「いじめ防止条例」制定を副知事、県議会議長らに要請【沖縄県】 

「いじめ防止条例」制定を
副知事、県議会議長、県教育委員会教育長らに
要請【沖縄県】


 2月4日(木)、「いじめから子供を守ろう! ネットワーク」の井澤一明代表らが、地元の「那覇市・いじめ防止プロジェクト」の徳留博臣代表、國場幸之助元県議会議員らとともに、沖縄県の副知事、県議会議長、沖縄県教育委員会教育長らを訪問しました。

 副知事らに直接、お会いして、現代のいじめ問題についてお話しさせていただき、「いじめ防止条例」の重要さを説明、「いじめ防止条例」制定を求める要望書を直接手渡し、「いじめ防止条例」の早期制定を要望いたしました。
 沖縄県内のマスコミは大きな関心を寄せ、NHKニュース、琉球朝日放送ニュースなどで、以下のように報道されました。

いじめ防止の条例制定を

100205 沖縄いじめ防止条例 2009年、立て続けに起きた中学生による暴行事件を受けて、いじめ防止に取り組む団体が4日に県議会を訪れ、子どものいじめ防止条例の制定を要請しました。県議会を訪れたのは那覇市・いじめ防止プロジェクトのメンバーや、全国いじめから子供を守ろう!ネットワークの代表らです。

 2009年11月うるま市で起きた男子中学生8人による集団暴行による死亡事件など、いじめを背景にした事件が立て続けに起きていることに対し、条例を作り罰則を設けることでいじめを撲滅を図ろうというものです。

 対応した高嶺善伸議長は「全国でも制定されている所もあると聞く。議論していきたい」と前向きな姿勢を見せました。

【2010年2月4日 琉球朝日放送】
【写真】右端が「いじめから子供を守ろう! ネットワーク」の井澤一明代表

※ こちらから動画が見られます→ http://www.qab.co.jp/news/2010020415767.html


いじめ防止条例の制定を要請

 去年、うるま市で集団暴行による少年死亡事件が起きたことなどを受けて、4日、いじめ防止を訴える団体らが仲里副知事に対し、沖縄県としていじめ防止条例を制定するよう要請しました。

 県内では09年11月、うるま市で中学2年生の少年8人が同級生の男子生徒を殴るなどして死亡させたほか、別のうるま市の中学校でも女子生徒5人が、2年生の女子生徒を殴り、骨を折る大けがをさせる事件などが相次ぎました。
 これを受けて4日、県内のいじめ防止について考える市民団体らが県庁を訪れ、仲里全輝(なかざと・ぜんき)副知事に、沖縄県としていじめの予防や早期発見につながるようないじめ防止条例を制定するよう求めました。
 これに対して仲里副知事は「問題の解決は家族、地域、学校が一体とならなれければいけない」と述べた上で、「子どもの健全育成のために真剣に検討させて頂きます」と話しました。

 要請を行った市民団体の徳留博臣(とくとめ・ひろおみ)さんは、「悲惨な事件を2度と繰り返さないようにという思いで要請しました。条例を作ることで県全体の意識を高め、校則にいじめの罰則を盛り込むなど毅然とした態度を取れる態勢を学校現場などで議論してほしい」と話しました。

【2010年2月5日 NHK沖縄放送局】 


  

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