代表メッセージ (2010年6月) 


◇ ◇ 代表メッセージ (2010年6月) ◇ ◇

 6月にはいりました。沖縄は梅雨入りしましたね。

 先般、長野県の上田市の小学校からの依頼で、講演してまいりました。
昨秋に、新型インフルエンザが流行し一度は中止となったのですが、PTAからの強い要望で、今回、授業参観日を利用しての開催となりました。
 「ネットいじめについても知りたいし、実際に起きているいじめについても知りたい。また、どうしたら子供たちを守れるのかお話いただきたい」とのことで、「ネットのいじめと現代のいじめ」と題して、いじめっ子を育てない育児方法などを踏まえながら、ネットの危険性といじめの実態、そして、いじめを起こさない学校づくりについて1時間、話させていただきました。
 この地域では、携帯は高校の入学のお祝いでプレゼントするのが一般的だとのことでしたが、高校生を持つ保護者も多く、「確かにその通りです。帰って子どもと話してみます」、「聞きたいことが全部聞けました」との感想をいただきました。

 いじめから子供を守ろう!ネットワークでは、「いじめ問題」や「ネット問題」についての講師を派遣しています。
このブログをご覧いただいている読者の皆様の中でご希望がありましたら、お電話(電話番号 03-5719-2170)、もしくはメールで(メール宛先 kodomo@mamoro.org)お問い合わせください。(交通費をご負担いただければ、幸いです)。

 話は変わりますが、読売新聞の教育ルネッサンス、NHK教育の「となりの子育て」から取材を受けました。
「記事や番組を制作するにあたって参考にしたいので、現代のいじめ問題について教えて欲しい。特にいじめる側の立場についてどう考えたらいいのか。また、傍観者が変わればいじめは止まるのでしょうか」とのことで、2時間ほどお話をさせていただきました。
 当NPOが記事にならないのは残念ですが、間違った「いじめ」に対する先入観が改善できれば、それにこしたことはないと考えて、相談事例をもとに「いじめはいじめた側が100%悪い」、「いじめられた側に立って解決を図る」のが基本であることを述べさせていただきました。
 さらに、いじめを傍観している子どもたち(傍観者)を変えればいじめは止まると言われているが、生徒に丸投げしてもいじめは止まらない、「いじめを止めても報復されない環境を学校が提供することが必要である」とぜひ、お伝えいただきたいと伝えると、製作担当者は、まさにその通りで、私ができる範囲で力をつくしますと答えていただきました。

 多くの方の協力なくして、いじめ撲滅はできません。
これからも皆様のお力をおかしいただきたいと存じます。

   いじめから子供を守ろう! ネットワーク 代表・井澤一明


 

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[ 2010/06/05 12:07 ] 代表あいさつ | TB(0) | コメント(0)

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