中央教育審議会(中教審)、今後も絶対評価を継続 

中教審、絶対評価を継続 
新要領の成績評価で


 新しい学習指導要領が来春以降実施されるのを前に、児童生徒の成績評価方法を検討していた中教審の教育課程部会は3月24日、学習状況を記録する指導要録について、一人一人の到達度をみる「絶対評価」と「観点別評価」を継続するとの報告をまとめた。

 新指導要領に基づき小学校5、6年で必修となる外国語活動(英語)は、教科でないことから数値の評価はなじまないとして、「総合学習」と同様に、文章記述によって評価する。
 各教科で、3~5段階で表している成績評価については「簡潔で分かりやすく、児童生徒の学習状況を総括的に評価するもので、教師同士の情報共有や保護者への説明にも有効」として引き続き行うこととした。

 成績評価の観点は(1)習得すべき知識があるかをみる「知識・理解」(2)実験・観察ができるかなどをみる「技能」(3)教科の知識や技能を活用して課題を解決する力をみる「思考・判断・表現」(4)主体的に学習に取り組む態度をみる「関心・意欲・態度」―の四つとした。
【2010年3月24日 共同通信】

 

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