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学校基本調査 不登校児童・生徒、依然として12万人  

不登校、2年連続減  学校基本調査
依然12万人 「憂慮すべき問題」


100806 産経新聞 全国の小中学校の不登校児童や生徒数が2年連続減少したことが、文部科学省が5日公表した今年度の学校基本調査(速報)で分かった。増加傾向に歯止めがかかった形だが、同省は「依然として12万人を超える人数がおり、憂慮すべき問題」としている。

 調査によると、平成21年4月~22年3月に、病気や経済的理由などを除いて30日以上小中学校を欠席した不登校の児童・生徒は、全体の1・15%に当たる12万2432人。前年度比で4373人、3・4%減少した。
 特に中学校は4048人少ない10万105人で、減少が顕著だった。環境の変化で例年不登校が急増する中1は765人減の2万2384人だった。
 不登校の児童生徒はピーク時に13万8722人に達した後、一時的に減少傾向だったが、19、20年度調査では増加に転じ、12万9255人と再び13万人に迫っていた。文科省は「スクールカウンセラーや学校内の研修や事例研究などの成果と考えられる」としている。

 不登校のきっかけを複数回答で学校側に尋ねると、「本人にかかわる問題」との回答が43・2%で最多。次いで「友人関係」17・7%、「親子関係」11・4%、「学業不振」10・3%と続き、「いじめ」は2・6%だった。
 1千人当たりの不登校の割合はトップが神奈川県の14・0人、栃木県13・9人が続いた。最も少ないのは秋田県の8・5人、岩手県8・8人の順。
【2010年8月6日 産経新聞】

※ 不登校のきっかけの17・7%を占める「友人関係」(「いじめ」以外)とは、具体的にどういうものなのでしょうか。「いじめ」があっても、あえて「いじめ」と言わず、トラブル、仲たがい、けんかなどと表現する教員や学校も多くあります。「いじめ」が不登校の理由の2・6%にすぎないというのは、実態とかけ離れているように思えてなりません。

 

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