれば、いじめに悩む子どもたちが、5年後、10年後に人生の大逆転をすることは大いに可能だと思うby 島次郎


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[ 2007/06/27 07:07 ] 書評、書籍紹介 | TB(0) | コメント(1)

この本は

大きなパワーを与えてくれると思います。

私の場合はここまでは壮絶ではないのですが(真綿で首を絞められる感じでしょうか?)、自分の人生にとって向上する人との出会いが必ずあるはずなのです。

その人の一言で人生が好転した事も多々あります。

そうした人の特徴は、自分を信じて愛を優しさを注いでくれる人なのです。

そうした人の存在がどんなにか私を支えていることでしょう!

だから、人生に絶望して自殺するのだけは止めて欲しい。

悲しむあなたを大いなる愛でもってみている存在があることに気付いて欲しいです。
[ 2007/07/01 22:29 ] [ 編集 ]

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