富山県入善町教職員組合「教育を語る会」にて
矢内筆勝代表が講演
本年11月12日(木)、「いじめから子どもを守ろう!ネットワーク」の矢内筆勝代表が富山県入善町で開催された入善町教職員組合員を対象にした「教育を語る会」に講師として参加しました。
矢内代表は全国におよぶいじめの実態について報告し、都市部でも地方でもいじめの起きている割合はほとんど変わらないことを報告しました。また、後半は予防法について矢内システムとして伝えました。
いじめに関心のある約80人の教員が集まり、矢内代表の話に水を打ったように聞き入っていました。皆さんの感想を次に紹介します。
「残忍な行為、耳にしたくないような言葉の攻撃の事例には驚きました」
「明日からあまりしゃべらない子供や気になる子供に声をかけていきたいと思いました」
「身につまされる話で、心にズバッと入り込んできたという感じでした」
「もしかしたら自分が過去、いじめを見過ごしてきたんじゃないのかという自責の念が感じられ、子供をもっと見つめていかないと、という気持ちになりました」
「重い内容ではあったが、それは自分への反省。内省の時間がもててよかったです」
「弱い立場に今いる子供に、もう少し自分が関わっていかなくてはならないと思いました」
「いじめは悪。してはいけないことということを言われたとき、体が熱くなりました」
「語り口に力があり、納得することが多かったです」
この機会をもとに、明日を担う子供たちが未来に希望をもち、明るくたくましく進んでいくことを願っています。
(参加された教員の方からの報告です)。
We can do it!
Compulsory Education about soul is essentialo
m in an魂の義務教育が必要ですy environment
Love is action
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