K君の事例からの学び 


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    連載!「K君の事例からの学び」  第5回


                  (兵は拙速を尊ぶ)


残念ながら今回の事例では、 始動がいささか遅すぎました。


いじめ発覚から半年以上が経ち、 すでにK君は不登校になっていました。


もう転校すらできないほど、 Kクンは、心理的に追い込まれています。


そして、学校への抗議の結果、実現した内容も、加害生徒の謝罪と、補習の実現くらい に止まりました。
 
他方、実際に解決した事例を見ると、
いじめ発覚後に、即、学校内で対策チームを結成し、その日のうちに、関係者からの事情聴取を完成する。


そして翌日には、謝罪と全校生徒への指導、というところまで行かないと、 根本からの解決は困難なようです。
 
そのように、学校を迅速に動かすために必要なこと。


それは、いじめに気づいたならば、 保護者が間髪を入れずに動くことです。


迷ったり、逡巡したりしてはいけません。


子供を護れるのは保護者だけ。 その迅速な行動だけだからです。by IG



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[ 2007/09/20 07:07 ] メッセージ | TB(0) | コメント(0)

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