教育再生会議に提言書を提出 


皆さん、こんにちは。代表の矢内です。


活動の御報告です。 


「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」は、このほど、教育現場に正義を取り戻し、悲惨ないじめ問題を解決するための具体的な方策として、いじめ問題解決のための提言」をまとめ、6日、政府の「教育再生会議」に提出しました。 


この日朝10時半、代表とネットワーク有志ら、そして有志代表として元キャスターで埼玉学園大学講師の田中順子さんとで、東京・虎ノ門にある「教育再生会議」事務局を訪問。内閣官房教育再生会議担当室の森田正信企画官に提言書を手渡しました。 mDSC00239.jpg


応接室に通された一行は、約25分にわたって森田企画官に「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」の活動と、今回の提言書の内容を説明。


森田企画官も「頂いた提言書は、教育再生会議が検討している改革案と重なる点も多い。ぜひ参考にさせて頂きます」と、話していました。 


提出した「いじめ問題解決のための提言」の内容は、


いじめの訴えを無視せず、被害者側に立って真摯かつ迅速に対応すべき」


加害者には出席停止などの措置・処罰を行う」


など、教育に正義を復活させるための方策に加え、


教育委員会の教員出身者は3分の1に制限する」


「文部科学省の「いじめゼロ」をめざす指導は改めるべき」など、


いじめをなくすための「具体的な方策」も盛り込まれた内容になっています。 


提言の詳細については、これから随時、ブログ上で紹介して参ります。ぜひ、皆様の積極的なご意見、活用方法など、どんどん頂ければ幸いです。


☆田中さんから頂いた「メッセージ」です☆


「3月6日、内閣官房教育再生会議担当室、企画官、森田さんに 提言書を提出してきました。
 お忙しい中、30分ほどお時間をいただき、提言の内容や
 NPOの活動について説明させていただいたのですが、とても熱心に聞いてくださり、一人一人が声を上げること、実情を訴えることの大切さを、改めて実感しました。
いじめから子供を守りたい」という志は同じで、実現に向けてそれぞれの立場で努力を積み重ねているという現状に勇気付けられました。
これからも、着実に活動の輪を広げていきましょう!」

[ 2007/03/07 15:45 ] 活動報告&集い | TB(0) | コメント(1)

はじめまして。このブログの存在を今日知りました。
私も個人的な活動として、いじめと家庭内虐待を
無くそうということで、しばしばサイト等に記事を
書いております。いじめ問題解決には日本政府の力
が不可欠であると思っております。頑張って下さいね。
応援しております。そして、我々の大切な子供達が安全
で健やかに過ごせる環境づくりに微力ながらも貢献して
行きたいと思っています。
[ 2007/03/07 17:08 ] [ 編集 ]

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