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子どもたちが安心して学校に行ける環境を! 

子どもたちが安心して学校に行ける環境を!



   小学二年生を持つお母さんが、学校の面談(保護者会?)で、先生が「うちのクラスには手におえない男の子が五人くらいいて、その子たちを一人で見ているので大変で他のお子さんに目が回らないから了承してほしい」と、こう話していたそうです。

      「それをどうにかするのが先生の役目でしょう?」と、友人は思ったそうです。

      以前、私の子供のクラスにも、女の子にひどい暴力を振るうわ、授業では騒ぐは、つぶすわ・・・という、とんでもない男の子がいました。その子はお父さんはずっと仕事で、お母さんも働いていて、夜は菓子パンを数個置いて遊びに出かけてしまったりする母親だったそうです。

      それで、うちの子供がその子に、暴力を振るわれて、先生にクレームを言いにいったら、「私も本当に困っているんです。その子の親に電話しても、いつも子どものクレームばっかりでそのうち出なくなり、学校に呼び出しても来なくなりました。それに、どうやら、子どもをしかるときに暴力を振るっているみたいなんです。だから、ちょっと解決は無理ですねー。その子もかわいそうなんです」と、こういう感じでした。

      でも、待てよ。ですよね。家庭環境が悪いから、暴力を振るわれたほうは黙っていろ、というのは、おかしなものです。理由がどうであれ、暴力を振るったことに関しては、きちんと叱らなくてはならないでしょう。その後で、家庭環境のフォローがあると思います。

      結局その子は転校しましたが、その子がいた三年間は、どの女の子もいつもびくびくして授業を受けていたのです。

      私立の学校では、そういった子どもは出席停止にするとか、保健室とか、他の場所で勉強させるところもあるみたいです。

      先生は「公立小学校だから、退学にも出来ないんですよ」と、ぼやいてましたが、私は、いじめをした生徒や暴力を振るった生徒を停学や退学にするのは全うな処置だと思います。

      また、能力のない教師にも、しかるべき措置があってもいいと思います。

      S小学校というところでいじめを隠蔽した担任や校長たちはまた、違うところで教鞭を振るっていると聞きました。


  そんな生ぬるいことでは、その教師たちにも「悪いことをした」という気持ちはあまり持てなくなるでしょう。それよりも、教員免許を取り上げるとか、何年間は教壇に立てないとか、そのぐらいの処置をしてもおかしくないと思います。

      一番大切なのは、子どもたちが安心して学校に行ける環境を作るということです。

一日も早く、そういう体制ができることを願っています。
by YI


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                関西ツーリングリレー


                Second Day Report


今日(7月16日)は、姫路から「翔」号とママチャリ2台の、計3台で兵庫の街を走りました。自転車には全て「いじめから子どもを守ろう!ネットワーク」の「のぼり」がついています。関西の街を駆け抜ける際に、1台より3台の方が一人でも多くの方に「いじめから子どもをまもろう」というメッセージをお伝えできるのではないか・・・という青年の智慧です☆

実際に自転車で長距離をリレーでつなぐのは今日が初めて。必ず成功させよう!という情熱から有志で準備・段取りをきめ細かく行ってくれた青年たち。「情熱と志があれば出来ないことなんかないんだ!!」と今日参加した一人ひとりの心に情熱と勇気の火が着き、いじめ撲滅に向けて、本格的に走り出しました!!

いじめ撲滅を訴えチラシを配る青年の姿に、「がんばってな!!」というエールも・・・☆チラシも快く受け取って下さり、とても嬉しかったです。

 あいにく途中から雨が降り出しましたが、カッパを着て姫路から神戸西まで約80kmを13人の青年でつなぎました。

この、「雨」という困難が、私たち青年の心をひとつにしたように感じます。雨の中を力強く走る姿・・・信号待ちではのぼりを振ってPR・・・そんな一生懸命な仲間の姿に心を打たれました。
人生にも色々な困難があると思いますが、仲間と共に乗り越えた時って、困難に出会う前の自分よりも強くなってるし、仲間とのつながりも強くなったりしませんか?

今、いじめで悩んでいる人がいたら、一緒に乗り越えたい。一人じゃ重すぎる荷物を、一緒に持たせてよ・・・と言いたいです。

素晴らしい仲間と共に、同じ理想を持ち、同じ時代を駆け抜けることができる喜び。

共に走った6台の車に乗っていたサポートの青年たちも、自転車をこいでいた青年も、間違いなく今通っているこの道は、黄金に輝いていると感じていたにちがいありません。次回(21日)は兵庫三田へと、この正義の光をつないでいきます。絶対にいじめを撲滅して、子どもたちも大人たちも笑顔で幸福な関西にしたいと強く思いました。

 ここで、今日、自転車で走った青年のコメントを紹介します☆

「仲間と共に走らせて頂いて、ほんのりと爽やかで、あたたかくなりました。同世代の仲間とひとつになる良さを感じさせて頂きました。ありがとうございます。」

「このツーリングリレーに参加させて頂き、最初は不安などありましたが、一緒にやっていくうちにみんなでひとつの目標に向かって頑張ることがとても素晴らしいことだと感じました。」

 仲間って素晴らしい!!!!!広げよう☆仲間の輪

 社会啓蒙運動は、社会のために、誰かのために、してあげる活動のように思いますが、実際は多くの方に支えられたり勇気を頂いたり、与えられていることの方が多く、キャンペーンやツーリングが終わった時には、みんな口々に「ありがとう!」と感謝の言葉を伝え合っていることに気づきました。

今はまだ、実際に誰かを救ったという事例もありませんが、関西に生まれ合わせた青年たちが、「この関西からいじめをなくそう!」「教室に正義を取り戻そう!」と本気で思うことで、これからの社会が、未来が、大きく変わっていくと信じています。

 次回は7月21日(土)兵庫駅付近を出発し、三田へと駆け抜けます☆ツーリングリレー参加者も大募集です^^by Hiromi Nakamura

 

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[ 2007/07/17 07:07 ] 投稿記事 | TB(0) | コメント(0)

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