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いじめに取り組んでいます(投稿記事) 

 今年23歳になります。 中学生の頃、学校の一部の生徒からいじめを受けていました。
私は東京から地方へ転校したことで、目立った存在でした。 転校して、最初に友達になった子に言われたのは、「目立たないこと」と「男子に逆らわないこと」でした。
けれど男子学生の一部の中には、あまりに傍若無人な態度が目立つグループがおり、転校して1週間も経たないうちに、その中の一人と大喧嘩をしました。
それから、そのグループの男子や、そのグループと仲の良い女の子たちから、
「廊下を通ると囃される」
「傍を通り抜けざまに、クサイ、キモイと言われる」
「こちらを見てひそひそ話をする」
「修学旅行の班決めの際、どこの班にも入れさせない」
「勉強している周囲で無意味に騒ぐ」
「一人で勉強していた教室の鍵をいつの間にか閉める」
などと言った小さな嫌がらせを、毎日受けるようになりました。 私はそれを完全に無視し、他の気の合う仲間と楽しく学校生活を送っていましたが、週のうち1~2日は休んだり、保健室登校をしていたと記憶しています。
担任の教師は、私が何も言わなかったせいもあったのでしょうが、特に何かアクションを起こそうとはしませんでした。 私も、グレた生徒を装っていたこともあり、それでいて成績が良かったために、扱いづらい生徒だったのでしょう。
ただ、一度だけ、いじめグループから言われたのと同じことを(無自覚に)担任が口走ったことがあり、不本意にも涙を流してしまったことがあります。 そのときの担任の狼狽具合から、本当にこの担任は事なかれ主義なのだ、と完全に諦める気分になったことを覚えています。
卒業して、学区外の高校へ進学したので当然いじめはなくなりましたが、いじめグループの子と地元ですれ違うと、お互い妙な緊張感が走ります。 小さないじめの事例ですが、ご参考までに。



はじめまして。 たまの と申します。
いじめ関連サイトを探していまして、貴ネットワークにたどり着きました。 私は、ぱくたれユニット「非常口→EXIT」という演劇集団に所属しています。 当ユニットでは、社会問題や、社会全体で考えていく必要のある事件・事柄について、演劇を通して社会に訴えかけて行きたいという思いから「観次可組(みじかぐみ)」という別ユニットを立ち上げ、現在いじめに対して取り組んでいるところです。
当ユニットの代表も、かつていじめに遭っていた経験があり、昨今増加しているいじめ報道を目の前に、少しでも社会に波紋を投げかけたいとの思いから、活動を開始しました。 活動にあたって、いじめ問題を本気で考えている方々や、実際にいじめに関わっている学生さんたちの中に、共に戦ってくださる方がいて下されば大変心強く、貴ネットワーク上に記事を載せさせて頂けないかと思いメール致します。 突然のメール失礼致しました。


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[ 2007/02/11 10:27 ] 投稿記事 | TB(1) | コメント(0)

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いじめいじめ(苛め、虐め)とは、立場の弱い個人に対して、精神的にあるいは肉体的に苦痛を与える行為である嫌がらせが一時的もしくは継続的に行われている状況である。世界的に共通する現象で、精神的に弱い者、肉体的な弱々しさ、障害を有する者、何らかの理由で周囲から
[2007/02/15 04:02] URL 教育問題.com