文科副大臣「適切に対応できず」 神戸・高3自殺 

心の荒廃がいじめを引き起こしているのであり、携帯の使用方法を教えても、根本的には、ネットいじめの解決には結びつかないような気がします。人を攻める心を戒める教えが、先決ではないでしょうか。by HM


   文科副大臣「適切に対応できず」 

        神戸・高3自殺



深刻化するいじめの実態を踏まえ、対策の充実を考える文部科学省の「子どもを守り育てる体制づくりのための有識者会議」が二十八日、同省内で新体制での初会合を開き、神戸市で自殺した私立高校生が同級生から金品を要求されていた事件について議論した。

 同会議は昨年十一月に発足し、いじめ対策の提案や自主的に問題の克服に取り組む中高生らとの意見交換をしてきた。


 この日は座長の梶田叡一・兵庫教育大学長ら八人の有識者が出席。池坊保子文部科学副大臣が「神戸の事件は早期発見し、適切に処理することができず残念だった。いじめの質が変わってきており、実態に沿った審議をして、このような事件を断ち切らなければいけない」とあいさつした。


 委員からは、いじめの温床となったインターネットや携帯電話の活用のあり方について「子ども向けの安心セミナーの開催要望が多く、使い方を教えられる講師の養成が必要」などの意見が挙がった(小川康介) 神戸新聞ニュース


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[ 2007/10/01 11:26 ] [ 編集 ]

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