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★☆ 大切な命を愛せよ ☆★ 

190509 マーガレット

★☆ 大切な命を愛せよ ☆★

 私は、命を愛することが、いじめをなくし、生き生きと人生を送り、人々が共に生きる社会を創ると信じている。
 だから、教育という切り口を通じて、自分の命や他の人の命を大切にし、共に助け合い、生かし合う、創造にあふれた未来社会の実現をめざしている。

 生きていると、人生を深く味わう時もくる。例えば、それは大切な人との別れである。
 しかし、その別れの原因が、けっしていじめであってはならない。
 いじめは、人が作り出しているもの。思い一つでなくすことができるものである。

 その思いとは、たった1点。どの人も祝福されて生まれてきたことと、愛すべき存在であることを忘れなければいい。
 人と人がお互いを大切にして、共に生きるためには、難しいことはいらない。他の人との出会いの中で、自分を愛することや、人を愛する力を育んでいくことだ。

 私は子どもたちに伝えたい。
「愛せよ。
あなた自身を、あなたに出会う人々を。
みんな一人で生まれてきて、一人で命を終える。
誰もが尊きひとり。
されど
生まれてきたときに
すでに あなたは
祝福された愛すべき存在だったことを
忘れないでほしい。
そして
あなたが出会うすべての人が
生まれた時から
愛すべき存在だった。
それならば
個性の違いを受け入れよ。
愛せよ。
あなたの枠組みで
愛を限定するな。」と。

 そして、「共に生きる」ことができる人間となるための基礎力を育むのは、教育の場であると私は考えている。
 はじめは、家庭教育、保育園や幼稚園での教育。そこで、心を育む。育まれた心が基礎力となって、小学校という環境での学びを体験するのである。もちろん、小学校に行っても、家庭教育は、続いている。

 小学校では、思いを行動に移し、経験を増やしていく時代。
 初めて行うことを失敗するのは、当たり前である。失敗を体験するからこそ、繰り返し練習する。そして、繰り返し練習することが、勤勉や努力という才能を育む。
 失敗が気づきを産み、その気づきが次の成功を産むことになる。だから、失敗しても、気づきがあれば、それは成功だと私は考えている。

 新しいことにチャレンジする、行動する勇気。
 行動する勇気は、親や教師が見守る安心と安全の中で、自分を愛し、他の人を愛することによって、育つものである。個性の違いを受け入れ、共に生きていくことができる世界は、喜びと創造にあふれている。

 小学校での成功体験は、共に生きる喜びを味わう体験と重ね合わせることで、喜びを倍増させ、絆を深める。
 教師は、共生の意図をもって、集団の育成を進めていくことが大切である。希薄な関係の体験しかない子どもたちに、協働で生きる豊かな体験を何度味わわせることができるかが、教育の使命である。
 学校教育の中で、明るく生き生きと、共に生きる体験が育まれたとき、その体験が30年先の未来の明るい未来ビジョンを拓くのである。

泉章子の子ども未来プロジェクト代表  泉 章子(いずみ しょうこ 元小学校校長 )


 

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[ 2019/05/09 22:07 ] メッセージ | TB(0) | コメント(0)

お知らせ: 5月12日(日) 大分市で講演会開催! 井澤一明代表が講演 「子供たちを救いたい!」  【いじめから子供を守ろうネットワーク大分】 

190501 チラシ0512大分講演会「子供たちを救いたい」

お知らせ : 5月12日(日) 大分市で講演会 開催!
井澤一明代表が講演 「子供たちを救いたい!」 

【いじめから子供を守ろうネットワーク大分】


 来たる、5月12日(日)、大分市のJR「大分」駅すぐの「ホルトホール大分」で、いじめから子供を守ろうネットワーク講演会「子供たちを救いたい!」を開催いたします。
 
 井澤一明(いじめから子供を守ろうネットワーク)代表が講演し、学校現場でのいじめの実態、いじめの解決方法、子供たちを取り巻く環境はどうなっているのか、私たち大人に何ができるのか、講演と質疑応答を通じてご来場の皆様とともに考えていきたいと存じます。

 入場料は無料です。 講演会にはどなたでもご参加いただけます。
 多くの皆様のご来場をお待ちしています。 詳しくは次のとおりです。

「いじめから子供を守ろう ネットワーク 大分」 講演会
        「子供たちを救いたい!」
日 時 : 2019年 5月 12日(日) 午後 13時 ~15時 (開場12時30分) 
会 場 : ホルトホール大分 3階 302会議室 (住所:大分市金池南1-5-1)
アクセス: JR日豊線「大分」駅 徒歩約3分
講 師 : 井澤 一明 (一般財団法人いじめから子供を守ろうネットワーク代表)

参 加 無 料

主 催 : いじめから子供を守ろう ネットワーク 大分

★ どなたでもご参加いただけます。 多くの皆様のご来場をお待ちしております!


 

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[ 2019/05/08 14:00 ] 活動報告&集い | TB(0) | コメント(0)

◇ 代表メッセージ (2019年5月) ◆◇ 「5月」をむかえるにあたって ◇◆ 

190504 鯉のぼり

◇ 代表メッセージ ◇
◆◇ 「5月」をむかえるにあたって ◇◆


5月に入り、平成が過ぎ去って、令和の時代が到来し、日本は祝賀報道であふれています。
4月からの新しいクラス、新しい学年を迎えて、さまざまな出会いを経験した子どもたちも、新しい環境に馴染みつつあります。
令和を祝う今年だけの特別な10日間、長いゴールデンウィークがまもなく終わります。

学校に慣れ始める5月です。
「慣れ」は良いことでもあるのですが、慣れ始めは問題が起きることも多いものです。保護者としては、過渡期とも言えるこの時期の子どもたちの言動には、注意を向けておくことがとても大切だと思います。
特にいじめに関しては、子どもたちが親に話したがらないものです。

今週、「「恥ずかしくて…」 イジメを両親に相談できなかった人は6割に迫ることが判明」という記事がネットに配信されていました。(
https://sirabee.com/2019/05/01/20162070720/
ちなみに、「ニュースサイトしらべぇ」というサイトで、アンケート調査を実施し、そのデータを元に独自の切り口で報道するウェブメディアと紹介されておりました。

記事によると、全国の10代から60代のいじめを受けたことがある男女720名を対象に調査したところ、
1. 全体の6割近くの56.1%が「親に相談できなかった」とのこと、
2. 男性の49.8%に対して女性の61.1%はいじめを打ち明けられなかったと回答、
3. 一番現役に近い10代は、男子71.4%、女子61.4%が相談できなかったと答えている、
などの特徴が挙げられていました。

注目すべきは現役世代の数字です。
7割ということは、ほとんどの子は「親にいじめの相談はしない」と理解しておくことが大切だと思います。
また、いじめが判明した場合に、ついつい、「いじめられていることを言わないあなたが悪い」と子どもを叱りたくなるものですが、責めることはやめてあげてください。
ましてや「いじめられるのは、お前に悪いところがあるからだ」などという言葉は傷つけるだけ、何のプラスも生みません。本人は、十分につらいのですから。

繰り返しになりますが、まずは本人のつらさや苦しみを理解してあげてください。わかってあげた上で言葉をかけてあげて欲しいのです。
「あなたが悪いわけではないからね。」
「絶対に守るから」
「どんなことされるの?」

それでも話してくれないこともあると思います。
「でも、やっぱり、近頃、おかしい」と感じるならば、本人の友達や、ママ友からつてをたどって学校での状況を集めてみましょう。
私達の相談の経験からも親には言えないけど、兄弟、姉妹には言えるとか、知り合いのおじさん、おばさんには話せるという子も多いので、その方たちにお願いして聞き出してもらうという方法もあります。

そして、お子さんの状況がわかったら、単に同情するだけでは、いじめは解決しないということも事実です。
お子さんの話を聞いたり、なぐさめたりしながらも、頭の中の片側では、どのように「いじめをやめさせるか」という具体的な戦略も意識しておくことが大切です。

冒頭に述べましたように、学校も4月のオリエンテーションやガイダンス的なものがなくなり、5月の連休が終わる頃から、本格的な学校生活が始まりますが、同時にいじめ問題も増加してまいります。

ですから、学校で小さな問題が起きた時には、「何日の何時頃、誰と誰からどうされた」というように、メモをとっておくことをおすすめします。
学校に相談する必要が出てきた時に、メモを持っていくことで対応や解決がスムーズになります。

いじめの対処やお子さんの様子に不安を覚えるようなことがありましたら、ご遠慮無く、ご一報いただければ幸いです。

一般財団法人 いじめから子供を守ろうネットワーク
代表 井澤一明

井澤一明ブログ:
http://ameblo.jp/kzizawa/
Facebook: http://www.facebook.com/kz.izawa
Twitter: @kzizawa

 

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[ 2019/05/04 22:00 ] 代表あいさつ | TB(0) | コメント(0)

◆◇ 相談力を高めよう ◇◆ 

190423 れんげとみつばち

◆◇ 相談力を高めよう ◇◆

 いつもブログを見てくださる読者の皆さまに心から感謝申し上げます。
 読者の方々から時折、感想が寄せられることがあります。
 「読んで自分の悩みがわかりスッキリした」、「物事の仕組みや問題の解決までの道筋が分かった」、とお礼の言葉をいただくこともあります。
 また、ご相談をうけたまわることも多いのですが、少し気になる点があります。
 それは、話を聞いてもらいたいだけなのか、本当に問題を解決したいのか、相談する本人自身がわかっていないこともあるということなのです。まずは、自分の気持ちを見極めることが必要です。
 さらに、一歩前に進もうという勇気や熱意、相談する際のある程度の力量も欠かせないという点です。力量と言っても難しいことではありません。

 例えば、いじめ問題ではないのですが、最近、若い女性から進路について相談がありました。
 26歳の彼女は、地元の短大を卒業後、いったんは就職したのですが、どうしても芸術の道を進みたいと、祖母に数百万円の金を出してもらいアメリカに数か月間、短期留学して、半年前に帰国したそうです。
 しばらく、ボランティアをしてぶらぶらしていたのですが、今春、通信制大学に入学したということでした。
 なんとも恵まれた家庭環境に見えます。しかし、彼女は、本当はお金持ちではないこと、家族からの支援はもう金輪際ないのだということ、父母をはじめ家族とのコミュニケーションがうまくいっていないと打ち明けてくれました。
 さらに、彼女の入学した大学は、芸術とは関係のない、他の科目の通信制大学というので、ちぐはぐな印象を受けました。

 私からは、ひとこと、「自分がやりたいこと」と「仕事として成り立つこと、社会的に評価されてお金をいただけること」とは違うのだということをお伝えしました。
 社会人であるならば、まずは経済的に自立することが最優先であること、そのための努力をしているのか、という実務的なことを問いました。
 そして、「アメリカ留学に数百万円を投資したならば、それを活かすように履歴書に書いて自分を売り込む努力をして、よい仕事に就いて、投資が無駄にならないようにしなければ、ご家族は納得がいかないのではないですか」と聞いてみました。

 彼女ははっとした表情で、「お金や結果で返ってくるのだ」ということは考えたことも無かったこと、家族とそういった、突っ込んだ会話をしたことがなかったこと、実は母と娘である自分との関係性が薄いこと、父母も仲が良くないこと、祖母と母との間の交流もないことを教えてくれました。 彼女は、すべての原因はそこにあると言いたげな様子です。
 私からは、「あなたの過去や家族の悩みを聞いてほしいならば、他に相談にのってくれる人、話をじっくり聞いてくれる人に相談してください。カウンセラーさんが適任でしょう。
 私は、今はあなたの将来を支援する友人です。過去の愚痴を聞くためだけに費やす時間が惜しいです。」ときっぱり言いました。

 「就職先を決めたいなら、今すぐできますよ。ほらスマホでハローワークの求人サイト、インターネット検索だってできます。私はソーシャルワーカーなので過去、数多くの人を支援してきましたからわかります。貴女は必ず就職できます。
 今聞いた、あなたの条件で、就職情報を探すと、はいっ、大学に近いところで数件、これだけ出てきましたよ。
 どうですか、明日にでもハローワークの窓口に行って、紹介状を出してもらい、面接の日取りの連絡を取ってもらい、明後日にも面談を受ければ、一週間後には就職が決まっています。さあ、どうですか?」と提示してみました。

 最初はあっけにとられていた彼女でしたが、私から、(1) 今の日本は若者人口が少ない、売り手市場、(2) 4月という絶好の就職チャンス、(3) 若いので既卒はハンディにならない、(4) 留学もボランティアも尊いので企業は必ず評価してくれること、など強みになるところをたくさん示して、背中を押しました。
 彼女は、「1年以上もあれこれ悩んでいたのに、相談したら、数分で解決してしまった!」と大笑いしていました。

 数日後、ラインで彼女からお礼のお知らせがありました。就職が決まり、経済的な悩みが消えて、スッキリしたようです。
 このぶんなら学業も芸術活動も見込みありです、うれしいことです。
 大事なことは、「問題の見切り」と「判断力の速さ」、そして、「だれに相談したら自分の悩みが解決するのか」よく考えて行動することです。

 いじめ問題についても、同じように堂々巡りをして、何年も解決していない方々がいます。
 どうしよう、どうしようと、あれこれ考え、悩みのふちにはまってしまうと、何も進まないまま時間が過ぎ去り、学校の先生も転勤してしまうということも起きます。加害者の記憶も消えます。
 不登校を続けると学力が身に付かず、損をするのはわが子ばかり、というつらい状況になります。

 一時の感情で学校に乗り込んでも、校長や教頭先生は静かに聞いてくれますが、答えが出ません。何度か通っているうちに、カウンセラーさんを紹介されて、定期的に話をしているだけということになります。しかも、子どもの不登校は変わりません。
 お父さんに相談しようとしても、「仕事が忙しい」と会話になりません。お母さんはウツになって心療内科に通い始める、そういったご家庭は多いのではないでしょうか。

 相談する側も「問題の見切り」をしなくてはなりません。「いじめを解決したい」とただ漠然と思っているだけではダメなのです。
 学校ができることと、できないことを見切らないといけません。より具体的に「学校が対応できること」をお願いしてみることです。
「わが子が再登校して、イジメに遭わないよう、イジメっ子とその仲間とクラスを変えてください。」
「トイレで鉢合わせしないように、別の階のクラスにしてください。」
「同じクラスには幼稚園時代から仲良しの〇〇さんを入れてください」
 このようにお願いしてみたところ、学年が変わったとたん、イジメに遭うことは無くなり、明るく通学できるようになった、という事例もあります。

 また「素早い判断力で行動し、相手方を謝罪させた」例もあります。
 我が子が精神的に病むまでイジメがあったのに、加害者側もその親も認めない、そのことを学校に依頼しても解決しないことを悟った、あるお母さんは、どうしても加害者側に謝罪をさせたいと思っていました。
 その気持ちを汲んで応援していたところ、そのお母さんは、ある時,公園で偶然、わが子がイジメられているのを発見し、駆けつけてイジメ集団(おおかたは逃げた)の一人の子を捕まえることに成功しました。
 その場ですぐにその子の保護者に電話し、来ていただき、事情を話し、ともに自家用車で素早く逃げた加害者たちの家を訪問して、それぞれ加害者側の保護者に、「この子とイジメを一緒にやっていた」、「被害者の母親も目撃した」と証拠を突き付けたそうです。
 結果は、加害者側リーダーの母親が自分の子をビンタし、その母親が土下座をして謝罪するという、被害者側のお母さんがおののくような結果となったこともあります。
 また、学校にも伝えたところ、あらためて子ども達に教育的指導をしていただいたということでした。

 ですから、最初に述べたように、「相談したら、誰かが何とかしてくれるだろう」ではなくて、自らが主体となってできることをやろう、という気持ちが必要です。勇気を出して相談してみたら、そして頭がスッキリして、やるべきことが見えてきて、あっという間に解決できたというケースが多々あります。

 そして、もうひとつ腑に落としていただきたいことがあります。
 先の校長や教頭先生も貴方様のお話を聞いて何とか力になりたいと思っているのです。
 しかし、何をしてもらいたいのか、聞く側が理解できないということがあります。相談する側にも、「具体性」と相手方を説得する努力が必要です。「説得力」をアップさせなければなりません。
 ただただ、待っているだけでは何も起こりません。時代劇の水戸黄門は永遠に現れません。

 多くの学校の校長先生、教頭先生は経験も豊富です。しかし、具体的な「こうしてほしい」という要望を受けないと、どうしてよいのか悩む先生も多いのです。「できることと、できないことをよく見極めて、具体的にここまでしてほしい」と相談してみてください。子ども達が大好きで先生になった方々です。
 学校としても、子ども達が明るく再出発できるよう手立てを高じたいのです。多くの先生は「時間切れ」を狙っているわけではないのです。具体策を思いつかないだけの場合が多いのだ、と知っておくことで交渉もスムーズにいきます。

 これまで学校や教育委員会、第三者委員会に厳しいことを言いましたが、彼らは税金で成り立っている公的機関です。アカウンタビリティと言って、オーナー様である国民に対する説明責任があります。私からの厳しい言葉は改善への期待です。

 保護者の皆さまは、わが子のことだけを見つめてください。子どもの未来のために、冷静に頭を働かせて、相談してください。
 私たち、いじめから子どもを守ろうネットワークは、相談する皆様をお待ちしております。

前名古屋市教育委員会 子ども応援委員 スクールソーシャルワーカー
現福祉系大学講師 堀田利恵


 

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[ 2019/04/27 07:07 ] メッセージ | TB(0) | コメント(0)