いじめ、友情をテーマにした創作劇 

沖縄宮古島の中学生、
いじめや友情をテーマにした「創作劇」で、
全国大会に出場



迫真の演技夢舞台で 久松中演劇部、全国へ

img4a038e197d824.jpg 
 【宮古島】宮古島市立久松中学校演劇部が8月に神奈川県で開催される「第9回全国中学校総合文化祭」演劇部門に県代表として出場する。沖縄勢で演劇部門へ出場するのは初めて。同校は昨年12月の県中学校総合文化祭で演劇を披露。県中学校文化連盟は「迫真の演技で観衆を引き付けた」と評価し、全国の舞台に送り出すことを決め、推薦状を交付した。

 久松中学校が演じるのはいじめや友情をテーマにした創作演劇「やくそく―涙をこえて」。幼稚園のころから同じ顔ぶれで仲の良い宮古島の中学校の学級が舞台。沖縄本島から転校生の女子生徒・大城美咲が転校してきたことでトラブルが巻き起こる。

 演劇部は県中学校総合文化祭の2週間前に急きょ結成。バスケットボール部やバレーボール部などからも参加した。
 全国でも県大会と同じメンバーで2、3年生の14人が出演し音響担当の下地美優樹さん(2年)、下地祐璃さん(同)を含めて計16人で劇を披露する。全国に向けた練習を5月中旬にも本格的に始める。
 部長の渡久山海理さん(3年)は「全国へ行けるのはうれしい。最初は人前に出るのが恥ずかしかったが、演劇で度胸がついた。練習し今までのベストを越える演技を見せたい」と意気込む。

 脚本や演技指導を担当した宮国敏弘教頭は「今まで舞台発表では郷土芸能部門が全国へ出ていた。演劇部門で県代表になるとは思わず、青天のへきれき。いじめがテーマなので、演ずることで相手を思いやる心を培ってほしい」と語った。         (古堅一樹)

【2009年5月8日琉球新報】 
 【写真】県代表の推薦状を手に笑顔を見せる生徒ら=宮古島市立久松中学校

 

 

いじめHPバナー

 

 記事以外のコメントはBBSへ投稿ください。

                           ☆保護者向け掲示板☆            ☆児童・生徒向け掲示板☆ 
       いじめから子供を救え!BBS-おとな向け掲示板-            いじめかきこみ寺-こども向け掲示板-
☆ご協力のお願い☆
現代のいじめ問題を多くの人に知ってもらい、日本の子供たちを救う運動を広げるために、「ランキング」への投票を、ぜひお願いします☆m(_ _)m↓(下のバナーを、それぞれクリックしてください) 

       banner2.gif         ブログランキング・にほんブログ村へ        a_03.gif     

     ↑人気ブログランキング        ↑ブログ            ↑FC2ブログ 



コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mamoro.blog86.fc2.com/tb.php/616-1c0eb6d6