義家弘介氏著「ヤンキー最終戦争 本当の敵は日教組だった」 

義家弘介氏の最新書籍
「ヤンキー最終戦争 本当の敵は日教組だった」


「いじめから子供を守ろう! ネットワーク」のアドバイザーである、ヤンキー先生こと、義家弘介氏(参議院議員、元内閣官房教育再生会議担当室室長)の最新刊書籍「ヤンキー最終戦争 本当の敵は日教組だった」(産経新聞出版・刊)が、話題となっています。

義家氏著書


国会議員として多忙な日々を送りながら、現在も教壇に立つ義家弘介氏が、学校現場の実情を赤裸々に綴ります。

義家氏には、本年10月31日(土)13時から開催のシンポジウム(於:東京池袋の「みらい座いけぶくろ」、問合せ:03-5719-2170)で、基調講演をいただきます。ご期待ください。

 

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[ 2010/08/31 23:55 ] 書評、書籍紹介 | TB(0) | コメント(3)

本当の日教組の怖さ


かつて、日本共産党の志賀義雄氏は、こう言いました。

「(社会主義革命を実現するために)、武装闘争は必要ない。日本共産党の作った教科書です。
社会主義革命を信奉する教師が、30、40年みっちり教育を施せば、(教え子たちが)日本の指導者になっていく。武力闘争をしなくても、社会主義革命は達成できる」

「祖国を憎む青年を作れ」と言ったのはレーニンです。

菅談話といい、日本の戦後教育の悪しき成果の温床は、日教組や全教にあるとと言っても過言ではないと思います。

曲がった歴史観に、最大の悪の温床があるといつも感じています。

[ 2010/09/04 02:36 ] [ 編集 ]

日教組の不祥事にはどんなことがありましたか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1334370203

5年ぐらい前にテレビで見た映像ですが、ある中学校の卒業式で教師数人が国家をまったく歌わずに式の進行がストップしてしまい、その教員と生徒の親が式の最中に大喧嘩してました。(初めは校長と教員との喧嘩だったんですが)
いわゆる日教組の国旗国歌問題です。その時の映像で卒業生の女の子が耐えきれずに泣き出していたのが、とても衝撃的で今でもはっきりと覚えています。今では、そのシーンだけ削除されて放送されてますが。
その教員たちは自分の生徒の一生に一度の大切な思い出をぶち壊したという実感があったのかどうか、聞いてみたいですね。

ちなみに教員が性犯罪を起こす率は全国平均の15倍だそうです。親の目の届かない学校で周りにいるのはいうことを聞く生徒と自分の味方である教員。教員そのもののメンタリティーも低くなるわけです。しかも生徒に対するセクハラ行為で免職になった例はほとんどありません。たいがい停職3カ月です。 それは公立学校の生徒のほとんどが自宅からの通学で近所の噂になるのを恐れて被害を訴えにくいことを知っててそうしてるんです。 最低だと思います。
まあ、ろくでもない教員しかこの世にいないってわけではないんでしょうけど。
[ 2010/09/01 10:09 ] [ 編集 ]

義家弘介、お前男だ!!

内容紹介
イデオロギーだけの問題ではない 内申書偽造、「いじめ」隠蔽、研修は「実家」、不登校は見ないふり、熱心な生徒指導はダメ、 そして、何があっても4時45分には帰る―― キミたちの先生は結局、 自分のことしか考えていないのだ! ついに教職員組合にガサが入ったという教育現場の異常事態。学校ではいま、何が起こっているのか。裏教科書マニュアル、プールされた巨額のカネと選挙活動だけでなく、口を開けば「ヒト、モノ、カネを寄こせ」という教師たち。教師の自己保身、怠慢から、子どもたちだけが置き去りにされている学校現場の実情を赤裸々に綴る。日教組解体のシナリオも提示。

事業仕分けだとか、なんとか手当てだとか、
こういうのが、政権交代の業績らしいのだが、

政権交代というのは、
「まともな臓器」はおいておいて、
「病気の臓器」に手術をすること
ではないのか。

「社会の癌」がどこにあるのか。
もし、医者である政権党がとんだヤブ医者だったとしたら、
病身の患者は、むしろ容態を悪化させ、
致命傷を負いかねない。

本来、真っ先に「仕分けすべき」対象は、
「まともな臓器」ではなく「社会の癌」である。

公立学校であり、そこに巣食っている「日教組」なのだ。

著者は、「ヤンキー先生」として有名なので、
評者は、ちゃらちゃらした本ではないか と思っていたのだが、
「現場」を知るものだけが書ける迫力に満ちていた。

なぜいじめが起こるのか

実は、そういうイデオロギーかぶれの先生たちが
「起こさせている」ということを、この本は告発している。


ことなかれが蔓延すれば、教師たちはますます「労働者」に徹すればよい。
学校現場が荒れれば、お金がくる。校長を突き上げられる。
子供たちに教育「しなくていい」。

そして、「人権」だ、「平和」だと、洗脳できる!!

こういう現場を告発し、
「仕分け」の対象が間違っていると知らせてくれる本。
それが、本書である。

この本を読んで愛国心を取り戻せ。なぜ日教組、民主党が悪いのかがはっきりわかる。

この本を読んで先ずわかった事は、ネットで義家議員を批判するサイト、ネットユーザーが多数あるが、恐らくそれは日教組が作成した罠だと言える。
日教組がなぜ強く批判するのか、それは勿論、先生は自分のことしか考えていないからだ。義家議員は日教組の撲滅活動をしているのだ。日教組の先生は自分のことしか考えていない。私もそれを体験したから言えるのだ。
 私はいじめられていた。私はいじめの恐怖に震えながらも先生に報告しに行った。そして、解決するように頑張ってくれることだろうと思っていた。そして、私は話があると放課後先生に呼び出された。私はこれからの対処法やカウンセリング、心のケアなどだろうと思って特別室へ行った。扉を開けたら、私はとても震え上がった。なんと、そこには先生といじめを犯した本人が居るのだ。そして、先生は言い放った。「○○君はとても反省している。○○君は君の事を親友だと思っていたのにショックを受けた。受験前と言う事で先生も忙しいし、○○君にはちゃんと話をして、反省したと言ったから許して貰えんか?頼む。」と言うのだ。私はとても悔しかった。なぜなら、何日間にも亘りいじめを受けたし、周りの人にもされた。プライドもズタズタ。だから、私は一昨日に自分で転んで出来た傷をいじめによる物だと嘘をついた。本当はいじめによる物ではなかったが、偶々いじめで蹴られた場所に近かったし、これで終わらせるのは悔しいから嘘をついた。
しかし、先生は「すごい傷だな。おい○○見ろ。・・・・」
○○は「反省してます」
先生「反省したならもういい」
そして、
先生と○○が礼をしながら「許してくれ」と頼んできた。
私はそれに驚いたが、他の生徒の受験の邪魔になるならと、「はい。許す」と先生の対応の情けなさと未解決のまま終わるのが本当に悔しくて悲しくてガクガク震えながら言った。
そして、先生は「握手して仲直りだ」と言い、握手をさせられた。また驚いた。
これが、本当の日教組の現状だ。この本にはまだまだ、私以上な体験をした生徒が多々ある。恐ろしいことである。
そして、生徒と義家議員が先生時代に体験した事が多数書いてある。この本はジャーナリズムを超越している。強くお勧めできる。
[ 2010/09/01 09:33 ] [ 編集 ]

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