FC2ブログ









コメント、ありがとうございます 

毎日、毎日、たくさんのコメントをいただいております。ありがとうございます。テレビでも様々に取り上げられていますが、今、子どもたちがであっている「いじめ」は、むかしの「いじめっ子」という程度ではなくなっています。
いただいたメールやコメントにも多数ございましたが、多くの方に、いじめ問題に関心をもっていただき、皆様と力をあわせてよりよい社会をつくっていきたいと思います。
                        事務長 井澤



☆白金OB
昔は
白金小学校卒業の者です。遥か昔になりますが白金は確かに良い学校でした。
それは校歌にあるような精神を大事にしていました。
しかし、最近は何やら違うようで、名門という名前だけが一人歩きしているようです。実に嘆かわしいことです。
さらに、イジメの問題の真偽を明らかにしようとしない体質などもってのほかです。
さらに父兄に中には「嫌なら転校したら」という愚かな考えをしている方もおられるようです。
自分の子供がイジメにあったらどうするとは考えられないようです。
 そのような親に育てられた子どもの未来は暗いものとなるでしょう。
何が名門であるのか?その価値するら疑わしくなってしまった白金小学校のようです。
日本にはブランド志向が根強くありますが、ブランドに頼るのではなく、
自らの力がブランドになれるようでなければ情けないことです。
白金小学校に児童を通わせている父兄の皆様たちは、そのことに気が付いて欲しいと思います。
我々の頃の白金では考えられないことです。悪名高い白金小にするか、真の名門白金小にするかは、
皆様の心にかかっています。人間としての良心を見直していただく絶好の機会を天から与えられたと考えてみてください。
そして、白金小学校の校歌を歌ってください。校歌に込められた祈りを心で受けとめてください。
白金小が名門と言われたのは、この校歌の実践にあるからだと思います。
 



☆ペチャ
うちの子の場合はADHDとLDで(注意欠陥多動症と学習障害)で、
問題行動が多かったのでイジメに合いやすく、担任は一生懸命取り組んで下さり、
私はこの6年間6回変わった担任全員に、始めから「この子は手が掛かるかかるから。」と、
感謝の気持ちで、担任と連絡を取り合ったり、子供の成長を信じて

今もまだ時々、悪口は子供達から言われてしまいますが、
本人はケロリとして逞しく成長しました。
もうじき卒業式ですが「よくぞ先生方が普通学級で受け入れて下さり
校長先生も見守って下さりこの6年間を乗り越えていく事が出来た!」と感謝感謝の涙が溢れると思います。
イジメの対処はまず担任に連絡ノートで親の心痛を書き、
加害者の親に「どうしてうちの子に何度注意しても執拗に悪口を言って来たりちょっかいを出すのですか?
何かお宅に家庭的な面でストレスでも有るのですか?うちの子にも悪い原因が有るのでしょうけど・・・。」
みたいな手紙を
書いたら御両親そろってうちにお詫びに来て
「全然知らなかった。知らせてくれて有り難うございます。
確かに、うちは子供の前で夫婦喧嘩してたのでうちの子にとってはそれがストレスになっていたと反省させられました。
親として人をからかうものではないという躾もしてませんでした。
色々気付かせて頂きあの手紙のお陰で感謝しております。」と言って謝って下さいました。
人や環境のせいにするどころか人格の高い方達に恵まれ、ただ、ただ、ひたすら感謝と子の成長の信念!
この2つでやってきました。
6人の担任の先生からもうちの子の担任になって「教師としてとても勉強になりました。」とどの先生もそう言って、
また各地へ羽ばたいて行って下さいました。(公立ですから。)
うちの子の存在価値を認めてもらえました。
裕太君の場合は一体誰に感謝さえ出来ると思いますか?ひたすら守って下さる御両親や御兄弟達だけでしょう。
だから私はエールを送っているのです。もちろん私は感謝される見返りなど求めておりません。
でも善なる念い・・・感謝とか信念とか愛とか・・
悪魔が苦手とする念いを発し続け悪を一掃すれば必ず良い結果につながると私は信じてます。
 



☆桜花
子供を守りたい!!
ブログの記事を読みました。なんということ!!
胸が詰まり全て読むことがなかなか出来ませんでした。
私の子供もいじめられたことがあります。しかし子供のクラスメイトが先生に訴えてくれました。
私も泣いて帰ってきた子供を守るため必死になりました

されたことのメモを克明に残し、きれいにPCで印刷し、先生にも相手の保護者の方にも渡しました。
私の子供の場合は担任の先生が理解してくださったし学年主任の先生も良く話を聞いて
相手の子供達に対処してくださったので解決できました。
その先生方に比べて白金小学校の対応はひどすぎます。
名門という肩書きをそんなに守りたかったのでしょうか。
もっと先生方、教育委員会の方がた、子供と格闘して頂きたいと思います。
白金小の先生に限らず、日本全国の先生方、いじめと格闘してくださいと懇願します。



☆Dr.KOTON
いじめられる側にも問題があると言いますが
現代社会の子供のいじめは、大人のいじめと同質化してきていると思います。(ずるくなっている)
すなわち、腕力によるいじめよりも、誰がやったのかわからない方法での嫌がらせや、
集団による「はぶ(無視)」行為が主体となってきています。
特に、後者の「はぶ」(=社会的排除)は、大人のいじめの特徴ではないでしょうか。
自らの社会的価値を実感できなくなったとき、大人ですら自殺行為に走る可能性があります。子供がこれに耐えることの難しさは想像に難くない。
このような実情において、
「うちの子はいじめにあうような子じゃないから。」と話す親や、
「ファイティングスピリットがなければ一生どこ行ってもいじめられるんじゃないか」と語った都知事は、
想像力に欠けていると言わざるを得ません。
(TVで某スピリチュアリストも言っていましたね。「誰もがいじめの対象となる可能性がある。」)
あるいは、世相に対する認識力が低い。
(一個人としての親はともかく、都知事がこれでは情けない)
個としての強者がいじめられない世の中でなくなっているのです。
集団による個人の社会的排除という場面では、立ち向かう対象が大きすぎるし、だれを相手にすればよいかもわかりません。
この流れの背景には、現在の親子、教師に善悪の基準や道徳観が欠如しつつあることが挙げられます。
例えば、「武士の一分」のキムタク(三村新之丞)がいじめをするとはとうてい思えません。(←個人的(^^;))
例えば、「弱者や、大勢で一人をいじめることは卑怯で、恥ずべき行為。」「弱者は助けねばならない」というような、
道徳観を皆が持っていれば、少数欠如した者がいても、そこへの加担や無関心(知らない振り)はなくなるでしょう。
また、仮に、いじめられる側に非があったとしても、
このような道徳観があれば、その非を諫めたり、個人同士でけんかをすることはあっても、集団でいじめ行為に走ることはないでしょう。
いじめの問題解決策として、私は①個(個人)と②全体(システム)への2つのアプローチが必要だと思います。
それは、
①家庭、学校での道徳教育(根っこのところ)、
②いじめ問題に介入する、「政府」による第3者機関の設立
 (学校、教育委員会から独立した機関)
②では、問題を明らかにし前向きに解決した教師・学校が評価され、事実隠蔽は処罰されるシステムを作るのも手かと思います。
YouTubeのイギリスのいじめ対策ビデオは、参考になりますが、現代日本のいじめは、より根本的な問題を抱えているように見え、まずしっかりした道徳心を持った人間を育成することが必要でしょう。
成熟した人間ができて初めてピア・サポート("仲間の支援")ができるのです。
http://www.youtube.com/watch?v=MX9c32xe_GY
 


☆Hello7
いじめの証拠
あけましておめでとうございます。
いじめの証拠をとるのが難しいというお話をきいています。
とりあえずボイスレコーダー等で記録してはどうでしょうか?
本格的に悪質 犯罪的ないじめの場合は 智慧を使って対処しないといけないでしょう。
いろいろな方法があると思うのでどんどん智慧を出し合うとよいと思います。
アメリカではいじめっ子は出席停止にしているという話も聞いたことがあります



☆sakura
「いじめ隠蔽」首謀者はいじめ加害者となる
 いじめ問題については、その児童がいる学年団の教師のチームワークや、
学校の管理職である校長や教頭がどのような判断をするかによって、結果は大きく異なる。
今回の記事を読む限りでは、被害児童に対しての学校側の対応が明らかに間違っている。
真実を知りつつも積極的に隠蔽しようとしているのは、担任、養護教諭、副校長、校長、加害児童ら、
そして、一連の事件を目撃したクラスメイトたちであろう。
いじめを明るみに出さず、隠蔽するという判断をした時点で教師たちもまた、
いじめ加害児童グループに加勢してしまったわけである。
この件については職員会議等でも事実をねじ曲げて、被害児童のみがうそをついているようにし、
他の教員たちもこの件に関して踏み込めないようにしているのではないかとさえ感じる。
心ある教師・保護者は必ず存在しているはずである。
真実から目を背けず、今回の件を明るみにし、正すべきところを正していくという姿勢を子供たちに示すべきである。
正義や秩序がわからない人間を、我々はもはや教師とは呼ばない。 
学校長の隠蔽の責任は重く、免れることはないだろう。
 


☆改善提案者
 安全地帯としてのビデオカメラ設置はどうでしょうか
教育委員会と学校の隠蔽体質の前ではいじめ被害者は
まったく逃げ場がありません。
客観的ないじめの証拠も残す事ができません。
ここで提案です。
構内のいたるところにビデオカメラを設置し、
画像をWeb上に公開し、親(のみ)に閲覧できる権限を
与えるのです。

アーカイブを備え、親に参照権を与えます。
いじめられている生徒は少なくともそのカメラ監視の届く範囲
では安全に過ごすことができるはずです。
教育再生に予算を使うならこの提案を何とか法律化する方向につぎ込んだほうが効果が大きいと思います。
いじめ隠蔽者といじめ加害者の両方にプレッシャーを与え、
学級崩壊予防の一助にもなると思います。



☆ごんべ
ケアは・・?
いじめの体験ばかりではなくその後のケアとかも
取り扱っていってほしいです・・
いじめ被害者はどうやって立ち直れるのですか?



☆サーヤ
隠ぺいの影の冤罪
私も小学生時代にいじめにあい4年間保護者懇談会等で学校側から隠ぺいされ続けました。
 その間に悪質化し、日常当たり前に石をなげられ車道に突き飛ばされました。
クラスで班分けを行った時に、どのグループにも入れてもらえず押しつけあいになり、
じゃんけんで負けた班に入ることになりましたが、
負けた子がなきはじめ、クラス中から非難をうけ続けました。
全てをしっていながら、担任は止めることは最後までなかったです。
昔から変わることはなくいじめの被害者が加害者として学校に扱われ続け、
隠ぺいねつ造がいじめの常套手段となり、今もなおいじめの激化に歯止めきかずにいます。
私たち(被害者)は苦しめられ記憶から解放されず楽しいはずの学生生活を、
みじめな自分と加害者のレッテルで、すごさなければなりません。
子供たちはいつになれば自由な学校生活がおくれるのでしょうか?
 


☆とんこ
 白金小学校のいじめ問題が、より良い方向に発展して行きますように祈念いたします。
加害者は自分の過ちを反省し、他者を思いやる気持ちが持てますように。
一人で戦った祐太君が一日も早く元気に登校できますように。
全ての子達が子供らしく、学校には子供たちの明るい笑顔が、
そして勉学に励む真剣な澄んだ子供たちの瞳が、いつもありますように。今日も静かに祈ります。




コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mamoro.blog86.fc2.com/tb.php/36-5f5ba599