いじめと不登校 

みなさん、こんにちは!代表の矢内です。



ブログを立ち上げて、ちょうど、一ヶ月になります。その間、本当に多くの皆様のご支援と励ましのお言葉、メッセージを頂きました。


心より感謝申し上げます。ありがとうございます。



これから、本格的な組織つくり、サポーター募集に向けて準備を進めています。これから、順次、今後の新しい活動など、お知らせいたしますので、これからも何卒、よろしくお願いいたします。



さて、先日、不登校の子供を持つ、東京のお母さんの集いに参加しました。


30人ぐらいの集いでしたが、さまざまな形での不登校の現状を聞きました。


 


19歳の不登校の男の子を持つ、お母さんのお話です。



子供の不登校になった、きっかけは、中学生の時に、


「金をもってこい」と、同級生に恐喝されたことだったといいます。


そのとき、相手に「文句があるなら俺を殴ってみろ。だけど、殴ったら後で先輩に仕返しさせるぞ」といわれ、


その子は、体格もよく、体も相手もよりも強かったので、殴ろうと思えば殴れたけれど、


「ここで自分が相手を殴ってしまえば、自制心を失って、その子供をメチャクチャにしてしまうかもしれない」と考え、手を出さなかったといいます。


そのときに、小学校時代から一緒に遊んでいた友人たちが、相手に加担し、何もしてくれなかった――。


ショックで不登校になり、6年近くになります。 


その後、恐喝の事実を知ったお母さんが担任に、事件への適切な対応を求めましたが、


担任は、「相手に話したければ、お宅のお子さんが学校にくれば、相手は謝るといっていっています」と、伝えてきただけでした。 


恐喝という刑事事件の被害者であるのに、「出てくれば謝るといっている」とは、なんとも非常識で、不十分な対応です。


相手が反省しているのなら、出向いてきて謝罪するのが、筋であろうし、


相手がそこまで反省していないのなら、反省させるのが、教師の仕事であるはずです。 


もう5年以上も前の話ですが、


恐喝した相手は、その後大手を振って、学校を卒業し、


優しい心を持った被害者が、不登校になり、いま懸命に社会復帰を目指している――。 


そうした「善悪の逆転」が、今のいじめ問題の根底に流れている害毒なのだと、改めて実感しました。 



今、小中学生の不登校児童は、全国で13万人、19歳以下の青少年はなんと16万人もいます。


しかも、その原因の7割から8割がいじめであるといわれます 


この活動を通して、一日もはやく、そうした子供の苦しみがない教育界にしたいと、思っています。



「いじめと不登校」に関する情報や体験談、ご相談も、ぜひお寄せください。



 


                  

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[ 2007/01/25 11:36 ] メッセージ | TB(0) | コメント(13)

ほんとうに

問題ですよね。恐喝は立派な犯罪、未成年、成人問わず解決しなければいけませんね。私は高校時代、一部のいじめっ子タイプの生徒に私を含めたどちらかというと普通タイプの生徒は毎日のように使い走りをさせられました。一対一の喧嘩では私が勝ったのですがそのとき私の父が仲裁に入りはっきり勝負がつかず、親が口をだしたので私の負けになってしまいました。その後私は、学校を転校しましたが、今度は私が転校先で怖がらました。いわゆるヤンキー高校の生徒でしたので・・プロレスごっこだけで悪意はなくてもスクールメイトにとっては怖かったのでしょう。その後その生徒と両親に自分の意思でお詫びしました。私が先生や両親の意思に関係なく相手の御両親にお詫びしたので悲しいことでしたが、そのとき反省したのですこし気持ちが楽でいられます。以前の学校でいじめられたり喧嘩したりした経験でしょうね。でも今考えるとヤンキー高校は隠蔽ばっかりで使い走りにされてた私を含めた多数の生徒は泣き寝入りしました。私は喧嘩で勝って転校したのでまだマシなほうですが・・他の友達は毎日泣いていたのでしょう。。話は戻りますが恐喝の前ぶれに使い走り・・いわゆるパシリという行為がありますのでみなさん注意してください。最後にランキングはありです^^☆もっとこのブログがメジャーになる事を応援します!子供を守るという意思が主流になったほうが絶対いいです!頑張りましょう!-風ー
[ 2007/02/23 01:54 ] [ 編集 ]

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[ 2007/02/02 16:51 ] [ 編集 ]

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[ 2007/01/28 10:42 ] [ 編集 ]

いじめの問題は深刻であり、かつ社会的な大問題です。
こちらのBLOGは大変意味があり、伝えていかなければならないものだとも思います。
ブログランキングの参加はもちろん応援されるべきものだと思います。ただし、参加するに当たっては「素晴らしいものだから」という理由でも、秩序を無視してはならないと思います。
その内容がカテゴリーと合致していることが常識的には大前提だと思います。
本日はカテゴリー比率を戻していただけたようですね。
いじめ対策の構図とも同じですが、子どもたちには愛を与え、大人は反省し、改善する・・・真っ当です。
今回のことは「知らせたい熱意」から来る「善」なのかも知れませんが、純粋な子どもから見れば、「大人は勝手である」と思ってしまうのではないでしょうか?
(また、子どもの書き込みもあり、多くの子どもが目にするところに「抗議」とコメントされるのはいかがでしょうか。せめて「ご意見」というのが妥当ではないでしょうか?)
大人が作った教育制度や倫理の腐敗を正すのは大人の役目、それと平行して子どもの心を大切に育むことも大人の使命です。
いろいろ申し上げましたが、批判ではなく益々のご発展のためにあえて・・・
これからも子どもを守るためにご尽力下さいませ。

失礼致しました。

[ 2007/01/26 18:14 ] [ 編集 ]

ブログランキングのカテゴリーについて

本日、このブログの「コメント」コーナーで、「当ブログのランキングカテゴリーについて」、複数の方からご意見を賜っています。
実は先日、これまで「教育」のみだった3つのブログランキングのカテゴリーを、試験的に従来の「教育」に加えて、「不登校」「学生の日記」などのカテゴリーにも振り分けて見ました。
理由は、「実際に現在、いじめにあっている子供たちや、不登校になった子供たちにも、私たちの活動を知ってもらい、何らかの力になれたら――」という趣旨でした。
実際、早速、学生と思われる方から、「自分もいじめられていた」いう書き込みをいただきました。その意味で、よかったかと思います。
ただ、それらのカテゴリーであっという間に上位ランキングになり、その影響力も鑑みて、ご指摘従って、現在は、再度、カテゴリーを変更しております。
「ブログランキング」では、《社会・経済ニュース》《教育・学校》。「にほんブログ村」で《子育てブログ 中学生の子》《教育ブログ》《ニュースブログ 国内・地域ニュース》。「FC2ブログ」では、《ニュース/政治・経済》《政治・経済/社会》《学校・教育/学校》です。
これからも、皆様のご意見を伺いながら、より適切なカテゴリーを選択していきたいと思います。
また、「いじめ問題でブログランキングはどうか」という、ご意見もありましたが、逆に多くの方の知らない所で起きている問題であるからこそ、一人でも多くの方に、こうした形で現状を知ってもらいたいという、私たちの活動の目的からも、「ブログランキング」は、これからも大切にして行きたいと考えています。
皆様のさらなるご理解とご支援を頂ければ幸いです。また、貴重なご意見、誠にありがとうございました。

「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」代表 矢内筆勝
[ 2007/01/26 17:42 ] [ 編集 ]

ランキング関連で抗議しているみなさんへ

いじめというのはあなた方の通っている学校で起こっているかもしれない問題なんです。それをいとも簡単に小中学生が書いていないという理由だけで「削除しろ」といっているのはおかしいですよ。もしそれがあなたの考えであれば、今社会で問題になっているこのいじめの問題も含めてもう一回考え直してみていただけませんか?
[ 2007/01/26 14:18 ] [ 編集 ]

気に入らないから出てけっていうの、いじめと同じじゃない
[ 2007/01/26 12:58 ] [ 編集 ]

FC2の不登校ブログに登録する意味がわからない
教育とかでしょ。変更してほしいですね
[ 2007/01/26 11:17 ] [ 編集 ]

私も・・。

私もいじめられた事があります。いじめてきた人は私が気に入らないからかわからないんですけど・・。いきなりいじめを仕組んできました。いつもいじめてる人には5人ほど仲間がいてその5人達は、その人に従わないと怒られてました。
私はその光景を見て何故怒るんだろうと思った。
そして私はわかったのです。その人の(いじめてる人)の気分というものでいじめは起こると思いました。あと見ためがキモイということで人をさける。そんな人は外見は悪くても中身はいい人ばっかり。なのにいじめをしてエスカレートして自殺が起きる。私はいじめられてる人の見方です。
ダカラもう自殺なんてしないで下さい。私はあなた達の(いじめられている人)の気持ちがわかる。私もいじめられてたから。でもすぐに友達などに相談したら助けてくれました。
ダカラ、死を選ぶわけではなく、他人に相談する勇気を持って下さい。お願いします。もういじめで自殺するニュースなんて絶対聞きたくない。でもいじめている人はそのうち罰が下る。絶対に!!今私をいじめてた人は、逆にさけられてます。ダカラいつか絶対に罰が下る。ダカラな悩んでる人は近所の人・友達・おかあさん・お父さん・誰でもいいです。相談する勇気を持ってください。お願いします。
[ 2007/01/25 20:56 ] [ 編集 ]

ランキング参加は、必要なことだと思います。

 ブログを作って、ランキングに参加すること自体は、おかしいことではないと思います。なぜなら、ブログとは多くの人に読まれることにその真骨頂があると思うからです。
 そうでなければ、日記帳に書いておればよいのだと思うのです。人は、何か伝えたいものがあるから、ブログを書くのだと思います。
 それも、今、社会的にも多くの関心を集めている、いじめの実態について、多くの人に伝えたいという、意義があればなおさらだと思います。
[ 2007/01/25 19:05 ] [ 編集 ]

あああ

いじめについてなのにランキングに参加っておかしいんじゃないんですか?むしろ馬鹿にしてる気がします
[ 2007/01/25 18:26 ] [ 編集 ]

私も失礼ながら神速様と同意見です。
例えば中学生ブログランキングなんかはほぼ中学生しか見てもらえませんし、小学生でも同じかと。
この内容のブログでしたら、例として人気ブログランキングでは「その他」カテゴリが向いています。
そちらで上位を狙う方が多方面の方が訪問してくれ、
ランキングでの宣伝効果は大いに期待できます。

何より、ランキングに参加している小中学生には悪い気もしますので。

誠に勝手な意見、失礼しました。
[ 2007/01/25 17:49 ] [ 編集 ]

あの、小学生が書いてるのではないなら、小学生ブログ村に登録してるのはおかしいですよ。
変更して欲しいです。
[ 2007/01/25 17:29 ] [ 編集 ]

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