子ども条例で意見交換 いじめ対策  

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感謝


子ども条例で意見交換 


いじめ対策 注文も


県が2008年10月施行を目標に制定準備を進める県子ども条例について、担当の県職員が子どもたちの声に直接耳を傾ける初の意見交換会が16日、長崎市の県立長崎東高校と県立長崎東中学校の合同校舎であった。

 中学と高校の生徒会役員ら16人の生徒たちが出席。生徒たちは条例の素案について「抽象的なので、具体例を挙げた方がいい」などと指摘。いじめを受けた経験があるという生徒は「いじめる側は遊び半分でやっていて悪いと思っていない。大人が社会のルールを子どもに教えるべきだという内容を盛り込んでほしい」と求めた。

 同条例は少子化対策や子育て支援などを推進する目的で、県が大学教授らを委員に選んで設けた検討委員会が9月に条例の素案をまとめた。県は今後、県内の中学と高校各10校の生徒や各市町の首長から意見を聴くほか、県内10カ所で住民との意見交換会を開き、来年度初めに条例案の内容を固める方針。

 西日本新聞朝刊


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