携帯電話の有害サイト接続制限サービスの利用進まず 

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携帯電話の有害サイト接続制限サービスの利用進まず(徳島)


 県内の公立の小、中、高校で、携帯電話を持っている児童、生徒のうち、有害サイトへの接続を制限する「フィルタリングサービス」を利用しているのは4~14%で、全体の1割前後にとどまっていることが県教委の調査でわかった。有害情報から子どもを守る機能として、県教委が保護者らに利用を勧めているが、あまり知られていない実態が浮き彫りになった。


 調査は、県教委が9月、県内の小、中、高校の各6校で実施。対象は小学6年生389人、中学2年生755人、高校2年生1192人で、自分専用の携帯電話を持っていると答えたのは、小学生25・7%、中学生61・6%、高校生96・1%だった。


 このうち、同サービスを利用していると回答したのは、小学生8・0%、中学生14・2%、高校生では4・1%にとどまった。


 同サービスは、出会い系サイトなどインターネット上の有害情報を選別し、携帯電話からの接続をブロックする機能で、携帯電話業者が無料サービスとして提供している。国が昨年ごろから利用促進に取り組んでおり、県教委も今年7月、保護者に呼びかける文書を配布している。


 県教委の佐野義行・いじめ問題等対策企画員室長は「初めての調査で、利用者が少ない原因などはまだ分析していないが、携帯電話を巡るいじめや事件が相次いでおり、今後、普及を目指したい」と話している。


(読売新聞)


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