書評「いじめ緊急レポート 死んではいけない みのもんたの朝ズバッ!」 

 



サンデー毎日増刊
「いじめ緊急レポート 死んではいけない みのもんたの朝ズバッ!」
毎日新聞社


この書籍を読んで、今の学校での「いじめ」に対する認識の甘さをひしひしと感じた。
「いじめは昔からあった」
「ふざけ半分でやっている、大人が騒がないで」
「いじめで自殺するなんて弱い」
「なぜ親にいわないの」
こういった言葉が通用しなくなっているほど、今のいじめは陰湿で巧妙だということがわかる。


学校という密室で行われていることで子供たちは、逃げ場を失ってしまっている
すべての投書を読んでみた。気になったのは教師の信じられない暴言の数々。
もちろん教師の一言で救われたという方もいたが、圧倒的に教師に助けを求めて、反対に傷ついている。


いじめの事実は、校長や学校の評価に関わるので学校側は隠すのが当たり前という投書があった。ほうとうなのか。その事実がどうしても信じられずに教師と学校職員をしている友人2人に尋ねてみた。
友人の教師は、
「子供同士で解決させようとしている。」
「学校の体質は隠蔽体質で、逆らうと自分の居場所がなくなる。」と答えてくれた。
職員を長年している友人は「教師は若いころから先生、先生と呼ばれ自分の考えがいつも正しいと信じている。人間性を疑う教師も多々存在する。」。
教室では独裁者になれるし公務員という安定した地位に安住し、堕落してくるのであろうか。


こうしている間も多くの子供が苦しんでいると思うとやり切れない。いじめられて自殺していく子供をこれ以上出してはならない。7600通を超える悲鳴を無駄にしてはいけない。一読をお勧めする。


  いじめから子供を守ろう!ネットワーク
           特派員 川口長子


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[ 2007/02/17 12:04 ] 書評、書籍紹介 | TB(0) | コメント(2)

YouTubeに「いじめ」の含まれる不適切な動画と報告しておきました。

YouTubeに「いじめ」の含まれる不適切な動画と報告しておきました。
[ 2007/11/11 19:12 ] [ 編集 ]

ロウ

これを見てください
http://jp.youtube.com/watch?v=HYLqeYw3iGo

リポートして下さい。

私はどこにリポートするが知りません。

ロウ。
[ 2007/11/11 13:45 ] [ 編集 ]

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