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3月3日(土)NHKでいじめ 19:30~22:00  

【追伸】
今日の番組には、ゼロトレランス教育を提唱されている加藤十八 中京女子大学名誉教授、さらに「君を守りたい」という著作者で弁護士・作家である中嶋博行氏も参加されるとご連絡をいただきました。ゼロトレランスとは、「規律重視、寛容さゼロ」の意味で規律と懲戒基準を明示し、違反者を例外なく処分する方式の生徒指導方式です。


新聞のTV欄を見ますと、番組の中では「いじめられる側も悪い?」「対策の切り札?いじめた側の出席停止」など、黙って見逃せない内容となっております。放送中にアンケートや、FAX等で意見の紹介もあるようです。
FAX               03-5455-7777        受付中


2月14日の「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」の設立大会に来賓としておこしいただいた、教育アナリストの戸田忠雄氏が、NHKのこの番組に生出演されるということです。


今、下記のようなメールが届きましたので、ご紹介いたします。


今年に入ってから、「SMAP×SMAP」や「たけしのTVタックル」など、いじめ関連の特別番組が色々と放映されていました。
そのたびに、すごっく、考えさせられましたが、
NHKでも、3月3日(土)午後7:30~10:00、
「いじめ」
をテーマにした生放送、大型討論番組が
あるそうです。タイトルは「日本のこれから」ですって。
なんか期待できそうな予感が。

ホームページで意見を募集をしていましたので、
私は、早速書き込みました!
放送内で紹介する可能性があるそうです。
      ☆関西の子☆



NHKの予告ページから【ご意見募集中】深刻ないじめをどうしたらなくせるのか 私たちは真剣に考えてきたでしょうか?




いじめを苦にした子どもの自殺をきっかけに、子どものいじめが大きな社会問題として取り上げられたのは、今から20年以上も前のことです。その後も、いじめによる自殺が報じられるたびに、いじめをなくそうと声高に叫ばれてきました。
「いじめの早期発見を!」「心の教育が必要だ」「命の大切さを教えよう」…
しかし、いじめはなくなるどころかむしろ酷くなり、教育現場に蔓延しています。これまでにいじめをなくすために行なわれたさまざまな対策は、ほとんど効果を上げていません。
これまでの対策は何が間違っていたのでしょうか。学校の先生は、保護者は、あるいは教育委員会や行政は、子どもたちと真剣に向き合い、その苦しみをきちんと受け止めていたでしょうか。私たちは、子どもたちのためにいったい何をすべきなのでしょうか。
「日本の、これから」では、行政の責任者、現役の教師、保護者、そして中学や高校に通う生徒のみなさんによる長時間討論を通じて、深刻ないじめをなくすために誰が何をしなければならないのか、徹底的に考えます。

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社会の汚れ

>すべての人間の幸せを目指す社会ではいじめがありません。

>人より幸せになることを目指す社会ではいじめが起こります。

これは其の通りですね。経済原理に支配されてない、
発展途上国(これはあくまで経済発展レベルでの評価)では
虐めなんかないです。みんな仲良くやってますよ。
幼稚園もそうです。小学校高学年になってから、競争原理を植え込まれるようになってから虐めって多発します。

虐めは言わば資本主義病です。
[ 2007/03/08 10:34 ] [ 編集 ]

子供達の言葉が印象的でした・・・

NHKの討論の最後の方で、子供たちが
「皆自分達の意見を言い合って、お互いのせいにし合ってますけど、誰一人私たちに話を聞こうとしてくれないんですね。
もっと、私たちの声を聞いて欲しい。耳を傾けて欲しいです。」
って、とても悲しそうな表情で訴えていたのが心に残りました。

実際にイジメにあっている子供達のことを思いやり、
子供達の心の叫びに耳を傾けてくれる教師が増えて、
追い詰められる子供たちがいなくなることをただただ
願うばかりです・・・

突然で恐縮ですが、トラックバックいただいていきます。
[ 2007/03/04 13:19 ] [ 編集 ]

本当に、いろんな方が番組を観ていたんだな~と感じます。
いじめの動機が、「存在の主張」「その後の人生でやってはならない、と決意した事すれば、意味がある」・・・と言うのは、私も共感はしますが「やってはならない事はやってはならない」と思います。
いじめた子供の不安な心や、その後の人生なんて、極論を言えば、いじめられた子供には関係ない出来事と思います。
意味がある、と言うのは、いじめる側の話ではないでしょうか?

「やってはならない」と言う原点が無ければ、いじめはなくならないと思います。
[ 2007/03/04 03:10 ] [ 編集 ]

そうですな

奇遇ですね。私も46年生まれです。イジメってのは人間の成長課程に生じる心の垢のようなものだと思ってます。
相手の立場で考えられない精神課程の人間なら大なり小なりイジメたりイジメられたりするものです。

差別したり、仲間はずれしたことも、後になってふりかえれば「なんであんな馬鹿なことしたんだ」と後悔し、それ以後の人生では「イジメは絶対しない」と決意を固めれれば、意味があるのではないでしょうか?

今の時代、怒ったり、泣いたり、笑ったり心を表現することが「キモい」だの「濃い」だの「冷静でない」と低俗なものであるという傾向が強いですよね。

実は心を通わすことをあまりにナオザリにしたため、結果的に今の陰湿かつ残酷なイジメ、はたまた同級生刺殺事件といった短絡かつ無慈悲な事件に発展しているのでしょう。

殺人は最も原始的なコミニュケーション手段です。それならうんと口論したってよいし、怒鳴ったっていいだろうし、拳骨くらい可愛いものです。

[ 2007/03/04 01:02 ] [ 編集 ]

番組を見て・・

まあ、わし個人も賛否は当然ありますが「やってみた価値はあった」というのが感想ですね。子供の生の声を聞けるのはNHKならではです。教育テレビで道徳の番組があったのをしみじみ想い出しました。「嫌なやつだと思ったけれど♪ほんとはやさしいやつだった♪」かなあ・・あの歌詞が今でも心に残っています。あの小学生向けのドラマをみていじめはいけないことなんだなってそのときはみんな思ってました。でものど元過ぎればなんとやらで・・また誰かがいじめられる。自分もいじめられたけど卒業したらノーサイドでしたね。いい時代でした。わしは昭和46年生ですが・・時代は平成・・。。いじめは昭和にもあったけどあの頃はみんな泣きながら学びあったいい時代でした。容姿の違い、個性の違い、貧富の違い、差別。いじめは日常茶飯事でしたが・・先生の熱い拳骨が毎日炸裂してましたね^^☆先生は全員公平に拳骨を食らわしてました。先生も生徒もみんなで泣いて成長した。平成にはそんな熱中時代に出てくるような先生もGTOもいないのが悲しいです。わしね・・好きだよ・・平成のGTOみたいな先生・・グレート・ティーチャー・鬼塚ね。もっと先生達に熱意のある拳骨を炸裂させてほしいなあ。平成の先生達に頑張ってほしいと願ってます。わしもこのサイトと共に学んでいこうと決心してます。みんなでいじめをなくしましょう!いじめが起きても泣きながらでもいい・・かっこ悪くてもいい・・涙を流してみんなで成長しましょうね^^♪
[ 2007/03/04 00:27 ] [ 編集 ]

何故教育委員会はイジメ問題に消極的か?

何故、教育委員会はイジメ問題に消極的か?

実は聡明な彼等は、イジメ問題の背後には社会の矛盾構造に原因があることに気付いているからです。

もし、経済的な損得とは別に哲人的な人間性と尊重する教育を確立すれば、かって70年代の全共闘時代のように子供たちが大学生になったとき、社会の矛盾を正す為に、大人社会に対して反逆を起こすでしょう。そのことを恐れているのです。あるいは90年代のオウム事件のように、国家を本気で倒そうとする人間が出て来ることも想定しているのです。

その為に「ゆとり教育」をすることで「思考力」を奪おうとしているんです。つまり経済国家にとって都合のよい「駒」が欲しいんですよ。国家の方針としてはね。だから本心ではイジメッ子であっても経済能力があれば尊重したいし、イジメラレッ子なんてどうでもいいんですよ。むしろそのイジメられっ子がいればスケープゴートになり組織の輪が保たれるのです。
[ 2007/03/04 00:00 ] [ 編集 ]

結果を出さなければ認められない

「結果を出さなければ認められない」=これは不安なんです。

この社会はとりとめもない「不安」で支えられてます。
資本先進国には「安心」というものが存在しません。
何故なら「相手に勝たなければ存在すら許されない」という
方程式を伝統にしているからです。

イジメの動機とはいわば「存在の主張」なんです。
イジメることで相手より自分が上と思いたい。
あるいはイジメで仲間意識を共感したい。いわば叫びなんです。

そんな子供達の心を理解し、聞き入れることなく、カメラをつけよなどは、外面的な装飾に過ぎません。
[ 2007/03/03 23:49 ] [ 編集 ]

テレビを観て

私もテレビを観ていました。正直「何か不毛だよな~」と言う部分は否めませんでした。

まず、先生や文部省の方が「現場は忙しい」「中にはどうしようもない人もいるが、大部分の人は必死で現場で頑張ってる」・・・・
努力は大事ですが、努力だけで世間から認めて頂ける会社や企業は存在しません。きちんと成果をあげて当たり前なんです。赤字では存在を許されない、「わかってるのかな?」と言う疑問でした。

あと、私は、いじめはいじめる人と、教育者個人の資質に関わると思います。
何と言われようが、悪いものは悪いんです。

いくら目の前の人が気に入らない、と言っても、同じような状況の人全てがいじめに走る訳ではありません。教育者については、これは企業にも言えますが、不正を発見した時にどのような態度を取るか、は人それぞれの資質だと思います。
厳しいですが、民間企業はそれを日々問われ続けています。

システムや制度の問題に帰するのは簡単ですが、いじめている子供は親が、いじめられた子供のフォローは教師がと、個人の責任をきちんと問わないと、解決は難しいかと思います。子供がうまく隠蔽するなら学校内にカメラを付ける事も止むなしかと思います。
[ 2007/03/03 23:15 ] [ 編集 ]

真の指導とは?

言論封殺してまで、自己主張するモーニングさんご苦労さまです。

善悪の価値を教え込むのが指導?ですか。
「いじめが悪い」という価値観を教えるに一番最適な方法は何か?
「いじめた子供」を教師がいじめればいいんです。
子供の思考回路は相手の立場で考えられない自己中状態です。
感覚的に「いじめられるのは辛いものだ」とわからせる最適な方法です。
その為には、教師に絶対的な権限と与えるべきです。教師の資質は権限によって裏付けされます。

[ 2007/03/03 23:03 ] [ 編集 ]

大人も毎日大人を目指している子供です。

子供は良く見ます。大人と同じ位悩むこともあります。
大人とは大きな人。大きな心をもった人。大きな視野、
大きな教養を持った人です。

「大人」の対義語は「子供」ではありません。「小人」です。

今の世の中、自分と自分に関る人のことしか考えない。
卑屈な「小人」ばかりです。

「大人」たる気概を胸に秘めた子供が「小人」たる呼称「大人」の指導なんぞ必要とはしません。むしろ関るだけ害悪です。

[ 2007/03/03 22:53 ] [ 編集 ]

大人としての責任

子供たちの自助努力で、イジメがない学校が出来るかもしれませんというのは、難しいと思います。なぜなら、それで出来るのであればすでに出来ているはずだからです。また、大人としての責任、役割の放棄とも言えると思います。むしろ、子供が、善悪の価値判断がおろそかなまま、犯罪にも相当するような、いじめ行為を行っている時に、それを教えて正してあげるのは大人しかいないと思います。いじめが、いけないことだと分からせてあげるというのも、「大人としての」愛だと思います。
[ 2007/03/03 22:29 ] [ 編集 ]

いじめには粘り強い対応が必要

 「いじめを未然にすべて防げるか?」と問われたら、確かにそれは難しいと言えます。しかし、それは、「いじめに対して何も対策が打てない」という事とは違うと思います。
 例えば、「犯罪を未然にすべて防げるか?」と問われたら、それは確かに難しいことでしょう。しかし、「だから、犯罪を取り締まっても意味がない」ということにはならないと思います。犯罪を取り締まらなければ、もっと世の中の治安は悪くなるでしょう。犯罪も、速やかに芽のうちに摘むことで、それ以上の犯罪を犯す抑止力になると思います。ニューヨークでも、地下鉄の落書きなどを放置するのではなく、きれいにすることで犯罪が減ったという事例もあります。
 現状をただ、肯定するのではなく、理想と工夫で、努力していくことが今後必要だと思います。
[ 2007/03/03 21:46 ] [ 編集 ]

いじめは社会病

すべての人間の幸せを目指す社会ではいじめがありません。

人より幸せになることを目指す社会ではいじめが起こります。
[ 2007/03/03 21:40 ] [ 編集 ]

いじめはなくならない!

 いろいろ議論されていますが、少なくしたり緩和したりということは努力で可能だと思いますが、完全になくすのは無理だと思います。
 私も過去に同級生からいじめを受けたこともあったし、現在でも職場で特定の人間に物凄く嫌われていたりしますが、いじめの根底には人間関係のもつれやすれ違い不和といったものがあり、諸々の問題が生ずるのも個性とその相性によるものだと考えます。
 個性が出来上がるのは家庭での育ちの影響もあるし、背景に親同士の喧嘩もあるなど突っ込んだ話をすれば、遺伝子レベルでいじめ問題を考えないと真の解決は難しいと思います。
 それから、理想では「みんなちがってみんないい。」というように個性が尊重されなければならないのに、周囲に同調して同じことをしていないと弾かれるという大人社会の現実が子ども達にも反映していること。つまり全体主義に自然に同調している日本人の国民性が変わっていかない限りいじめの根絶はありえないと考えるのですが。
[ 2007/03/03 21:11 ] [ 編集 ]

私も書き込みました。

アンケート形式なので、とても書き込みしやすかったです。質問に答えるためにいろいろと考え、文章にすることで、自分の考えも整理されてきました。本当にいじめのない世の中になってほしい。一人でも多くの方に、今、教育改革が必要なんだと気づいてほしい。子供たちを守りたい!強く強く思います。
[ 2007/02/22 21:26 ] [ 編集 ]

私も!

NHKでの番組の御紹介どうも有り難うございます。私も本名でアンケート形式の意見を書き込んで来ました!このブログでとても勉強させて頂いていたので、書けたのだと思います。このブログの皆さんのコメントは、どんどん質も高くなってきてると思うので是非、皆さんも、どしどし貴重な御意見を全国放送に送られてはいかがでしょう。ブログの井澤さんと関西の子さんにも感謝致します。こういう大きな公の番組で、いじめ問題の解決に向う為の制作をしてくれるといつかきっと安心できる時代も来るでしょう。
[ 2007/02/22 13:57 ] [ 編集 ]

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