貴重なご意見を紹介します 

こんにちは。


おかげさまで、新年早々、読者からたくさんのコメントやメールを頂いています。


一度に紹介してしまうにはおしい、貴重なご意見や体験談ばかりです。皆さまの思いと智慧を共有し、活動の大きな力としていくためにも、随時紹介させて頂きます。


「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」 矢内筆勝




☆りんご


「いじめ」は、いじめる側も悪いし、いじめられる側も悪いと、聞きます。最近、いじめによる自殺のニュース、多いですね。


いじめにより自殺したということだけ報道されるので、初めに述べた程度で(いじめる側も悪いし、いじめられる側も悪いと)見過ごす部分があるのですが、最近のいじめの事例の詳細をよく聞いてみると、昔のちょっとしたかわいらしいイタズラと違って、内容にも恐ろしさがあります


やはり、このままの風潮では、良くないなぁと思います。 大人社会にも、いじめがあるのではないでしょうか。 私は、10年ほど前、新入社員で入った会社で、私を教える立場の5つほど上の女性の先輩から、いじめを受けました。


権力があったので、会社の人たちも束ねて、私は身の危険を感じるほど とても怖い毎日でした。その時、会社の一番上の人、所長さんが助け舟を出してくれて、その女性先輩を辞めさせてくれました。その後も余波で辛い毎日がしばらく続きましたが、「私にも、よくないところがあったかもしれない。会社のためにがんばろう。」と、乗り切って行くことができました。


手助けしてくれた人が現れたからこそ、私は、がんばれました。今は、ひとつの経験として学ばせてもらった、と思えます。 大人でもこの程度ですので(私は かもしれませんが^^;)、おさない子供たちには、もう少しあたたかな手を差し伸べてあげないと生きていけないのではないでしょうか。


 私には幼稚園に通う子供がいますが、この子の笑顔を見ていると、何が何でもこの子を守り抜きたいと思います。そして、自分を大事に、友達を大事にする子に育っていってほしいと思います。




 ☆名古屋のカウンセラー 


文春、新潮、リバティ読みました。 書き込みするのは生まれて初めてですが、子供たちを愛しているので、勇気をもって書きます。 


20年程、少年非行の現場にいます。非行や問題行動が低年齢化し、その内容も年々過激になり、小学生のいじめも、もはや犯罪となってきています。 


私の経験から言っても、学校に隠ぺい体質があるのは紛れも無い事実であり、その被害者として、子どもが自殺したり、希望にあふれた未来が閉ざされることにもう我慢ができません。 


小学生時代から、きっちりとした「措置」をとり、悪いことをしたら、こうなるんだよ、という実例を示すことは、子供たちの教育にとっては非常に大切なことです。 特に小学生の子達は、まだ世界が狭いため、身近な出来事でしか理解できません。


子供たちからすれば、悪いことをした子がある日、突然、出席停止、転校措置を受けて、どうやら処分されたらしい、このままいくとヤバイということを、たとえ情報としてでも知っていることは、犯罪を未然に防止し、抑制力になると確信します。 


そういった意味で、この白金小学校のその後の処分や措置がどうなっていくか興味深く観ていきたいと思います。




☆まきんこ


3誌を買って読み比べてみましたが、なんだか問題すり替えてませんか?BやS。


 「教育の中の悪い部分を、この際明るみにだして、全国の同じような悩みを持っている人たちのためにも、改善していこう」としているRに対し、 教団内でのもめごと、騒いで小学校をおびやかしている、などと興味本位に書き、「また宗教のもめごとか」と品位を落とそうとしているような気がしますが。いかがでしょうか。



☆いじめに負けない 


中、高校の教育に携わっています。塾講師です。学校に、いじめ隠蔽体質があることを知り、衝撃でした。


要するに、教師自身が、「教育される必要のある人材」なのではないか、と落胆しました。考え、行いに、教育にふさわしい清潔感がなく、いじめの現場に共通するのは、透明性がありません。


8年程前に、名古屋大学の教育学部の、ある教授が、いじめの問題に対して、「学校は人格を教える場ではなく知識だけを教える場なんだ。学校があまりにも、すべての責任を負いすぎるのは問題なんだ」という意見をのべていました。


私は直接「それは違うのではないだろうか、人格と知識教育は分かちがたいものだ」と反論したことがあります。今にして、そのつけがきているのではないか、と思うのです。つまり教師も人格を正し、子供に正義を教えなければ、欲望や暴力がはびこり、学業もそれどころではなくなるのです。


いずれにせよ、悪人のうそは、必ずばれます。まずは事件の温床となっている、隠蔽体質を変えるには、いじめ隠蔽に加担した教師を追求し、厳重な処置をすること。


問題の児童生徒には、登校させずしかるべき対応を。そして、いじめに悩む家族の皆さんは、決してあきらめないで、長期的に支援の仲間と結託してほしいと思います。 




☆リュウコの夫


裕太君に起こった深刻ないじめは本当に許せない。こんな悪質ないじめに対し、校長が教師を叱るとか何の手も下さないとは本当に信じられない。


これが悲しいけど、今の教育現場のあり方なんだ… さらにマスコミ報道も「事実」を伝える義務を怠り、本当に日本の正義はどこに行ったのだろうか!と怒りを覚えた。もう大人が子供を守るため、一人ひとり声を上げていかねばいけないと思う。


 


 ☆ぱにぱに


39歳の2児の母です。我が家の中学生の娘は一年生の3学期から不登校となっています。原因は身体的なことによるいじめです


担任教師も問題解決に対しては消極的で問題がうやむやなうちに産休に入ってしまいました。


学校にも何度か訴えました。娘は人に会いたくないといっていましたが、気分が悪くて会いたくないというのではなく、まったくといっていいほど体が動かなくなるのです。


同級生の子供を見ると震え始め、体が固まってしまいます。2年になり、始業式の日に学校におくっていきましたが、教室に入れず、担任の教師が顔が真っ青で顔つきが段々変わっていく状態を見たとき、「この状態ではとても無理です。お母さん連れて帰ってください。」といわれ、慌てて連れ帰りました。」


環境が変わればいいと思った私の考えの甘さに自分を責めました。娘の心は学校と学生に対する恐怖心に支配されていました。そしてそれ以降、学校に入ることすらできなくなってしまいました。


恐れがひどい状況は集団でいる男子生徒を見た時です。本人は「頭の中が真っ白になる。からだがまったく動かなくなる」といっています。


学校が始まる時間と帰りは得に恐れ、家から一歩も出ることはありません。買い物も夜の人がいない時間に行き、人目を避けて行動します。夜と昼の行動も反対になりがちで、先に対する不安が心の中に渦巻くようで、急に落ち込むときがあります。


対人恐怖症になり、どうやって克服するか模索中です。そしていじめた側は罪悪感もなく、平然と学校に通っています。


この落差はなぜだと思います。憤りを感じます。


娘は学校に行かなくなる前の日に涙をポロポロこぼし、「もう・・・、がんばれない・・・。」と言いました。その言葉を聴いたときには、この事実を気づかなかった自分と子供がここまで我慢していたことの悲しみが一気にあふれました。


「いじめ」という行為は人の心を蝕み、その子供の将来をも奪ってしまいます。このよう発言ができることはありがたいです。


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「学校の門の内でやったら、犯罪も“いじめ”で済むのか」

あくまでも、校長や教育委員会が「いじめは無かった・・・と思われる(自分自身の安泰のために、そういうことにしておきたい)」と言い張るなら、警察なり弁護士なりに、学校の門の内へ乗り込んで行ってもらって、真相究明してもらうしかないのでしょうか。「嘘つきは泥棒の
[2007/01/04 22:13] URL 二条河原落書