
2/15緊急発刊! 矢内代表インタビュー掲載
いじめ地獄から子供を救え!
著者 /「ザ・リバティ」編集部 いじめ問題取材班[ 編]
判型 / 四六判並製
定価 / 1,000 円+税TEL:03-5750-0771 FAX:03-5750-0782
幸福の科学出版株式会社
www.irhpress.co.jp E-mail:web-office@irhpress.co.jp
犯罪化したいじめ、事実を隠ぺいする学校側。今こそ、日本の教育界に正義を!
マスコミで「いじめ自殺」が報じられ、安倍政権が「いじめ問題」解決を重要課題として取り上げるなか、学校と教育委員会の「なれ合い体質」や、「隠ぺい体質」など、いじめ問題の奥に潜む「教育界の闇」が、次々と明らかになっています。
本書では、教育改革やいじめ問題に詳しい識者意見も交えつつ、類書にはない、マクロ的視点からのいじめ問題の根本原因、抜本的改革案を具体的に提言します。
ブログのコメントから
今日、本屋さんで
買ってきて、読んでいます。
とても、まじめに、丁寧に取材を重ねてあって、センセーショナルなマスコミのとらえ方とは一線を画している、本気だな、と感じています。
加害児童にも学ぶ権利があるだの、被害を訴えて学校の平穏を乱すのは論外、という「ずれた」識者が発言するマスコミとちがって、
ストレートに「善悪」を考えていこうとする姿勢が好感が持てました。
特に、いじめで自殺した子のいる学校で、加害児童、担任、教頭、校長らの処分がなく、「努力したのだからいいではないか」という甘えた「無責任体質」に対して、そろそろ日本人も、「オトナの判断」を必要とされているのでは、と私も思っていたので、「結果責任」というシビアでフェアな考え方に共感しました。
きちんと書かれているので、読み飛ばしが出来ませんから、まだ途中ですが、廉価本なのに、読み応えのある内容だと思います。
…でも、日本の教育、どうなってしまったのでしょうか。ため息が、でます。
なにが、自分にできるのか、考えなくてはいけないな、と思いつつ、読んでいます。
ひなちゃん
主な内容
● いじめ隠ぺいが子供を殺す
● これは犯罪だ!いじめの実態
● いじめ隠ぺいの構図
―被害者を悪者にして、いじめを消す悪魔のテクニック
● 学校を私物化する校長の権限
● 解決には、まず出席停止と懲戒処分を
● 教育委員会制度の根本改革を
―教育委員会の教員出身者は3分の1以下に制限を
● いじめを解決した教員・教育委員会を評価せよ
● 規律重視の指導
―日本の教育現場に「ゼロトレランス」方式を
● 教育界浄化への特別提言『いじめ処罰法』原案
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私もいま読んでいます。
月刊「ザ・リバティ」2月号と3月号から
新たに編集し加筆した部分によって
「いじめ隠蔽」の闇が浮き彫りに、、、。
まずは御一読を。
いじめ問題は今や、国民的関心事に。3月3日の夜7時半から
NHK「日本の、これから」生放送で長時間の討論番組があります。
http://www.nhk.or.jp/korekara/子供向け、大人向け、それぞれアンケートがあります。
放送枠内で
アンケートの一部紹介もあり、です。
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