fc2ブログ









日米有識者、英語教師派遣「仕分け」に反対声明。 近く、菅首相に提言 

日米有識者、英語教師派遣「仕分け」に反対声明

【ワシントン=小川聡】日米文化教育交流会議(カルコン、委員長・槙原稔元日本経済団体連合会副会長ほか)は11日、日本政府の行政刷新会議の「事業仕分け」で、英語を教える外国青年を日本の学校に招く「JETプログラム」が「見直し」と判定されたことに反対する共同声明を発表した。
 近く、菅首相に提言を渡したいとしている。

 カルコンは日米の有識者と政府関係者で構成。槙原委員長は11日の記者会見で「JETプログラムのOBは、米国における『ジャパン・ロビー』(日本支持団体)であり、日本政府には長期的視点から支援を求めたい」と事業の意義を強調した。
 共同声明は、10、11両日にワシントンで行われた会議を踏まえたもので、米国大学への日本人留学生激減など日米の人材交流の縮小を懸念し、政府や経済界に取り組みを求めている。
【2010年6月12日 読売新聞】

将来の日米関係に投資を 
学識経験者らが交流会議

【ワシントン共同】日米の学識経験者らが両国間交流を討議する日米文化教育交流会議(カルコン)が11日、ワシントンで2日間の日程を終え、行政刷新会議の事業仕分けで必要性が乏しいと指摘された日本政府の外国青年招致事業(JETプログラム)の維持や日本の英語教育の向上などを通じ、将来の日米関係に投資すべきだとの提言を共同声明として採択した。

 記者会見した日本側委員長の槙原稔三菱商事相談役らによると、識者らは会議で、米国で中国への関心が高まる中、知日派を増やす必要性などを強調。
米国への日本人留学生を増やすことや、草の根交流の活発化の重要性を話し合った。
 会議の副委員長を務めたマイケル・グリーン元米国家安全保障会議アジア上級部長は会見で、米軍普天間飛行場移設問題で日米関係が揺れたにもかかわらず、両国民の互いへの意識は「とても前向きだ」と指摘。
 2001年に小泉純一郎政権の発足を受けて米政府が対日政策の作業部会を設置した際、メンバーはJETなどの参加経験者ばかりだったと述べ、維持は日米関係に有益だと強調した。
【2010年6月12日 共同通信】

 

いじめHPバナー

 

 記事以外のコメントはBBSへ投稿ください。

                           ☆保護者向け掲示板☆            ☆児童・生徒向け掲示板☆ 
       いじめから子供を救え!BBS-おとな向け掲示板-            いじめかきこみ寺-こども向け掲示板-
☆ご協力のお願い☆
現代のいじめ問題を多くの人に知ってもらい、日本の子供たちを救う運動を広げるために、「ランキング」への投票を、ぜひお願いします☆m(_ _)m↓(下のバナーを、それぞれクリックしてください) 

       banner2.gif         ブログランキング・にほんブログ村へ        a_03.gif     

    ↑人気ブログランキング        ↑ブログ            ↑FC2ブログ 

   


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mamoro.blog86.fc2.com/tb.php/873-aca98312